桑谷さん「はい、今夜はとっておきのプレゼントを用意しました」
望月さん「いぇい、いぇい、いぇい!」
桑谷さん「いぇ〜い。久々だよね?」
望月さん「うん、久々」
桑谷さん「ねぇ〜・・アタシ達はプレゼント提供しやしないからね、こんだけやっててね」
望月さん「いつもはね」
桑谷さん「今回は違うよね?」
望月さん「そうだよ、ちょっと違うよ?」
桑谷さん「輝いてるよねアタシ達。はい、”ジーラズ春のプレゼント”と題して最後に・・・」
望月さん「そうね」
桑谷さん「発表したいと思います」
望月さん「そうねぇ・・・住所とかね出来るようにしてください」
桑谷さん「そうよ、まぁもっちーのプレゼントは軽くアタシが欲しいかな?まぁ、それも含めてね楽しみにしてください」
望月さん「うん」
とうとうもっちーさんの歯のお出ましでしょうかねぇ(あり得ない

桑谷さん「春・・・!もう春も過ぎようとしてる今日この頃!」
望月さん「だってもう5月でしょ?そろそろ・・・」
桑谷さん「っつうかさぁ・・・その前にさぁ・・・この気温の激しさはなによ?」
望月さん「ちょっと体調がねぇ・・・」
桑谷さん「崩れるよね?」
望月さん「崩れる、崩れる」
桑谷さん「アタシさぁ・・・久々に歩いててめまいがしたの、暑さで」
望月さん「あっ、ホントにぃ〜?」
桑谷さん「『もう無理!もう無理ぃ!!』と思って・・・”クラっ”ときたもん」
望月さん「そう、暑いときは暑いし・・・」
桑谷さん「そう、寒いときはさぁ・・・」
望月さん「なんか上着とか全然欲しいもんね?」
桑谷さん「うん。もっちーなんか暑いと思って油断して、全然上羽織んないでしょ?」
望月さん「羽織んないとき寒い!」
桑谷さん「アレホント鳥肌立つよね?」
望月さん「ヤバい、ヤバイ」
桑谷さん「気管支炎とかなりそうになるもん」
望月さん「そう、気をつけないとお互い」
桑谷さん「そうだよね?」



ふつおた

桑谷さん「はーい、まずはふつおたから〜!・と、思ったら!もっちーお誕生日おめでとー!!」
望月さん「ありがと〜っ!!」
桑谷さん「ビックリした?ビックリした?」
望月さん「なに?ビックリしたよぉ〜」
桑谷さん「まずは、ローソクを消してもらおうかなぁ〜」
望月さん「はーい、いきますよぉ・・・」
桑谷さん「願い・・・願い事を心の中で思い浮かべてね?」
望月さん「願い事?そうね・・・いきます。フー・・・」
桑谷さん「あーん!!おめでとう、もっちー!!なに?三十路だっけ?」
望月さん「あははは・・・早いからっ」
そうですね、それはまだ4年は早いみたいです。

桑谷さん「そんなんイヤだよね?」
望月さん「気持ちはまだ高校生だよっ!」
桑谷さん「ホント?まだ・・・?」
望月さん「まだね」
桑谷さん「おっ、もっちーが何か頂き物をいたしました」
望月さん「なにコレ?」
桑谷さん「もっちーが開けてる間に”おめでとうメール”が来てるので読みたいと思います」


『望月さん2日早いですがお誕生日おめでとうございます。これからもお仕事頑張ってください』


桑谷さん「もっちーおめでとう!!」
望月さん「すごい幸せ♪」
桑谷さん「そしてもっちーはふたを開けられずにスタッフさんにまわした・・・なんだよ!」
望月さん「見てみて、このケーキ!どうよ?」
桑谷さん「カワイイ〜!美味しそう〜!もっちーこれホールなんだけど、ちっちゃいホールだから一人で食べれるよ」
望月さん「なんか食べやすいよね?」
桑谷さん「うん」
望月さん「そんな甘いもの嫌いでも、みんなで分けて食べれば」
桑谷さん「さて、もっちーなにかな?」
望月さん「なに、なに?」
桑谷さん「タララララ〜ラン」
望月さん「『お誕生日おめでとうございます!これからもよろしくです』」
桑谷さん「またコレが事務用のメモだ」
望月さん「事務用のメモかよ」
桑谷さん「書いてある、ちゃんと」
望月さん「や〜ん、嬉しい♪お花だ」
桑谷さん「カワイイ、でも。えっ、コレなんですか?ちなみに」
スタッフさん『花です』
望月さん「うふふふ・・花ですって。見たまんまじゃん」
スタッフさんに座布団一枚!

