桑谷さん「はい、本日は4年に一度しかない2月29日です」
望月さん「うわっ、何かちょっと嬉しいね。この日に収録が出来てね」
桑谷さん「あっ、そうだよね。滅多に、これが日曜日って言うのも重なる事ではないですからね」
望月さん「ないよね?素晴らしい」
桑谷さん「得した気分だけど、損した気分だよね?」
望月さん「あっ、そうね。なんか微妙だよね?」
桑谷さん「次の給料日まで1日こう・・・足されちゃったって言う」
望月さん「そうだ、そうだ!」
桑谷さん「アタシまたさぁ、スゴイお金にうるさいじゃない?だから、ちょっと計算してみたの、カレンダーを見て。そうしたらね、来月はアタシ達の給料日が
日曜日なんですよ」
望月さん「じゃあ、金曜日に・・・」
桑谷さん「あっ、間違えた。日曜日じゃないや。土曜日なんですよ。だから、一日早いの」
望月さん「いぇーい!」
桑谷さん「だから、プラスマイナス0!」
望月さん「ぜろ!」
桑谷さん「そこかよ!みたいなね・・・」
望月さん「うるう年・・・」
桑谷さん「何かよくさぁ・・・うるう年に生まれた人は4年に一度しか誕生日が来ないとかさぁナメた事言ってる奴がいるよね?そんな訳ねぇだろ!みたいなね」
望月さん「歳はとるんだよねぇ」
現実は厳しいって事なんですよ。

桑谷さん「歳は取っちゃうんですよ。でも、素敵だよね?4年に一度しか誕生日が来ないって言う考え方は、ちょっとカッコいいんじゃない?」
望月さん「なんか飯島直子さんが、この日の生まれなんだって」
桑谷さん「あっ、そうなんだ?いくつ?」
望月さん「4つ♪」
桑谷さん「うふふ〜〜ばっかじゃねぇのぉ!でもね、ちょっと憧れたりしてね。まぁ、ひがみなんですけど桑谷の。今日誕生日の方おめでとうございます」
望月さん「おめでとう〜♪」


ふつおた


桑谷さん「あのさぁ、アタシ先日ね、放送で歯を抜く、抜かないって話をしたじゃないですか」
望月さん「言ってた、言ってた」
桑谷さん「もうね、大反響なんですよ」
望月さん「そう、いっぱい着てたよね、おハガキ、メール」
桑谷さん「何かみんなね、体験談がいろいろあるらしくて、ちょっと紹介しますね」
『なっちゃん、親知らず抜くんですね?僕も抜いている最中で、去年の8月から2ヶ月に1本抜いていて、今月で抜き終わります。
僕は抜いた後、血がなかなか止まらないんですが、早い人は4,5時間で止まるそうです。』



桑谷さん「抜いたよ、アタシ!!」
望月さん「そうだよね。抜いてきたんだけど、そんな変わってないよね?」
桑谷さん「って言うかね、ほとんど腫れなかった」
望月さん「どうなんだろう?体質なのかな?」
桑谷さん「何かね、さっきちらっと聞いたんだけど、低血圧の人は血が出にくいとか」
望月さん「・・・って言ってたよね?あの、心臓のドキドキが少ないから」
桑谷さん「ホントか嘘かは分かんないけど、アタシ低血圧か高血圧かって言われたら低血圧だね。朝起きやしねぇし。4,5時間で早い人は止まりますって
アタシ、まさにコレだったね」
望月さん「スゴイねぇ」
桑谷さん「全然血ほとんど出なかった」
望月さん「でも、若いうちに抜いておいたほうがいいって言ってるから・・・望月も抜きたいなぁ」
自分の時は血がずっと出っ放しで結構怖い思いをした思い出があります。
しかも、入院して抜いたのですが、健康を考え液体ではなくおかゆが夕食に出ました。
いや、かなり厳しかったですね


『望月さんは歯医者に行かないそうですが、行った方がいいですよ。行かないと歯に歯垢などが溜まって虫歯の原因になったりします』


桑谷さん「さっきね、もっちーにね歯ブラシの仕方を聞いたの」
望月さん「そう、スゴイんだよ」
桑谷さん「ちょっと説明してやって」
望月さん「あのね、2週間で硬い歯ブラシがボロボロになっちゃうくらいね、血が出るほど磨くの」
桑谷さん「って言うかね・・・絶対間違ってるから、歯の磨き方」
望月さん「そうなのかなぁ?」
桑谷さん「それは絶対的に間違ってるよ」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「だって硬めってヤツがボロボロになるんでしょ?」
望月さん「ボロボロになっちゃうの」
桑谷さん「そう言えば開いた歯ブラシが何本も・・・」
望月さん「そうなんだよ。あっという間にダメになっちゃうの」
そりゃ、やっぱ間違ってますって。

