桑谷さん「はい、この番組のコンピレーションミニアルバム”ジーラジ音楽部”が21日に発売されました〜」
望月さん「やった〜」
桑谷さん「やっと発売されましたね〜」
望月さん「うーん」
桑谷さん「みんなもう聞いてくれましたでしょうか?」
望月さん「ねっ?」
桑谷さん「ぜひぜひ感想なんかをね?」
望月さん「そうだね。ジャケットの感想とかも聞きたいよね?」
桑谷さん「聞きたいねぇ〜。プリクラは、まぁ前代未聞と言うかね・・・無いだろうねぇ?」
望月さん「経費も安く済むしね」
桑谷さん「あはは・・・ええっと・・・まぁ、それはね。でも、その通りなんだけどね。後、時間短縮って言うのもあるのよ」
望月さん「そうなんだよね。行ってすぐ撮っちゃって・・・」
桑谷さん「行ってすぐ撮って、自分達で写真チェックしているようなもんなんで・・・」
望月さん「いいんだよね?」
桑谷さん「まぁ、いろいろな好条件が重なり・・・ああ言う結果になったのですが」
望月さん「結構いいよ、楽しかったもん」
桑谷さん「そうだね。アタシ達さ、写真撮られ慣れてないじゃない?未だにね。早く慣れろよって話なんですけど、だからあの方法は逆にいいんだよね」
望月さん「ウチらにとってはすごい幸せな感じ」
桑谷さん「すごい、あの・・・ちょっとベストな」
望月さん「そう、感じだよね。またやりたいくらいだもんね」
桑谷さん「そうだね。プリクラ・・・今度からさ、みんなプリクラで撮ればいいんじゃないの?」
望月さん「そうだよね。簡単だしね」
桑谷さん「人数は制限されるけどね」
望月さん「あっ、そっか大人数だと無理だけど、数人だったらね」
まぁ、確かに手頃に出来ますわな

桑谷さん「出来ると思うんだけど・・・もし業界からこれからCDを出すって方はどうぞプリクラでやってみてください」
望月さん「そうだね。あっ、あと23日にモバイル文化放送のモバイルで着信メロディーになったでしょ?」
桑谷さん「そうだ!着メロになったんだ!」
望月さん「ねぇ〜?もうDLするよ!」
桑谷さん「うん・・・して。アタシまだ入ってもいないの」
望月さん「あっ・・・えっ!?」
桑谷さん「ゴメン、ここでぶっちゃけちゃうけど」
望月さん「ちょっと待ってよ!!ずっと前から『入る、入る』言ってたじゃん」
桑谷さん「『入る、入る』言われてて、『入る、入る』って言ったらね、何かやり方分かんないんだよね」
望月さん「じゃあ、アレ見てないの?ポッキーゲームのやつ」
桑谷さん「見てない」
望月さん「あー!じゃあ見せてあげるよ」
桑谷さん「あはは・・・見して!そしてアタシはまた入らなくなるんでしょ?他人から見せてもらうから。なんかねマネージャーさんが入ってるので、マネージャーさんに
いちいち見せてもらっちゃうんでしょ、アタシ」
望月さん「あっ、そうだそうだ!いい事だ!」
桑谷さん「ええ、ごめんなさい入りたい方は」


ふつおた


心理テスト
『アナタは育成ゲームをやっています。今日ペットが死んでしまいました。そのペットは何歳で死んでしまいましたか?』


桑谷さん「3歳」
望月さん「3歳!?」
桑谷さん「だって金魚が3年で死んだんだもん。リアルなお話」
望月さん「リアルだわ!望月99歳!」
桑谷さん「えー!!長げぇなぁ〜!自分より長生きだよ、絶対」


