今夜はPuppy's卒業スペシャル


桑谷さん「今夜はですねぇ〜・・・Puppy'sの卒業スペシャルっ♪」
望月さん「あー、そうだよねぇ〜」
桑谷さん「はい、この後3人揃って登場してくれます。お久しぶりって感じですね、3人揃うと?」
望月さん「3人一緒はねぇ」
桑谷さん「・・・出会いと別れっ!」
望月さん「まぁねぇ・・・次のね、出会いがあるし」
桑谷さん「そうそうそう」
望月さん「・・・・」
桑谷さん「・・・・はぁ」
望月さん「・・・はぁ〜寂しいっ」
桑谷さん「アタシ達また二人に戻るんだね?」
望月さん「あっ、そうだね?」
桑谷さん「すっかり忘れてたけど」
望月さん「そうだったよ!」
桑谷さん「アタシ達さぁ・・・二人でやってた期間って、でも短いんだよね?結構」
望月さん「短いよね?」
桑谷さん「・・・ん?なんか首傾げてるぞ、まわりで『そんな事ないぞ』みたいな。なんかさぁ・・・ずーっとみんなでやってた記憶があるからさぁ」
望月さん「4人でやったりとか、ゲストさんがいらっしゃったりとか・・・」
桑谷さん「2人だけで・・・いや、でも結構あったのかもね?3年以上やってるからね」
望月さん「あっ、そうだね」
桑谷さん「あいまいなんですよ、記憶も。まぁ、とにかく今日は卒業スペシャルと言う事で大いに・・・」
望月さん「楽しみに」
と、言う訳で今夜がPuppy's最後の出演になります。



桑谷さん「はい、そして今夜はこの3人が全員集合です」
伊藤さん「伊藤靖子です」
又吉さん「又吉愛です」
長谷川さん「長谷川静香です」
3人
「Puppy'sですっ♪」
桑谷さん「そろった・・・綺麗だねっ!」
望月さん「すごいねぇ〜」
桑谷さん「これを聞くのも久々でね、3人でやるのも。はーい、Puppy'sの3人はですね、ついに今夜でこの番組を卒業〜!!」
伊藤さん「はい・・・」
又吉さん「はーい・・・」
桑谷さん「知らなかったね、そんな事実ね?いつのまにかそう言う事に・・・って言うね?今の気持ちはどう?まぁ、大いに語ってもらうだろうが・・・
率直な気持ちを愛ちゃんから・・・」

又吉さん「そうですねぇ・・・何か長いようですごく短くて充実した・・・充実してたんですけど、やっぱり寂しいですねぇ」
桑谷さん「あー・・・そうね。嬉しいって言われても複雑なんだけどね」
『嫌われてるのかな?』とか思ってしまいますわな

又吉さん「満面の笑みで、ですね?」
桑谷さん「やっちゃんはどう?」
伊藤さん「私は・・・うん、寂しいけど、3月は卒業シーズンだから、『卒業して巣立って行くぞ!』って思う」
桑谷さん「大人だっ!」
伊藤さん「はい、思います」
桑谷さん「そうね!いつまでも、くよくよしていられないと?そして、しーちゃんっ!」
長谷川さん「楽しかったですっ!」
桑谷さん「ありがとー!!そう言っていただけると・・ありがたいよね?」
望月さん「嬉しい、そう」
桑谷さん「三人三様なんですが・・・さて、今夜はPuppy'sの卒業スペシャルと言う事で、Puppy'sへのメールがたくさん届いております〜!」
望月さん「早速紹介していきましょうか?」


『思えば最初は”子犬系”という事でドラマをやりましたね?そして、歌も歌ったりコーナーを担当するくらい慣れてきて、
ホントすごいと思います。番組を卒業しても声優として、ご活躍されるのを楽しみにしています。本当にお疲れ様でした』