桑谷さん「どんな圧力だよ!って話じゃない?えっ、握力?圧力?」
望月さん「握力のほうが強いのかもね?」
桑谷さん「握力ちなみにいくつ?」
望月さん「分かんない、よく・・・」
桑谷さん「強そうだよね、なんか・・・」
望月さん「何かね・・すごいダメになっちゃうの。だから、もっと優しく磨いたほうがいいのかな?」
桑谷さん「なんかねぇ、歯にかける圧力って言うの?で、リンゴの皮が剥けちゃうとダメなんでしょ?」
望月さん「あっ・・・」
桑谷さん「リンゴに穴が開くでしょ?」
望月さん「うん、たぶん・・・。ダメかなぁ?」
桑谷さん「でも、ウケたのが、もっちーの歯は虫歯になりにくい遺伝なんでしょ?」
望月さん「なんか遺伝があるらしいのね」
桑谷さん「どんな遺伝だよ!」
望月さん「ホントだよ」
桑谷さん「お目にかかりてぇよ!って感じだよね」
望月さん「ホント、ホント」
桑谷さん「でも、その遺伝が本当に医学的根拠があって、証明されたらノーベル賞ものだよね?」
望月さん「だよねぇ?」
桑谷さん「だって、その遺伝子があれば虫歯になりにくいんでしょ?」
望月さん「だよねぇ?スゴイ・・・」
桑谷さん「虫歯って超なるからねぇ」
望月さん「・・・痛い?」
桑谷さん「・・・うん」
望月さん「やっぱそうなんだ〜」
桑谷さん「あのね、一番分かるのが人形焼?人形焼を食べると虫歯か虫歯じゃないか分かるよ」
なぜに人形焼?

望月さん「あー、甘いやつ?」
桑谷さん「あんこ嫌いでしょ?」
望月さん「うん。嫌い、嫌い」
桑谷さん「だから分かんないんだよ」
望月さん「あっ、そっか」
桑谷さん「チョコレートはね、アタシ痛まなかったのに・・・」
望月さん「あんこだとダメなの?」
桑谷さん「アンコだとね・・・痛んだのよ!」
望月さん「じゃあ、あんこ食べれば分かるかもしんない」
桑谷さん「分かるかもしれない。もっちー、ちょっと挑戦してみたら?でも、今度ちょっと一緒にに行こうって行ってたよね?」
望月さん「そう、歯医者ね・・・抜くとほっそりするって聞くから・・・」
桑谷さん「そう言う所ばっかりだよね、もっちーが気にするんの!お前、虫歯気にしてやれよって話・・・。
まぁでも、そんだけ力入れて磨いてたら、むしろ残るものも残らないんで、削れてると思うんで、まぁ大丈夫だとは思うんですけどね」
望月さん「行ってみよう・・・」
桑谷さん「一度まぁ、もっちーも行ってください」
望月さん「一緒に行こうね♪」
桑谷さん「あはは・・・怖いんだろ?」


『2月14日のバレンタインの日にウチのコーギーが子供を産みました。家で産んだので私が赤ちゃんを取り上げたのですが、すごい感動しました』


桑谷さん「えっ、人間ってさぁ赤ちゃん取り出していいの、犬の?」
望月さん「あっ、いいんじゃないかなぁ?」
桑谷さん「なんかさぁ・・・よく母犬って出産のとき気が立ってるとか言わない?」
望月さん「あー、なん・・・飼い犬は大丈夫みたいだよ」
桑谷さん「大丈夫なんだ。へぇ〜・・・」
望月さん「最近はね。飼い犬は大丈夫で、よっぽど苦しんで出なかったら助けてあげてるみたい」
桑谷さん「そうなんだ〜。産婆さんみたいなもんだよね、人間で言う」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「へぇ〜・・・うっそぉ。いいなぁ、こう言うの立ち会いたい、ちょっと」
望月さん「スゴイ感動するよね?テレビで見ててもスゴイ感動するのに・・・」
桑谷さん「そうだよねぇ」
”生命の誕生”は自然界の中でも一番の不思議(だと思う)ですからね

望月さん「ホントに・・・見れる人なんていないでしょ?立ち合いに。だから、ホント珍しい経験が出来て・・・」
桑谷さん「コーギーって、耳のおっきいワンちゃんだよね?」
望月さん「足が短い、胴が長いような・・・」
間違えちゃいましたね、桑谷さん。

