桑谷さん「はい、2月も半ばを過ぎました」
望月さん「おーよっ」
桑谷さん「おーよ?かわいいわ、もっちー。それ流行語大賞狙ってる?」
望月さん「狙ら・・・狙おう」
桑谷さん「はい、まだまだ寒いけど、そろそろ春が近ーい」
望月さん「そうだね」
桑谷さん「世の中では昨日バレンタインデーでしたね」
望月さん「そうだねぇ〜。もう、立春も過ぎ・・・」
桑谷さん「そうね」
望月さん「バレンタインデーも過ぎ・・・」
桑谷さん「そうね」
望月さん「あっと言う間だね、2月もね」
桑谷さん「もう節分も過ぎたしね」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「すべての行事は何か1月、2月に固まってるような気がするんで、日本は」
ここを過ぎちゃうと、盛り上がる近い行事は桃の節句と端午の節句くらいでしょうね。

望月さん「うーん・・・ねっ、もうすぐ春だしね」
桑谷さん「花粉症・・・ね」
望月さん「どう?飛んでる、最近は?」
桑谷さん「いや、でもね去年冷夏だったじゃないですか?冷夏の次の年って花粉があんま飛ばないんだって」
望月さん「やっぱそうなんだ〜。何かウワサではそう言う風に聞いて・・・」
桑谷さん「そうそうそう、らしいんですよ。
まぁ、ニュースとかでやってたんですけど、だからそれが本当なら、今年は例年よりは飛ぶ量がが少ないはずなんだけど、でもヒドイ人はクシャミしてるよね?」
望月さん「もうね、どうなんだろうね?」
桑谷さん「アタシはね元々は遅い時期の花粉なんで・・・だからどっちにしても、まだなんだけど、でもマスクしてる人は見る。あれ、何風邪なのかな?」
望月さん「風邪か・・・どっちかだよね?花粉症だよね、今の時期はそうなんだよね?」
桑谷さん「もっちー、花粉症は縁がないもんね」
望月さん「ないね、いつになるか分かんないんでしょ?」
桑谷さん「分かんないよ、まだまだ油断してても、都会に住むようになっちゃったからさ、免疫力低下したかもしれないじゃない?」
望月さん「どうしよう〜。でも、まだ平気かな?」
桑谷さん「うん、でも平気なんじゃない?何かもっちーそう言うところ強そうな気がする。野生児って感じがするから、いい意味で」
望月さん「進化してないからね、全然。何か現代病なんでしょ?」
桑谷さん「だから今産まれた子供なんかは、もう幼稚園の頃からなったりするんだって」
望月さん「なる人多いんだってね、なんかスゴイ大変だよね、それ聞くと」
桑谷さん「そうだよね、あんなさ、ならなくてもいいような時期になっちゃう訳じゃない?損だよね」
望月さん「だって、いま花粉症の人のほうが多いだもんね」
桑谷さん「そうそう。じゃない人を探すほうが難しいんだって。いいなぁ、もっちー、もしかしたら天然記念物に入るかもしんない」
望月さん「かなぁ、かからないで欲しいなぁ」
桑谷さん「アタシのためにも、もう貫いて欲しいと思います」
望月さん「がんばるわ」


ふつおた


『今日ドアに利き腕の中指を挟んで全治二ヶ月の骨折しました。血だらけです、爪も割れました。
しかも、ブラスバンド部に所属しているので、この後に控えてる演奏の練習すらできません。泣きそうです』



望月さん「うわぁ、大変だねぇ」
桑谷さん「って言うか悲惨だよね、コレ」
望月さん「痛っそう〜・・・」
桑谷さん「利き腕だって。もっちー、ダメでしょ、こう言う話」
望月さん「ダメダメダメダメ・・・」
桑谷さん「挟んで骨折・・でもさ、ありそうだよね」
望月さん「ありそうだね」
桑谷さん「はぁ・・・」
望月さん「なに?」
桑谷さん「さっきもちょっと話してたけどさぁ・・・」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「親知らずさぁ・・・」
望月さん「あっ、そうだ、そうだ」
桑谷さん「抜かなきゃいけないんだよ、アタシこれ見てさ”人事じゃない”って思って・・・」
望月さん「痛いよ、虫歯になっちゃったんでしょ?」
桑谷さん「ええ、全滅でした」
望月さん「あー、もう4本・・・うーん」
大変な状況になってしまった桑谷さん。

