桑谷さん「はい、ついに3月に入りました!」
望月さん「いぇい、いぇい、いぇい!」
桑谷さん「春が来たねぇ〜」
望月さん「よかったよねぇ、暖かいよね、毎日?」
桑谷さん「暖かい、いいねぇ。アタシはこのままでいて欲しい、日本は」
望月さん「あっ、ずーっと?」
桑谷さん「ずーっと常春!常秋でもいいんだけど・・・」
望月さん「どっちかがいいんだよね?」
桑谷さん「うん、どっちかがいい。あー、でも、花粉症が無けりゃ常春かな?」
望月さん「でも、今年少ないんでしょ?」
桑谷さん「少ないらしいねぇ。まぁ、アタシはこれからなんだけどね」
自分も花粉症なんでこれからでしょうね

望月さん「あっ、そっか、そっか」
桑谷さん「勝負は3月末からだから、アタシは」
望月さん「あー、もうちょっと・・・」
桑谷さん「ちょっとね。微妙・・・ときどき”ムズムズ”ってくる時がありますね」
望月さん「何か対策はしてるの?」
桑谷さん「全く!」
望月さん「あー、ダメだしょ!?」
桑谷さん「ダメだしゃぅ?」
望月さん「ダメでしょう!」
桑谷さん「うん、ダメだと思う、だけどね、花粉症だって言ってるんだけど、そんなに重度の人じゃないんですよ」
望月さん「あっ、そうなんんだ〜」
桑谷さん「うん。まぁ・・・ホントに酷い時にちょっと鼻声になるかな?ぐらいなんだけど・・・でも、それでもなアフレコにあんまり影響出ない程度位で収まってるんで
あんまりねぇ対策したことはない。ヨーグルト食べるのはいいとか言うよね?」
望月さん「言う、言う!」
桑谷さん「やった事ないけど・・・」
望月さん「じゃあ、大丈夫なのかなぁ?」
まぁ、何事も軽いに越したことはないでしょうね

桑谷さん「それより聞いてくれる?」
望月さん「なぁに?」
桑谷さん「アタシほら・・・歯を抜いたとか言ってさぁ、大丈夫だったとか言ったじゃん」
望月さん「うん、うん」
桑谷さん「あのね、抜糸をしたんですよ、先日」
望月さん「あっ・・・うん、うん」
桑谷さん「で、無事抜糸も済んだんですけど、何かね抜糸をする前の日辺りから歯茎がね、歯が虫歯だった時のように痛かったの」
望月さん「あらっ・・・」
桑谷さん「で、”あれ、なんで?”と思って、虫歯のような痛みがあるわ歯茎にって思って、でも、それを先生に訴える事もなく、帰ってきちゃった訳ね。
抜糸も無事に済んで・・・。で、弟に『なんだろうね、コレ?』って言いながら穴ぼこが空いてるじゃないですか?」
望月さん「空いてる、空いてる」
桑谷さん「そこにね、爪楊枝を自分で入れてみて・・・」
望月さん「痛っ・・・」
桑谷さん「で、”ツンツンツン・・・”ってやってみたの。そしたら、やっぱし痛いのよ」
望月さん「あらら・・・・」
桑谷さん「虫歯のように。それね、弟に訴えたの『コレ何!?歯茎が虫歯?』って言ったら、『お前、バカじゃないの!?それ神経だよ!』って言われて・・・」
望月さん「神経なんだぁ〜」
桑谷さん「歯茎の神経らしいのね」
望月さん「あっ、そうなんだ〜」
桑谷さん「そう、歯茎に神経があって、歯にも神経があるんだけど、虫歯って言うのは、歯の神経に歯が溶けちゃって、虫歯で。そこに触るから痛いの。
だから、今神経が剥き出しになってるアタシは、同じ痛みがあって当たり前なのに、それをね爪楊枝で突付いた女・・・桑谷夏子」
望月さん「うわぁ・・・痛い、痛い」
桑谷さん「無知にもほどがあるって言われました」
望月さん「えっ、それはしばらくしたら治るものなの?」
桑谷さん「と、言うより塞がるんで、穴自体が」
望月さん「あっ、そっか、そっか」
桑谷さん「神経が覆われるんですよ。だから、しばらくすると、たぶん痛みも無くなるんだけど、アタシね、弟とおかんに攻められました。
『お前、バカだろ!!』って」
望月さん「痛いよぉ・・・」
桑谷さん「でも、何かその痛みが快感だったりするんだよね」
望月さん「快感!?ホントに?」
いや・・・桑谷さん。それはマズ・・・えー。
そっち系の道、目指しますか?
でも、桑谷さんはどう考えてももう一方のような・・・


