桑谷さん「・・・ふ〜じ〜きゅうハイランドのバカっ!!」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「休みだったよ、行ったよアタシは」
望月さん「え〜、行ったのこの間行ったんだってね、みんなで」
桑谷さん「そう、もっちーをね前々日くらいに誘ったら、・・・途中までは行けたんだけど」
望月さん「そう、行けたんだけど・・・」
桑谷さん「急に仕事が入っちゃって行けなかったんですよ」
望月さん「うーん、残念」
桑谷さん「『もっちーの分も楽しんで行こう!』と思ってアタシは意気揚々と・・・まぁスタッフさんも含めたくさんの方々と7人くらいで行ってきました」
望月さん「うん、うん」
桑谷さん「・・・・はぁ・・・定休日だなんて誰も知らねぇつううの!」
望月さん「そうだよねぇ、たまたまねぇ〜定休日だったんでしょ?でもその後LaQua(ラクーア)に行ったんでしょ?」
桑谷さん「そう、行った行った!」
望月さん「いいじゃん、いいじゃん!らく〜あ」
桑谷さん「LaQuaはねぇ・・・意外に楽し・・・意外とか言うな!楽しいよ!」
望月さん「楽しいでしょ?」
桑谷さん「楽しい」
望月さん「すっごい噂は聞くのね、”温泉いいよ”って」
桑谷さん「あっ、温泉は入んなかったんだけどね」
望月さん「あっ、ホントに?なんか楽しそうでいいなぁって」
そして話題は絶叫系マシーンに・・・

桑谷さん「うん、あれねぇ・・・あっ!もっちーってさぁジェットコースターって乗れた人?」
望月さん「ううん、乗れない」
桑谷さん「あーもうね、前々使えない」
望月さん「ホントに?いっぱジェットコースターあるの?」
桑谷さん「あるある。ジェットコースター系のいっぱいって言うか、おっきなジェットコースターは一個しかないんだけど、あとフリーホールとかあるじゃない?」
望月さん「あー、あるね」
桑谷さん「そう言う系のをね、なんかブランコみたいに足をブラブラさせて、ぐおんぐおん・・・」
望月さん「いや〜〜!!」
桑谷さん「超酔うの、アレ〜!」
望月さん「絶対無理無理!」
桑谷さん「アタシ三半規管弱いからさぁ、あの・・・ダメなのね横に揺れるタイプのって」
望月さん「バイキングみたいなヤツでしょ?」
桑谷さん「そうそうそう!まるでそれそれ!」
望月さん「船のね・・・アレはダメ、絶対!顔が引きつっちゃうね」
桑谷さん「アタシ顔真っ白だった」
望月さん「分かる、分かる。アレダメ、アレダメ!」
桑谷さん「でも、やるアタシもバカだけどね」
望月さん「よくない、よくない」
お二人ともそっち系は苦手なご様子

桑谷さん「お化け屋敷も行ったよ」
望月さん「あっ、ホントに?どんなヤツだった?」
桑谷さん「さーてぃーん・どあーず?」
望月さん「サーティーン・ドアーズ?」
桑谷さん「そう、って言うのをやった、行った」
望月さん「えっ、どんな・・・?」
桑谷さん「それがね、あの・・・いや、怖いんだけど、まぁ怖いって言うか、あの・・・ろう人形がいっぱい入ってるんだけど」
望月さん「あっ、ろう人形のヤツなんだ〜」
桑谷さん「その前にね、鳥目なんですよ。暗いトコ入っちゃうと何も見えなくて・・・」
望月さん「見えない、見えない」
桑谷さん「壁にぶち当たって『行ける、行けるよね・・・・ゴン!』みたいな」
望月さん「鳥目って大変じゃない、やっぱり?」
桑谷さん「たーいへんだよね?」
望月さん「暗い所が全然分かんないんだもんね」
桑谷さん「だからまぁ大変だったんだけど」
望月さん「でも怖そうろう人形・・・えっ?動くの?襲ってくるの、人が?」
桑谷さん「あのね人間の所が二カ所だけあって・・・」
望月さん「いや〜〜!!ダメ!絶対ダメ!!」
桑谷さん「って言うかね、それマジでビビるよ」
望月さん「動くのはイヤだ!」
桑谷さん「ろう人形が『うわ〜!』とか言う声と共に出てくるのは怖くも何ともないの、別に」
望月さん「分かる、分かる」
桑谷さん「だけどね・・・」
望月さん「人間がね・・・」
桑谷さん「人形がずーっと続いてるのに、最初と最後だけ人間が出てくるのね、超怖いの!」
望月さん「それは、イヤだよね、いきなり来るもんね、絶対無理!」
桑谷さん「だって、ストッキング被ってんだもん」
はい!?