『アナタがどれくらい強がりかを表しています。ペットの歳が高いほど強がりです』


望月さん「なっちゃん全然強がりじゃないよね?」
桑谷さん「全然強がりじゃな・・・だってアタシ強がりでも何でもないよ。普通に映画とか見て泣くしね。ボロボロ・・・」
望月さん「そっか!そうだよねぇ〜?」
桑谷さん「普通にボロボロ泣くし・・・」
望月さん「あー」
桑谷さん「なんだろう?強がりって言うのかな・・・でも、強がりの人は泣かないじゃない意地でも」
望月さん「泣かない。絶対泣かないもん!」
桑谷さん「えっー・・・強がりじゃないと思う」
望月さん「・・・じゃないんだよ!」
桑谷さん「もっちー!!99歳ってMAXじゃん!100って考えたら」
望月さん「そう、すっごいよ!だって人の前では絶対泣きたくないもん」
桑谷さん「そうだよね、泣いてんの見たこと無い
望月さん「泣かないもん、だって」
桑谷さん「あのー、泣くくらいなら逆ギレしてるよね?」
望月さん「あー、キレてるキレてる」
桑谷さん「あはは・・・!あー、頑固なんだね」
望月さん「結構頑固よ。あのね、真はね、結構頑固なの。そんな風には見えないって周りの人からは言われるんだけど・・・」
まぁ、確かに望月さんの外見で頑固って言うのは想像できませんね

桑谷さん「あっ、でもアタシもっちーと結構近くで過ごしてるじゃない?分かるよ」
望月さん「そうなの」
桑谷さん「頑固だよね」
望月さん「そっ、結構頑固なところがあるね」
桑谷さん「でも、そこが何か面白いんだけどね、見てると」
望月さん「あっ、ホントに?」
桑谷さん「『あっ、もっちーまた意地張ってる、意地張ってる』とか思いながら、ちょっとほくそ笑んでるんだけど・・・だからいいのかもね」
望月さん「かもね」
桑谷さん「お互い頑固同士だったらさ、収集つかなそうじゃない?」
望月さん「あー、つかない、つかない」
桑谷さん「なるほどね。3歳って・・・」
望月さん「まぁ、引くとこは引くんですけどね」
桑谷さん「うん、それはね。大人だからね。そう、大丈夫だよ、そこら辺分かってるから」


『今日ハムスターを2匹貰い、母が『名前・・・なっちゃんと、もっちーにしようか』と言い名付けていました。母に聞くと、
”なっちゃんはジュースのなっちゃんの顔に似てて、もっちーは餅がふくれたみたいだから”と言っていました。』



望月さん「かわいい〜」
桑谷さん「超偶然じゃない、これ?なんだお母さんリスナーかと思ったよ、アタシ」
望月さん「たまたま・・・ね」
桑谷さん「超偶然じゃない?」
望月さん「やっ、かわいいねぇ〜」
桑谷さん「なっちゃんの顔に似てるって、ジュースのなっちゃんに似てるってすごい単純な顔なんだね」
望月さん「かわいいねぇ〜。ハムスターってさ、何かここに溜めるからさ”ぷく〜”ってなるんだろうね、きっとね。ほっぺに溜めるから」
桑谷さん「あっ・・あーそっか。種とか?ひまわりの」
望月さん「うっ、うん。だから餅みたいだから、もっちーってなったのかもね」
桑谷さん「あー、かわいいねぇ〜」
望月さん「あーん、かわいい〜」
桑谷さん「このハムスターも、ぜひ何年も生きていただきたーい。でも、ハムスターって何年くらいなの、寿命って?」
望月さん「3年くらいだよ」
桑谷さん「あー!やっぱ3年か。アタシには、うってつけなんじゃないの?でも、それってさがんばって育てて3年なんでしょ?」
望月さん「3、4年だね、だいたい」
桑谷さん「ヤバ・・・アタシ3年も絶対保たないな」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「一生懸命アタシ的には育ててるつもりなんだけどね。ついつい金魚の水を換えるのを忘れちゃったりする訳よ、ホントごめんなさいねって感じなんですけど」
望月さん「いいよ、いいよ。長生きして下さい」
自分もこの間金魚をうっかり病気で死なせてしまったので・・・。
生き物は大切に、ですね


『先日某ラジオで面白い話を聞きました。ある兄妹が秋葉原へ買い物に行き、兄は慣れていたのですが、初めての妹は兄を見失いそうになり
思わず「お兄ちゃ〜ん♪」と叫びました。すると周りの人がすごい勢いで振り向いたそうです。今度秋葉原に言ったら言ってみてはどうですか?』