桑谷さん「あらっ?アタシ勘違いしてた。でもいいなぁ〜カワイイに越したことはなよね!」
望月さん「6匹も産まれたんだって」
桑谷さん「いいなぁ〜大事にしてあげてください」


心理テスト
『アナタは誰かに空に向かって投げられてしまいました。その時アナタはどのくらいの高さまで上がりましたか?』


望月さん「あー、もうね・・・お空の・・・天国の方まで
桑谷さん「ゴメン。アタシも一緒!もうね、雲!何て言うの?大気圏のところまで」


『投げられた高さが高いほど、ロマンチストで現実逃避したがってるらしい』


桑谷さん「2人とも現実逃避!?」
望月さん「現実拒否をしてるんだ」
桑谷さん「まぁね。現実は辛いからなぁ」
望月さん「いろんなことあるからねぇ」
桑谷さん「いろんなこと・・・税金もかかるしな、いろんなところで!」
望月さん「そう、ホントだよねぇ」
桑谷さん「そうね。現実逃避してぇなぁ〜。って言うかしてる、今」
望月さん「してる、してる」
桑谷さん「これで分かってしまった、アタシ達のこの辛さ」
望月さん「でも、声優さんって結構高いんじゃないかなぁ?」
桑谷さん「なんかさ、ロマンチストっぽいよね?」
望月さん「ぽいと思うよ。役者さんとかね」
桑谷さん「なんかさ、それで培われた、いろいろな妄想によって演技の幅とかが広がりそうじゃない?」
望月さん「だから、多分声優さんとかおっきいですよ」
桑谷さん「おっきいよ!そうだ、みんなおっきいんだぞ、このやろう」
やけっぱち


電撃ジーラジ編集部


桑谷さん「愛ちゃん、もっちーおはよう」
又吉さん「おはようございます」
望月さん「おはよう、なっちゃん」
又吉さん「編集長、今日は何の日か覚えてますか?」
桑谷さん「今日・・・?今日・・・ええっと、何の日だっけ?」
又吉さん「もう、今日は私が担当しているページ、”双研”の日です」
望月さん「双研〜っ♪」
桑谷さん「そんな日決めてたかしら?もしかして、新コーナーの萌え研に対抗してるの?」
又吉さん「そう言う訳じゃありませんけど・・・とにかく双研は、ますます面白くしますので期待しててください」
望月さん「ねぇ、ねぇ。ちょっと聞いてもいい?」
又吉さん「なんでも聞いてください」
望月さん「双研の事、いまいちよく分からないんだけど、双研ってなんだっけ?」
又吉さん「乗車券とか、入場券と一緒です」
望月さん「あー、なるほど〜♪」
桑谷さん「『なるほど〜♪』じゃないわよ!チケットじゃないでしょ!」
又吉さん「大変です、編集部で殺人です」
望月さん「よし!スグに現場に急行だ!」
桑谷さん「それね・・・事件。それでもないの!」
又吉さん「ふふふ〜ん♪お風呂って気持ちいいなぁ〜」
桑谷さん「なぁに、それ?」
望月さん「せっけん」
桑谷さん「はぁ!?」




桑谷さん「”けん”しか合ってないよね、もう。アタシ始め読んだ時ホント分かんなくて・・・『ああ、そう言う事ね』って思ったの」
又吉さん「おもしろーい・・・」
桑谷さん「すげぇな、これ考えてる人」
又吉さん「ねぇー・・・・」
望月さん「ねぇー・・・」
桑谷さん「ねぇー・・・。みんなが、ある一定の方向を向いた」


双研


桑谷さん「はぁ・・・愛ちゃんもそろそろ大人になるわよね?」
又吉さん「あはは・・・そうです。大人の階段を・・・」
桑谷さん「ねぇ?」
又吉さん「上りかけですよ」
桑谷さん「これ話しちゃってもいい事?」
又吉さん「はい、大丈夫です」
桑谷さん「ねぇ〜。ちょっと一人暮らしを始めるかもしれないんでしょ?」
又吉さん「そうなんですっ!」
望月さん「おめでとー!」
桑谷さん「おめでとう、愛ちゃん!ついにだね!」
又吉さん「ついに、おこちゃまから・・・」
桑谷さん「アタシやった事もないの」
又吉さん「あっ、やった。先輩ですよっ」
桑谷さん「そうだよね。先輩、これからご指導お願いします」
又吉さん「なんでも聞いてください」
桑谷さん「くそぉ・・・。がんばってね、いろいろ」
又吉さん「つまづかないように・・・」
望月さん「そうだよね」
又吉さん「切実です」
桑谷さん「そんな愛ちゃんが読んでくれ」
又吉さん「はーい、大人になりかけの又吉愛が読みますね」
桑谷さん「なりかけって・・・」