望月さん「あはははは〜!!」
桑谷さん「アレはないでしょ?ないない!とか思いながらやってたけどね。もっちー今度行こうね、一緒に」
望月さん「行けたら、行きたい行きたい!」
桑谷さん「はい、そん時は絶対ジェットコースターに乗せたいと思います」
望月さん「や〜〜!!絶対嫌だっ!」
めっちゃビビりまくっている望月さん。


ふつおた

−プレミアムファンディスクの感想のお便り−

『もうテスト勉強とか受験勉強をそっちのけでやっています。特典のDVDも素晴らしかったです〜』


桑谷さん「アタシもそれに関してちょっと1枚・・・」

『やっぱりシスプリは最高です〜!そして僕は見てしまった。あの可憐が千影のマネをしているではないか!しかも上手い!
あの時の可憐がなにげに桑谷さん色に染まっている気がしました。アレってアドリブですか?』



桑谷さん「いや、アドリブじゃないですよ!ちゃんと台本でね、書いてあって・・・台本に”千影のモノマネ”って書いてあって
”可憐が千影のモノマネをする”って書いてあったの」
望月さん「モノマネ大会とかあったの?」
桑谷さん「いや、無いよ!お兄ちゃんと可憐のモノマネ大会かよ!!」
望月さん「『出場するぞー!』で」
桑谷さん「あっ、『練習するぞー!』って?」
望月さん「そう『おー!』って」
桑谷さん「そんなに妹達は有名なのか?」
望月さん「だってさぁ・・・」
桑谷さん「すごい内輪ネタじゃん、家族のさぁ・・・家族だよ、だって!」
望月さん「何かあったの、ストーリー的には?」
桑谷さん「あっ、うん、あったの。えっとねぇ何だったっけかなぁ・・・?占いだかおまじないだかの話が出てきて
”千影ちゃんだったらこう言うよね?”みたいな感じで千影のモノマネをその場で・・・ほんの1行位なんだけど」
望月さん「ストーリーがあったのね?」
桑谷さん「あったの」
望月さん「なるほどねぇ〜!」
桑谷さん「そうそうそう」
望月さん「いきなり聞くと分かんないよね『モノマネ?』とか思って・・・」
桑谷さん「『何々、可憐どうしたの?』みたいな」
望月さん「『どうして?どうして?』とか思うけど、あっそう言う流れだったらね、納得納得!」
桑谷さん「きっとね可憐もいつも千影のねしゃべり口調を聞いて『私もいつかお兄ちゃんの前でやってやろう』ってもくろんでたんじゃないでしょうか?」
すっかり可憐が桑谷さん色に・・・しくしく(涙


『この前シスタープリンセスPFD買っちゃってPuppy'sのCDが買えません。どうしたらいいでしょうか?』


望月さん「それはどうしようか?」
桑谷さん「あのね・・・策があるね!」
望月さん「うん」
桑谷さん「今ね11月末です、もうすぐに12月に入ります。なぜか・・・なぜか1月にミニアルバムが出るって言う情報が流れている」
望月さん「うんうんうん」
桑谷さん「スタチャとかに行けばありますね。あのね・・・1月過ぎてるからお年玉を使わないようにしとこ」
望月さん「そうだね」
桑谷さん「そのミニアルバムを買えばPuppy'sの曲がね入ってるんだって」
望月さん「・・・かな?」
桑谷さん「入ってる、入ってる。うん、入ってるらしい。それを買おうよ」
望月さん「ね、いいね」
桑谷さん「でも、お金無いだろうね、学生さんはさぁシスタープリンセスPFDあって〜とか他にも他の作品を買いたいのもあるじゃない?」
望月さん「ね、そうだよね。どんどんどんどん次から次へと出てくるからねぇ」
桑谷さん「もうホントお金欲しいよね」
望月さん「ほし〜」
桑谷さん「なので・・・お年玉をきっちり溜めとこうよ」
望月さん「ねっ、そうすれば大丈夫!」
桑谷さん「大丈夫、がんばって」
1月21日(水)発売予定で定価は2500円みたいですね。


