桑谷さん「はい4月18日・・・」
望月さん「うん」
桑谷さん「今ね、何か構成作家さんが気づいた。『良い歯の日』」
望月さん「よい歯!」
桑谷さん「よい歯〜。みんな歯は大事してるか?」
望月さん「そうだよねぇ?」
桑谷さん「うん。もっちーがですね、先日なんと・・・」
望月さん「そうね。親知らず・・・右の下を抜いたんです」
桑谷さん「抜いたっ!よっ!!やったねぇ〜」
望月さん「すごーい。初めてなんか手術みたいな事した」
桑谷さん「ねっ?なんか、切開はしなかったんだよね?」
望月さん「うん、メスをね・・・入れた」
桑谷さん「入れたの?あっ、切開したんだ?」
望月さん「かぶっちゃってるから・・・ダメだったみたいで。メスを入れて・・・抜いた」
桑谷さん「抜いた?」
望月さん「スゴイの!アゴが外れるかと思った」
桑谷さん「ウケるよねぇ?なんかさ、もっちースゴイアゴ開けられてさぁ、最大限まで開けられて・・・『あーっ!!先生っ!先生!!』」
望月さん「『自分で押さえてください』って自分で押さえたのこう・・・・」
桑谷さん「あのね、もっちーと実はアタシの担当の先生が同じ先生なんですよ。もっちーがアタシがかかってる歯医者に来ることになって・・・」
望月さん「そう、いいって事聞いて『じゃあ、そうしよう』と思って」
桑谷さん「でも、もっちー決断力すごいよねぇ?普通ね、事例があるじゃない?大抵ね、声優さんが抜くと、『ヒドくて仕事も次の日出来なくてね』
って事例がたくさんあるから、普通抜くのに躊躇するのに『じゃあ、望月抜く!』ってホントに抜いてるんだもん、びっくりしちゃったよ」
望月さん「なんか、細くなるって聞いたし・・・」
桑谷さん「だってもっちー美容整形のためにやったんでしょ?」
望月さん「でもそんな変わってない・・・」
まぁ、ぶっちゃけ歯を一本抜いただけじゃあんまり変わらないかと・・・。

桑谷さん「あのね、自分が思ってる程絶対変わらない。周りが見て『ちょっとスッキリするかな?』って」
望月さん「かな程度だよね?」
桑谷さん「そうそうスゴイよねぇ〜?後先考えないってまさにこのことだよね?」
望月さん「あまりね・・・・考えな・・・・でも痛くないって聞いてたから『あっ、じゃあ痛くないし、そんで腫れなかった』って聞いて『じゃあ、やってみよう』って思って」
桑谷さん「でも実際今日、ホントに何日も経ってないのにほとんど腫れてない」
望月さん「全然腫れてないでしょ?」
桑谷さん「よかったよ。もっちーがメールで『血がたくさん出た』とか言うから」
望月さん「血はね、止まんなかったの。なかなか止まらなくて・・・」
桑谷さん「アタシほとんど出なかった」
望月さん「だって、綿持ち帰られさせて・・・」
桑谷さん「そうだね。綿入れられたでしょ?1時間くらい挟まないと・・・」
望月さん「そう、2個とか3個くらい持ってかえって・・・・」
桑谷さん「わっ、そんなに持って帰ったんだ!?」
望月さん「うん『あげますから、もし出たときに詰めてください』って」
桑谷さん「ウソっ!アタシストックなんて一個ももらってないんだけど・・・」
望月さん「ホントに?ストックを3つくらいもらった」
桑谷さん「ホントにぃ〜?なんだあの先生アタシにはくれなんだけど」
望月さん「血がたぶん出て・・・」
桑谷さん「それだけアタシ出なかったんだね?」
望月さん「たぶんそうだと思う」
桑谷さん「そうなんだ!やー!!」
望月さん「あと左が残ってる」
桑谷さん「残ってる?って言うかそんな連続で抜くことないよ。なんで急いでるんですか?」
望月さん「ちょっと楽しい」
桑谷さん「おかしい」