桑谷さん「って言うかさ、それを他の人達にメールとかして
『どうやらアタシ、ちょっと抜かなきゃいけないらしいんだよ。しかも、それ切開して縫うって言われたんだけど』って言ったらさ
『あー、それは大変だね。抜いたところに、ご飯粒詰まるよ』とかさ帰って着て『なめんな、お前っ!!』みたいな。そんな事聞いたら余計抜きたくなくなるじゃない?」
望月さん「で、あと腫れちゃうんでしょ?」
桑谷さん「あー、もうやめて!そうなの、腫れて顔が変形するんだって」
望月さん「でしょ?でも、親知らずをにゅくと・・・小顔になるって」
桑谷さん「にゅくと・・?」
望月さん「抜くとね」
桑谷さん「抜くと・・・?小顔に?もっちーね、そのためだけに抜ける?」
望月さん「そのためだけだったら抜かない」
桑谷さん「抜けない?ねぇ、もっちーでもさ、歯医者ってしばらく行ってない?」
望月さん「あっ、望月今まで行ったことないんだよね」
桑谷さん「えっ!?うっそ!?」
望月さん「うん、1回くらいしかない」
やっぱ野生人?なんでしょうか?

桑谷さん「健康だね・・・あっ、アタシもそんなに虫歯になんなかった人。高校3年生まで虫歯なかったのね」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「でもね、親知らずなりやすいよ」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「アタシ知らなかったもん、こうなんの」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「えっ、もっちー、1回行ってみない?」
望月さん「行かない、行かない。だって別に平気だもん」
桑谷さん「分かんないよ。アタシも、だってね痛かったの一箇所だけだったの」
望月さん「うんうん」

桑谷さん「でも、”全部虫歯でした”って言われて、ちょっとショックったから・・・」
望月さん「ショックだよね」
桑谷さん「どうよ?行ってみない、痛くないだけなのよ」
望月さん「大丈夫だと思うんだよね」
桑谷さん「行ってみない、今度。何かね、アタシね親知らずを抜く仲間を増やしたーい」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「無理無理、ちょっと無理なの。一人で怖い大事をやるの」
望月さん「虫歯だったら抜くけど・・・」
桑谷さん「だって、歯茎にさ、注射の針刺すんだよ、麻酔で」
望月さん「痛いよね?だって、注射の針・・・刺すと痛いよね?」
桑谷さん「動揺してるでしょ?歯茎に刺すんだよ、信じられる?」
望月さん「歯茎に刺す・・・信じられない」
桑谷さん「もうね、”なんなのその世界!?”って感じじゃない?」
望月さん「分かんない」
桑谷さん「意味がわかんないよね?」
望月さん「分かんない」
もっちーに大興奮しちゃう桑谷さん。

桑谷さん「もう、動揺して何しゃべってるのか分かんない」
望月さん「分かんないよね?」
桑谷さん「ちょっとさ、G'sラジオでアタシの虫歯経過みたいのコーナー作んない?」
望月さん「あっ、いいね。面白いね」
桑谷さん「”なっちゃん、ここまでいきました”みたいな」
望月さん「ふつおたのコ−ナーに、ちょこっとね」
桑谷さん「ある日、Gもし'sの・・・毎回写真を撮ってもらってるじゃないですか。
ある日写真から消えたら、アタシ抜いた直後で、腫れて写真が取れなかった日って事で分かっていただければ・・・」
望月さん「あー、でもがんばってね」
桑谷さん「あー人事ね、人事ね?くー!」


『今日のお昼にうどんを作って食べたのですが、何か入れようと冷蔵庫をあさると、
市販の山菜の袋にに”なめこ味がちょっと素敵な山菜です”と意味の訳が分からないものがありました』