桑谷さん「なんだ、なんか食べれる花かと思った。そう言うのではなく花なんだ?」
望月さん「置物のお花」
桑谷さん「あっ、でもカワイイ、カワイイ。あーん、カワイイ♪もっちー、お誕生日おめでとうね」
望月さん「スゴイ嬉しい。なんか幸せなんだけど」
桑谷さん「ホント?あっ、もっちー、それもだって」
望月さん「それはなに?」
桑谷さん「”ゆでたこ君"」
望月さん「うふふふ・・・お風呂で使うのかな?」
桑谷さん「なに?お風呂のおもちゃ?」
なんか、いきなり年齢が下がった気が・・・

望月さん「つぼ押しだ」
桑谷さん「あっ・・・つぼおっ・・・ちょっと待って!なんかスゴイなぁ〜・・・プレゼントがババくさいんだけど」
望月さん「年齢を感じるよね?」
桑谷さん「年齢を感じるよね?ここで。きっと、本当に気持ちが高校生じゃなくて、ホントに高校生だったらもらうもんも違うんだろうね?」
望月さん「そうだよね?」
桑谷さん「つぼ押しは渡してないと思うんだけど」
望月さん「でも、なんかありがとうございます」
桑谷さん「うん、おめでとうもっちー!G’sが始まって3回目を迎えたね?このお誕生日も」
望月さん「なんか毎回毎回嬉しいんですね」
桑谷さん「よかったね、もっちー!アタシはまだ持ってきてねぇけどな。友達がいのない・・・。まぁ、アタシはプライベートで渡したいと思いますよ」
望月さん「うん、楽しみにしてる」
桑谷さん「と、言うことで、じゃあふつおたに行こうかな?すげぇ現実に戻してゴメンね。まぁ進行っつうもんがあるからさぁ〜・・・。
現実に引き戻したいと思う。もっちーを引き戻そう。と、言うことでもっちー読んでくれ」
望月さん「ではでは、心理テスト行きたいと思います」
桑谷さん「おっ、心理テスト」
望月さん「久々ですね」
桑谷さん「そうね、もっちー。ちょっと新しく新たに歳を取ったもっちーで」
望月さん「そうよ、大人の望月で行くわ」


『アナタも目の前にレモンの山があります、アナタはいくつ取りますか?』



桑谷さん「レモンの山?」
望月さん「レモンがいっぱい。そん中からいくつか取るのね?」
桑谷さん「3つ」
望月さん「おー!」
桑谷さん「なんだよ!」
望月さん「意外!」
桑谷さん「意外?意外!?」
望月さん「望月いっぱい取る」
桑谷さん「いっぱい取る?」


『レモンを取れば取るほどアナタは変態です』


望月さん「ふふふふふ・・・・」
桑谷さん「えっ、ちょっと待って!!ちょっと待って!!意外って・・・」
望月さん「なんかもっと取りそうなイメージが・・・」
桑谷さん「なんだよ、アンタ!アタシをそう言う目で見てたんかい!」
望月さん「他にはないものを持ってる人だからさぁ・・・」
桑谷さん「なんかフォローされてるところが痛いんだけど」
望月さん「なんか他にないものを持ってる人ってちょっと変わってるから、いい・・・いい意味でだよ!いい感じで変態じゃない?」
桑谷さん「うん・・・?」
望月さん「だから、『あっ、意外に普通なんだ〜』っと思ってさぁ〜・・・」
桑谷さん「『なっちゃんもああ見えて、ああ見えても意外に平凡なのね』って思ったの?」
望月さん「違う、違う、違う!」
桑谷さん「何?もっちーいっぱい取るの?」
望月さん「いっぱい欲しい」
桑谷さん「だって、アタシぶっちゃけいらないって思ったんだもん」
望月さん「レモンすっぱいもんね?」
桑谷さん「そう、アタシすっぱいの嫌いじゃない?」
望月さん「あっ、そっか、そっか」
桑谷さん「だからインテリアに、じゃあ飾ろうでいるかなぁ〜・・・っと思って。それでも3つくらいでいいじゃん!
そんな、てんこ盛りでやってたらさぁ、インテリアもなにもないじゃん」
望月さん「そのうち腐っちゃうしね、置いておくと」
その思考が大人な望月さんなんでしょうかねぇ?

