桑谷さん「はい、今日が”催眠術の日”だって言う事知っていましたか?」
望月さん「ううん、知らなかった。なんで、なんで?」
桑谷さん「催眠術をかける時に『3・2・1』って言うからなんだって」
望月さん「あー、だから3月21日は催眠術の日なんだ?」
桑谷さん「そう」
望月さん「3・2・1って言う人他にもいっぱいいる?マジシャンとか?」
桑谷さん「あーいるねぇ」
望月さん「ダー!!って言う人もしるよね?」
桑谷さん「って言う人って言ったね?まぁ、アントニオ猪木さんだよね?そう、あとアレじゃない?スペースシャトルの打ち上げとか?」
望月さん「あー、そうだったっけ?」
桑谷さん「3・2・1・0だよね、アレ」
望月さん「あれ英語で言うんじゃないの?」
桑谷さん「うん、スリー・ツー・ワン・ゼロー!ボーみたいな」
望月さん「なんで英語なんだろうね?日本語じゃないよね?」
桑谷さん「まぁね、NASAだからねぇ。日本語でやられても知らない人はタイミング間違ってみたいな」
望月さん「英語だよね?なんか犬のドッグトレーニングも英語でしょ、今?」
桑谷さん「あっ、そうなの?」
望月さん「そうなの」
桑谷さん「ストップとか?」
望月さん「そう、盲導犬とかは全部英語なんだって」
桑谷さん「アレじゃない?ドッグトレーニング時代が向こうからのものじゃない?」
望月さん「なんかね、抑揚がついちゃうんだって。日本語だと、怒ったりとかすると・・・だから抑揚がつかないように英語にしてるんだって」
桑谷さん「へぇ〜」
望月さん「そう言うのを聞いたことがある」
桑谷さん「あっ、でも確かに日本人が怒る時にさ『こら』って怒る人いないよね?『
こらぁぁぁ!!』ってなるもんね」
望月さん「だから、あんまりそう言うのをやんないようにするために、やってるって聞いたよ」
調子を上げたり下げたりだと、微妙に聞き取りずらく、犬が何をして欲しいか理解出来なくなってしまったりするみたいです。

桑谷さん「へぇ〜さすがね!動物・・・動物・・・なんだ?クリーク?じゃないか」
望月さん「ホントかウソか分かんないけどね」
桑谷さん「でも、そうなんじゃないの?何か納得できる、そう言われると」
望月さん「そうそうそう、聞いたことがある」
桑谷さん「へぇ〜なるほどねぇ〜」
望月さん「カワイイよね?覚えよう、これから」
桑谷さん「はーい・・・覚えてくれ。まぁ、猫だけどね、もっちーが飼ってるのね」
望月さん「あっ、そうだ!言うこと聞きやしない」
桑谷さん「聞きそうもないよね、彼は」
望月さん「ホントだよぉ」

ネコは気まぐれ動物ですからね、芸はそのネコによってなんでしょうけど。


ふつおた


『先日父親から昔聞いていたと言うレコード盤をもらいました。父は毎週何枚か買ってくるのですが、しかし、レコード盤を再生する機械が
だんだん減ってきたので何年レコードが聞けるかどうか心配していました。お二人は大切にしているものって何ですか?』



