桑谷さん「ついに2月に入りました」
望月さん「うん」
桑谷さん「今年は閏年。だから29日まであるのです」
望月さん「おー、そうだよね」
桑谷さん「うん」
望月さん「4年に1回だよね?」
桑谷さん「そうです。その年にオリンピックがあると」
望月さん「スゴイね。ちょどピッタリの日にオリンピック始めたんだね、4年に1回のね」
桑谷さん「あー、そうなのかな?まぁ元々の起源はちょっとよく分からないんですけど、たまたまなんだよね4年に1度ね」
望月さん「スゴーイ」
桑谷さん「今年はアテネですよ」
望月さん「アテネオリンピック」
桑谷さん「ねぇ〜、どうなるんだろうねぇ?」
望月さん「うん燃えるよね、きっとね」
桑谷さん「ねぇ?あー、そっちの燃えるね?うーん、ちょっと今日ね、まぁいろいろと新しい企画もあるので、萌えてたらイヤだよね?
別な意味でね。どんな大会だよって話なんですけど」
望月さん「ホントだよ」
イヤなオリンピックでしょうねぇ、はたから見たら

桑谷さん「オリンピックの競技で何が好き?」
望月さん「あのね、冬とかだったらスキージャンプとか」
桑谷さん「ジャンプいいよね!」
望月さん「ねぇ、スゴイ見てて感動するよね?」
桑谷さん「あのー、特に日本はジャンプ強いじゃないですか。だから余計に応援にも熱が入るって言うのね・・・」
望月さん「そうなの〜」
桑谷さん「アタシ冬だとアレだな、フィギーとか」
望月さん「あー、かっこいいよね!華麗だよね?」
桑谷さん「華麗なのよ。フィギアダンスとかフリーとかの演技ってすごい自由じゃない?だから好き。夏とかだと何?」
望月さん「夏、水泳だよね?」
桑谷さん「水泳もそうだね!アタシ、マラソンかな?なに?結局日本が有利なのが好きなんかいって話だけど。
今年は、ほらっ、だって女子がさ、いっぱい期待されてるって言うじゃないですか?たくさんね、期待の方がいるって言うから面白くなりそうなんですけど」
望月さん「ヤワラちゃんとかもね」
桑谷さん「そうね!柔道いいね!結局強いところだけど・・・」
望月さん「がんばってもらいたいね」
と、言う事で今日は新コーナーの発表らしいです。もしかしてウルトラC?


ふつおた

『この前ネコで有名な某配達業者に勤めていたのですが、配達に行った家のドアホンがバカボンのパパでした。
しかも押すと『お客さんなのだ〜』としゃべるのです。こんなドアホン見たことありますか?』


望月さん「いや、見たことないから」
桑谷さん「ねぇなぁ!」
望月さん「面白くていいかもしんない」
桑谷さん「えっ!?これってあるの?こう言う・・・ドアホン?」
望月さん「あるんだろうね、きっとね」
桑谷さん「なんか特許取ってるのかな?」
望月さん「かわいい!欲しいっ!」
桑谷さん「ええっ!!でもさ、アタシ達出来るじゃん、自分達のキャラでやればいいんだもん」
望月さん「そっか、作れるね!」
桑谷さん「うん、まぁ作ったら、ちょっとどうだろう?電撃さんに断らなきゃいけないんだろうけど、シスプリだったらね。
『お兄ちゃん、お客さんが来ました〜』って言うの?分かんないけど」
望月さん「ねぇ」
桑谷さん「コレおもしろーい!」
望月さん「面白いっ、見てみたい。どこにあるんだろう?」
桑谷さん「このお家?」
望月さん「うち!」
桑谷さん「どうだろう?この方が板橋区だから板橋区内のどっかにあるかもよ、分かんないけどね」
望月さん「見つけて押して見たーい」
桑谷さん「例えばさ、キャラクターとかでこの方のキャラクターでやって欲しいって言うのある?」
望月さん「えっ、なんだろう?」
桑谷さん「アタシやっぱりさ、大山さんでドラえもんとかでやって欲しい」
望月さん「あっ、ドラえもんいいね!」
まぁ、軽く商品化されそうですけどね、ちょっと言えば