『いつも結婚したいと言っていたお二人に朗報です。”ロイアル・ストロベリー”と言う植物を育ててみて下さい。
なんでも実がなると結婚できるそうです。しかし枯らしたりなったその実を食べると効果が無いそうです』


桑谷さん「うん・・・アタシ結婚したいなんて言ってたっけ?」
望月さん「あー・・・でも幸せになりたいとはね・・・」
桑谷さん「・・・は言ってたけど、あの〜・・・思うんだけどね、たぶん結婚したいと常々言っているのは望月久代のみだとアタシは思う」
望月さん「今情報が入りました。ロイアル・ストロベリー・・・って言うのをワイルド・ストロベリーかもしれないって言う情報がありましたね」
桑谷さん「あっ、そうなんだ。まぁいいよ、どっちでも」
望月さん「どっちでもね、なんか・・・」
桑谷さん「育てる気ないもんアタシ・・・」
望月さん「妹がね育てててね、一生懸命一生懸命水をあげてて、お花が咲いたんだけど・・・」
桑谷さん「結婚できた?」
望月さん「ううん、出来てないの」
桑谷さん「あははは・・・」
望月さん「その後何もしなかったからねぇ・・・ちょっと元気がなくなっちゃって・・・」
桑谷さん「あーそっか。育てて・・・食べた方がいいの?」
望月さん「ううん、食べない・・・たべ・・・?」
桑谷さん「食べれるものじゃないんだ?」
望月さん「うん、だね」
桑谷さん「食べちゃダメなんだ?」
望月さん「そうだね」
桑谷さん「なんだよ、育てたら食べたいじゃんねぇ。こう言う考えだから結婚できないんだけどね。もっちーには朗報だったね」
望月さん「これ育てるのは結構難しいみたいなんだって」
桑谷さん「あっ、そうだんだ。・・・えっ?じゃあ千絵ちゃん(妹)すごいじゃん、育てられたから」
望月さん「そう、スゴイ、スゴイって言ってたんだけど、その後のケアが・・・」
桑谷さん「マズかった」
望月さん「マズかった〜!」
桑谷さん「あー・・・だから未だに結婚・・・が出来ないだねぇ」
望月さん「みんな幸せになりたいもんねぇ」
なんかいきなり話が・・・悲しい(?)方向に・・・


電撃ジーラジ編集部


桑谷さん「さー♪今日も張り切って働くわよ〜♪」
さん「編集長、おはようございます」
桑谷さん「見習い編集部員の愛ちゃんね、おはよう。あら、アナタ何やってるの?」
伊藤さん「小説書いてるんです。コンクールに応募して小説家になるのが夢なんです〜」
桑谷さん「何の小説?」
伊藤さん「推理小説です。被害者が残した謎のメッセージ・・・そして密室殺人の謎!はぁ〜推理はロマンですっ」
桑谷さん「へぇ〜・・・でもね今は仕事中なんだから小説なんて書いてないでちゃんと働きなさい」
伊藤さん「だって副編集長も何か書いてますよ」
桑谷さん「もっちー!!」
望月さん「なぁに、なっちゃん?」
桑谷さん「仕事中に一体何を書いてるの!?」
望月さん「久代、とってもがんばってるの〜!」
桑谷さん「だから、何を書いてるのよ?」
望月さん「4コマ漫画!」
桑谷さん
「許す♪」
伊藤さん「ええっ〜!?どうして副編集長は許されるんですか?」
桑谷さん「漫画を描くのはロマンなの・・・私のっ!もっちー私にも描かせて〜」



桑谷さん「なんだかなぁ・・・まぁ分かるよ漫画を描くのはロマンだよ、アタシにとってはね。ロマンだよホントに。いいなぁ印税生活、憧れるよねぇ〜」
望月さん「漫画家さんをつき合いたい」
桑谷さん「あはは!!もう自分がなるの諦めるんだ」
望月さん「諦める」
望月さん、順応早っ!