桑谷さん「なるほどね」
望月さん「”なめこの味がちょっと素敵な山菜です”」
桑谷さん「”ちょっと素敵”ってダメなの?」
望月さん「どうなんだろうね?面白いね」
桑谷さん「だって、プチ素敵って事でしょ?」
望月さん「ちょっと素敵って事はいっぱい素敵ではないのかな?」
桑谷さん「うん、だよね?プチって事でしょ?」
望月さん「プチなんだ?」
桑谷さん「プチでしょ?えっ、プチ素敵はいけないの?」
望月さん「ねぇ〜?」
桑谷さん「ちょっと素敵って言わない?」
望月さん「ちょっと素敵・・・」
桑谷さん「あのさ、これと一緒だよ”ちょっといいんじゃん、これ?”って言うのと一緒でしょ?」
望月さん「一緒なのかもしんないね」
桑谷さん「人間ってさ『ちょっと〜』って付けちゃうじゃん」
望月さん「うん、付ける、付ける。なんか付けちゃうよね?」
桑谷さん「それじゃいけなんだ?でもさ、日本語で”全然大丈夫”ってダメなんだよね?」
望月さん「あっ、なんか言葉がおかしいんでしょ?二つかぶってるもんね?全然と・・・」
あとは、便利な”超”とか付けるのも意味合い的には違うみたいですね。
超かっこいいとかも、かっこいいを超えるって意味になっちゃうとか


桑谷さん「大丈夫。日本語って難しいよね?」
望月さん「難しい・・・何かテレビでこの間もやってたんだけど、今の言葉が全然違うんだって前の言葉と。
でも、言葉は生き物だから、”それでもいいんじゃない?”って結論が出てた」
桑谷さん「何かやってたね、そう言えば、テレビで。何か・・・これは使い方間違ってますか?って言うので、振り仮名を振りなさいって言うので
「間髪(かんぱつ)いれず』が『かんはついれず』とかなんでしょ?アレ・・・意外だったよね?」
望月さん「意外!もう、全然分かんなくて。でも、変わって行くものだからね」
桑谷さん「現代用語でね、公にはいいとされる風になるんだってね、しゃべってるから」
望月さん「最近は平板になってきたじゃない?あんな言葉が。昔は絶対ダメだった訳でしょ?でも、最近じゃ全然平板でしょ?」
桑谷さん「うん、現場とかでも『どっちですか?』って言っても『どっちでも、いいんじゃない?』ってなることが結構多くなったから」
望月さん「どんどん変わりゆくものなんだろうね、言葉って」
桑谷さん「でも・・・いいけどね」
望月さん「うん、いいよね?面白いもんね」
進化してゆくものなんですね


電撃ジーラジ編集部


桑谷さん「しーちゃん、もっちー、おはよう」
長谷川さん「おはようございます」
望月さん「おはよう、なっちゃん」
長谷川さん「編集長、実は私考えたことがあるんです」
桑谷さん「あら、なぁに?」
長谷川さん「私の担当しているページのタイトルって、英語ですよね?」
望月さん「うんうん、すとろべりーぱにっく!」
長谷川さん「だから、ちゃんと英語の勉強をしようと思って」
桑谷さん「しーちゃん、えらいわ」
望月さん「えらいねぇ〜」
桑谷さん「で、どんな勉強をするつもりなの?」
長谷川さん「まずは、発音から。Strawberry Panic
桑谷さん「おー!上手いじゃない?」
長谷川さん「ところで・・・Strawberry Panicってどんな意味なんですか?」
望月さん「あわわ・・・大変大変・・どうしよう〜困ったよぉ〜・・・」
桑谷さん「・・・もっちー、何よそれ」
望月さん「ええっと・・・すっごく・・・慌ててるの。ベリーパニックっ!」
桑谷さん「”ストロ”はどこへ行っちゃったのよ?」
長谷川さん「編集長がジュース飲むのに使ってますよ?」
桑谷さん「これは、”ストロー”アタシでもそんな間違いしない!マジで英語の勉強してください」