望月さん「今なくなってきたよね、レコード盤なんてねぇ」
桑谷さん「だって、アタシ見たことないもん」
望月さん「えっ、無いの!?」
桑谷さん「ないよ」
望月さん「うそっ、同い歳だよね?」
桑谷さん「うん」
望月さん「あるよ、うち」
桑谷さん「あれ、だから、もっちーのお父さんかお母さんがアタシの家よりもちょっと歳・・・・」
望月さん「あっ、そうかもしんない!うちお兄ちゃんがいるから・・・ちょっと古いのかもしんない」
桑谷さん「そうそうそう」
望月さん「あー、だからかぁ〜」
桑谷さん「アタシ父親や母親はCDだったから」
望月さん「あっ、そうなんだ!きゃ〜!!」
桑谷さん「たぶん、彼らが若かった頃はレコードだったと思うけど、もうアタシが物心いた時から家に買って来てるのはCDだった」
望月さん「じゃあ・・・音聞いたこと無いの?」
桑谷さん「ない、ない、ない」
望月さん「プツッ・・・、プツッ・・・、プツッ・・・とか言うやつ」
桑谷さん「ない、ない、ない」
望月さん「えっ、ないんだ〜!」
桑谷さん「テレビとかでしか見たこと無い」
望月さん「あっ、そうなんだ〜!いや、若いわ〜」
桑谷さん「えっ、なに!?意味が分かんない」
だんだん”昔のもの”って言う風に追いやられて行ってしまうのでしょうねぇ、実際そうですけど

望月さん「なんか昔っから大切にしてる物とかある?」
桑谷さん「・・・ううん?」
望月さん「特に無い?」
桑谷さん「うん、ない!あたし新しいモノ好きだからさぁ、次から次へと新しいモノに興味がいっちゃう人なの」
望月さん「そっか、そっか」
桑谷さん「そんなにモノを捨てたりもしないんだけど、大切にしてるかって言うと謎なのよ」
望月さん「なるほどね。一番さぁ・・・高かったモノで大切にしてるモノとか?」
桑谷さん「ん〜・・・・・?」
望月さん「例えば・・・あっ、うちね実家にピアノがあるんだけど、それずっと置いてあるのよ。誰も弾かないのよ、しかも」
桑谷さん「知ってる、あのピアノ物置になってたじゃん、だって」
望月さん「誰も弾かないのに、ずっと置いてあって売りもしないのね」
桑谷さん「あれだよね、リビングに置いてあるやつ」
望月さん「そうそうそう!『どうして売らないの?』って言うと『これは宝物だから売れないのよ』って言って」
桑谷さん「あー、でもそうだろうね。ピアノとかって早々買える物でもなくない?」
望月さん「そうそうそう!で、何か思い出があるらしくて、ウチのおかんが保母さんの免許を取るために、練習のために買ったんだって、高いお金をはたいて。
だから、その思い出があるから、捨てられない、売れないって言って、邪魔なのにずーっとあるの」
桑谷さん「すごいねぇ。でも、それを言ったらウチね、大切にしてないんだけど、キーボード・・・ってあるじゃない?
足つきのかなり大きいのがウチにあるの。見たこと無いでしょ?」
望月さん「無い無い無い」
桑谷さん「だって埋もれてるんだもん。あのね、たくさんの荷物に埋もれてるんだけど、ウチ実はあるんですよ、キーボードって言うものが・・・」
望月さん「使わないんだけど、捨てられないんだよね?」
桑谷さん「『なんで捨てないの?』って言ったらね、今度ウチ引っ越すじゃないですか?みんなそれも持ってくんだって、大きい家の方に。
でもね、アタシが『使わないんだから捨てたら?』って言ったら『何言ってるの、高かったんだから捨てられる訳無いじゃん!!』って。そう言う理由かい」
望月さん「そうそうそう、捨てられないんだよ」

桑谷さん「もっちーんトコみたいに美しい思い出があるんだったらともかく、誰も弾いた記憶が無いんだよ!?」
望月さん「勿体無いよね?」
桑谷さん「勿体無いよねぇ?だから弾く人がいたらあげたいんだけどね、アタシは」
望月さん「そうだね、何かあればね」
桑谷さん「でも、キーボード弾くって人は自分で買っちゃうんだろうね?」
望月さん「買っちゃうよね?音楽が好きな人がやるんだと思うから」
自分の所にもオルガンが無意味に存在したりします。
でも、弾く人がやっぱりいないから邪魔なだけ・・・