ふつおた


『僕はTVゲームが好きなくせに度ヘタくそなんです。恋愛ゲームなどは自分の名前で入力するのですが、何度も殺されるようなゲーム
などでは自分の名前を入れる勇気が無く、桑谷さんや望月さんの名前を入れちゃったりしています。だから、何かいい名前はありませんか?』



桑谷さん「まぁ、キミも辛いだろうがアタシ達はもっと辛い・・・」
望月さん「辛いよねぇ。いっぱい死んじゃってるんだね」
桑谷さん「分かる・・・でも。まぁ、アタシも好きじゃない、恐怖ゲーム?」
望月さん「うん」
桑谷さん「怖いよねぇ、アレ。やった事ある?」
望月さん「あるよ、あるある」
桑谷さん「嘘っ、あるっけ?」
望月さん「あるよぉ」
桑谷さん「もっちー大丈夫な人だっけ?」
望月さん「ダメな人」
ホラー映画平気だけど、バイオ系だめなもっちー。

桑谷さん「だよねぇ」
望月さん「けど、やった事ある」
桑谷さん「ある?そう、アタシがバイオハザードとか持って行って『もっちー、一緒にやろう』って言うと嫌がって絶対やってくんないんですよ、この人」
望月さん「すっごいイヤだ!」
桑谷さん「えっ、ちなみにさぁ・・・それはクリア出来た?」
望月さん「あのね、パソコンを見ながらクリアした」
桑谷さん「えっ、パソコン見ながら?」
望月さん「なんか攻略出てるじゃない?」
桑谷さん「あー、ズルっ子」
望月さん「ズルっ子なの。ホントその通り」
桑谷さん「でもさぁ、どこに何が出てくるって分かってても怖いんだよねぇ」
望月さん「怖いんだよねぇ」
桑谷さん「怖いっつう!なるほどね。何かいい名前ある?」
望月さん「あのね・・・たぶんちょっと苦手な人の名前を付ければいいんじゃない?そうすれば、『やったっ!』って思える・・・新でも大丈夫・・・たぶん」
桑谷さん「それね、たぶんそれしちゃうとクリアする事はないと思う。むしろ殺されまくりのね・・・あの、上司とかね普段言いたくても言えない様な人の名前でしょ?」
望月さん「おつぼねさんとかでしょ?」
桑谷さん「いるねぇ〜。あと蹴落としたいライバルとかね」
望月さん「そうそうそう」

桑谷さん「いるのかなぁ〜?あっ、それいいんじゃないんでしょうか?」
望月さん「それなら別に心も痛む必要ないし、まぁクリアしたら”おめでとう”みたいな感じ・・・」
桑谷さん「そうだね。『よく頑張ったお前』みたいな・・・俺の手となり足となりよく働いてくれたなみたいな・・・」
望月さん「なりそうじゃない?」
桑谷さん「もっちー、頭いいね。って言うかもっちー、さてはそう言うやり方してるんだな!?やべぇ、もっちー・・・ちょっと怖い。
なんか確認しに行かなきゃ、アタシ。”桑谷”とか付けられてたら、ちょと怖い」
望月さん「付けてない・・・」
桑谷さん「がっくりだよ、アタシ。仲いいと思ってたのにみたいなね」


『この前ネコの集会場を見つけました。近所のマンションの駐車場に夕方になると5,6匹集まってくるんですよ。
ネコはよく会議をしてるって言いますけど、もしかして本当に何かの会議をしているのかもしれませんね』



桑谷さん「あー・・・どんか会議してんだろうね?」
望月さん「何か楽しそうだよね?」
桑谷さん「何か・・」
望月さん「自分がネコになって、その会議に入りたい」
桑谷さん「でもさぁ、絶対ネコの社会にもボスとかい・・・」
望月さん「いるよ!たぶんね、ウチの実家のミルクはボスっぽい」
桑谷さん「マジで!?」
望月さん「毎回夕方になると出てくのね」
桑谷さん「あー、お勤めか?『俺は今日の集会には顔出さなきゃな』みたいなね。あー、でもミルク貫禄あるもんね?」
望月さん「あるでしょ?」
桑谷さん「なんてったっけ・・・?犬と散歩するネコなんだよね。そんじょそこらのネコには出来ないよね?」
確かに度胸があるみたいですね