桑谷さん「そうだった!Puppy'sってなぜPuppy'sかと言うと子犬からきてたんだったね?なんか、もう忘れてたね?Puppy'sってだけで覚えてたから・・・」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「もともと子犬系声優でね、募集をかけて・・・」
望月さん「ドラマもやったしねぇ・・」
桑谷さん「公録で何か読んでたよね、朗読とか。みんなそれぞれ妹像が・・・」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「かわいかったよねぇ〜、アレ?袖で見ててウキウキしちゃったもん。お兄ちゃんの気持ち分かったからね」
望月さん「分かった」
桑谷さん「そうだ、そっからだったね?」
望月さん「歌もね・・・歌ってね?」
桑谷さん「結局通算何曲歌ったんだっけ?」
3人「3曲・・・ですね」
桑谷さん「3曲か〜・・・。はぁ、スゴイねぇ〜」
望月さん「スゴイよぉ」
桑谷さん「私には出来ないよ。だって、結構早かったじゃない、テンポが?」
望月さん「早かった、早かった!よくついて来たって感じだよね?素晴らしい才能だよね?」
桑谷さん「そうそうそう。歌もうまかったし、かわいかたしね?」
望月さん「かわいかった、かわいかった♪」
桑谷さん「アタシ印象に残ってるのが、みんなで公録出たでしょ?夏の公録に出た時に・・・3人がさ、振り付けを一所懸命前日からさぁ、ホテルとかで練習してた
らしくて、当日も3人で合わせてるの!かわいくって仕方なくてさぁ〜!!アタシ達もなんかやりたいねって言ってたんだけどね?」


『しーちゃん高校合格おめでとう!そして、今知ったのですがPuppy'sが3月いっぱいで卒業するのですね?
Puppy'sの声がラジオから聞けなくなるのは悲しい寂しい感じがしますが、これも新たな一歩だと思うのでがんばってください』



桑谷さん「いいですねぇ〜みなさんからメッセージ。たくさん届いてる」
望月さん「届いておりますよぉ」


『Puppy'sが番組から卒業なんて、青天の霹靂(へきれき)ですよ!!Puppy’sのみなさん、G'sラジオでの思い出は何ですか?
最後に、又吉さん、伊藤さん、長谷川さん本当にありがとうございました&お疲れ様でした。再び登場することを願っています』


桑谷さん「・・・と、言うことでPuppy'sのみなさま、G'sラジオでの一番の思い出は何でしたか?じゃあ、しーちゃんから」
長谷川さん「やっぱり、一番初めのオーディション・・・」
望月さん「だよねぇ〜そうだよねぇ〜やっぱりそうだよねぇ〜」
桑谷さん「やっぱりって・・・!?もっちーの中では一番って感じなんだ!?」
望月さん「望月もその中で一番最初にやって、みんなボロボロボロボロ泣いちゃってね?」
桑谷さん「泣いてたねぇ!ちょっとアタシはあんな綺麗な涙は流せないと思って・・・壇上で司会してたから・・・「綺麗な涙だわ」って横で思った」
望月さん「思った、思った」
桑谷さん「アレが無きゃ、ここにいないもんね?」

又吉さん「そうですね」
桑谷さん「なるほどね。じゃあ・・・えっと・・・やっちゃん、最後にしよっ。こう順番にきて安心してたでしょ?はい、愛ちゃん!」
伊藤さんにちょっぴり、いぢわるをしちゃう桑谷さん

又吉さん「えっと・・・ラジオって言ったらラジオドラマ・・・を桑谷さんと望月さんとも一緒にやらせていただいて・・・すごく楽しかったです。
でも、やっぱりすごい難しかったですね」
桑谷さん「そっか。アフレコって言うか、ああ言う演技したのは、愛ちゃん初めてだったんだ?」
又吉さん「そうですね」
桑谷さん「そっか、そっか。そうだよね?おろおろしてたもんね?」
又吉さん「!!!」
桑谷さん「いや、大丈夫!全員おろおろしてたから。誰も経験者いないんじゃないの?ってくらいおろおろしてた・・・」
望月さん「みんなで・・・」
桑谷さん「アフレコね・・・。そして、最後はやっちゃん!!どうだった?もう、出尽くしたよね?」
伊藤さん「やっぱり、初めての大舞台?」
桑谷さん「オーディション?」
伊藤さん「・・・も、そうですけど、キャラショー・・・ですね。あの時がすごいいっぱい、いっぱいでした」
桑谷さん「ホントに?でも、すごい振り付けとかうまかったよ」
望月さん「全然、全然・・・」
桑谷さん「緊張してないのかと思ってたもん、アタシ」
望月さん「思ってた、うん」
桑谷さん「してた?」
伊藤さん「すごいしてました」
桑谷さん「ホントに?」
伊藤さん「何もしゃべれなかった・・・」
桑谷さん「ウソっ!・みんな振り付けの時以外はみんなだんまり?」
伊藤さん「私は・・・」
桑谷さん「そうなんだ?仲悪いみたい。そうなんだ・・・みんな緊張してたんだ〜・・・意外だったね?」
望月さん「ね?全然見えなかったし・・・」
桑谷さん「楽しんでるのかと思ってた?あっ、それどころではなかったんだね?今や、いい思い出ですけどね?」