『4月からの新生活で上京してくる人もいると思いますが、何かアドバイスはありますか?』


桑谷さん「アタシね・・・あるね!」
望月さん「なぁに?」
桑谷さん「東京の・・・電車はすべて『プルルルル・・・』って鳴ってから閉まるまでがはえぇ!」
望月さん「あー・・・」
桑谷さん「なんて言うの?閉まったら普通アタシの実家が東京でも田舎なほうじゃない?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「例えば、挟まれたら一回開いてくれるの」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「違う!特に・・・某・・・某鉄道は”ガンっ!!”って挟んだら、そのまま挟みやがる!」
望月さん「あー、そう・・・カバンとかがね、たまーに出てるの」
桑谷さん「出てたりするよね?」
望月さん「出てる、出てる」
桑谷さん「しかも、開くのも一瞬なの!」
望月さん「そうなの」
桑谷さん「ホントにカバンを引く一瞬だけみたいな・・・もう、絶対挟まれたら最後だよね?」
望月さん「うん、最後」
桑谷さん「アレ怖くない?」
望月さん「怖い、怖い。もう、こっち側が開くまでさぁ・・・引っ張れないんだよ」
桑谷さんさん「そう、みんな協力してんだよね?『あー・・・』とか言って見知らぬ人が一生懸命こじ開けたりしてさぁ・・・アレ怖くない?」
望月さん「ねぇ、恥ずかしいしね?」
桑谷さん「そう、ハズいじゃん?アタシさぁ、自分東京に住んでるくせに、都心に行く時に初めて電車とか乗った時に、
すごい混雑してる時に挟まれちゃって、アレ怖いじゃん、挟まれると」
望月さん「怖い、怖い」
桑谷さん「アレね、絶対地方で、ゆったりのんびりした空気のところに住んでる方はビックリすると思うよ」
望月さん「ビックリする!」
ええ、ビックリしましたよ、初めて都心の電車に乗った時は。
同時に痴漢にも初めて遭遇しました、現場に居合わせただけですけど。


桑谷さん「あの、強引なやり方に」
望月さん「早く乗んなきゃ・・・ダメ!」
桑谷さん「でも、確かに東京の電車って1分とか2分待ちゃすぐ来るから・・・って言う理由なんだろうけど、それにしたってってみたいな所があるよね?」
望月さん「運転手さんにもよるよね?優しい運転手さんだったら、一回開けてくれるんだけど・・・」
桑谷さん「でも、基本的には都心って忙しいから、やっぱみんな『次の乗れや!』って言う勢いでやってるんだろうけど、みなさん怪我には気をつけて
もっちー、何かある?」
望月さん「あのねぇ・・・"ポストに鍵をしろ"ウチね、この間まで鍵が無くて、それまでねポストの中が無くなってたのね?」
桑谷さん「うん」
望月さん「いつも何かしらあったのに・・・。で、鍵をつけるようになって入ってるようになったから・・・たぶんね、やられた・・・・」
桑谷さん「付けたんだ、あの後の話」
望月さん「付けたの!」
桑谷さん「はぁ・・・危ない、危ない」
望月さん「だから、ポストに鍵はした方がいい!ビックリしちゃった。だって、鍵してからちゃんと入ってるんだもん」
桑谷さん「何か取られてるもんないの!?大丈夫?それまでに・・・」
望月さん「大丈夫かなぁ・・・とりあえず」
桑谷さん「本当?こわ〜い」
望月さん「いらないチラシとかだったらいいけどねぇ、取られてたやつが。ビックリしちゃった。怖い、怖いって思って」
桑谷さん「そうだね、都心って怖いよねぇ〜。東京って怖いトコだよねぇ〜。がんばれ、みんな」
確かに怖いですねぇ・・・”抜き取られてた”なんてホント洒落になりませんよ。