桑谷さん「ええ、まさに受験・・・真っ最中!真っ盛り。英語・・・英語どう?」
長谷川さん「一番できないんですよ」
桑谷さん「あっ、一番できないんだ?」
望月さん「そうなんだ?出来そうに見えるのにねぇ」
桑谷さん「そうねぇ」
望月さん「出来ないの?」
桑谷さん「でも、さっき得意なのが国語と社会って言ってた。それって辛いよね?文系の中に英語が入っちゃってるからさ、
微妙部文系って言っても”えっ・・?”って位置だよね?分かる!アタシもね、しーちゃんとまったく一緒で国語と社会好きだったんだけど、英語がダメだったの」
望月さん「あっ、そうなんだ〜。久代、理数系が好きだった」
桑谷さん「感じがする、なんかね物事をスパッと・・・何でもこう綺麗にスパンってする人じゃない、もっちー?」
望月さん「国語はまぁまぁだったんだけど、社会全然ダメ」
桑谷さん「あっ、あるよね。えっ、英語はどう・・・だった?」
望月さん「英語は普通だったよ、全然」
桑谷さん「何か出来そうだよね」
望月さん「全然大丈夫だった」
桑谷さん「アタシ英語がこの世から無くなればいいって、どんなに切に願ったか・・・」
望月さん「あっ、ホントに〜?」
桑谷さん「しゃべれたら楽しいと思うのね、色んなところに行ってしゃべれるじゃない?だから、しゃべりたいなとは未だに思うの。
英会話とかやってみたいと思うけど、あの、文法とかあっちの筆記がイヤなのよ。ねっ、ねっ?」
望月さん「筆記が難しい・・・?」
長谷川さん「難しいですね」
桑谷さん「面白くないよね、日本の英語って・・・日本の学校で学ぶ英語って・・・」
望月さん「うんうん・・・」
桑谷さん「アタシ文句言うわけじゃないんだけどね。それ学校に挑戦してるみたいだよね、ゴメンナサイそんな事ないですよ」
自分も英語は苦しんでいました。英語の筆記は難しいです、文法も覚えにくいし。
ちなみに自分の得意分野は国語と理科と言う、何ともツッコミが入りそそうな・・・




ストロベリー・パニック


『私は今ストロベリー・パニック中です。部活の後輩と会うと名前を呼びながら抱きついています。とにかく会うだけで幸せいっぱいなんです。
でも、色んな人から嫉妬されて大変です。みなさんは女の子同士嫉妬したりしますか?』



桑谷さん「へぇ・・・」
望月さん「あー、スゴイねぇ〜仲いいんだねぇ〜」
桑谷さん「後輩とそこまで仲いいんだ」
望月さん「でも、中学生くらいだったら、すごい仲いかったよ」
桑谷さん「あっ、ホントに?部活出てなかったからかな?」
望月さん「どうだろうねぇ?」
桑谷さん「もう、問題外みたいな感じなんだけどね。なんか、しーちゃんこれあるんだって、中学校で?」
長谷川さん「あのぉ・・・女の子が好きな子がいるんですよ」
桑谷さん「あっ、そうなんだ〜?先輩をとかではなく?」
長谷川さん「女の子なら誰でもいい・・って言うか・・・」
桑谷さん「こう抱きついてるの?」
長谷川さん「・・・されます」
桑谷さん「あっ、されるの、しーちゃん?ちょっと役得なんじゃないの、その子?」
望月さん「ホント、、ホント」
桑谷さん「なんでアタシが目輝くんだって感じなんだけど・・・あっ、そうなんだ。何か『
静香、おはよう♪だきっ♪』みたいな・・・」
長谷川さん「いや・・・そこまでは・・・」
桑谷さん「そこまではないんだ?」
長谷川さん「なんか・・・あっ、聞いてたら・・・」
桑谷さん「あっ、そっか、そっか」
長谷川さん「でも、何か・・・怖いんですよ」
望月さん「嫉妬とかされちゃうの?」
長谷川さん「なんか、触り方が怖いんですよ」
桑谷さん「あっ、なんか、すごく熱のこもった・・・」
な・な・な!ど・ど・ど・・・どんな触り方なんですか!?ハァハァ・・・(危険