桑谷さん「ドラえもんってさ、ほらっ、全国共通じゃん、もう。誰もが知ってるでしょ?だから何かやったら『あっ、ドラえもんだ』って分かってくれるけどさ・・・」
望月さん「分かってくれる」
桑谷さん「結構マイナーなさ、キャラクター・・・自分が好きな某キャラクターやっちゃうとさ普通の人だと思われちゃうからさ、ちょっと淋しいじゃん」
望月さん「みんなが知ってそうで、楽しいキャラがいいよね」
桑谷さん「タラちゃんとかさ」
望月さん「ねっ。いいよね?」
桑谷さん「カワイイだろうね」
望月さん「望月アレだな、フランダースの犬」
桑谷さん「あー、ネロ?ネロとか?」
望月さん「ネロでやってもらいた・・・」
桑谷さん「犬!?」
望月さん「犬だったら分かんないよ!」
桑谷さん「ワン」
望月さん「ワン、ワン」
桑谷さん「どの犬でも分かんないよね?」
望月さん「面白い」
桑谷さん「こんなのあるんだね」

数年前にインテリアショップへ言った時、同じモノを見かけた気がするんですけど・・・最近は売ってないのでしょうかねぇ?


『この前学校から帰宅途中におばあさんに時計の時間を合わせてくれないかと頼まれ、僕は引き受け時間を合わせると、とっても嬉しそうに
「どうもありがとう」と言ってくれました。僕はその時心がとても温かくなりました』



桑谷さん「あるねぇ」
望月さん「ねっ、ある?なんか優しい気持ち・・・」
桑谷さん「いや、普通におばあちゃんに頼み事をされて断る方は、まぁ基本的にいないと思うんですけど」
望月さん「そうだよね」
桑谷さん「だって、それで断ったら、ろくでなしじゃん、ちょっとね。まぁ自分に出来ないことだったらともかく」
望月さん「そう、出来ることだもんね」
桑谷さん「もっちーなんかたくさんありそうじゃない?」
望月さん「望月ね・・・あのねぇ・・・親切で、靴のひもがほどけてたのね望月の」
桑谷さん「うん」
望月さん「でも、急いでたから一所懸命走ってたのね。で、すれ違う人、おばさんとかおじさんとかたんびに「ほどけてるよ、ほどけてるよ」って
、『今、急いでるの〜』とか思って、直そうと思うとちょっと時間かかっちゃうじゃない?しゃがんできゅっきゅっきゅってやると。
でも、そのヒマがないから、急いでる時に限って言われるのね」
桑谷さん「大きな親切・・・違う!小さな親切大きなお世話ってやつ」
望月さん「何かね、優しい気持ちはすごい分かるの。分かるんだけど、『今その時じゃないんだよ』とか」
桑谷さん「もっちー・・・、話逆だから!あー、でも分かる!向こうは親切心で言ってくれてるんだけど『こっちはこっちで事情があるんだよ』みたいなね」
望月さん「でも、優しいんだなって、温かい気持ちの人がいっぱいいるなって思った、その時は」
桑谷さん「ちょっとね・・・『うん、うん分かってるんだけど・・・』みたいなね」
望月さん「『ありがとう・・・ありがとう・・・』って感じで」
桑谷さん「でも、それを言ってるヒマもないんだよね。もう無視して走ってくんでしょ?」
望月さん「そうそう。その時はすごい何かよかったと思った」
桑谷さん「暖かくなるよね、気持ちがね」
でも、親切って意外に難しいんですよね、特にご年輩の方と妊婦さんは・・・。
「バカモノ!儂はまだそんなに年寄りではないわ!」とかとか・・・微妙な周期の妊婦さんとかだと見極めが難しいですからね


『お二人は自分の車以外のに乗るのは好きですか?』


望月さん「うん、好き好き!」
桑谷さん「ねっ」
望月さん「車自体好きだからさぁ、なんかいいよね。変わった・・他の人の車に乗るのも」
桑谷さん「もっちー、でも自分で運転するのも好きでしょ?」
望月さん「好きだけどねぇ・・・もう全然やってない」
桑谷さん「そうだよねぇ、もう廃車にしちゃったもんね、ブーブーくん」
望月さん「そう〜」
桑谷さん「よく覚えてるでしょ?アタシ」
望月さん「覚えてる!スゴイ、スゴーイ!」
桑谷さん「今だって2台目ブーブーくん狙ってるんでしょ?」
望月さん「狙ってるの、ちょっと・・・。でも。お金を貯めないと買えないから」
廃車にしてから乗ってないみたいです。まぁ、お金あかる買い物ですしね