望月さん「そうよ。がんばって生活してねっ」
桑谷さん「まぁね。みなさん生活いっぱい、いっぱいだと思うんだけど、一人暮らしってね、いろいろ不安なことがいっぱいあるんでしょ?」
望月さん「うん、いや・・・・でもそれ以外は大丈夫!」
桑谷さん「大丈夫?」
望月さん「全然毎日楽しく・・・」
桑谷さん「ホント?たくましいなぁ、もっちー。まぁ、大人だもんね、立派ななもっちーは」
望月さん「でもねぇ・・・よくホロスコープってあるじゃない?」
桑谷さん「・・・えっ?」
望月さん「あれ・・・?玄関窓?」
桑谷さん「えー、ゴメン、それ玄関窓をホロスコープって言わないよね?」
望月さん「なんて言うんだっけ?覗き窓?覗き窓!」
桑谷さん「えっ、顕微鏡の事?違う、望遠鏡?」
顕微鏡はミクロスコープ。
望遠鏡はテレスコープ。
ちなみに、ホロスコープは”星占い”って意味らしいです。


望月さん「なんだっけ・・・・まぁ、いいや。覗き穴見ないで開けちゃうのね?で、友達がね来るって言う時に『ピンポーン』って来たから、
お風呂上りでバスタオル一枚だったのね?友達だと思って開けたら、お届けモノやさんだったの・・・・
向こうの焦って、こっちも、あわあわあわあわってなっちゃって
ちゃんと覗き窓は見て開けたほうがいいと思う」
桑谷さん「って言うかね、もっちーさぁ・・・生活力無いよね?」
望月さん「でも、『別にいいや』って、思って」
桑谷さん「危ないからもっちー!ホントによくねぇし!」
な・な・な・・・!なんて美味しい!じゃあ、僕も配達やさんに・・・!(ぇ

望月さん「友達だと思っちゃったんだよねぇ」
桑谷さん「あー・・・危ねぇなぁ・・・。ちなみにアタシはそんな事するまでも無く居留守使うけどね。だって、アタシガンガンに家の中にテレビとか、
すごいボリュームかけて見てるのに、『ピンポーン』って来たら、電気全部消して慌てて・・・・」
望月さん「でも、友達来るって分かってたらさぁ・・・出るよね」
桑谷さん「来るって分かってたら、あたしも見ないで”ガチャ”って」
望月さん「でしょ?開けるでしょ?」
桑谷さん「あっ、でもその前に『だぁれ?』って言う」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「それでお届けモノやさんだったら、またつぐんでね、いないようにするの。ホントはバレてるんだけどね」
望月さん「ちゃんと見て・・・出たほうがいい」
桑谷さん「アタシきっと対人恐怖症なんだよ、こう見えて。見ず知らずの人とね会うのが嫌なの」
望月さん「実家の頃はね、誰かが出てくれるっているのもあるし」
桑谷さん「生活力に乏しいアタシらがアドバイスをしていいのか分からないけど」
望月さん「みなさんはお気をつけください」



電撃ジーラジ編集部


桑谷さん「愛ちゃん、もっちーおはよう」
又吉さん「おはようございます」
望月さん「おはよう、なっちゃん」
桑谷さん「今日は、”催眠術の日”私があなた達に催眠術をかけてあげるわ」
望月さん「うわ〜いっ♪嬉しい♪はやくかけて、かけて」
又吉さん「私もかけて欲しいです〜」
桑谷さん「・・・ずいぶん嬉しそうね?催眠術にかかるとどうなるか知ってるのかしら?」
望月さん「ぐっす〜り気持ちよ〜く眠れるんでしょ?」

桑谷さん「それって、もしかして・・・?」
望月さん「快眠術〜!」
桑谷さん「そうじゃなくて、催眠よ、催眠!」
又吉さん「でも、ゆ〜ったり、の〜んびり眠れるんでしょ?」
桑谷さん「愛ちゃんが言ってるのは・・・?」
又吉さん「睡眠術っ!」
桑谷さん「二人とも眠ってばかりじゃないの!」
望月さん「あっ、冬ったら眠る!」
桑谷さん「それ、なぁに?」
望月さん「冬眠術」
桑谷さん「まだ寝んの!?」
又吉さん「もしかして・・・死んじゃったりして・・・」
桑谷さん「えっ・・・?」
又吉さん「永眠じゅつ〜」
桑谷さん「眠りすぎだっちゅうの。あー・・・こっちが催眠術にかかりそう・・・」