望月さん「そう・・・見てみたいの、これ」
桑谷さん「そっかぁ・・・」
望月さん「そうそう。どんな話をするんだろうって」
桑谷さん「でも、やってんねぇ確かに」
望月さん「やってる、やってる」
桑谷さん「アタシのイメージだとさぁ・・・あの・・・ドラム缶?」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「もう古いんだけど・・・今時ドラム缶なんて見ないんだけど、って言うか空き地がないしね。でも、それこそドラえもんの世界じゃないけど、ドラム缶に
ネコが『みゃぁ〜、みゃぁ』集まって会議してるイメージがある」
望月さん「」あるよね?どんな話してるんだろう?
桑谷さん「自分がネコだったらさぁ、ちなみにもっちーボスだと思う?」
望月さん「あー、望月下っ端のほう」
桑谷さん「下っ端!?パシりなんだ」
望月さん「『偵察してきました』とか『ここのパン屋さんでパンをもらえますよ』とか・・・」
桑谷さん「あはは・・・!!ホントにパシリなの!?アタシはやっぱボスだな。狙うはボス・・・。あーでもねボスは責任感が必要だから副ボス!」
望月さん「副ボス!!」
やっぱ、桑谷さんは影から座を狙うのがお好きのようです。

桑谷さん「またそこかよお前・・・で、ネコで思い出したんだけどさぁ」
望月さん「うん」
桑谷さん「この前ね、仕事の帰りにトコトコ歩いてたら、今って春だからさぁ・・・ほら交尾時期じゃん」
望月さん「あー、時期時期」
桑谷さん「でね、ネコちゃんが交尾をしてたんですよ。ちょっとね恥ずかしいんだけど・・・。でもね、ビックリしたのは、やってるネコの・・・周りに・・・
やってるとかゴメンねダイレクトで」
望月さん「うまぁね、盛りだからね」
桑谷さん「やってるお盛んなネコの周りにネコが5匹くらい居て見てるの!」
望月さん「えー、なんでだろう?」
桑谷さん「って言うか何コレ?ネコの世界では見られながらやるのは当たり前なの?」
望月さん「そう・・・「何でだろうね?」
桑谷さん「ショックでアタシ・・・だってさ、おかしくない?人間だったらありえないじゃんだって。人に見られながらするなんて」
望月さん「ないないない」
まぁ、あだるてぃーな映像とかの撮影を除けばないでしょうね。

桑谷さん「なんかね、平然としてるの、しかも周りのネコは」
望月さん「あー、なんかその声に寄ってきちゃったのかもね?」
桑谷さん「いや、でもね声とか全然出てないの。アタシも始め何してるのか・・・目悪いじゃないアタシ?で、ネコが固まってるなって事は分かったんだけど
近くまで歩ってって『あー、交尾してたんだ』って思ったんだけど・・・」
望月さん「なんでだろう?」
桑谷さん「だって、そんなたくさんの中でしてるとは思わないじゃない、アタシも?」
望月さん「そうだよねぇ〜」
桑谷さん「だからスゴイびっくりして・・・『えっ・・・ネコの世界ではコレが常識?』と思ってさぁ」
望月さん「ニオイが出てたとか・・・かなぁ?」
桑谷さん「そうなんだ?そんなに詳しいことは分かんないんだけど・・・」
んもう、もっちーったらニオイとか声とかいっちゃって♪

望月さん「何かありそうだよね?」
桑谷さん「スゴくない?」
望月さん「いやーん、おもしろーい」
桑谷さん「何で皆平然としてるの!?こっち・・・人間のアタシが恥ずかしくなっちゃうんだけど・・・見ちゃイケナイわ、ネコなのにと思って」
望月さん「でも、子猫が産まれるのはね・・・・カワイイからいいけど」
桑谷さん「あの・・・がんばってください」
望月さん「がんばって・・・ネコにがんばって・・・!?」
桑谷さん「しかも、ネコ聞いてるかよ、このラジオみたいな話なんだけどね」


『好きな子をデートに誘おうと緊張しながら『今度遊びに行こうよ』と電話をかけました。すると電話の向こうから『姉に用事ですか?』との声が。
なんと、僕が話していたのは彼女の弟でした』