伊藤さん「伊藤靖子です」
又吉さん「又吉愛です」
長谷川さん「長谷川静香です」
3人
「Puppy'sです!」
又吉さん「はい、Puppy'sが誕生したのは2002年11月23日。名古屋で開催された公開オーディションで、この3人が合格して結成されました」
伊藤さん「リスナーさんから、ユニット名を募集して”Pupp'sに決定”」
長谷川さん「ラジオドラマ、Puppy Girl's放送!」
又吉さん「で、インターネットテレビ”パピーズのひよふる”も全4回で放送されて、好評だった・・・みたいですね?」
伊藤さん「東京キャラクターショーで、デビュー曲”初恋日和”&”僕は犬だよ”を初披露」
長谷川さん「初恋日和&僕は犬だよを収録したマキシシングルを文化放送ラジオフェスティバル2003収穫祭で1000枚限定発売をしました」
伊藤さん「ミニアルバム、ジーラジ音楽部に参加」
又吉さん「青葉を・・・歌わせていただきました。みんなすごいいい曲、いい曲って言ってくださって・・・」
伊藤さん「なんか、すごい充実したるね?こんなにもたくさんの事を・・・」
又吉さん「そう、すごいいっぱいな事をやらせていただいて・・・何を言っていいって言うか、全部思い出で深いから、一つに絞れないんだけど・・・・
たくさん活動しましたね?で、ですね、実は3人それぞれ今の気持ちを作文に・・・して持ってきました。まずは、やっちゃんからっ!」


大切なメール-----
去年の秋にG'sラジオに届いたメールの中に”Puppy'sの3人は成長しましたね?やっちゃんは声が震えなくなくなりましたね?”と言うのがありました。
イベントで実際触れ合う以外でも、このラジオを聴いて、”ちゃんと見ててくれる人”、”応援してくれてる人”がいるんだって実感して、
すごくすごく嬉しくて、「頑張ろう」って思いました。そのメールは今でも靖子にとって、とってもとっても大切なメールです。
ホントにありがとうございました



又吉さん「はい・・・すごい・・・ね?みなさん、リスナーさんメールとかハガキとかくださって・・・」
伊藤さん「いっぱいくれたよね?」
又吉さん「いつも目を通させてもらってるんですけど・・・ホントにみなさんありがとうございます。はい、次はしーちゃん、お願いします」

私が一番印象に残っているのは、文化放送ラジオフェスティバル2003収穫祭です。私達Puppy'sのために、何枚も、何枚も買ってくださったのが
ホントに涙モノで、記憶が今でも残っています。私はPuppy'sが支えてくださるファンの方々、スタッフの方々のおかげでここまでやってこられたのだと思っています。
ここで、Puppy'sは電撃G'sラジオを卒業しますが、Puppy's生命が終わるのも続くのもファンの方々次第です。
なので、今後puppy'sをよろしくお願いします



又吉さん「おー!すごーい!」
長谷川さん「極端じゃなかった?」
又吉さん「いい事を書いた!」
伊藤さん「すごいいっぱい買ってくれた人いたもんね?CD何枚もね?嬉しかった」
長谷川ん「嬉しかったですね?」
又吉さん「ありがとうございます」
伊藤さん「それでは最後は、愛ちゃんの作文です」


Puppy'sの活動を振り返って-----
Puppy'sとして、約1年間活動させていただきました。ラジオに出演させていただいたり、イベントに参加させていただいたりと、とても充実した毎日でした。
その中でも一番心に残っているのは、やっぱりファンの方々との触れ合いです。文化放送ラジオフェスティバルでは、たくさんの方がCDを
買ってくださり、握手会ではみなさんからホントにたくさん元気をもらいました。みなさんの声援ホントにホントに嬉しかったです。
これからもPuppy'sで活動した事を忘れず頑張っていきますので、みなさん暖かく見守っていてくださいね?
最後に桑谷さん、望月さん・・・やっちゃん、しーちゃん・・・・スタッフのみなさん・・・そして・・・電撃G'sラジオを聴いてくださってるリスナーみなさん・・・
本当に、本当にありがとうございました・・・・