『この前、友達と双子のメリットとデメリットについて話し合いました。メリットは”二人でいると楽しい”、”宿題が半分になる”などで
デメリットは”名前を間違えられる”、”お金がかかる”などが出ました。望月さんは双子のよいところと嫌なことはありますか?』



桑谷さん「もっちーが答える前にちょっと一つ言っていい?」
又吉さん「はい!」
桑谷さん「あのさ、宿題は1/2にはならないだろ?」
望月さん「ならないよ」
桑谷さん「ならないよね?」
望月さん「一緒にやんないもん」
桑谷さん「やんないよね?」
望月さん「やんない、やんない」
又吉さん「あっ、一人がやって写すとか」
桑谷さん「まぁ、二人で協力すれば・・・まぁ1/2にちょっと見えなくもないよね?さぁ、もっちー答えよう!」
望月さん「ねぇ〜。宿題とかは一緒にやったこと無い」
桑谷さん「ホントに?」
望月さん「ないないない。うーん・・・メリットってそんな無いよね?」
又吉さん「えー」
桑谷さん「もっちーってさぁ、双研が始まってからさぁ、あんまり双子に希望を与えない方向だよね」
又吉さん「ケチョンケチョンですよね?」
望月さん「メリットってあんま無かったかもしんない。デメリットのほうがね、結構多かったかもしんない」
桑谷さん「シビアだなぁ」
なんかホントに双子って言ってもいい事ないみたいですね

又吉さん「えっ、デメリットはありますか?」
望月さん「うん、やっぱり親が大変でしょ?倍かかるじゃない、お金も入学式も倍でしょ?その辺が大変だったと思う」
桑谷さん「えっ、もっちーがやっぱ親になる場合はさ双子は嫌な感じ?」
望月さん「嫌だ。育てんの大変だもん」
桑谷さん「ぢゃおねぇ、なるほどね」
又吉さん「お金の問題とか考えちゃうと・・・そうですね」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「喜びも2倍って言わない?」
望月さん「どうなんだろう?同じじゃん、喜びだって」
桑谷さん「・・・アタシ軌道修正したつもりだったんだけど、戻ったよ、道が」
望月さん「だって、同じこと喜んでる訳でしょ?2倍になる訳ないじゃんとか・・・」
桑谷さん「まぁね。悲しいことは2倍でもね。まぁね、入学式一緒に入学してるから喜びの内容も同じだって言っちゃえばそれまでなんだけど、どうだろう、これ?
でも、実際双子のもっちーがいるから現実的な答えもね得られるけど・・・」
又吉さん「そうですよね。いなかったら、もう夢が膨らむばかり」
桑谷さん「そう。膨らむばかりでね!だから聞いてる実際の人が『なめんなよ、お前ら』ってきっと思ってるだろうね」
又吉さん「苦情が着ますよね?」


『今まで双子と言うモノを見たことが無かったのですが、それらしい人が働いているスタンドに来ました。
いつも見る顔だとは思っていましたが、ある日、同時に給油に来たので、初めて双子だということに気づきました。
しかも、よく見てみると結構違うのが分かりました』



桑谷さん「なんか・・リッチだね」
望月さん「スゴイね。2台車持ってるでしょ?」
桑谷さん「そこかよ!ちょっと・・・みたいな」
望月さん「給油してて・・・」
桑谷さん「普通、双子だったら一緒のお家に住んでて同じ目的に行くんだったら助手席を運転席に座ってそうなモノじゃん」
望月さん「ねぇ?」
桑谷さん「1台ずつ持ってるんだね」
望月さん「すごい、リッチ!」
桑谷さん「以前もっちーが言ってた「一人として認めていただきたい!」って言う・・・自分一人に1台持ちたいんだよみたいな」
望月さん「バラバラに持つのに意味があるってことかもしれない」
ひとくくりはイヤなんですね。
それにしても、一人一台って・・・


桑谷さん「ちょっと過去のデータを元に・・・」
望月さん「それはありえるね」


『私のクラスの女の子はとても仲良しで、1日中片時も離れなかったり、肩を寄せ合ったりして歩いたり、携帯を2人で一緒に使ったりしています』


望月さん「珍しいねぇ」
桑谷さん「微笑ましいお話だねぇ。女の子で2人で1っこってスゴくない?」
又吉さん「ですよね?もう、秘密ないんですよね絶対」
桑谷さん「ない!そうそうそう!無いんだよね。暗証番号自分のでやってたら開かねぇよって話じゃん!暗証番号とか使わないんだろうね」
又吉さん「スゴーい」
望月さん「仲いいねぇ」
桑谷さん「彼氏とかどうしてるんだろう?」
望月さん「どうなんだろうね?」
桑谷さん「シェアしてるのかな?」
又吉さん「しぇあ・・・」
いくら仲良くたって共有って言うのはどうかと・・・