桑谷さん「誰に言うんだよ・・・誰に?誰にお兄ちゃんと言えばいい?対象がいないがな」
望月さん「っぽい人を連れてって・・・」
桑谷さん「っぽい人を連れてって?」
望月さん「『お兄ちゃ〜ん』って言うとみんな振り向く」
桑谷さん「どうなんだろう?でもさ、こんな普通日常生活でさ”お兄ちゃん”呼びかけるよね、そんなさ・・・振り向くような出来事じゃなくない?」
望月さん「だよねぇ〜?」
桑谷さん「なんだろう?土地柄なのかな?」
望月さん「そうだよ、土地柄だよ」
いいえ、習性なんですよ。

桑谷さん「秋葉原・・・でも、秋葉原って土地柄って言うの偏見?ごめんなさい、これ偏見なのかな?シスプリを知ってる人が多いって事なのかな?」
望月さん「多いって事だよね、きっとね」
桑谷さん「ゲーム売ってるところいっぱいあるからかもしんないけど。でも振り向く人おかしいよね?普通に呼んでるだけじゃない?」
おかしいと言われても、それはもう仕方のない行動なんですよ、きっと

望月さん「でも・・・敏感に反応しちゃうんだろうね」
桑谷さん「よっぽど誰かに似てたのかな?sこの妹さんの声がね」
望月さん「そうかもしんないね、可憐ちゃんとか・・・」
桑谷さん「花穂ちゃんとかにね・・・似てたのかな?」
望月さん「すご・・・おかしい」
桑谷さん「なるほどね。へぇ〜面白い、これ」
ええ、まぁ自分もありましたよ、そう言うの。
もちろん振り向きましたけどね(w



電撃ジーラジ編集部



桑谷さん「しーちゃん、もっちー。私たちのクラブ活動、ジーラジ音楽部のCDがついに発売されたわよ」
長谷川さん「嬉しいっ」
望月さん「おめでとう〜!ありがとー♪」
桑谷さん「これからも、どんどん音楽部の活動を充実させていきましょ〜!」
長谷川さん「編集長、提案です」
桑谷さん「なぁに、しーちゃん?」
長谷川さん「”私たちで童謡コンサートを開く”なんて言うのはどうでしょう?」
桑谷さん「なるほど!面白いわね」
望月さん「童謡ってカワイイ歌が、いっぱいあるよね?久代いっぱい歌いたいなっ♪」
桑谷さん「よしっ!いきなりだけど練習よ!まずは・・・そうね、はとぽっぽ!『ぽっぽっぽ・・・』」
長谷川さん「はとボーボー♪」
桑谷さん「燃えちゃってるわよ!じゃあ、チューリップいくわよ!『さーいーた、さーいーたー・・・』」
望月さん「ちょー立派な花がー♪」
桑谷さん「どんな花だよ・・・。こりゃ、大変だ。歌詞から覚えなくちゃ・・・」



桑谷さん「はとボーボーって・・・」
望月さん「燃えちゃった・・・」
桑谷さん「まぁ、でも焦げてるよ。食べ頃だねって感じなんですけど」
望月さん「食べちゃ・・・」
桑谷さん「食べちゃダメだよね?平和の象徴だもんね。あのー、ダメだ、これ笑っちゃ。
童謡さ・・・これ、童謡コンサート開くってなってるけど、ちょっとアタシ童謡好きなんだけど、コレよくない?」
望月さん「なんかいいよね?」
桑谷さん「いいよね?童謡だったらさ、歌詞覚えなくても入ってるじゃない?自分の体の中に」
望月さん「それだからいいのかな?」
桑谷さん「そうそうそう。アタシが言いたいのは。いい歌もあるしね。」
まぁ、私が知っている童謡と言えば、やっぱりたぬきさんの歌でしょうね。


桑谷さん「と、言う事でジーラジ音楽部が発売されましたが・・・しーちゃん、どうです?発売されちゃいましたよ?」
長谷川さん「発売されました・・・。新しい歌が歌たのでよかったです」
桑谷さん「あっそっか、そうだよね。でも、もうさPuppy'sって・・・えっ、これで3曲目?」
長谷川さん「3曲目です」
桑谷さん「3曲目・・・あっ、スゴイよね?ペース的には、もう3曲も歌ったんだって感じだもんね。シングルとかも作れちゃうってコレ」
望月さん「そうだよ」

桑谷さん「って、作ったんだけどね。もう、作ってるっつうの!ごめんね」
望月さん「アルバムが作れそうだよね?」
桑谷さん「ゴメンゴメン、間違え。『アルバムでしょ?』って言おうと思ったんだけどね」