又吉さん「はぁ・・・」

伊藤さん「ホントに・・・ねぇ・・・?どうやって・・・感謝の気持ちを・・・伝えればね?全部伝えきれるのかが分からないくらい・・・皆様に感謝です」
又吉さん「ホントに・・・」
伊藤さん「愛ちゃんが全部言ってくれたかもね?」
又吉さん「ちゃんと靖子の気持ちも・・・」
伊藤さん「すごい・・・伝わりました」
又吉さん「はい、ありがとうございます」
桑谷さん「はーい!お・つ・か・れさ・ま・で・し・た〜!!はい、おめでとう」
長谷川さん「ありがとうございます」
又吉さん「すいません、ありがとうございます・・・」
桑谷さん「おめでとー!!まぁね、よく頑張った」
長谷川さん「ありがとうございます」
桑谷さん「コレを糧に・・・・頑張れ?」
又吉さん「ありがとうございます」
桑谷さん「ちょっといいねぇ、卒業の涙って。ゴメンね、ブースの外で大笑いしてた。『泣いてる、泣いてる。やったよ!!』って。
またしーちゃんが対照的に無邪気なんだよね?だから、ギャップが・・・。まぁ、悲しい涙もあり、嬉しい涙もあり、これからね、たぶん
3人若いから、すごい大きな翼が羽ばたくと思うの、アタシは。みなさん、これを糧に頑張ってください」

又吉さん「はい、ありがとうございます」
桑谷さん「今までホントにどうも、ありがとうございます」
前者があるせいで、いい言葉もくすんでしまっているようです。
でも、桑谷さんなりの励ましなのでしょう、きっと


ED


桑谷さん「はいっ・・・・暗いなぁ〜。大丈夫よ、これからみんな素敵な出会いがあると思うんで、ホントに頑張ってください!」
又吉さん「はい・・・」
桑谷さん「では、最後にですね、Puppy’sの3人からリスナーのみんなへメッセージをいただこうかな?と思います」
望月さん「では・・・まず、やっちゃんからお願いします」
伊藤さん「はい・・・。えっと、今まで応援してくださって、ホントにありがとうございました。これから。3人バラバラで活動していくけれど、
みんなの事・・・3人とも忘れないので応援していってください。ありがとうございました」
桑谷さん「ありがとうございました。では次は、しーちゃん」
長谷川さん「えっとぉ・・・2回卒業したんですね?」
望月さん「うん!」
長谷川さん「中学校と、あとG’sラジオ」
桑谷さん「そっかそっか」
長谷川さん「だから、ここで学んだ・・・学校もそうですし、ラジオもそうですし、ここで学んだことをバネにまた次のステップに役立てたらいいなぁと思っています」
桑谷さん「いいコメントだ。とても新高校生とは思えない、しっかりしたコメントですねぇ。ありがとうございます」
望月さん「では、最後に愛ちゃんからお願いします」

又吉さん「えっと・・・ホントに今までありがとうございました。この愛は・・・電撃G’sラジオに出させていただく事がデビューだったので、
ホントにすごく思い出深い・・・番組です。皆様からのメールやおハガキも読んでてすごい元気をもらってるんですけれど、
これからも伊藤靖子ちゃん、長谷川静香ちゃん・・・又吉愛・・・。よろしくお願いします。ありがとうございます」
桑谷さん「ありがとうございました〜。なんかさ・・・ある?3人に向けてもっちーから」
望月さん「えー、なんだろう?まぁ3人はね、まだまだこれからどんどん成長し続けると思うので、応援ね?暖かく見守って欲しいなと思いますね?
頑張ってくださいね?」
桑谷さん「もっちーもね、さっきから涙ぐんでね?ホントアタシ一人へらへらしててバカみたいなんですけどね、『やーい、泣いた泣いた』とか
ブースの外で喜んでるの。ホンtノ精神年齢低いったらありゃしないんですが・・・」

又吉さん「子供じゃないですか!?」
桑谷さん「まるで子供ですよ。外ですごい喜んでますから。ディレクターの二瓶さんと一緒に。巻き込んだ。アタシ一人じゃないよって言いたかったんだけどね?
でもね、ホントにどっちかって言うと、3人と別れるのが”寂しい”って言うより、またどこの現場で会うことを”楽しみ”にしてるんで、みなさんアタシも負けないように
頑張るので、頑張ってくださーい。ホントにどうもありがとうございました。これからも3人は色んな所で活躍していきますので、みなさん暖かく見守ってください」
望月さん「ホントに、本当にお疲れ様でしたっ」
桑谷さん「それじゃあ、最後はみんなで-----せーのっ!」
全員「ばい、ばいっ」
と、言う訳でPuppy'sが無事卒業して行きました。
出会いがあれば、別れあり・・・なんですね。
Puppy'sのこれからの飛躍を願いつつ、今回は終了です。