長谷川さん「なんか扱いが慣れてるような・・・」
桑谷さん「あっ、男の子で言うプレイボーイみたいな感じ?それとは違うかな?」
長谷川さん「あー・・・・分かんない・・・」
桑谷さん「なんかほらっ、男の子で遊び人とかだったら、何の気もなしに肩を抱いたりとかさ、しぜんなんでしょ、やり方が?慣れてるなぁ〜その子」
望月さん「すごいねぇ」
桑谷さん「男の子っぽい子?」
長谷川さん「いや・・・女の子っぽい・・・」
桑谷さん「女の子っぽいんだ。へぇ〜、まさにストロベリー・パニックだね」
望月さん「パニックだねぇ」
桑谷さん「パニックじゃん。しーちゃんの中でパニックだよね?きゃーみたいな。女の子だからさ、
しかも。男の子だったら嫌だったら『やめて!』って言えるけど、女の子だったらあんまり言えないしね、そういう事ね」
望月さん「言えないよねぇ?」
桑谷さん「あー、そっか。いいなぁ〜、なんか・・・」
女の子ダイスキーなっちゃん発動

望月さん「かわいいよね、なんか」
桑谷さん「可愛がれてるって証拠だね、しーちゃんがすごい可愛くて仕方ないんじゃない?」
望月さん「証拠だよ」
桑谷さん「『
静香・・・』とかね。そんな世界なのか?ごめんなさい、アタシ歪んでるんだけど世界観が。へぇ〜リアルだ。リアルストロベリー・パニックだ」
望月さん「おもしろーい」



『女の人が誰かと一緒に行くのは元来”トイレの花子さん”が噂となり一人で行けなくなったという説を耳にしました。この立場どう思いますか?』


望月さん「あっ、でも当たってるかもね、それもあるかもしれない」
桑谷さん「前にね、トイレに行く連れションが女の子の間で流行るとか流行らないとかいう話をしましたが、アタシね、思い出してみたらそうだった」
望月さん「一番最初が?」
桑谷さん「うん。アタシね低学年のときは自分一人で行ってたんだけど、3年生か4年生の時にトイレの花子さんがすごい流行ったのね」
望月さん「うん」
桑谷さん「その時に怖くて行けなくなっ・・・ほらっ、アタシ怖がりじゃん人一倍」
望月さん「怖がり、怖がり」
桑谷さん「アタシ、それで行けなくなったのを思い出した」
望月さん「そうなんだ〜。それから一緒に行くようになったって事だよね?」
桑谷さん「その後それを忘れても、それが習慣ずいちゃうから、ずっと続いてたんだけど、起源?をたどっていけばそれかな・・?って」
望月さん「あー、そうかもしんない」
桑谷さん「だって、超怖いじゃん。しかもね流行ったのよ、よりによって」
望月さん「流行った」
桑谷さん「”コンコンコン”って鳴らして『はーなこさん』って言うのが流行ったの」
自分の時代もやってる人いた気がしますけど、再来?

望月さん「流行ったよねぇ?」
桑谷さん「怖くない!?ねぇ?」
望月さん「怖・・・うん、怖かった」
桑谷さん「怖くないんだ。やんなかった?」
望月さん「やったけど、そんなに怖くなかったかも。やったりする、花子さんとか?」
長谷川さん「しない・・」
桑谷さん「って言うか時代が違うんじゃないかな?トイレの花子さん」
望月さん「知ってる?」
長谷川さん「知ってます」
望月さん「あっ、知ってる、知ってる」
桑谷さん「知ってるけど、それが流行ったりはしないよね?」
長谷川さん「・・・記憶にないです」
望月さん「あー、そっか。そうなんだ〜。じゃあ、アレは?口裂き女?知らない?」
長谷川さん「知ってますけど・・・・」
桑谷さん「それは何?噂で聞いたくらい?程度?」
長谷川さん「ビデオで見ました」
望月さん「えっ、ビデオで?」
長谷川さん「アニメーションので」
桑谷さん「あー、そっか。あの、リカちゃん人形が走るとかは?」
望月さん「知らないなぁ〜?」
桑谷さん「アレアタシたちの時代ではね、リカちゃん人形がね”シャカシャカシャカシャカ”
アレね考えてみると怖いよね?アタシリカちゃん人形自分で持ってるから余計怖くてさ『えー!』とか」
一番それが怖いですよ

望月さん「最近はそう怖い話とかはないの?」
桑谷さん「流行らないの?」
長谷川さん「ないですね」
桑谷さん「ないんだ〜。めちゃめちゃ流行ったよね?怪談って。えk、学校の七不思議とかってない?」
長谷川さん「な・・・」
望月さん「特になんだ?」
桑谷さん「ないんだ。学校の階段を目をつぶって歩くと一段増えてるとか」
長谷川さん「知らな・・・その前につまづいちゃう・・・」
桑谷さん「現実的だなぁ〜。誰も昇った事無いみたいな話なんだけどね」
自分の学校にもありますよ。
銅像の中にはマザーコンピューターが入ってて、その中には秘蔵のエロい画像とかが納められてるとか(ぇ
七不思議じゃないですけどね