桑谷さん「まぁね、ちょっとね・・・アレはローンを組むかお金を貯めて一括で払うかのどっちかで払うしかないですからね、アレは。
ちなみにP.Sで『何色の車がお好みですか?』ってなってる」
望月さん「うーん・・・」
桑谷さん「どんな色が好き?」
望月さん「基本的に・・・何でも大丈夫だけどねぇ・・・」
桑谷さん「あっ、ホント?」
望月さん「白だと、でも汚れが目立っちゃうからね」
桑谷さん「あー、黒も目立つんだよね?」
望月さん「そう!ホコリとか目立っちゃうんだよね。どっち・・・だったら赤とかの方がいいのかなぁ?って思っちゃうよね?」
桑谷さん「アタシはピンク」
望月さん「あー、ピンクかわいいね」
桑谷さん「あのさ、そんなえげつないピンクの色じゃなくて、今トヨタからビッツって出てるでしょ?あれピンクとかさ、何かああ言うシェルピンクなのが・・」
望月さん「いいよね、今ね」
桑谷さん「あとは赤とかかな?」
望月さん「そうだよね」
桑谷さん「女の子っぽい色がやっぱ好き」
望月さん「いいよね?」
桑谷さん「うーん・・・なるほどね、車ね・・・欲しいな。アタシねちょっと発見したことがあるの」
望月さん「うん」
桑谷さん「この業界の人ってね、曲を作ったりとか自ら歌ったりしてる人っているでしょ?」
望月さん「うん」

桑谷さん「そう言う人たちの車に乗ると必ず自分の曲かかってるよ」
望月さん「あっ、ホントに?そうなんだ〜」
桑谷さん「あのね、自分好きって思うくらい自分の曲しか入ってないのよ!ありがちですよね?
アタシ聞いてて聞いたこと無い曲だからね『これ誰の曲?』って言ったら『ああー俺の作った曲!』とか言ってて『えー、自分好きかよ』ってちょっと思いつつ、
でも言えないじゃん、そんな事。だけど「あっ、そうなんだ、ふーん。いい曲だね」みたいな」
望月さん「ナルシストが多い?」
桑谷さん「ナル多いよね?アタシだったらさ、まぁアタシ自分がアーティストじゃないからかもしんないけど、
アタシだったら自分の歌った曲なんて絶対かけたくないのね」
望月さん「絶対、無理無理!恥ずかしいもん」
桑谷さん「そう、むしろ自分の好きな、まぁ倉木舞さんとか宇多田ヒカルさんとかあるじゃない?そう言うのをかけちゃうけど・・・
業界人は自分好きだねって思った、アタシ」
望月さん「そうなんだね」
桑谷さん「いい事なんだろうけどね?」
望月さん「いい事なんだよ。自分を高める・・・」
桑谷さん「そう、高めるためにね常に自分の曲を聴くんだろうね。『どうかなぁ?』って首傾げてるよ、横で放送作家さんが」


『お二人は占いを信じていますか?僕は信じていたのですが、この前ボクを見てもらったのと同じ結果が、
ボクを含め4人とも一緒の結果だったので信じられなくなりました。』