ストロベリー・パニック


『女の子は何を見ても「カワイイ♪」とか「いいよねっ?」って言ってますが、何を基準にしてるのか分かりません?』


桑谷さん「なるほどね。これさ、男の子だけじゃなくてさ、外国人の方も分からないって言うよね?」
望月さん「あっ、そうなの?」
桑谷さん「うん、分からないんだって。この表現が」
望月さん「おー・・・カワイイって言うのが?」
桑谷さん「うん、何に対しても、全然かわいくないモノに対して、『カワイイ〜!!』って言って騒いでるって意味が分からないって何かのテレビでやってた」
望月さん「えっ?だってさ、全然かわいくもないモノはさぁ、カワイイなんて言わないよね?」
桑谷さん「なんだろう・・・?例えばさ、あの・・・お便所を洗う何て言うの・・・スポンジみたいのを指して『超カワイイ〜!!』とか言う女子高生とか・・・」
望月さん「言わないでしょ〜」
桑谷さん「何かイメージなんだけど、いそうじゃない?」
望月さん「言わないよぉ!」
桑谷さん「何かトイレのスリッパとか見て『カワイイ〜!』とか」
なぜにまたトイレなんでしょうか?

望月さん「あっ、スリッパでカワイイのは、あるやつはあるけど・・・」
桑谷さん「えっ、しーちゃんとかも言う?カワイイとか?」
長谷川さん「言います」
桑谷さん「言うよね?」
望月さん「でも、かわいくないモノにはカワイイなんて言わないよね?」

長谷川さん「言わないです」
桑谷さん「アレじゃない?だからさ、かわいくないモノって言う対象が分からないんだよ!男の子から見てね、そう言うことだよね?
男の子から見て、例えばこの缶ジュースの缶を見て・・・」
望月さん「缶ジュー!?」
桑谷さん「いや、例えが悪いんだけどさ、アタシの。『かわいくねぇだろ?』って言うようなモノに対しても、たぶん女の子は言ってるって、言ってるんだろうね?」
望月さん「えっ、言ってるかなぁ〜?」
桑谷さん「言ってるんじゃない?」
望月さん「かなぁ〜?」
桑谷さん「分かんない。もっちー、男っぽいなぁ〜。たぶん、もっちーは本当にカワイイ物に対してしか言ってないんだろうけど、
アタシこの方の言う事はちょっと分からないでもないんだけどね」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「なんか、女子高生とかさ・・・渋谷とか行って、『えっ、超カワイイ〜!』って言った見た先に見た物が焼き鳥だったりとか・・・。えー!みたいな。
まぁ、見ようによっちゃねぇみたいなのがあるかな?分かんないけど。周りとかにいない?そう言う友達」
長谷川さん「いない・・・かな?」
桑谷さん「いない?なんだよ、そこまで盛り上げといていないのかよ。アタシの周りにいるのかな?アタシ分かるんだけどね、この人の気持ち」
望月さん「ホントに〜?」
桑谷さん「”バカじゃないの?”とか一瞬冷静に見ちゃうんだよね、そう言う人達を」
カワイイって言葉はあいまいですからねぇ。
”超”便利なんですけど、日本語的意味では、「〜を越えている」みたいな行きすぎた意味になっちゃうみたいです。


『お隣の国、韓国では女の子同士手をつなぐことはもちろん、友達の家に行ったら一緒にお風呂に入るのが常識になっているそうです』



桑谷さん「あっ、そうなんだ?韓国では常識なの?」
望月さん「なんか、友達ん家に遊びに行ったときも一緒にお風呂に入ったりするんだって」
桑谷さん「風呂が広けりゃいいけどね」
望月さん「まぁね」
桑谷さん「日本みたいに・・・日本はさ、何か現実的な事を言っちゃうと、入れるお風呂の大きさじゃないよね?基本的には」
望月さん「うん。でも、一緒に一回入ったよね?」
桑谷さん「怖かったからね」
望月さん「うふふふふ・・・」
桑谷さん「なんだよ!!言われると思ったんだよな、もっちーに!アタシさ、怖い番組見ちゃってさ、一人で入れなくなっちゃって・・・」
望月さん「ウチ来たときに」
桑谷さん「もう、超怖くて、もっちー平然としてるんだけど、『怖い、怖い』言ってる割には全然大丈夫だとか言って・・・『何が大丈夫なの!?顔が・・・顔が後ろに!!!』
みたいな」
望月さん「あはははは・・・」
桑谷さん「あんなの想像したら入れないつうの!みたいな」
まぁ、たまには逆の立場でPlayをと・・・