望月さん「えっ・・・弟なのに、女の子っぽい声だったのかな?きっと」
桑谷さん「声変わりしてないんじゃない?」
望月さん「してないんだね」
桑谷さん「きっと、ちっちゃかったんだよ」
望月さん「恥ずかしいねぇ」
桑谷さん「弟も言うタイミングに困っただろうね。いつ言えばいいのかなぁみたいな・・・」
望月さん「だよねぇ、だよねぇ」
実は弟も満更ではなかtt・・・ってそう言う世界ではないですね。

桑谷さん「でも、声変わりする前だったらさぁ、男の子も女の子も声似てるって事だよね?」
望月さん「似てる、似てる」
桑谷さん「えー、もっちーとかしょっちゅうあるでしょ?双子だからさぁ」
望月さん「あー、でも・・・あんまり自宅にねぇ・・・そう言う電話は無かったの。寂しい子・・・」
桑谷さん「二人もいるのに、二人ともかかってこない!?」
望月さん「かかってこなかったから・・・」
桑谷さん「寂しい・・・あー、なるほどねぇ」
望月さん「まっ、今ケータイがあるからね。それぞれのケータイにかけるっちゃかけるもんね、自宅だと気まずい雰囲気もあるじゃない、親とかが出ると?」
桑谷さん「それ考えるとケータイって便利だよね?」
望月さん「便利だよ。昔は自宅だったんだよ、きっと」
桑谷さん「そうね。そうだよね!個人に電話できないんだもんね!?あー♪そう言えばそう言う事でドキドキした覚えがある!」
望月さん「あっ、ホントに?」
桑谷さん「なんかさ連絡網、廻さなくちゃいけないんだけど、その連絡網がたまたま好きな子の家に順番的にかける事があったのさ。
その時に、超ドキドキして・・・なのに居ないんだよ、本人!」
望月さん「あー」
桑谷さん「おかあちゃんにことずけて貰ってさぁ『おめぇ・・・!!』とか思った事はあった。なぜ居ない!?こんなチャンスな時にって」
望月さん「残念だね・・・」
桑谷さん「いいねぇ、こう言う思い出」
望月さん「こう言うあるといいよね?」
桑谷さん「まぁ、アタシはケータイなんだけどね。直接かかってくる事も、まっ、あんまりないんで・・・」
望月さん「あははは・・・」
桑谷さん「もっちーよりも数万倍寂しいからね」
望月さん「春なんだから、がんばっていこうね」
桑谷さん「たまにかかってくるかと思ったら、もっちーだからね『なんだ、もっちーか!!』って思いながらとる取るんで・・ウソウソ。
そんな事はないですよ、もっちー、ありがとうね。これからもよろしく。こんな恵まれないアタシに」




電撃ジーラジ編集部


桑谷さん「やっちゃん、もっちーおはよう」
伊藤さん「おはようございます」
望月さん「おはよう、なっちゃん」
伊藤さん「編集長、私、とってもとっても嬉しいんです?」
桑谷さん「そうしたの・・・?何かいいことでもあったのかしら?」
伊藤さん「私が担当しているページ、”萌え研”の評判がずっごーくいいんです」
望月さん「萌え研〜っ♪」
桑谷さん「おめでとう!やっちゃんが頑張ってるからよ」
伊藤さん「そんなぁ・・・私もっともっと頑張って今以上に連載を盛り上げますっ!」
望月さん「あのぉ・・・ちょっと聞いてもいい?」
伊藤さん「はい、なんでも聞いてください」
望月さん「実は久代、萌え研の”萌え”が、いまいちよく分からないんだけど、萌え”ってなぁに?」
伊藤さん「ちゃんと分けて出す!分別回収が大切です」
桑田さん「なによ、それ」
望月さん「燃えるゴミっ!」
桑谷さん「それじゃないわよ!」
伊藤さん「うぉー!!燃えるぜ、とぉちゃん!」
桑谷さん「何よ、それ」
望月さん「星 飛雄馬」
桑谷さん「違うし似てねぇし!」
伊藤さん「ダー!!」
望月さん「燃える闘魂!!!」
桑谷さん「もう、ええ!!」
伊藤さん「それです」



桑谷さん「”それです!”ってそれじゃないよ?なーるほどね、よく考えるよね?”もえ”って単語だけで」
望月さん「すごいね、いっぱいあるね」
桑谷さん「しっかし、似てないよね、星 飛雄馬」
伊藤さん「難しいんですね」
桑谷さん「まぁアタシもやれって言われても、絶対イヤだし無理だしみたいな感じなんだけどね」