桑谷さん「まぁね。すんげぇ現実な事言えばね。もっちー変態なんだね?」
望月さん「変態なのかもしんない」
桑谷さん「いっぱい取っちゃう!あるだけ取るんでしょ?なんか『使えるわ、これ』って思いながら取るんでしょ?」
望月さん「ちょっと・・・変わり者?」
桑谷さん「まぁ、もっちー変わり者だよね?」
望月さん「なんか・・・分かんないけど」
桑谷さん「昔のことほじくりかえして悪いんだけど、”ひゃっくり”って言うしね?」
望月さん「だってさぁ・・・みんな”ひゃっくり”って言うってメール着てたよ」
桑谷さん「みんなじゃねぇけどな!ごく一部の方がね?『アタシも言いますよ』って、確かに励ましのメールは着てたけど、みんなじゃねぇよ」
望月さん「みんなじゃないか。一部ね?ちょっと大きく言ってみた。見栄を張りました」
桑谷さん「まぁ、そんなもっちー変態ちゃん。これからも爆進してください」



『前になっちゃんが言っていた『高校の時に挨拶をしたら友達が出来た』と聞いて、
僕も「おはよう」っと挨拶をしたらなんと挨拶をした子と友達になりました。挨拶をしてみるものだと思いました』



桑谷さん「ナイスです!」
望月さん「いいよ!」
桑谷さん「いいねぇ〜。こうやって友達が出来てゆく」
望月さん「そうね、どんどんどんどん・・・もう5月だもんね?」
桑谷さん「そうだね。今友達出来てないって言う方は・・・」
望月さん「ちょっとね、頑張んなきゃとか思うよね?」
桑谷さん「次体育祭とかいろいろ行事があるからね」
望月さん「そう、グループで固まっちゃったりするからね」
桑谷さん「あーん、かわいそうだよねぇ。お弁当とか一人なんでしょ?」
望月さん「ちょっと入りづらい雰囲気をかもし出してるじゃない?今頃になると」
桑谷さん「そうそうそう」
望月さん「そん中を割って入っていかなきゃダメだよね?」
桑谷さん「そうだよ!挨拶して『僕も入れてよ!』って」
望月さん「挨拶って大事だもんね?」
桑谷さん「大事、大事!”バーン!”ってね?若者精神で」
望月さん「でも、スゴイ、スゴイ!」
桑谷さん「あー、おめでとう〜!」
望月さん「みんなも悩んでる人がいたらね・・・挨拶を絶対して」
桑谷さん「そうだね『おはよう』ってね」
望月さん「あーん、もういいかもしんない」
桑谷さん「なんかスゴイ上機嫌なもっちー。楽しいなぁ」
望月さん「なんか嬉しくてさぁ。ケーキとかあってさぁ」
桑谷さん「あっ、ホント?ちょっと・・・よかったねもっちー。アタシはそんなもっちーを見てて幸せだよ」