桑谷さん「似たもの同士なんじゃなの?」
望月さん「そうかもしんないね、類は友を呼ぶって言うからね。だから4人とも同じ結果だったのかもしんない」
桑谷さん「なにもさ、別に『明日アナタ車にぶつかりますよ」って言われてさ、具体的な事言われてぶつかった訳ではないじゃん
望月さん「うん、かもしんないね」
桑谷さん「でしょ?だからもっと抽象的なことが、たぶん似てたんじゃない?」
望月さん「かもしんない」
桑谷さん「『明日アナタは不幸』みたいな抽象的な事を言われたんでしょ、たぶん?」
望月さん「言われたのかもしれないよね?そしたら何か重なる部分があってもおかしくないもんね」
桑谷さん「おかしくないじゃん!似たもの同士なんだよ、きっと」
望月さん「そうだよ、そうだよ」
桑谷さん「アタシだったら逆に友達と同じ結果言われたら喜んじゃうけどね『やったー!!アタシと一緒だよ、気が合うんじゃないの』」みたいなね
望月さん「そうだよね、久代もそうだと思う」
桑谷さん「もしそれが、ちょっと嫌な事言われても、二人一緒だったら『なんだ、二人とも一緒だからよかったね』」
望月さん「『私だけじゃなかったわ』」
桑谷さん「『私だけじゃなかったわ』ってなれるじゃん!でさ、幸せなことだったら『よかった、2倍だね』みたいな感じで」
望月さん「そうそう、なるしね」
桑谷さん「そう、ポジティブに持ってくのがいいと思う」
望月さん「そうだよ、そうだよ。信じて信じて!」
桑谷さん「そう、占い信じる人はポジティブに行った方がいいよ。ネガティブになると、どん底まで墜ちるから」
望月さん「そうそうそう。悪い結果とかあんま気にしない方がいいのかも」
桑谷さん「そうそう、気にしない方がいいよ」
まぁ、おみくじでも大凶が当たっても『大吉よりも率が低いんだからラッキーじゃん』みたいな褒め言葉が流行ってるのかは分かりませんが、あるみたいですし


電撃ジーラジ編集部



桑谷さん「やっちゃん、もっちー。私たちのクラブ活動、ジーラジ音楽部のCDが大好評らしいわよ」
伊藤川さん「嬉しいっ」
望月さん「おめでとう〜!ありがとー♪」
桑谷さん「これからも、どんどん音楽部の活動を充実させていきましょ」
伊藤さん「編集長、提案です」
桑谷さん「なぁに、やっちゃん?」
伊藤さん「音楽部として出演依頼があるかもしれませんから、私たちのプロフィールを作りましょう」
桑谷さん「なるほど〜。じゃあ、私が書くわね」
望月さん「うんっ♪面白そう〜」
桑谷さん「じゃあ、まずはやっちゃん。生年月日を言って」
伊藤さん「ええっと・・・生年月日」
桑谷さん「いや、そうじゃなくて。アナタが生まれた日の事を言ってください」
伊藤さん「えっ・・・まだ小さかったのでよく覚えてないんです」
桑谷さん「いや、そう言うことでもなくて・・・あー、じゃあ、もっちー」
望月さん「はい」
桑谷さん「好きなヘアースタイルは?」
望月さん「えーと、2LDKくらいは欲しいな。壁紙とカーテンはピンクがいい♪」
桑谷さん「そうねぇ〜♪じゃなくて!それは部屋のスタイル!あー!もう自分で勝手に書いてちょうだい」



桑谷さん「よくもまぁ、こんなくだらない事考えるよね?でも、分かるけどね」
望月さん「おかしいよね?」
桑谷さん「はい、やっちゃん・・・」
伊藤さん「はい!」
桑谷さん「最近どう?」
伊藤さん「最近ですねぇ・・・」
桑谷さん「これしか聞いてないなぁ、アタシも・・・」
伊藤さん「ちょっと聞きたいんですけど・・・」
桑谷さん「なに、なに?聞いて、聞いて!」
伊藤さん「私パチンコ屋さんの横を通ると、音楽が・・・大きい音だから外まで聞こえてくるじゃないですか?」
桑谷さん「聞こえる、聞こえる」
伊藤さん「いつもまにか、音楽と歩幅のテンポが一緒になってるんですよ。それが何かすごい気恥ずかしくて・・・
『あー、ダメだ、ダメだ!』ってテンポ変えるんだけど、
絶対合っちゃうんですよね、音楽と歩調が。それってありませんか?」

桑谷さん「アタシ・・すごい古いイメージなのかもしれないけど、パチンコって言うと軍艦マーチ?えー、それ違う?古い、相当?」
自分は”ジャンジャン、バリバリ・・・”ってコレも古いですかねぇ?