ふつおた


『先日買い物をしててかなり後悔しました。お二人はこんな事はないですか?』


望月さん「衝動買い?」
桑谷さん「ええ。まぁ先日したねもっちー!」
望月さん「したした!一緒にしたよね?」
桑谷さん「って言うかさぁ、すごい久々にもっちーと遊んだの」
望月さん「買い物行って・・・」
桑谷さん「----あのさぁ、自覚したよね?アタシ達二人でね、買い物連れ立ってはいけない」
望月さん「いけないと思った。なっちゃんと行くと買うと思った」
桑谷さん「いや、もっちーと行くと買うね!なんかさぁ・・・まず行く場所がまったく一緒なのね?」
望月さん「同じなんだよね、お店が」
桑谷さん「好きなブランドがホントに超かぶってるんで・・・」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「行くとさぁ・・・お互いにさぁ・・・誉めあうじゃん?確かに似合ってるんだけど、『これいいよ、もっちー!』とか『これもいいんじゃない、なっちゃん?』とか」
望月さん「『カワイイね、欲しいよね、欲しいよね?どう、どう?』とか聞くんだよね?『全然カワイイよ』とか言うと買っちゃうんだよね」
桑谷さん「ええ。今日本日アタシが来ているオーバーオールも、もっちーの言葉に乗せられ・・・
さすがに一人だったらたぶん迷って、買わなかったかもしれないんだけど、もっちーが『カワイイっ♪』って言うから」
望月さん「細身なんだよね、すっきりしてる」
桑谷さん「もっちーの『カワイイ♪』って言葉にさぁ、つられてさぁ・・・『マジ!?似合う?似合う?』って言って買っちゃったよ・・・」
望月さん「そう、望月もなっちゃんに言われてバッグを2つ買っちゃいましたよ。ホントは1つでいいのに、『どうしよう・・・なっちゃんどっちがいい?』とか言って
『二つともカワイイよ』って言うから・・・もう2つ買わされちゃった」
まぁ、それだけお二人が仲良しさんって事ですヨ。

桑谷さん「だいたいさぁ、もっちー小っちゃいバッグしか見つけてなかったのに、アタシが『もっちー、おっきいのもあるよ』」
望月さん「・・・って、わざわざ教えてくれたんだよ!」
桑谷さん「そしたらもっちーその直後に『カワイイっ!!つうか、なんで教えんのさ!』」
望月さん「ホント、ホント・・・ついついそれで買っちゃうんだよねぇ〜・・・」
桑谷さん「ねぇ〜スゴイでも楽しいね、買い物」
望月さん「まぁ、久しぶりだったしね、たまには・・・」
桑谷さん「たまにはね」
望月さん「『衝動買いもいいのかなぁ〜?』って思うよね?」
桑谷さん「たまには・・・?」
望月さん「たまには?」
桑谷さん「アタシその3日前に一人で衝動買いしてたね」
望月さん「ダメじゃん、買いすぎじゃん」
桑谷さん「帰りちょっとどんよりしてた。使いすぎた〜・・・。ちょっとヤバい・・・『今月あと何日あるっけ?』とか言ってね」
望月さん「考えたよね?」


『先日バスケの練習試合があり、相手のDFの肘が鼻に・・・スゴイ勢いで当たりましたが大した事なかったので気にせず試合を続け
足を捻挫したので病院へ言ったら鼻も骨折していました。お二人は知らない間に怪我をしたいてことはありますか』