萌え研


『僕の萌えるシュチュエーションが学校の制服が冬服から夏服に衣替えする瞬間です。もしろん1年生の時限定で楽しめるものですが
あー、あの頃に戻りたい・・・』



桑谷さん「切つねぇ・・・切ないなぁ。まぁ確かに1年生限定って言うのも分かる」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「もう、2年目、3年目になると、どんなものが来るのか分かってるからね」
望月さん「分かるもんね」
桑谷さん「・・・ふーん」
望月さん「・・・それが萌え〜♪なんだよ。懐かしいね、ウチらには出来ない事だからね」
桑谷さん「そうそう、でも懐かしんでもなぁ〜とか思っちゃった」
望月さん「出来ないし・・・」
桑谷さん「出来ないし、無理だしだって・・・。ほら、アタシ達女の子だからさぁ・・・何て言うの?それが萌えかどうかって言うのは分かんなくない、正直?」
伊藤さん「あー、でも・・・男の子も冬服になった時に『あー・・・♪』って思いませんでした?」
桑谷さん「あっ、男の子分かる!逆だよね?男の子って学ランとかになるからさ、カッコイイいいんだよね、学ランって〜。
見た目には男の子は逆に冬服にして欲しかった」
望月さん「うんうん・・・」
桑谷さん「だって、夏ってさぁ・・・デザインもくそもないよね?」
望月さん「ないねぇ。ただのYシャツにパンツだもんね」
桑谷さん「パンツじゃない?デザイン性の事を突き詰めちゃうと、あまり無いじゃない?」
男の自分から見ると、学ランが格好いいとは・・・うーん、まぁ着こなせている人はかっこよくみえるんでしょうけど。
でもまぁ、男子のパンツはともかく、やっぱ女子の夏制服はいいですねぇ。
冬だと厚着だから面白くないですからねぇ(失言


『ズバリ和服です!夏祭りなどに来て行く浴衣がサイコーです。浴衣は日本人女性の特権です』


桑谷さん「なんかね、今日は服シリーズだね」
望月さん「服シリーズだ」
桑谷さん「浴衣かぁ・・・」
望月さん「でも、何か分かるかも・・・」
桑谷さん「浴衣ってさぁ、しかも男の子が好きそうな、うなじとかが見えるじゃない?」
望月さん「そうなんだよねぇ〜」
桑谷さん「髪をアップにするから。最低は。あー、そう言う要素も含まれるよね、絶対ね。」
望月さん「含まれる〜」
桑谷さん「でも、分かる。女の子のアタシ達も浴衣見てるとさぁ、何かお祭りとか夏って気分が味わえてさぁ・・・ちょっといいよね?」
望月さん「華やかだしね、結構。今色んな色出てるもんね。一色じゃないもんね」
桑谷さん「そうそう。あと浴衣ってさぁ、昔の日本人女性を意識した作りだからさぁ・・・日本人女性ってボッ、キュン、ボン!じゃないじゃん」
望月さん「うん」
桑谷さん「どっちかって言うと、すとーんって言う形の・・悪く言ってしまうと寸胴だから、それを隠すのも着物って効果があるんだって」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「何かね寸胴の人の方が似合うんだって」
望月さん「うん、そうなんだよね」
桑谷さん「アタシ・・・似合うかな?アタシスゴイ寸胴だからね。告白しちゃうけど」
望月さん「でも・・・いいよ、いいよ」
桑谷さん「いいよね?って、どんな慰め方だよもっちー!適当だなぁ!」
望月さん「日本人って素晴らしい」
桑谷さん「アタシでもねぇ、浴衣もそうだけどパッピとかもいい♪結構好き」
望月さん「カワイイよね?」
桑谷さん「女の子のハッピってかわいくない?」
そうそう、元気と言うかボーイッシュ感が増えてくれて
嬉しい限りですよ(ぇ


『知ってますか?萌えと言う言葉は現代用語の基礎知識辞典に載っていて、意味は、何かよく分からないけどイイ!と言う意味合いらしいです』


望月さん「辞書に載ってるんだねぇ?」
桑谷さん「ねっ、載ってたねぇ。やっぱ載ってるんだねぇ。こんだけ流行りゃ載のるか?って気もしますけどね」
望月さん「まぁね」
桑谷さん「でも、これ的を獲てない?”何か分からないけどイイ”!」
望月さん「いい!素晴らしい!」
桑谷さん「まさにそうだよね?ツボはそれぞれじゃん!これ考えた人スゴイね」
望月さん「よく考えた」
桑谷さん「誰がこれ・・・会議して決めんのかな?」
望月さん「あー・・・」
伊藤さん「あー・・・」
桑谷さん「答えの無いものじゃん。昔から言われてた事ではなく”萌えとはこう言うモノなんじゃない?”って相談して決めるんでしょ?スゴイねぇ」
望月さん「よく考えた」
桑谷さん「よくやった」