望月さん「あったけど・・・最近はもう全然違くなってるよ」
桑谷さん「あっ、ホント?やっぱ古いんだよね?アタシあれを聞くとね血が踊ったんだよね、昔から。何て言うの血が騒ぐって言うの?
何かそう言うのあったけど、でも、まさか軍艦マーチに合わせて歩ってたら、何か行進しそうだもんね、すごい規律正しくね?」
望月さん「でも、それはリズム感がいいって事じゃない?」
桑谷さん「アタシもそう思った!曲に合わせて歩幅を合わせられるって事はリズム感がいいって事じゃない?」
伊藤さん「でも、リズム感悪いって言うから、ホントは合ってないんですかね?アタシ・・・?」
桑谷さん「あっ、合ってるつもりだけ?全然違かったりして?」
伊藤さん「そうかもしれない」
桑谷さん「あー、でもアタシも、もっちーもリズム感がないから、そう言うヤツが言う事は・・・大抵合ってないかも・・・だから、無いかも。なんだよ、それ」


そして、今日から始まる新企画
萌え研


桑谷さん「はい、この番組にピッタリ!の新企画です。ピッタリなんだ?」
望月さん「ねぇ、萌えかぁ〜」
桑谷さん「ジーラジ編集部は電撃G’sマガジンのように萌えを提供する雑誌を作りたい。そこで、みんなにとって何が”萌え”なのかを調査する事に決めました」
望月さん「おー!調査ね?」
桑谷さん「えっ、これ萌えでいいんだよね?燃えじゃないよね?萌えですよね、難しいなぁ。
このコーナーではアナタにとって何が”萌え”なのか?どんな女の子が”萌え”なのか?女の子のどんな言葉や行動に”萌え”るのか?など
アナタの萌えをハガキとメールで大募集!みんなで萌えに対してとことん考えます」
望月さん「女の子オンリー?」
桑谷さん「ん?女の子に対して萌え?」
望月さん「男の子の”萌え”もあったりするの?」
桑谷さん「いいんじゃない、いいんじゃない?」
望月さん「へぇ〜」
男に萌えるって・・・そりゃ考えられませんよ、男の立場から見ると。そう言うのはスキー男な方々のみだと思うんですが・・・


桑谷さん「うん。で、萌えってちなみに何だと思います?自分達で考える萌え。
今日は一番最初なんでアタシ達が答えようと思うんですけど、じゃあまずは萌えは何だと思います、やっちゃん?」
伊藤さん「萌えは・・・”きゅんっ♪”って言う気持ちですかね?」
桑谷さん「あー、女の子を見てね。えっ、ちなみにどんなところにキュンってする?」
伊藤さん「私は・・・いっぱい、いっぱいになってる女の子を見ると「ああっ・・・♪」って」
桑谷さん「やっちゃん!それは、やっちゃん。自分好きじゃんねぇ?でも、よくなってるよね、いっぱい、いっぱいに」
伊藤さん「私・・・いっぱい、いっぱい通り越してますけど・・・」
桑谷さん「あっ、ホント?でもカワイイよ」
望月さん「うん」
伊藤さん「ありがとう、ございます」
桑谷さん「これが”萌え”って言うのかぁ〜」
望月さん「ねぇ、素晴らしい」
桑谷さん「なるほどね、アレも萌えなんだね、じゃあ。えっ、もっちーは?ちなみに・・・」
望月さん「萌えでしょ?かわいいモノとかだよね?望月何だろう・・・?ネコとか!ネコの仕草を見てると『あーん♪萌え、かわいい〜♪』ってなる」
きっとネコだろうと思ってましたけど、やっぱり予想通りの回答でした。

桑谷さん「だよねぇ〜?だって、赤ちゃん言葉になっちゃったりするんだよね?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「『お腹空いてるんでちゅか〜?』お前ダレだ!って言う・・・」
望月さん「ヒマさえあればね、見てね・・・言ってる、言ってる」
桑谷さん「分かるねぇ〜。アタシもそんな事言ったら動物に対して萌え・・・萌え?って言うのか分かんないけど、軽くおかしな人になっちゃう」
望月さん「なっちゃうよね?」
桑谷さん「いつものアタシじゃない」
望月さん「うん、変わっちゃうよね?自分が違う人に・・・」
桑谷さん「分かった!人格が変わる対象物が萌えなんじゃないの?」
望月さん「かもしんないよね?」
桑谷さん「自分を押さえられないの」
望月さん「定義が出来たわ!萌えとは・・・」
桑谷さん「辞書で調べると萌えると言うのは、植物の芽が出ると言う意味らしいのです。女の子のどんな仕草や行動・・・
これ女の子限定なんですけど、でもさ、さっきやっちゃん言ってくれたよね?いっぱい、いっぱいになってるね、状況とかねぇ?
なんか例えば男の人から見たら髪をかきあげるとかさ・・・?」
望月さん「ねぇ〜」