双研


『学校の友達に「双子のへその緒ってどうなってるの?」と聞かれ、母に聞くと「途中から二つに分かれている」と言われました。
望月さんはどうだったか知っていますか?』



望月さん「ええっ、分かんない。どうなってたんだろう?」
桑谷さん「親ってさぁ、へその緒を持ってる人いますよね?」
望月さん「あっ、うち持ってるよ」
桑谷さん「持ってるよね?って、事はどうなってるのかなぁ〜?」
望月さん「えっ、何かバラバラにあったような気がする。千恵のと久代の」
桑谷さん「じゃあ、こう繋がってるのを一個持ってるのではなく、二つ持ってるの?」
望月さん「二つ・・・なんかちっちゃいのを”ポン”って塊」
桑谷さん「あっ、そりゃそうだよね。繋がってる訳ないじゃんね?だって一人生まれてきたら、まず始めに切りますもんね?」
望月さん「うん切る、切る」
桑谷さん「切りますよね?」
望月さん「その前だよね?その前がどうなってるのか・・・」
桑谷さん「たぶんでも別れてるんだろうね?一本・・・だって二本あるとは思えない」
望月さん「そうね、おへそから出てるのが・・・」
桑谷さん「こう枝分かれしてて、一本に繋がってるんでしょ?たぶん」
望月さん「たぶんそうだよね?」
桑谷さん「Yの字」
望月さん「Yの字!そうそう!」
桑谷さん「・・・になってるって事だよね?」
まぁ、そう考えるのが妥当かと

望月さん「またさぁ・・・一卵性と二卵性とじゃ違うのかなぁ?」
桑谷さん「あー!でも、それは違いそう」
望月さん「同じなのかな?」
桑谷さん「分かんない!あっ、ちょっと神秘じゃない?分かる人メールしてよ。双子でも分かんないもんね。お母さんに聞いたら分かるんだろうね?」
望月さん「聞いたら分かるかもしんない」
桑谷さん「産んだ人が一番分かるもんね?」
望月さん「分かるかもしんない」
桑谷さん「でも、お母さんもそれどこじゃないかもよ。へその緒切ってるときとかさぁ『次出さなきゃ、次ださなきゃ!』ってさぁ、
『そんなへその緒なんてみてらんねぇんだよ!』みたいな話だよね?」
望月さん「お医者さんだったら分かるかもしんないけど」
桑谷さん「あっ、医者が一番良く分かる。産婦人科に勤めてる方いないかなぁ〜?リスナーの方に」
望月さん「教えて欲しいよね?」
桑谷さん「看護婦さんとかね」
望月さん「そう考えると不思議だよね?」
桑谷さん「不思議」
望月さん「なっちゃんはYの字って感じだよね?」
桑谷さん「アタシの想像ではね」
望月さん「久代も、でもそう思う」
桑谷さん「だよねぇ」
望月さん「Yの字っぽい」
桑谷さん「だってさぁ、アタシなんかさぁ昔・・・まぁ今でもそうなんだけど、へその緒の仕組みがいまいちよく分かってなくて、
へその緒も栄養だから・・・なんて言うの?
筋肉とは違うとかって言うじゃない?」
望月さん「うん、うん」
桑谷さん「アタシ筋肉だと思ってて、へその緒をまずちょん切るって聞いたとき『あー!!痛いじゃん!』って思ったことがあるんのね?
『赤ちゃんもお母さんも平気なの』ったら『バカねぇ、全然そう言う痛いとか言う問題じゃない』って言われたんだけど、いまいち一感覚が分からなくて・・・」
望月さん「分かんないよね?」
桑谷さん「だって・・・・筋肉じゃん!」
望月さん「どう・・・管・・・?筋肉なのか・・・?筋肉なのかなぁ〜?」
桑谷さん「筋肉じゃないんだけど、何か管なのね?その管を切るって痛くないの?とか思っちゃうの」
筋肉じゃなくて、管っぽいですね。でも、血液が流れてるから痛い・・・のかなぁ〜?

望月さん「いっぱい、いっぱいで分かんないんじゃないの?」
桑谷さん「まぁね、それどころじゃないね」
望月さん「赤ちゃんも、ちっちゃい頃だから痛いのか何だか分からないのかもしんない」
桑谷さん「まぁ、そんなのかまわずに、わめきき散らしてるからね」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「第一回の作業として泣いてるからね」
望月さん「分かんないもんだよね?」