望月さん「大丈夫だよ。でも、一緒に入ったりする?お風呂」
長谷川さん「お母さんとなら入ってます・・・」
望月さん「今も?」
長谷川さん「はい」

桑谷さん「仲いいねぇ〜」
望月さん「すごい仲いい〜」
桑谷さん「いいなぁ〜、きっとお父さんは悔しがってると思うよ」
望月さん「そうだよね」
桑谷さん「『ズルイよ!お母さんばっかり!!』みたいな。こう言う男親は淋しいだろうねぇ〜娘を持つ男親は」
望月さん「そうだよ」
体育座りで”の”の字を書いていたり・・・

桑谷さん「なー・・・いいなぁ〜。・・・・ちょっとディレクターさんの顔を見たりして」
望月さん「あっ、そうだね。いつまで一緒に入れるか」
桑谷さん「入れるかなぁ?分かんないけど。あっ、そうなんだ、仲いいなぁ〜」
望月さん「仲いい」
桑谷さん「そっか〜・・・。でも、お風呂が広かったら・・・」
望月さん「一緒に入る?お母さんとか?」
桑谷さん「いや、違う!友達と」
望月さん「友達と?あっ、友達となら別に全然・・・」
桑谷さん「普通にね。あの、なんだろう?温泉とか入るような感覚でだったら入れるけど・・・」
望月さん「入れるよね、全然」
桑谷さん「でも、それは常識って言うのはスゴイね」
望月さん「あっ、それはね。常識じゃないもんね」
じゃあ、これから作りましょうか、常識として

桑谷さん「ないもんね、日本ではね」
望月さん「何かないと一緒に入ったりしないもんね?そうやって怖いとかね・・・」
桑谷さん「なんだよ、すげぇ、何か弱みを握られた感じがする・・・。もう、もっちーと二人きりでは絶対怖い物は見ないようにする。アタシの方が立場弱いから」


『授業中とか女の子同士の手紙とかメモのやりとりがとても多いような気がするんですが、何が書かれているんですか?』


桑谷さん「これは現役学生の・・・」
望月さん「中学生の・・・」
桑谷さん「しーちゃん、思い当たることは?」
長谷川さん「あります」
望月さん「やっぱそうなんだ!」
桑谷さん「やっぱし?やっぱし?ちょっと、アタシ今日はしーちゃんが来てるからさ、絶対読んでやろうと思って。もうコレやるよね?」
望月さん「えー、どんな事書くの?」
長谷川さん「ええっ・・・言っちゃっていいんですか?」
桑谷さん「言っちゃっていいよ!言っちゃって!ドンドン、バンバン言っちゃって」
長谷川さん「えっ、『授業かったるいよね?』とか」
まぁ、それが普通の、一般的な内容だと思います。

桑谷さん「だよねぇ〜分かる、それは。まぁね全国の学生の方が、きっと今うなずいてると思うけどね。あのさ、眠くなる授業ってあるじゃん?」
長谷川さん「あります」
桑谷さん「必ず!」
長谷川さん「あります」
桑谷さん「何か書いてないと・・授業集中しろよって話なんだけど、何か書いてないと眠くなっちゃうんだよね?分かるよね。やった?学生の時」
望月さん「やった、やった」

桑谷さん「やったよね?」
望月さん「みんなでまわしっこした。『この後どうする?』とか、そう言う事」
桑谷さん「あー、でも、たわいもない事なんだよね」
望月さん「あの・・・好きな子の・・・どう?とか」
桑谷さん「情報とかねぇ〜」
望月さん「情報とか。そう言う事やってた」
桑谷さん「アレさ、今ってさ、ケータイのメールとかになってたりしないの?」
望月さん「あっ、うんうんうん」
桑谷さん「やっぱり、書く?」
長谷川さん「ケータイ持ってっちゃいけない・・・」
桑谷さん「あっ、いけないんだ!あっ、そっか!まだ中学生だ!高校と勘違いしてた。高校はいいんだよね、だって」
望月さん「いい・・・たしか」
桑谷さん「いい所はいいよね?アタシも持ってってたもん普通に。あっ、そっか。もうすぐだよ、じゃ。もうすぐだよ。高校になると今ケータイなのかな?」
望月さん「ケータイだね、ケータイでやりっこするんだろうね、きっとね」
でも、料金とか跳ね上がりそうですけどね