桑谷さん「諦めんなよ!」
望月さん「そうだね」

桑谷さん「でも、四コマだったら出来んじゃないの?」
望月さん「無理」
桑谷さん「四コマなめんなって話だよね。今コレ聞いてる四コマ漫画さんは・・・『ふざけんなアイツ!』って思ってるだろうね」
望月さん「いいよぉ〜♪超いいよ〜金持ちだもん」
桑谷さん「漫画家が。でもピンキリだよ。大変な人もいるわよ。でもね、アタシ漫画家になりたい理由でね、ファンレターをもらいたかったの」
又吉さん「あっ」
望月さん「ほー」
桑谷さん「なんかこう・・・『頑張って下さい!』ってさ、見ず知らずの人にさ励まされる訳じゃん?ちょっとアレにも憧れたのよねぇ。
今・・・ちょこっとだけだけど貰えてるんですけど・・・ちょっと嬉しいよね、あのファンレターはね」
望月さん「素晴らしい」
桑谷さん「漫画家を目指してる人は頑張っていただきたーい!そしてアタシ達3人を使って頂きたーい!」
又吉さん「あははは・・・・やったー!」
望月さん「アニメ化になったらね」
桑谷さん「ねー!大事よね?」


桑谷さん「えっと・・・と、言うわけで愛ちゃんどう、最近?」
又吉さん「・・・・!?」
桑谷さん「と、言うわけでって言うか、ごめんね全然前後とつながんない感じで」
又吉さん「いえいえ、ありがとうございます。この前ビックリした事があったんですよ〜」
桑谷さん「何々?」
又吉さん「あのね、初めて東京で電車に乗ってて・・・」
桑谷さん「うん」
又吉さん「痴漢を見たんです」
桑谷・望月さん
「見たの!?」
又吉さん「見たんですよっ!!」

桑谷さん「やられたんじゃなくて?」
又吉さん「会わないですよぉ」
桑谷さん「そうなんだ」
又吉さん「そう、座ってたら・・・ちょうどアタシ背が低いから、目線が足の方にきてて、男の人がいて隣に女子高生がいたんですね」
桑谷さん「うんうん」
なんだかあやすい雰囲気ですよぉ・・・

又吉さん「男の人が足にカバンを置いて、そこからゴソゴソ何かを出してるんですよ」
桑谷さん「うん」
又吉さん「『えっ?何してるんだろう?』って思ったら、鏡を・・・出して・・・」
望月さん「えーーっ!」
又吉さん「女子高生のスカートの下に・・・」
桑谷さん「・・・えっ?マジで!?」
又吉さん「マジですっ!ビックリして・・・」
桑谷さん「えっ、愛ちゃんずっーと見てたの?」
又吉さん「『えっ?何してるんだろう?』って・・・容姿ですよ」
望月さん「ホントに?」
又吉さん「顔が見えないんですよ、満満員電車か何かで・・・」
桑谷さん「満員だったんだ〜」
又吉さん「でも、かなり若い・・・・かなりバレバレのやり方で・・・」
桑谷さん「そうだよねぇ〜」
又吉さん「そうなんですよ〜」
ずいぶん大胆不敵なようですねぇ・・・


桑谷さん「女子高生は気づいてなかった?」
又吉さん「全然気づいてなかったと思います。周りも・・・たぶんアタシ以外気づいて無くて・・・」
桑谷さん「そっか、愛ちゃんの目線が特殊なんだね」
又吉さん「そうなんですよ」
桑谷さん「だから気づいたんだよね。えっ・・・ちょっと待って。それ敷く瞬間にさぁ、そのオヤジだか、まぁおっさんだかさぁ・・・」
又吉さん「でも、お兄さんっぽかったんですよ」
桑谷さん「あっマジで!?」
又吉さん「はい」
桑谷さん「でも、捕まえたいよね」
又吉さん「なんかでも、怖くて・・・顔が見れない状態で・・・でも、なんか見かけって言うか服装とかが若い感じの方で・・・」
桑谷さん「あっ、ホントに〜」
望月さん「いや〜、怖いよねぇ」
桑谷さん「え〜!!それ捕まえたいよね!そんなのねぇ、許されないよねぇ」
又吉さん「スカートとか履かない方がいいのかなとか思う」
桑谷さん「あっ・・・いや、でもねぇ狙われる時は何やっても、ズボンだったら結局そうやって見れないから、直接触ってくるかもしれないし・・・」
又吉さん「うわっ」
望月さん「いやっ」
桑谷さん「それは何やっても狙われちゃう時には狙われちゃうから・・・」
又吉さん「そうなんですかぁ〜」
桑谷さん「一番だから、自分が注意してるのが一番だと思うけど」
又吉さん「そっか・・・怖いですねぇ」
桑谷さん「アタシみたいに、いつか返り討ちにしてやるみたいな毒々しい考えがこう・・・渦巻いてるとたぶん手も出さないだろうけど・・・」
又吉さん「あー、そっか。ちゃんと自分で・・・はー、予防しないと」
桑谷さん「あー、なるほどね。ちょっとビックリなお話でした」
自分も中学の頃、学校の実習で東京に行くことになり、自分は初めてだったんですけど、初めての電車で痴漢を見ました。
と、言うよりクラスの人が数人襲われてましたよ、ええ。高校生も周りにいたのに、中学生狙うなんてまたずいぶんロr・・・げふんげふん。



