桑谷さん「はい・・・あのね?」
望月さん「うん」
桑谷さん「いきなりでいい?」
望月さん「いいよ」
桑谷さん「あのね、トイザラスを探してるの」
望月さん「何で?」
桑谷さん「あのぉ・・・トイザラス・・・まぁ、トイザラスと言うかホントに探してるのは”ブライズ”って人形なんだけど」
望月さん「ぶらいず人形?」
桑谷さん「うん、まぁキモかわいいみたいなね?キモっ!とか言うなって言うんだけど・・・」
望月さん「目がおっきいやつ?」
桑谷さん「目がギョロっとしてて、目の色が変えられるお人形なんだけど・・・」
望月さん「それいいね」
桑谷さん「ホント、でもかわいいのね?だけど、それがまず何処に売ってるのか分んなかったの、始め」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「だけど調べたら、どうやらトイザラスには置いてあるって言う情報を掴んだの」
望月さん「その他はあんまり置いてないって感じなのかな?」
桑谷さん「ネットとかで販売とかしてるみたいなんだけど・・・」
望月さん「ネットやらないしね」
桑谷さん「出来ないしね?そうなんだよ、そこじゃんネックは。だから、自分の足で探すしかないからって言うんで、聞いたらトイザラス・・・
ところがトイザラスってあんまり見ないじゃない?」
望月さん「うん、久代あるトコ知ってるけど・・・」
桑谷さん「ええ、まぁ田舎・・・らしいのよ。田舎って言うかね、土地が広くないとトイザラスみたいな大きなお店は、立地条件に合わないらしいから、
都心のトコにも何箇所かあるらしいけど、アタシとかが普段利用するトコじゃないのね?トイザラス・・・カモンっ!トイザラスみたいなね?」
望月さん「自分が行くんじゃなくて、トイザラスから来て欲しい?」

桑谷さん「トイザラス行ったら、アタシ買うものとか決まってるから、探したいもの探せるじゃない?」
望月さん「そうね?店員さんに聞けばね?」
桑谷さん「そう、聞けばもしかしたら・・・」
望月さん「出してくれるかも・・・あっ!!今度探しとくよ、じゃあ」
桑谷さん「知ってるトコあるんだっけ?」
望月さん「あるから、あるから」
桑谷さん「アレさぁ・・・いっぱい種類があるんだって、ブライス人形って。自分で見ないとさぁ・・・何がカワイイのか分かんないよ!」
望月さん「そうね、そうね?実物大見ないと分らないものもあるよね?」
桑谷さん「だから、もっちーに写真をね」
望月さん「写真をね!」
桑谷さん「今便利だよね?」
望月さん「便利、便利!」
桑谷さん「携帯で”カシャッ!”って送って『なっちゃん、どれがいい?』ってね?」
望月さん「あれ洋服とかあるんでしょ?」
桑谷さん「そう、あるの!や〜〜んっ!楽しいねぇ!ちょっと何体か集めようと思っててさぁ・・・」
望月さん「探しとくね?」
桑谷さん「すごいよ、人形館が出来るよ。ちょっと夢なんだけどね?」


桑谷さん「先週から始まった新しいコーナー。双恋のコーナーですね?」
望月さん「おーっ!!」

桑谷さん「毎回、双恋に出演する声優さんが登場してくれてるんですが・・・」
望月さん「うん!」
桑谷さん「今夜は千草初&恋姉妹!」
望月さん「うんうんうん!」
桑谷さん「・・・と、言うことは?」
望月さん「きゃ〜〜!!」
桑谷さん「きゃ〜〜!!・・・ついに来てしまった・・・・。これ野球とかでつぶれないんだよね?」
望月さん「つぶれないよ、流すよ絶対!絶対流すよ!」
桑谷さん「あーあ・・まっ、いっか。お楽しみに」
と、言う訳で今回は千草恋@桑谷さんの登場です。


ふつおた


『今年の4月から仙台で一人暮らしが始まったのですが・・・文化放送が受信できなーーい!!・・・終わった。
と、言ってラジオのスイッチを切ったのですが、先日の日曜日に東海ラジオを受信できることを発見!一ヶ月ぶりにジーラジを聞けました』



望月さん「あー!よかった、よかった聞いてくれたんだね」

桑谷さん「でも『終わった・・・』って気持ちは分かるよね?」
望月さん「分かる、分かる」
桑谷さん「アタシさぁ・・・いとこのお家がね”○○郡○○村”って言うところだったから、ラジオはおろかテレビの電波って言うのかな?局があんまりない
ところだったのね?3局くらいしかない所ってあるじゃない?」
望月さん「えーっ!うんうんうん」
桑谷さん「今はどうか分かんない。あたしが子供の頃だったから。だから、アタシすごい昔アニメっ子だったから、アニメをたくさん毎週見てたのね?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「夏休みに避暑に行くのはいいんだけど、見れる番組が圧倒的に減っちゃって・・・アタシ一ヶ月間まるまる避暑に行ってたから、そこに。
一ヵ月後帰ってくるとね、4話分くらい何か飛んじゃうのよ話が」
望月さん「そうだよ飛ぶよね?」
桑谷さん「全ての物語が分かんなくなっててさぁ、その時アタシまだちっちゃかったからビデオとかもウチになくて、
すごい・・・何かアニメを取るか、避暑に行って遊ぶか・・・どちらかと言われれば、やっぱり子供が取るのは田舎に行って遊ぶ事じゃない?」
望月さん「そうなんだよね?」
まぁ、自分の場合は、もうアニメ取る方を選びますけどね