桑谷さん「つうかさ、捻挫で行ったのに骨折してたの鼻かい!」
望月さん「ビックリじゃない?」
桑谷さん「でも、アタシもっちーが読んでて『なんで鼻を怪我してるハズなのに、この人捻挫で行ってるんだろう?』とは思ったのね」
望月さん「捻挫で行ったのに鼻・・・」
桑谷さん「えーっ!こわーい!それ捻挫で行かなかったら気づかなかったって事でしょ?鼻ってヤバくない?ちょっと」
望月さん「鼻って危ないよね?」
桑谷さん「危ないよね?」
望月さん「だって、ふにふにしてるじゃない?骨折してると」
桑谷さん「なんか花粉症とかで鼻かんだらヤバそうだよね?”ぷちっ”とかなりそうじゃない?」
望月さん「なんで気づかないんだろう〜?」
桑谷さん「えー!うっそぉ〜・・・スゴ〜イ!」
望月さん「うーん・・・」
自分は知らぬ間に骨折はないですが、やっぱ集中してると気づかないものなんでしょうねぇ。

桑谷さん「鼻骨折って怖いね?」
望月さん「ありえないよね、それに気づかないのはねぇ・・・」
桑谷さん「慰謝料とかの問題だよね?」
望月さん「そうだよね」
桑谷さん「『お前っ!!』みたいな」
望月さん「スポーツだからしょうがないって言えばしょうがないもんね?K-1とかも怪我は付き物でしょ?」
桑谷さん「K-1とは違うよね?アレは格闘技・・・まぁね、アレは怪我してなんぼのみたいなところだから・・・ちょっと勲章みたいなところがあるけどさ
バスケットは、ラフプレーだからねぇ、ちょっと・・・」
望月さん「たまたま当たっちゃったからかもしんないけど、でも知らない間にあざとか出来てる事あるよね?」
桑谷さん「ある〜」
望月さんなんでなんだろうね?「」
桑谷さん「アタシ家の中で出来るもん」
望月さん「そうなの、そうなの」
桑谷さん「家が狭すぎでダンボールの角とかにぶつけて、4つも5つも・・・」
望月さん「そう、なんか知らない間に出来ちゃうんだよね?」
桑谷さん「ねぇ〜怖い、怖い。みんなも、スポーツは気をつけてくださいね」


双研


『なんとウチの学年で4組も双子がいるのですが、その中の一組がテニス部に入っているのですが、二人でダブスルを組んでいるのです。
他校との試合の時など二人を見るととても驚いています』



桑谷さん「って、言うかまさにウチいた」
望月さん「ダブスル?」
桑谷さん「うん、ダブスルの男の子で、小学校からの友達だったんだけど、その男の子はやっぱダブスルで二人で組んで・・・喧嘩もするけど息も合うみたいで」
望月さん「そうなんだよね、分かるんだよね。こう来るこう来るとか」
桑谷さん「そう、前衛・後衛でもめて、どっちが前衛になるか後衛になるか・・・
練習を見るのアタシ好きだったから、その子達が練習してるのクラスの窓から見てたんだけど、しょっちゅう喧嘩してたね!」
望月さん「分かる!」
桑谷さん「『お前、ふざけんじゃねぇよ!』とか言って・・・」
望月さん「すっごい喧嘩するんだけど、いざとなると・・・」
桑谷さん「すごい戦力だろうね?」
望月さん「そうなの、そうなの。分かる」
桑谷さん「だからね、まぁ、アタシ都じゃない?都の中学校だったから都大会で優勝とかしてた」
望月さん「そうなんだよね、分かる!息が合うのは分かる」
桑谷さん「ねぇ〜。なんか心理戦じゃない?でも相手にとっちゃさぁ・・・」
望月さん「あっ、そうだね。それもあるよね?」
桑谷さん「『どっちだっけ?』みたいな」
望月さん「思っちゃうよね?」
なんか野球の分身魔球のよう・・・って、これは違いますね。