『この前おかんに双子の兄と名前を間違えて呼ばれました。間違えるなとツッコミを入れましたが、その後ちょっとヘコみました。』


桑谷さん「って言うかねぇ・・・アタシはしょちゅうですね」
望月さん「あるよね?やっぱあるよね?」
桑谷さん「アタシ性別も軽く違うし、年齢も全然違うんですけど、言われますね」
望月さん「ねっ、そうなんだよね?勘違いしてる時もあるんだよね、お母さんとか」
桑谷さん「あとさぁ・・・親子とかでもあるよね?アタシだって、弟をお母さんって呼ぶ時あるからね『ねぇ、ねぇお母さん。あっ、間違えた』みたいな」
望月さん「分かる、分かる。他の事考えてると・・・」
桑谷さん「集中できないのよ、名前のときに」
望月さん「ふっと言っちゃうんだよね?」
桑谷さん「『いいじゃん、名前なんかさぁ〜』みたいな」
望月さん「自分の中では”弟”だって分かってても言っちゃうんだよね?分かる、分かる!そう言う時あるよね?」
桑谷さん「なんかさ、お母さんがゲームなんてやる訳ないのに『お母さん、プレステ貸して』とか言って・・・聞いてるお母さんも爆笑だけどね?」
望月さん「口では"お母さん"って言ってるんだよ」
桑谷さん「よく昔なかった?誰か小学校の先生って言うのをお母さんって間違えて言うの」
望月さん「そうそう!あった、あった」
あー、確かにありましたね。
自分は未遂に終わった身ですが・・・。

桑谷さん「あれさぁ、次の日からヒーローだよね?別の意味でね」
望月さん「なんかでも、いい間違いってあるよね?」
桑谷さん「うん、ある」
望月さん「この間も仕事の時に『おはようございます』って入ってきたら言うじゃない?」
桑谷さん「うん、言う」
望月さん「それを久代間違えて『お疲れ様でした』とか・・・しょっぱなから言っちゃって、みんな不思議そうな顔してるの」
桑谷さん「『もう帰んのかよ』みたいな」
望月さん「でも自分の中ではちゃんと『おはようございます』って言ってるのね?」
桑谷さん「もう精神的に帰りたかったの、その日?」
望月さん「分かんない、思い違いなんだよね?」
桑谷さん「おっかしいねぇ、どんなやる気のないヤツだって感じだよね・入ってきた瞬間『お疲れ様でした』」
望月さん「でもあるよね、そう言うの。そんな感じだと思いますよ」
桑谷さん「ヘコむ気持ちも分かるけど、大丈夫!そんな真に間違ってる訳じゃないから」