『最近夢見る萌えは手作り弁当です、上手に作ったのではなくボロボロのヘタな弁当が萌えます。特に家事が得意だけど、
料理はダメと言う女の子が作った弁当はさらに萌えます』



望月さん「うーん・・・♪」
桑谷さん「・・・もっちーじゃん」
伊藤さん「そうなんですか?」
桑谷さん「掃除とかも出来るしさぁ、裁縫も出来るし編み物も出来るのに何故か料理はあまり得意ではない」
望月さん「そう、あまり作んないね」
桑谷さん「まぁ、出来ない訳では無いんですけど、あんまり得意じゃないよね?」
望月さん「うん・・・」
桑谷さん「もっちーの事じゃない?」
望月さん「えー、どうなんだろう?お弁当とか作ったことないかも」
桑谷さん「でもさぁ、これ一生懸命作った人ガックリだよね?作って、てさらに萌えられないのかよ!みたいなね。一生懸命美味しい物作ってるのに
『これじゃあ、俺は萌えねぇんだよ』って言われちゃうとさぁ・・・何、弁当上手くないほうがいいんですか!?みたいなね」
望月さん「作り終わった後振ってみたりとかね?」
桑谷さん「ホントは綺麗に出来てるのにガサガサガサ・・・・」
望月さん「『これなら萌えてくれるわ』って思って」
桑谷さん「絶対そのカップル間違ってるよね?」
自分は料理ができないオプションないと萌えないぽいです。
と、言うかワザと崩されたら、逆に嫌がらせか嫌いなのかって疑っちゃいそうですけどね。
でも、涙目とかされたら許しちゃうんだろうなぁ〜(遠い目


ED


桑谷さん「あのね、アタシやっとモバイル・・・携帯で見られるやつ」
望月さん「あっ・・・入ったの?」
桑谷さん「入ったのよ!それがね、お財布の整理をしていたんですよ。そしたらQRから頂いたカード?が出てきて、その期限が一週間で切れそうで
『これは使わなくちゃ損でしょ!』と持って使って・・・でもね、行っておいてよかった。”ハナサナイデ”の曲が3月の頭かなんかで・・・?えっ・・・10?
11?19!?19で配信が終わるんだって」
望月さん「あっ、そうなんだぁ〜」
桑谷さん「それに知らなくって『危なーい!』とか思って。だからハナサナイデはもっちーにしておいた」
望月さん「あっ、ありがとう」
桑谷さん「色々変えてるのね、アタシ。今まで1,2,3だったのもっちー」
望月さん「あっ、そうなんだ〜」
桑谷さん「そう言うイメージじゃん?何か。なんとなくね。明るい感じじゃん。って言うか行ってない人早めに行ったほうがいい!」
望月さん「そうよ、早くしないと・・・」
桑谷さん「アタシの二の舞になる」
望月さん「そうよ」
桑谷さん「でもねぇ、読んだそれがさぁ・・・またしかも聞いてよ!朝10の仕事の前に夜中に見ちゃって、朝早く起きなきゃいけないのに、ずっと夜中に見ちゃって・・・
バックナンバー全部見ちゃって」
望月さん「あっ、見たんだ」
桑谷さん「時間かかるよね?」
望月さん「あれって溜まってるの」
桑谷さん「溜まってるなんてもんじゃないっすよ!でも、面白くてついつい見たって・・・バカだよねぇ、もっちーもアタシも。
ゴメン、もっちーも混ざっちゃったんだけど」
望月さん「写真付で載ってるから面白いんだよ」
桑谷さん「って言うか、アタシ達どんだけホントにお揃いの服を持ってんだって思っちゃって・・・おかしくってさぁ・・・。
これまだ見てない人は見てください。もっちーから何か言う事はある?」
望月さん「あー、春だなって思いました」
桑谷さん「あっ、ホント?ありがとう、もっちー。今日はアタシにくれたのね、この子が」
と、言う訳でJOQRのモバイルに行って、そのお揃いの服を拝むって言うのもいいかもしれませんね。
あっ、でもパケットの使いすぎにはご注意を。
ってな訳で74回放送でした。