桑谷さん「同じ顔だから『どっちに返せばいいんだっけ?』みたいなさぁ・・・。もっちーとかある?」
望月さん「昔遊びでだけど、あの・・・バドミントンを二人でやったことがある」
桑谷さん「ダブルスとか?」
望月さん「うん」
桑谷さん「うっそぉ〜」
望月さん「でも、相手も知ってる人だから、他校とかやったことないから」
桑谷さん「心理戦も何もないんだ」
望月さん「ないの。でも結構息は合ってたよ」
桑谷さん「だよねぇ〜」
望月さん「うん」
桑谷さん「あっ、や〜ん、やりたーい!じゃあ、アタシじゃあ弟連れてくるわ」
望月さん「やろうよ今度」
桑谷さん「やる?アタシ・・・でもバドミントン部だったよ」
望月さん「あっ、ホントに?いつの頃?」
桑谷さん「小学校の2年間」
望月さん「あっ、スゴイねぇ」
桑谷さん「すごくないけどね。小学校だから所詮。あの・・・なんて言うの?テクニックのノウハウは教えられないから、そんなに」
望月さん「なんか遊び程度みたいな感じで・・・」
桑谷さん「だからアタシロングしか打てないの。ショートのシャトルを打つのが出来なくて・・・あの、鋭角のが出来なくて・・・」
望月さん「スゴイねぇ」
桑谷さん「いや、出来ないの。もっち、もっちー?だからきっとのんびり”ポ〜ン・・・ポ〜ン・・・・”って」
望月さん「でもそんなもんだよね?バドミントンてね?」
桑谷さん「室内でしか出来ないからねぇ〜。外だと風に逆らい逆らいじゃん」
望月さん「場所がないよね?」
桑谷さん「楽しかった」
望月さん「体育館借りてやろう?今度」
桑谷さん「やろうね」
望月さん「でも、きっと・・・たぶん・・・」
桑谷さん「あっ、筋肉痛?いやだよぉ〜。今まさにそうなんだから」





ストロベリー・パニック


『前回の放送の”回し飲み”を聞いてふと思ったのですが、回しのみには抵抗がありませんが、男同士のキスは無理です。
でも、女の子は女の子同士のキスは平気って人が多いような気がしますが、これは女の子特有の感覚のようなものなんでしょうか?』



桑谷さん「あー・・キス・・・。男の子でさぁ、キスってなんかさぁホント特別なモンみたいだよね?」
望月さん「なんかそんな感じがするよね?」
桑谷さん「うん。なんか女の子・・確かに女の同士でキス大丈夫って人いるよね?」
望月さん「いっるいるいる」
桑谷さん「だってさぁ、女の子同士のキスって言っても普通に”ちゅっ♪”ってするくらいだよね?」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「なんかスゴイさぁ・・なんて言うの?ディープキスみたいにさぁ・・あんな絡み合ったのようなみたいのじゃないじゃん!」
望月さん「しないもんね」
桑谷さん「それはしないじゃん!女の子だっていくらなんでも」
望月さん「しない、しない。それは出来ないよね?」
桑谷さん「出来ない、出来ない。だから・・・普通にさぁ、”ちゅっ♪”やるくらいなら男の子でも出来るんじゃない?なんか飲み会で酔った人とかやってそうじゃん」
望月さん「あっ、でも男の子は女の子に対して”ちゅー”するんだよ、飲み会は」
桑谷さん「うっそ!うそだぁ!いやっ、男の人でもする人いるって!!」
望月さん「えー!うそぉ」
桑谷さん「”ぶちゅ〜”って」
望月さん「でも、だいたいさぁ酔ったふりして女の子を”ちゅー”するんだよ」
もしかして経験談ですか!?