ストロベリー・パニック


『女性歌手や女性タレントさんの中には、同姓に嫌われる人っていますよね?お二人の『こんな女性はちょっと・・・』って言うのはいますか?』


望月さん「うーん・・・なんとなく雰囲気とかあるよね?」
桑谷さん「あるねぇ。確かに今日もねアタシ家出る前にやってたんだけど、某テレビで。『目が綺麗な女性』とか言ってあがる人っていつも一緒だったりするの」
望月さん「あー、嫌われる・・・女の子に嫌われる?」
桑谷さん「なんて言うの?好かれるタイプも同じだし、何か嫌われるランキングって言うのはあまりないけど、あがらない人っているじゃん、絶対に!」
望月さん「いるいる」
桑谷さん「嫌われてるかどうか分かんないけど、あんまり人気が高くなかったりするんだよね?どういう人なんだろう?嫌われる人・・・?」
望月さん「なんだろうねぇ〜・・・・?」
桑谷さん「でも、同姓に嫌われる人って決まってるよね?アタシ達の中でも、基準みたいなのが」
望月さん「なんかねぇ・・・あるよね?なんか雰囲気だよね、やっぱり」
桑谷さん「そうだろうね」
望月さん「好かれる人も、やっぱその人の雰囲気だし、嫌われる人もその人の雰囲気だし・・・」
桑谷さん「なんでだろうね?」
望月さん「性格とかあるかもしんないし・・・」
桑谷さん「なんかさぁ、昔からあからさまにイヤだって言うのは、あの・・・男の子には分かりにくいんだけど、男の子の前と女の子の前で態度が違う人」
望月さん「あー・・・そうそう!そう言う人ちょっと苦手」
桑谷さん「苦手って言うか、まぁ女の子は圧倒的嫌いだろうね?」
望月さん「たぶんね」
桑谷さん「だって、男の子には分かんないじゃん。だって、男の子の前で態度が違うから」
望月さん「そう!気づかないでしょ〜!!」
桑谷さん「なに?嫌な思いをした事がありますか、望月さん?」
望月さん「ええ、ちょっとだけ。でも、気づかないんだよねぇ」
桑谷さん「アレさぁ、『なんでぇ〜?』って思うよね?なぜキミらは気づかないって思わない?」
望月さん「騙されちゃうんだろうねぇ〜」
桑谷さん「まぁ確かに上手くやってるなとは思うのよ。そう言う子たちってさぁ」
望月さん「そうなんだよねぇ」
桑谷さん「スゴイ『女優になれるよ』ってくらい上手いじゃん。ホントに。アタシ的にイヤな思いはしたことないの。見てて『すげぇ・・・』って思うくらいで」
望月さん「すげぇと思うのね。でも、あからさまじゃない?」
桑谷さん「あからさまだよね?」
望月さん「女の子の前だと全然違うよね?」
桑谷さん「『なにが?』と言われると困るんですよ。すごい・・・言葉遣いも・・・。簡単なこと言っちゃえば言葉遣いから態度から何から何まで実は違うんだけど」
望月さん「ぶってるって言うの?ぶりっ子?」
桑谷さん「ああ、古い言葉で言うと」
望月さん「ちょっと古いね」
桑谷さん「まぁ、今でも言うじゃない?まぁ、ぶりっ子だよね、いわゆる・・・」
望月さん「でも、普通なんだよ、女の子の前だと。変わんない人だったら別にねぇ・・・いいんだけど」
桑谷さん「って、言うかある程度使い分けは必要だと思うの。男の子の前と女の子の前。でもね、その使い方が間違ってんだよね!使い分け方が?」
望月さん「うん、うん」
桑谷さん「一般的に考えられる許容範囲を超えてるというか・・・」
望月さん「あー、そうかもしんないね」
桑谷さん「”何でそこまで女の子の前だと意地が悪くなれるの?”って言うくらい変わる人っているじゃない?」
望月さん「いるいるいる」
桑谷さん「あれはどうよ?」
望月さん「”ちょっと・・・”とか思うよね?」
やっぱり女の子は、この手の子達を嫌うんですね。

桑谷さん「思うよね?あんまりアタシももっちーもそうだと思うけど、そう言う人に近づかないから迷惑をこうむることはあんまりないよね?」
望月さん「ないよね」
桑谷さん「始めから分かってるじゃん、そう言う人だって。自分から痛い目みるよりは近づかないから、あんまり迷惑はこうむったことは無いんだけど、
それを迷惑こうむっちゃってる子もいるじゃん、友達で。それを見ててかわいそうだって思うときがある」
望月さん「まぁ、それが女の武器だって分かってるんだろうね?」
桑谷さん「そう、だからエラいと思うよ、アタシ」
望月さん「すごい・・ある意味才能だよね?」
桑谷さん「そうそう、だから女優向いてるって思うんだけどねぇ」
望月さん「才能だよね、そう言うの。出来ない人は出来ないしさぁ・・・」
桑谷さん「アタシ女の武器ってみんな持ってると思うの。でも、それをね100%使えるかどうかって言うのはその人の技量だと思うのね?」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「使えない人がここに・・・二人も。もっちーなんて男の子の前冷たいもんね」
望月さん「うん、すごい冷たい、逆だよね?」
桑谷さん「ちょっと・・ビックリだよ!」
望月さん「女の子の前だと、かわいくかわいくやってるのに・・・」
桑谷さん「アタシね、でもアタシは違う!アタシ比較的男の子の前だとかわいくないるよ」
望月さん「あっ、ホントに?」
桑谷さん「見せた事は無いけど・・・。いや、ゴメン思い込みかも。だって、スタッフさん笑ってるんだもん、なんだよ!アタシも一応使い分けを出来る」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「どうだろう・・・たぶん10%くらい。でも、一応さぁ初対面の男の人の前だとしゃべらない様にするとかさぁ・・・。
バカがばれるじゃない?しゃべっちゃうと。だからしゃべんないようにするとか使い分けるけど、もっちーは、確かに初対面の人だったら普通なんだけど
仲良くなるとさぁ、男の子にナイフを突きつけるくらいの鋭い言葉がボンボン出てくるじゃん」
望月さん「そうねぇ」
まぁ、ちょっと毒が入っちゃってるんですね