桑谷さん「愛ちゃん・・・?」
又吉さん「はいっ!」
桑谷さん「なんか雪降ってたんだって?大阪のほう」
又吉さん「大阪すごい吹雪いてて・・・」
桑谷さん「おかしいんじゃないの?」
又吉さん「あったかかったですか、こっちは?」
桑谷さん「うん、全然」
望月さん「ここ最近は・・・」
又吉さん「あれぇ〜?」
桑谷さん「あっ、でもねぇ・・・ちょっと待って!それは・・先日の話だよね?」
又吉さん「そうですよ」
桑谷さん「あのね・・・・あった!」
又吉さん「ありました?」
桑谷さん「アタシねぇ・・・すっごい暖かい日が続いた次の日に、いきなりガクンって寒くなった日じゃない?それ」
望月さん「あっ、あったかも・・・」
又吉さん「そうです、そうです!」
桑谷さん「都心で雪降ってて、すっごいビックリしたもん、アタシ」
望月さん「そっか、その日だね」

桑谷さん「その日の事か。ビックリした。今もう暖かいから、愛ちゃんどこ行っちゃったんだろうと思って・・・。あー、その日かぁ〜」
又吉さん「そうですよぉ〜」
三寒四温ってやつなんでしょうかねぇ〜?
でも、吹雪は明らかに異常ですよ。

桑谷さん「でも、吹雪いてたんだ、大阪は」
又吉さん「吹雪いてました」
望月さん「大変だなぁ〜」
桑谷さん「やっぱ西の方がちょっと寒いの?そんなこと無い?」
又吉さん「そうですね、こっちすごい・・・今日も来て思ったんですけど、すごい暖かいですね」
桑谷さん「あっ、やっぱりそうなんだ〜」
望月さん「ちょっと違うんだね、やっぱり」
桑谷さん「まぁ、気温の変化に対応していこう」
又吉さん「そうですよね」
桑谷さん「風邪引いたらマズいよね?コレね」


双研



『私の部活の後輩にとてもよく似た双子がいるのですが、この間うっかり間違えてしまい、
かなり怒られました。もっちーも間違えられたことありますか?』



望月さん「あるあるある!」
又吉さん「ありますか?」
望月さん「いっぱいあるよ。小学校の頃とかは特に。まだちっちゃいから・・・」
又吉さん「違いがあんまり・・・」
望月さん「でも、やっぱりイヤなの!間違えられるのが」
又吉さん「へぇ〜。アタシから見ると、すごい間違えられてみたい♪」
望月さん「なんでぇ〜?どうしてぇ〜?」
又吉さん「『アタシは愛だよっ!』とか言いたいっ」
桑谷さん「妄想だ・・・妄想だ愛ちゃん」
望月さん「イヤだよ!だって、いち個人として見てもらいたいもん」
又吉さん「えーっ、でも滅多にないですよ?レアですよ?」
望月さん「そうだけどぉ・・・そうだけどぉ・・・イヤだ、イヤだ、イヤだ!!」
なんだかちょっと又吉さんに押され気味(?)なもっちー。

桑谷さん「双子には双子の思惑があるんだよねぇ〜」
望月さん「違うもん!別物だもん!」
桑谷さん「でもさ、一緒として見てないからいいんじゃないの?たぶん、双子がそう感じちゃってるだろうけど・・・」
又吉さん「そうですよねぇ」

桑谷さん「双子・・・ほらセットでは見ないじゃない?例えば、千恵ちゃんともっちーって言う個人個人で見てるんだけど、双子的にはそう感じないんだろうね、
たぶんセットにされてるって感覚が強いんだろうね」
又吉さん「あー、強くなっちゃうんですかね?」
望月さん「かなぁ〜?」
桑谷さん「なるほどねぇ・・・」