桑谷さん「それはねもっちーが狙われてると見たね!いやいや、ホントに酔ってる人は男も女も見境ないって」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「キス魔の人はね」
望月さん「そうなの?誰かいる?」
桑谷さん「・・・いや?いや、でも絶対女の子ばっかりあからさまに狙ってる奴それ酔ってないって!だって認識・・・区別できる次点で酔ってないじゃん!」
望月さん「そうね、そうね」
桑谷さん「それは確信犯だよ!気をつけたほうがいいよ!酔ったふりしてもっちーを狙ってるんだよ!ずるーい、そいつ!ずるいって言う問題じゃな言うよね?
何うらやましがってるんだって話だよね?もっちー気をつけてね」
望月さん「そうだねぇ」
桑谷さん「キスねぇ・・・」
望月さん「あとさぁ、思ったんだけどさぁマイクとかってすごい気になんない?久代気になるの」
桑谷さん「えっ、マイク?」
望月さん「何か男の子が使った後のマイクを使いづらいって感じ・・・」
桑谷さん「あっ、そうなんだ〜!」
望月さん「昔はね。今はだいぶ慣れてきたんだけど、なんか昔はカラオケとか行っても次に使うのがイヤだった」
桑谷さん「女の子のだったら大丈夫なの?」
望月さん「うん、全然大丈夫なの」
桑谷さん「あっ、そうなんだ〜」
望月さん「なんか・・・」
桑谷さん「えっ、そうなの?」
望月さん「なんかそうだった」
桑谷さん「でもさぁ、確かに癖でマイクに口をつけてやる人って・・・」
望月さん「いるでしょ?いるでしょ?」
桑谷さん「アレは信じられなくない?」
望月さん「『えっ、なんでつけるの?』とか思う」
桑谷さん「なんか『おいっ!!』って話だよね?マイマイクじゃないんだから」
そんな事されたら、男の自分もイヤですよ、確実にひきます。

望月さん「あとカラオケ屋さんのマイクって臭いじゃない?ちょっと」
桑谷さん「知らない。ニオイかいだ事ないもん」
望月さん「臭いのよ、マイクぅ」

桑谷さん「うそぉ!マイクのニオイかいでる?」
望月さん「違うっ!なんか”ぷぅ〜ん・・・”と匂ってくるのよ歌ってる時って。ねっ、ねっ、そうだよね?そうだって言ってるよ」
桑谷さん「ホントに?うそぉ!マジで!?」
望月さん「うん、なんかスタジオとかは歌う用の・・・イベント専用のマイクとかは臭いけど、スタジオのこう言うマイクはそんな臭くないの」
桑谷さん「えっ、なになに、じゃあイベントとかでも臭かったりする?」
望月さん「うん」
桑谷さん「イベントのマイクって」
望月さん「こう言うワイヤレスとか持つじゃない?そのマイクが臭いの結構」
桑谷さん「えっ、分かんない!今まで匂ったことないんだけど!」
望月さん「うそだ!臭いよ、臭いよ!」
桑谷さん「なにそれ!鼻が犬並みなんじゃないの?」
望月さん「違っ!ホントに臭いよね?」
桑谷さん「絶対ウソだ!嗅覚が人間の百倍あるんだよ、絶対」
望月さん「気にしたことないから・・・」
桑谷さん「やめてよ!だって今度あるイベントの時に気になっちゃうじゃん!そんないちいちやる前にマイク”ふんふん”とか言ってやっちゃうかもしれないじゃない!
『なっちゃん、何してるの?』とか言われるよ、絶対」
望月さん「なんかさぁ・・・人間ってやっぱ特有の息臭さがあるから・・・ずっと使ってるものだからねマイクって。だからそれが、だんだんだんだん・・・」
まぁ、使ってればニオイも染み付いてしまいますね

桑谷さん「あっ、でもさぁカラオケのマイクって消毒とかってするじゃない?」
望月さん「うん」
桑谷さん「でも、イベント用のマイクって、拭くくらいはしても消毒はしないかもね」
望月さん「でも、臭いよ」
桑谷さん「どうしよぉ・・・これからイベント・・・ニオイ嗅ぐ癖とかついたらどうしよう」
望月さん「いつも気にしないように、気にしないようにやってるんだけど・・・うん、最近はだいぶ慣れてきた」
桑谷さん「ホントに?」
望月さん「昔はちょっと苦手だった」
桑谷さん「でもキツイよね、そしたらウチなんかの仕事はさぁ、マイク使ったりする仕事多いからねぇ・・・。-----ヤバい事聞いちゃった。
キスからこんな話に発展してしまいました。裏話だよね?ちょっとしたね」