桑谷さん「えっと・・・今日は双研?」
望月さん「うん」
又吉さん「はいっ!」
桑谷さん「・・・言っちゃった。まぁいいや」

双研

桑谷さん「はい、ごめんなさいね。この企画何ヶ月やってるんだって事・・・ね、あるんだけど」

『僕の特技は双子を見分けることです。僕の幼なじみに双子の女の子がいるんですけど幼稚園の時から一緒で
二人を見分けるのが唯一の特技になりました。後ろ姿でも、声だけだって100%当てることが出来ます。
双子って案外違う部分があるのではないでしょうか?』



桑谷さん「この人のさ・・・特徴と言うか、長い間一緒にいたって言うのは絶対あるだろうね」
望月さん「あるねぇ、分かるよねぇ。雰囲気とかでもねぇ〜分かっちゃうからね」
桑谷さん「親子と一緒だよね」
又吉さん「あっ、そうなんですか?なんか家族でも似て過ぎたら分からないって言うの・・・聞きますけどね」
桑谷さん「うん、生まれたばっかとかはね」
又吉さん「あー、そっか」
桑谷さん「でも、ずっと長くいれば何年も・・・さすがに・・ねぇ分かるんじゃない?」
又吉さん「クセとか・・・やっぱり」
桑谷さん「うん、出てくるからね、ちょこちょこっと・・・」
望月さん「スゴイね、特技だよね」
桑谷さん「特技ね、周りが分かんないんだもんね」
確かにスゴイですけど、身内じゃねぇ(台無し
でも・・・うん、100%はスゴイと思いますよ



『小学生の時私のクラスには双子が二組いて、男の子同士、女の子同士の双子でその双子同士がつき合っていたんです。
兄と妹、弟と姉の組み合わせでお兄さんの方は今でもつき合ってるみたいです』


桑谷さん「それさ別れた方ってかさ、つき合ってる方気まずいよね?もう一組は別れちゃったのにさぁ『ゴメンね、自分達だけラブラブで〜』みたいな話じゃん」
望月さん「ホントだよねぇ〜」
桑谷さん「あー、それ組み合わせが良かったんだろうね」
望月さん「おー、そうだね。面白いね」
桑谷さん「いやー、おもしろーい!でも・・・あーるだろうね。だってさ、趣味とかやっぱねぇ似てたりもする訳じゃない?」
又吉さん「なんか双子同士だと仲良くなれそうですよね?」
望月さん「なれそうだよね」
桑谷さん「ねっ、ね〜。だって必ずさ、いつもデートなんてグループデートなんじゃないの?」
望月さん「ねー。そうだよね」
桑谷さん「うん、4人ね。いい。ちょっと羨ましいよね?」
又吉さん「羨ましいですよね」
望月さん「でも、見た人はビックリだよね?」
桑谷さん「『おおっ・・・!』とか。何?これロケ?みたいなね」
望月さん「見た人はビックリするよね」
桑谷さん「だよね。でも、ちょっと見てみたいけどね」
望月さん「見てみたいね」
又吉さん「みたーい。レアですよねぇ」
桑谷さん「さすがに遭遇したことはなーい」
望月さん「無いよね?」
前にテレビでそう言う感じの双子同士のダブル夫婦の話を見たことがあるような気がします。
実際問題そう言う事もありうるって事なんですねぇ。