『私の周りの双子は正反対の性格をしています。1組目は兄がボケで弟がツッコミ。二組目は姉がほわほわ、妹が殺伐としてました
だから、雰囲気で見分けることが出来ました。顔が似てると性格が違いたいとか思うんでしょうか?』



又吉さん「じゃあワザとそうしてるのかもしれませんね?」
望月さん「で・・・うーん・・・そうねぇ〜」
桑谷さん「でもさぁ、アタシ思うんだけど双子とかって同じ時間を同じ場所で共有して育ってるのにさぁ、何であんな性格違うんだろうね?
例えば姉弟とかって似るじゃん。ウチがそうなんだけど、アタシが結構シビアって言うかさぁ、それこそ殺伐としてるのね、アタシ。
だから、弟も結構そう言う感じなの」
望月さん「あっ、そうなんだ〜」
桑谷さん「他にもウチのいとこも姉・弟って言うカップリングなんだけど、お姉ちゃんが淡々としていると、弟もすんごい淡々とした姉弟だし、
お姉ちゃんがお母さんっ子だと、弟もすごいお母さんっ子だったり、すごいお姉さんに似てるのね、弟さんが」
望月さん「えっ、きょうだいは?」
又吉さん「妹がいますよ」
望月さん「似てる、似てる?」
又吉さん「あー・・・うん、似てる♪」
桑谷さん「ねぇ、似てたりするよね?」
望月さん「やっぱ、姉妹って似るのかぁ〜」
まぁ、育て方が同じならそうなるかもしれませんね。
だいたい2人目になると、育て方覚えてるので放置主義に切り替えるそうですが。
それによっても影響ありそうですがね。


桑谷さん「だから、逆に真反対ってなるのは双子が多いかもね」
望月さん「かもね」
桑谷さん「あまり”妹”とか”お姉ちゃん”ってペアでさぁ、『全然アタシお姉ちゃんと性格違う』って・・・
ほらっ、お姉ちゃんに憧れたりするとやっぱり似たりするじゃない?」
望月さん「似てるよねぇ、それがあると似るよね?」
桑谷さん「双子ってさぁ・・・だから、もっちーの話を統括するとさぁ。
憧れるって言うより別のものになりたいって言うのでさぁ、真反対にいくのかなって思って」
又吉さん「意識が強いんですね、やっぱり」

桑谷さん「だから、ホントにべったりしてる双子って、ホントに仲いいんだろうね?」
望月さん「ねぇ〜・・・ホントだよねぇ」
桑谷さん「お互いが自分好きなのかな?自分を見ているようで・・・自分好きって言うのかな?」
望月さん「そっか。あと、一緒にすると役目が出てきちゃうじゃない?もし、お姉さんだったら、”しっかりしなきゃ”とか、一緒だからその分大きくなっちゃって・・・
それで、違う風な役割で性格が違っちゃうのかなって思っちゃう。『私について来なさいっ!』って言う人と『じゃあ、ついてく』って言う人と・・・
それでまた違っちゃって・・・」
桑谷さん「その方が楽なんだよね」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「誰かが統率してくれるのと、それについて行くって言うその組み合わせが一番楽だから。姉妹は必然的にそうなっちゃう」
望月さん「上と下がきっぱり決まってるから・・・」
桑谷さん「そっか、なるほどね。深いな!」


『この前8歳くらいの兄弟が喧嘩しました。僕は自分を自分で殴っているようだと思い抱腹絶倒しました。
けど、笑ってる場合ではないと思い止めましたけど』



望月さん「危ない、危ない!」
桑谷さん「これさぁ、確かに双子が殴りあってるとさぁ、鏡に向かって自分で殴ってるみたいな・・・外から見るとさぁ・・・
すごいホントに自分を殴ってるように見えるよね?」
望月さん「かもしんないねぇ」
桑谷さん「それこそコントじゃないけど、同じ服を着て鏡にやってるのと同じようにさぁ、やってたらちょっと面白いよね?」
又吉さん「新しい遊びですよね?」
嫌な遊びですねぇ
まぁ、流血沙汰にならなかったようなので遊び・・・なのかなぁ〜?