萌え研


『私の萌えは苦労してる子です。時代劇などで見かける親が病気で子供が小さいのに働いてお金を稼いでることがあります。
そう言う時は大抵娘と父の二人暮らしです』



桑谷さん「指定じゃねぇか!」
望月さん「あっ、でも分かる気がする。一所懸命、一所懸命・・・」
桑谷さん「でもさぁ、萌えるって・・・おかしくないか?萌えはしないだろ?
涙を誘うって言うんだったら分かるんだけど・・・これで萌えてるアナタはちょっとおかしいよ」
望月さん「なんか一所懸命な姿がいいのかもしれないね」
桑谷さん「まぁね、確かに小公女セーラとかね」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「萌えじゃないよ!言っておくけど。アタシあれは萌えではないと思うけど・・・」
むしろ萌えと言うより・・・よろこ・・・・ええっ・・・S・・・?

望月さん「でも萌える人は、萌えるんじゃいの?」
桑谷さん「ああ言う苦労してる子?」
望月さん「うん、全然かわいいじゃない?セーラも」
桑谷さん「まぁね。なんか苦労を苦労と思わないで、何かひたむきにがんばってる姿を見るとねぇ・・・アタシはどっちかって言うとサルに萌えたんだけどね」
望月さん「さる?」
桑谷さん「仲良くなるサルいるじゃない?」
望月さん「いたいた」
桑谷さん「あのお金持ちの・・・あの橋渡しをしてくれるサル」
望月さん「カワイイよね?アレね」
”アレ”とか”サル”とかお二人は言ってますが、名前はスーリャと言うらしいです。

桑谷さん「そっちに萌えてどうする。まぁ人それぞれだからね萌えって」


『僕が萌えるのはお天気お姉さんです。毎朝満面の笑みで天気を教えてくれるお天気お姉さん。
分かりやすくしようと身振り手振りをしたり、うまい事を言おうとしてちょっと噛んじゃったりすると、その日一日頑張ろうって思います。
予報が外れても次の日あの笑顔を見られると昨日の怒りはどこへやらです。こうなると天気予報は・・・単なるオプションですね』



桑谷さん「うーん・・・オプションじゃねぇけどな。けど、でも確かにカチンときてもさぁ、何て言うの・・・?お姉さんのせいじゃない」
望月さん「じゃないんだよね?」
桑谷さん「予報士さんがね」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「あー・・・でもさぁ、お天気お姉さんって新人さんがやること多いでしょ?」
望月さん「だいたい」
桑谷さん「確かに噛んだりとかさぁ、してるよね?」
望月さん「でも、カワイイんだよね?朝からさぁ・・・早5時とかスタジオに入ってさぁやってるんでしょ?スゴいよねぇ〜」
桑谷さん「アタシじゃまず無理だもん。まず朝早いってのが無理」
望月さん「無理だよね?」
桑谷さん「噛むなって言うのが無理」
望月さん「あはははは・・・」
桑谷さん「笑顔って言うのもちょっと無理。朝早いって時間から・・・」
望月さん「テンションあげなきゃいけないんでしょ?」
桑谷さん「アタシたぶん眠くて目が充血してる・・・」
望月さん「なんかさぁ、その季節に合った『桜の花びらが咲いていますね』とかコメントとかも自分で考えるんだよね?」
桑谷さん「そうそう。自分独自のオリジナリティーをそこで出すんでしょ?」
望月さん「それはスゴイよねぇ〜」
桑谷さん「スゴいよねぇ〜!絶対出来ない。でもさぁ、画面とか見ながらさぁ、天気図を見ながらこう・・・。なんか逆やっちゃいそうじゃない?
見えないんだけど・・・下から上に行くのに、上から下とかさ、あり得ない方向やりそうだよね?」
望月さん「それがいいのかもしれないね?」
桑谷さん「でも、確かにこの萌えるって言うのは分かる」
望月さん「分かる、分かる!」
桑谷さん「へぇ〜・・みんないろいろ見てるんだね」
望月さん「面白い萌えを・・・送ってきてくれましたね」