『アメリカの研究者がある調査を行ったのですが、ある一卵性双生児の双子が、生後5週間で離ればなれになりました。
彼らはお互いの存在を知らず39歳になって
再会しました。全ての外見が似ていたことには驚くにあたらず、血圧から頭痛持ちや身のこなしや仕草、
結婚した人や離婚し再婚した人の名前まで一緒だったそうです』



桑谷さん「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
望月さん「すごいねぇ〜」
桑谷さん「これ・・・ホントだったらすごいよね?」
望月さん「偶然だね」
桑谷さん「うん。って言うかね・・・同じ名前の人と結婚までは・・・まぁあるかもしれないじゃない?その後離婚して、
さらに再婚した相手の名前がベティで一緒ってさぁ・・・」
又吉さん「絶対狙ってますよねぇ?」
望月さん「これさぁ・・・本当だったら奇跡だよね?」
又吉さん「すごい、ミラクルですね」
桑谷さん「ミラクルだよねぇ」
望月さん「離れてても、何かお互いに通じあってたものがあるかも知れないね、双子でね」
桑谷さん「自分が双子だったって、でも知らないんだろうね」
又吉さん「あ−そっか」
桑谷さん「生後5ヶ月で・・・あっ、5週間で離ればなれになっちゃったって言うから・・・」
望月さん「スゴイよ」
桑谷さん「双子ってやっぱ、こうしてみるとミラクルなんだね」
果てしない少数の確率・・・うーん、双子は不思議ですのぉ


そしてED


桑谷さん「・・・うん、冬だね」
望月さん「そうだねぇ〜・・・もう、寒い!」
桑谷さん「やっとね・・・コートが似合う季節になってきた」
望月さん「うん、そうだね。マフラーとか、完全防備だよね」
桑谷さん「あれさぁ・・・マフラーもそうだし、コートもそうだけど着るタイミングって難しいよね」
望月さん「難しいね、自分だけ着てって、周りが全然・・・」
桑谷さん「そう、着てなかったりするじゃない?」
望月さん「するよね」
桑谷さん「なんか、自分から痛い子に見えるよね?」
そっちですかい!

望月さん「ホントだよねぇ。あと、電車ん中だとすごい暑いじゃないの?だから軽く脱げるやつとかいいんだよね」
桑谷さん「あっ、そうなんだよね。温度調節が出来るようにしないと風邪引いちゃう」
望月さん「ホント」
桑谷さん「あっ、アタシそうだ!インフルエンザの予防接種受けた!」
望月さん「ホントにぃ〜?痛かった?」
桑谷さん「痛かった〜」
望月さん「うーん・・・そう、ウチのねネコちゃんもね・・・」
桑谷さん「ネコかよ!もっちーは!?」
望月さん「望月・・・それを見て『絶対注射はやめよう』と思った」
さすが望月さんです〜(?


桑谷さん「ちょっと待って、もっちー!あのー・・・受けようよ」
望月さん「イヤだ、ムリムリムリ」
桑谷さん「ちょっと待って・・・・」
望月さん「アレ見たら『もうイヤだ』と思った」
桑谷さん「ネコちゃんは受けたんだ」
望月さん「受けた。予防接種」
桑谷さん「あら〜ちょっともっちーさんも受けて下さいよ」
望月さん「ムリムリムリ・・・あはは。針刺さんの見ただけでイヤだ」
桑谷さん「ネコもさ、『痛っ!』とか言うの?」
望月さん「なんかすごい暴れてたよ」
桑谷さん「あっ、やっぱし?」
望月さん「みんなで押さて・・・」

桑谷さん「『いニャ!いニャ!』あはは・・・『いニャー!』とか言いそうだよね」
望月さん「言いそう〜」
ええっ!?それはどうかと・・・

桑谷さん「あーそうなんだ〜」
望月さん「自分は出来ない」
桑谷さん「でも、嫌な飼い主だよね〜『俺には受けさせんのに、オメエは受けねぇのかよ!』って話でしょ?ネコの立場から言えば・・・」
望月さん「まぁねぇ〜。ネコの体調は分かんないからね」
桑谷さん「いや、自分の体調もな。インフルエンザ防げねぇぞ!もっちーがんばろうよそこは!面白い子だ」
と、言うわけで普通の注射が苦手な望月さんでした。(意味ありげ過ぎ