桑谷さん「遊びだよね?えっ・・・これは何・・・エチュード?みたいな。そう言う話じゃん、ちょっと・・・」
又吉さん「すごーい・・・」
桑谷さん「ちょっと見て見たいけど・・・アタシもこういう状況目の前に繰り広げられたら、ぶっちゃけ止めに入らないで見てるね」
望月さん「うるさいよ、でも」
桑谷さん「うそっ・・・」
望月さん「うるさいの!もうね、児童館行ってたんだけど、そこで二人が物凄い喧嘩しちゃったのね。先生も止められないくらい・・・。
友達も引き離して・・・一人はトイレに閉じ込めて・・・久代閉じ込められたんだけど・・・一人は他の部屋にやって・・・」
桑谷さん「えっ、それ・・・もっちーの所の双子の話?」
望月さん「そうそう!」
桑谷さん「そうなんだ。えっ、それ何が原因で喧嘩したの?」
望月さん「覚えてないくらい・・・」

桑谷さん「なに、男の取り合い?」
又吉さん「凄まじい・・・」
桑谷さん「児童館でそれだったらイヤだよね?」
望月さん「そう、すごかった!」
桑谷さん「えー、そうんだ〜。でも、もっちーの所の姉妹の事だからお菓子の取り合いなんじゃないの?」
望月さん「周り中巻き込んで・・・やって、誰も止められなくなっちゃって・・・」
桑谷さん「だって、双子だから食うか食われるかみたいな存在だから容赦ないんだろうね?」
望月さん「どっちも引かないのよ、絶対」
サバイバル〜

桑谷さん「そうだよねぇ〜。それこそ『お姉ちゃんだからガマンしなさい』って感覚が無いじゃん」
望月さん「ないの、ないの。手加減なしで・・・」
桑谷さん「壮絶なんだ〜」
望月さん「やってた」
桑谷さん「トイレに閉じ込めるってスゴイね?」
望月さん「そこまでしなきゃ止められなかった・・・」
桑谷さん「そうなんだ〜原因知りたいね。なんだろうコレ・・・」
又吉さん「思い出してくださいっ!」
望月さん「思い出しとく」



ED


桑谷さん「こkで番組からのお知らせです」
望月さん「はい、はい」
桑谷さん「実はこの番組のオーディションで生まれて、ずっとアタシ達と番組をもぎゅ・・・もりゅ・・・盛り上げてくれた・・・・ゴメンなさいね、最後の最後で
盛り上げてくれたPuppy'sが来週いよいよ番組を卒業する事になりました」
望月さん「あっ、しーちゃんと、愛ちゃんとやっちゃん」
桑谷さん「そうです〜。そこで来週はPuppy'sの3人が全員集合!思い出やこれからの夢を語りまくります」
望月さん「楽しみだね」
桑谷さん「これでね、3人が揃うのは最後なので絶対聴き逃さないでください」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「Puppy'sへのメッセージ、Puppy'sの思い出・・ハガキかメールで、どんどん送ってきてくださ〜い」
望月さん「はいっ」
桑谷さん「まぁね、出会いと別れがありますよ、春は」
望月さん「そうね、春だしね」
桑谷さん「きっとね、あの3人はいい出会いがあると思いますよ」
望月さん「そうね、これからどんどん巣立っていく・・・」
桑谷さん「そうね、アタシともっちーが出会ったようにっ!!」
二人
「きゃ〜っ!!」
桑谷さん「なんていいまとめだ!そんな事言ってるよ、アタシ。来週はね、必ず聴いていただきたい」
望月さん「そうだよ」
桑谷さん「今週も聴いていただきたーい。ってか、もう終わるけど・・・」
来週はPuppy'sが最後らしいので、おハガキを送る方はお早めに・・・。
Puppy'sが卒業と言う事はコーナーどうなっちゃうんでしょうねぇ?
お二人で継続でしょうか?