ED


望月さん「うん、今日も楽しかった」
桑谷さん「そうねぇ。楽しいねG'sラジオは。まぁOPでも言ったんですけど、昨日バレンタインだったじゃないですか?」
望月さん「うん」
桑谷さん「土曜日じゃん、昨日って」
望月さん「土曜日、土曜日」
桑谷さん「普通の学生さんは、だから一日早い13日とか・・・の金曜日・・・13日の金曜日だ!」
望月さん「あー・・・!今年そうなんだ、、2月そうなんだ」
桑谷さん「そういう風になるよね?」
望月さん「あらららら・・・そうだよね?きゃー!」
桑谷さん「あー、そっか。成功したのかな?」
望月さん「成功したのかな?」
桑谷さん「それか14日にこだわって休みの日でも『
ピンポーン・・・』」
望月さん「お家に直接?」
桑谷さん「
『あっ、あの・・・これ・・・食べてくださいっ♪』
望月さん「きゃ〜♪」
桑谷さん「きゃ〜♪いいねぇ」
望月さん「でも、なんか両親から攻めればいいって言うよね?男の子としたいなら」
桑谷さん「・・・ちょっと待って。アナタそれね、汚い大人用語。やり方が」
望月さん「そう言うじゃない?」
桑谷さん「子供はね、そんな打算的な事は考えないと思うの、アタシは!もっと純粋なLoveで行こうよ!」
望月さん「そっか」
確かに汚い手段ですよ、それは。

桑谷さん「両親から落とすってアンタ・・・」
望月さん「お家、お家行ったついでに両親と仲良くなるとかさぁ」
桑谷さん「って言うか初対面でそれはねぇだろって話だけどね。なに?親に好かれる服とか着てくの?」
望月さん「そうそう、着てくの」
桑谷さん「ワンピースがウケるんだよね、白いワンピース、白いワンピース」
望月さん「お母様に」
桑谷さん「そう、お母様にお菓子とか持っていって・・・それちょっと違うような。でも、そうだよね、そうじゃないけど。学生さんはどう言う・・成功したのかね?」
望月さん「いい思い出になるといいですね」
桑谷さん「そうだね、その一日がね。みなさん、もう終わっちゃったので『がんばってください』とは言えないんで、今度は男の子の方だよね?」
望月さん「そうだ、3月14日に」
桑谷さん「ちゃんとお返しはした方がいいよね?」
望月さん「今まであげてて貰ったためしがないの、お返し」
桑谷さん「男の子ってさ、義理で女の子が、何個も何個も女の子あげてるの見ちゃうと、やっぱりさ、それに配ると思うとスゴイからじゃない?だからかな?」
望月さん「でも、本命でも戻ってこないよ」
桑谷さん「えっ、本命でも?」
望月さん「うん、寂しくない?」
桑谷さん「なに?それはさ、好きだって言われてるのに貰えないの?」
望月さん「自分が本命で渡しても戻ってこないの」
桑谷さん「それは好きじゃないからじゃない、もっちーの事を。ゴメン厳しい事を言うようだけど、付き合う気が無いから逆に優しさだよ、それは。
あげちゃうと勘違いしちゃうかな?って思って。成功したことが無いんだね、もっちー」
望月さん「一回も無いの、お返し貰ったことが」
桑谷さん「マジで?」
望月さん「うん、あげてね。自分があげてお返し貰ったことが無いの」
桑谷さん「だから、もっちーの中ではあげ損って思ってるんでしょ?」
望月さん「だから、あげない」
桑谷さん「賢い!」
やっぱり望月さんは打算的なようです。・・って、普通か?
と、そんな感じの放送なのでした。

おまけ


望月さん「おハガキの・・・ええっと、eメールの・・・あっ、おハガキ・・・」
桑谷さん「動揺してるな、もっちー!動揺してるな。大丈夫だぞ、もっちー」