桑谷さん「きっとメールでね。あーでも、『電源切っとけ』って言われるんだ」
望月さん「あっ、授業中はね」
桑谷さん「授業中は。そうだ、絶対そうだね。じゃあ、やっぱり手紙。アレ、でも手紙ってちょっと残るからいいよね?だってさ、どんどん消えてくじゃん、古い情報が。
残しておきたくても残せないけど、手紙って残るから後で読み返すと面白いんだよね?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「あー、やりたーい!何かちょっと潜入してやりたいね、ちょっとやりたいけど・・・」
望月さん「だってさ、アフレコ中やったら超怒られるよね?」
桑谷さん「って言うか当たり前だよ!仕事だからね。授業ってさ、授業だけどさ」
望月さん「授業だよ」
桑谷さん「まぁ授業も受けろよって話だけど、そんな事やってたらパクが軽く合わないよね?」
望月さん「合わない・・・」
桑谷さん「見てない証拠だからね」
望月さん「超怖いよね『何やってるんだ』とか怒られる・・・」
桑谷さん「まぁ、二度と仕事は来ないと思うけどね」
望月さん「大人になると出来ないことだよね?」
桑谷さん「大人になると少しずつ捨てていくモノがあるんだよ」
望月さん「今のウチだよ」
桑谷さん「今のウチにじゃんじゃんやっといて」


ED


桑谷さん「はぁ・・・・は」
望月さん「なに?」
桑谷さん「何しゃべろうかなぁっと思って」
望月さん「何落ち着いてるの?まだEDは終わってないよ」
桑谷さん「ゴメン、落ち着いちゃった。なんかお茶でもすすった後のよう・・・お風呂上がりなね。そう言えばまだ終わってなかったみたいな」
望月さん「そうそう。ウチの猫がね、芸を覚えたの?」
桑谷さん「ゲー?」
望月さん「犬みたいな猫になったの」
桑谷さん「ビックリした、ゲーってあっちの方かと思った。出す方の・・・」
それはちょっとボーっとしすぎだと思われます。

望月さん「違う、違う!違うよ」
桑谷さん「ほら、よくあるじゃん猫ってさ毛玉を出すので・・・」
望月さん「あっ、そうそうそう」
桑谷さん「そう言う風な習慣がある。そう言うのを何か覚える、覚えないのがあるのかなぁって?だからゲーを覚えたって『やった、毛玉吐けるようになったの』って」
望月さん「違うよ!」
桑谷さん「なんだ、ちが・・・・。えっ、なになに?お手とか?」
望月さん「あのね、犬みたいにモノ、ぬいぐるみを持ってくるの、投げると。で、また『投げて、投げて』って持ってきて投げると持ってくるの」

桑谷さん「えっ、うそっ賢い!」
望月さん「スゴイでしょ?」
桑谷さん「アタシあの猫おバカ猫だと思ってたのに」
望月さん「いや、基本的にバカなんだけど、基本はバカなんだけど、それだけ覚えたの」
なにげにヒドイ事言ってません?いくら飼い主だからって・・・

桑谷さん「えっ、でも賢いね」
望月さん「何か遊んでもらいたいみたいなのね、だから」
桑谷さん「じゃあ、今のウチだね、それやってくれるのも」
望月さん「そう」
桑谷さん「たぶん飽きたら絶対やってくんないでしょうね?」
望月さん「やってくれないかもしんない」
桑谷さん「もっちーが遊ばれてるとか?」
望月さん「あっ、そっか」
桑谷さん「違う、違う!そこで納得しちゃダメもっちー。カワイイねぇ、でも」
望月さん「スゴイでしょ?」
桑谷さん「うん、スゴイ、スゴイ。あー、でも、アタシ噛まれたからな、ヤツに」
望月さん「そう、ゴメン!ホントゴメンね」
桑谷さん「超いてーの!」
望月さん「痛い、痛い」
桑谷さん「でもね、かわいい。また会いに行くね」
望月さん「会いに来て」