ED


桑谷さん「ええっとですねぇ、来週なんとプレゼントがどどんっと」
望月さん「いぇーい!私物、私物?」
桑谷さん「初めてじゃない?G'sで私物出すの!」
望月さん「初めてだよぉ」
桑谷さん「『こんなにやっててお前ら出した事が無いのか!』って感じじゃない?」
望月さん「って言うか、なっちゃんいらないもの処分したいだけじゃない」
桑谷さん「うるさいよっ!うるさいよ!!いらないものとか言うな!!アタシはねぇ〜・・某テーマパークに行った時にカチューシャを買って、
そのテーマパークを回ったの、カチューシャをつけて。そのカチューシャが・・・まぁ、ぶっちゃけいらなくなったの。いらなくなったって言うか、
思い出の品なんだけど、ホコリかぶるよりは応援してくれるみみなさんの誰かに・・・
すげぇいい風にまとめてるけど、ぶっちゃけいらないモノを処分した言っていうのでちょっと提供してみる」
さすが我らが桑谷さん。プレゼントの秘密もぶっちゃけてしゃべっちゃいました

望月さん「なっちゃんが持ってくるなら、望月も『なんかないかなぁ〜?』って考えてて・・・」
桑谷さん「もっちーは始め抜いた歯持ってくる・・・・」
望月さん「『抜いた歯とかどう?』とか言ったらダメそうな感じだよね?」
桑谷さん「まぁ、なんかどうしろって・・・でもね抜いた歯ホントに持ってきたら一番応募総数多いと思う」
望月さん「ええっ、絶対無いよ。いらないよ!歯なんて」
桑谷さん「だって、もっちーの口の中にさぁ・・・入ってた歯だよ!!そんな貴重なモン・・・他の声優さんなんて歯出してくれる人いないよ。
それ考えたら貴重度は100%くらい高いからねぇ」
望月さん「でもね、もらってもどうしようもないじゃない?」
桑谷さん「お守りにするんじゃない?『もっちーのように歯が丈夫になりますように』って」
望月さん「歯丈夫なお守りなの?」
桑谷さん「お守りに入れて持ち歩くって・・・」
望月さん「なりそう、なりそう」
桑谷さん「でも、サイン入れなれないけどね」
望月さん「パッケージに入れればよくない?」
桑谷さん「あっ、そっか。ちょっと本気モード」
望月さん「どうしよ?なんか探してくるね?なかったら歯にするかもしれない」
桑谷さん「ちょっとホントにやめてください、望月さん。人気さらわれちゃうんですよコレ、どっと。おかしいよね」
望月さん「楽しみにね、してくださいね」
と、言う訳でもっちーの歯(仮)が欲しい方は来週を聞き逃さずに!!

桑谷さん「もっちーとね、先日もっちーの家でゲームをして遊んだの」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「まぁ、某ゲームで剣を振って遊ぶゲーム・・・」
望月さん「そう、剣を振って遊ぶゲームで」
桑谷さん「もっちーに笑われたね、アタシは」
望月さん「あのね、振り方がね面白いのよ」
桑谷さん「バカにするのよ!」
望月さん「しかもでも、早いの!早いんだけど、おかしいの」
桑谷さん「なんかね、無駄な動きが多いんだって。だから評価がまぁまぁなの」
望月さん「そう、まぁまぁカッコイイかな?って感じなの」
桑谷さん「そうね、まっちーがまたうまいんだけど、もっちー・・・・ヘタだよね?」
望月さん「ヘタ、ヘタ!」
桑谷さん「いや、ホントにうまいの!一発で切るからアタシよりも美しいんだよ、戦い方は。でも、何か要領を得ないって言うか・・・」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「でも、面白かった」
望月さん「まぁね。なっちゃんみたいに”ヘタな鉄砲数打ちゃあたるみたいな”じゃないからね、望月は」
桑谷さん「確実だよね?なんだかなぁ〜」
極端に対照的なお二人なのでした。