桑谷さん「なんかいいとか言うじゃん?」
望月さん「ねぇ?」
桑谷さん「でも、アレは萌えとかではないのかな?」
望月さん「どうなんだろうねぇ?男の子の目線と女の子の目線って・・・」
桑谷さん「全然違うんだよねぇ〜!」
望月さん「『なんでそんなに萌えるの?』って思うときに萌えるじゃん?」
桑谷さん「『萌え〜』とか言ってるもんね」
望月さん「言ってるよね」
桑谷さん「ハァ?って感じだよね」
女性にとって男の人の萌えは未知みたいです。まぁ、逆もそうですけど

望月さん「女の子から見るのと、ちょっと違うよね、視点がね?」
桑谷さん「女の子はどっちかって言うと、自分が憧れる事に対して『いいなぁ〜』とか思うじゃん」
望月さん「思うけど・・・」
桑谷さん「そこが男の子との違い・・・?」
望月さん「違うかもね?」
桑谷さん「あれさ男の子って、だから萌え〜って言ってる時って女の子を女の子として見てるって言うよりそれこそ小動物か何かの・・・
そう言う目線で見てるんじゃない?」
望月さん「かもしれないよね?」
桑谷さん「女の子って言うより動物チック・・・」
望月さん「動物ちっく」
桑谷さん「人間として見てないのかな?」
望月さん「うーん、どうなんだろうねぇ?」
桑谷さん「何か言い方が悪いけど・・・まぁ分かんない」
望月さん「カワイイモノを見るような感じだよね?」
桑谷さん「モノを見るような感じなのかな?」
望月さん「カワイらしーく?」
桑谷さん「やー、分かんない男の子は」
望月さん「男の子は分かんないよね?」
女の子も分かんないですよ、ストパニの時とか

桑谷さん「だから、それを募集しようって言うんだよね?アタシ達がしゃべっても女の子同士だかららちがあかないんで・・・」
望月さん「そう言うの教えて欲しいって事だよね」
桑谷さん「これ誰があみだしたんだろうね?」
望月さん「そうねぇ〜?」
桑谷さん「ここまで浸透するってスゴイよね?」
望月さん「ここの業界・・・だけなのかな、やっぱり?」
桑谷さん「でも、そうじゃない?だって他の業界で聞かないもんね、萌え〜とか言うの」
望月さん「聞かないよね」
桑谷さん「たぶん一般の方に『これって萌えだよね?』って言っても『萌えって何?』みたいな」
望月さん「分かんないよね?」
桑谷さん「『何?お前燃えてんの?』って話になっちゃうじゃん、たぶんね」
望月さん「こう言う業界だからこそ、萌えが定着しつつあるのかな?」
桑谷さん「あるかもね?じゃあさ、この業界とかアニメとかに関係ない誰かに『お前さ、萌えって知ってる?』ってちょっと聞いてみてさ、
どう言う回答が返ってくるかって言うのも聞いてみたいよね?」
望月さん「楽しいよね」
桑谷さん「一般的にどう思うのかなぁと思いつつ・・・」
と、言うわけで、また激しい企画が誕生しました。これからどんな風に展開してゆくのやら・・・


ED


桑谷さん「はい、今日から新コーナー萌え研が始まりました」
望月さん「萌え!萌えを追求するコーナーですね、きっと」
桑谷さん「どんなおハガキが来るのか楽しみですね、これ」
望月さん「何かきっと熱いのが来そうな・・・」
桑谷さん「そうね、何か語った感じのね。たぶん、決まった答えがないから、みんなそれぞれあると思うんですよ」
望月さん「『俺の萌えはこうだぞ!』」
桑谷さん「そうそう『お前の萌えはそうだけれども・・・』みたいなね、分かんないけどね」
望月さん「楽しみですね」
桑谷さん「引き続いてね、双研とストパニの方もやってますんで」
なんだかどんどん凄まじい事になって行くG'sラジオなのでした。