桑谷さん「どうやったらそんなに傷つけられるのってくらい・・・まぁ友達に対してだけど」
望月さん「なんか、女の子の前だとかわいくしなきゃとか思うんだけど・・・・」
桑谷さん「いや、間違ってるから。男の子の前でしたらモテるよ、たぶん。アタシもっちーに邪険にされたことないし、
でも、もっちーの友達見てると『かわいそう』って思っちゃうんだよね」
望月さん「そっか、女の武器をね」
桑谷さん「使いなよ、もっちー。そんなにかわいいんだからさぁ・・・アタシメロメロにしてどうするのよって話なんですけどねぇ」
望月さん「そうね、頑張るわ」



ED


桑谷さん「はーい!OPでも言いましたが、今日はプレゼントのお知らせがあるのだよ」
望月さん「そうね、そうね!」
桑谷さん「ジーラズ春のプレゼントのお知らせです」
望月さん「はいはいはーい!」
桑谷さん「まずプレゼント番号一番、メディアワークスさんから書店用電撃G’sマガジン表紙イラストポスターを6枚セットで5名様に」
望月さん「うん」
桑谷さん「スゴイですねぇ」
望月さん「すごい」
桑谷さん「そして、プレゼント番号二番。桑谷夏子の私物。
ええっとですねぇ・・・某テーマパークの耳カチューシャ使用済み!にサインを入れたモノを1名様。これは”なっちゃんの私物”でいいですよ」
望月さん「はいはいはい」
桑谷さん「はい、そして!」
望月さん「プレゼント番号三番。望月久代の私物!」
桑谷さん「うん、なんだ?」
望月さん「某ゲーム!剣を振って敵を倒すゲームですね、なっちゃんと望月がやってました。それをサイン入りで1名様にプレゼントします」
やっぱ、歯じゃないんですね(しつこい

桑谷さん「くっそぉ!欲しい!これ!!マジで欲しい!!」
望月さん「あのねぇ・・・これ以上やっても進めない事が判明したの」
桑谷さん「って言うかねぇ・・・もっちーホント鈍くさいよ」
望月さん「だって、出来ないんだもん」
桑谷さん「アタシ次もっちーん家に行った時やろうって思ってたゲームを今日もって来るんだもん、ビックリしちゃった!」
望月さん「他にあげるものも無かったし『いいかなぁ〜』と思って」
桑谷さん「まぁねぇ、引っ越したトコでモノ入りだしね。他にもっちー的にいらないモノって無かったんでしょ?」
望月さん「無かったの」
桑谷さん「だって、コレいらないものじゃない!アタシが欲しいっつうの!まぁ、でもみなさんもね、ぜひぜひアタシともっちーの汗がしみこんだ・・・」
望月さん「そうそう」
桑谷さん「すごい汗かいたよね?」
望月さん「後を引き継いでクリアして欲しね?」
桑谷さん「絶対引き継げねぇと思うけどね、アタシは」
望月さん「ええっ!?」
桑谷さん「あのね、メディアワークスさんもポスター6枚セットが5名様って」
望月さん「コレすごいお得だよね?」
桑谷さん「いっつもメディアワークスさんって太っ腹だよね?」
望月さん「なっちゃんのは使用済みって事はいらないの?」
二人の汗がいっぱい染み込んでる使用済みをもっちーがプレゼントしちゃうなんて・・・ドキドキ

桑谷さん「なに?うるさいよ!」
望月さん「先週も言ったけどね」
桑谷さん「そこは・・・ふんっ!!みなさん、ぜひぜひ応募してください。応募はですね、欲しい番号を書いて、
いつものあて先の『春のジーラジスペシャルプレゼント係』まで送ってください」
望月さん「締め切りは5月7日ですね。到着分まで有効です」
と、言う訳で、桑谷さんと、望月さんの私物が欲しい方は、(ポスターも)ゴールデンウィーク終了までにぜひぜひ応募です。