桑谷さん「ルームメートじゃないんだから。アナタこっちねみたいな。月の半分を」
望月さん「半分ずつね」
桑谷さん「アタシ1日から15日まで担当するから、16日から31日まで担当して!みたいな」
望月さん「イヤだ、イヤだ、イヤだ!」
桑谷さん「イヤだよね?って言うか彼氏が軽く騙されてるけどね。気づかない彼氏もどうよって感じで・・・でも、仲良し方は美しきかななんでね」
望月さん「そう言う双子が、なんか妄想をどんどんどんどん膨らませて行くんだろうね」
又吉さん「理想の双子ですね」
これこそ、リアル双恋的な双子なんでしょうね

桑谷さん「理想の双子をね。こう言う時どうしてるんだろう、こう言う時どうしてるんだろう・・・ってね」
望月さん「素晴らしい」
桑谷さん「でも、肩が重なってるってスゴイよね?」
望月さん「邪魔にならないのかな?」
又吉さん「ケンカになりそうですよね」
桑谷さん「でも確かにね、邪魔になりそうなんですけど・・・いいですよ、いつまでも仲良くいてください」


ED


桑谷さん「もっちーがね、もうそろそろね・・・」
望月さん「うん」
桑谷さん「引越しをするらしい」
望月さん「そうなの、愛ちゃんに引き続き」
桑谷さん「ねっ。そうね。でも・・あっ、そうだ同じくらいだね、だいたい」
望月さん「同じくらいだね、だいたい」
桑谷さん「いいなぁ〜引越し。まぁ、ウチも実家がするんですけどね」
望月さん「そうだよ。みんなお引越しブームじゃない?」
桑谷さん「ブームだよね?こんなもんブームにしてどうするんだって感じだけどね」
進学、就職の時期ですし、都会に移り住む人が多いって事でしょうかね?

望月さん「あのね、2t車を借りようと思ったら無くて、引越しブームか分かんないんけど、だからワゴンにした。ワゴン借りて」

桑谷さん「ちなみにさ、2t車って普通免許で運転できるの?」
望月さん「出来るの、出来るの!」
桑谷さん「えっ、もっちーが運転?ガコン・・・ガコン・・・ってそりゃ危ないよ。友達にしてください。でも、結局ワゴンになったの?」
望月さん「ワゴンにして・・・」
桑谷さん「そう、もっちーが引っ越すって事でドレッサーを頂くことになったんですよ」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「お前さぁ、友人が引っ越しで物入りって時にドレッサーをお前が貰うなって話ですよね?」
望月さん「部屋が狭くなるから、入らなくなっちゃうのね。だから、だから」
桑谷さん「でも、確かにもっちーの今のお家で、もっちーがドレッサー使ってるのを見たことが無い、アタシは」
望月さん「そう、必要ないのよ」
桑谷さん「結構衝動買しちゃったね、あれ」
望月さん「なっちゃんが”コレ買ったほうがいいんじゃない?”って言うから、買っちゃったの!ついつい・・・」
桑谷さん「えー、アタシも記憶の片隅にあった。そう言うシーンが」
望月さん「一緒にお店に行ったんだよね」
桑谷さん「ええ。あの頃は”いずれアタシのモノになる”と思ってもっちーに進めたのかもしんない」
望月さん「素晴らしい計算だわ」
ある意味ズル賢いとも・・・

桑谷さん「計算どおりじゃん。なんかきっと「なっちゃん、あのドレッサーいる?」ってメールやった時にアタシは「ひゃっほー」って心の中で言ってたハズだね」
望月さん「スゴイねぇ」
桑谷さん「いや、それ嘘だよ」
望月さん「分かる、分かる」
桑谷さん「でも・・・結局貰っちゃった。アタシはもっちーに何か返したいと思う」
望月さん「いや、大丈夫よ、大丈夫よ」
桑谷さん「キャットフードとかで返すよ」
望月さん「もう、バシバシ頂戴!」
桑谷さん「まぁ、みなさんもね、引越しする方もいると思いますが頑張ってください」
えっ、もっちーがキャットフード食べるんで・・・?(違
そんな感じで親知らずも無事に抜き、もっちーのドレッサーも手に入れラッキーな桑谷さんなのでした。