桑谷さん「だから、アニメよりもそっちの方に行ったんだけど・・・辛かったからその思いは分かる」
望月さん「なるほどね」
桑谷さん「子供ごころ中に・・・ん?子供心ながらに思った。ホント終わったって思ったもん」
望月さん「へぇ〜」
桑谷さん「でも、良かったね東海ラジオが入って」
望月さん「よかったねぇ〜」
桑谷さん「何かもし一局でさぁうなだれてた人は頑張って欲しいよね?」
望月さん「そうだね。諦めちゃダメ!」
桑谷さん「ラジオ大阪と、東海ラジオとBSQRと文化放送。4局でね、やってるから。何とかして頑張って聞いてみてください」


『今日天気が良かったのでお布団干しました。お日様の光をいっぱいに浴びてお布団きっとふかふかです。ふかふかのお布団でいい夢見れると良いな』


桑谷さん「布団ねぇ〜」
望月さん「分かるよね、これね?」
桑谷さん「分かる!何かねぇ・・・プロデューサーのウッチーはね?『雨降るかも?』とか言われてたのに、どうやら干してきて・・・今頃びちょびちょだね」
望月さん「やー!かわいそう〜・・・」
桑谷さん「最悪だね」
望月さん「ショックだよね?お布団ってさぁ自分の睡眠をねぇ・・・一番大切な睡眠を取るものでしょ?それがさぁ、ちょっと湿ってたりすると・・・」
桑谷さん「ちょっとどころじゃないと思うのね?」
望月さん「イヤだよね?」
桑谷さん「もう、びっちょびちょだと思うよ、アタシはね」
望月さん「かわいそうだよね?」
桑谷さん「すごい悲惨だよね?」
望月さん「うん」
桑谷さん「でも、ウッチー曰く『いや、今回が初めてじゃないんで・・・』どんなバカだって話だよね!」
望月さん「そのうちカビ生えちゃうよね?」
桑谷さん「やーねぇ?いや、捨てるでしょ、そりゃ。捨てるよね?取っとかないでしょ?それはイヤだよ、布団くらい買おうって話だよ」
望月さん「でも、天気のいい日にふかふかのお布団で寝るのって気持ちいいんだよねぇ〜♪」
桑谷さん「いいよねえ〜」
望月さん「お日様のニオイとかってあるよね?干すとね?アレ大好きでさぁ〜」
桑谷さん「もっちーすごいお布団干す人だよね?」
望月さん「もう大好きなの♪お布団がふかふかになって、あのニオイがたまんない♪」
超嬉しそうなもっちー

桑谷さん「ネコみたい・・・。アタシさぁ・・・でも、ベッドだからそうそう干せないんだよ。下のマットレス?あれが全然干せないから・・・だから干したいよね?」
望月さん「ちゃんとベランダがある部屋だと干せるんだけど・・・」
桑谷さん「まぁ、あるんだけどな。あるんだけど、なかなか・・・ねぇ?」
望月さん「ウチ今はないから・・・干せないの全然」
桑谷さん「・・・あっ、そっか!」
望月さん「そうなの」
桑谷さん「あー・・・それ辛いね?」
望月さん「もう、辛くて、辛くて・・・」
桑谷さん「あー・・・イヤだねぇ」
望月さん「『なんでこんなに晴れてるのに、干せないのぉ』とか思って」
桑谷さん「自分がもう日光浴するしかないよね?」
望月さん「ホント、ホント。で、今機械があるらしくて・・布団干す機械が・・・」
桑谷さん「乾燥機?」
望月さん「乾燥機みたいのがあるらしいの。何か安く売ってるらしくて、今度買ってこようと思って」
桑谷さん「でも、きっと違うんだろうね、乾燥機とお日様はね?」
望月さん「違うよ、全然違うよぉ〜」
桑谷さん「何か殺菌効果ありそう・・・って言うかあるじゃない、お日様は。乾燥機はなさそう・・・」
望月さん「ないね!絶対無い!」
桑谷さん「絶対無いと言い切る・・・。乾燥機を売ってる会社にケンカ売ってる!『絶対無いねっ!』・・・でも、自然に勝るものは、ちょっとないからね」
望月さん「ない、うん」
桑谷さん「干せる人は干そう」
望月さん「そうね、お天気にね?」


『カップそばなどに入ってる天ぷらは先に乗せる派ですか?後に入乗せる派ですか?』


桑谷さん「すごい・・・いいね、こう言うどうでもいいメール」
望月さん「いいよね?そう言うのが楽しいね?」
桑谷さん「どうでもいいとか言うなって感じ・・・他愛のないメール」
望月さん「でも、日常にある話だからね?」
桑谷さん「ちなみに・・・どっち派?」
望月さん「あー・・・その日の気分によるかもしんない」
桑谷さん「そうなんだ」
望月さん「全然気分による。後に乗せるときもあるし、先に乗せるときもある」
桑谷さん「アタシねぇ・・・こんな事言ったらカップそば作ってる会社から怒られそうなんだけど・・・あの・・・かやくでしょ?いわゆる」
望月さん「天ぷらとかもあるよね?」
桑谷さん「かやくじゃないや、天ぷらか。」
望月さん「天ぷらもあるし、かやくもあるし・・・なんでもあるよね今ね?」
桑谷さん「アレねぇ、アタシ捨てちゃう派なんだよね」
望月さん「ほぉ〜・・・」
ちなみに私は後に乗せる派〜

桑谷さん「捨てるとか言うなって・・・」
望月さん「いるいる!でも、そう言う人」
桑谷さん「ダメなの」
望月さん「油っこいから、ダメって言う人はいるね」
桑谷さん「それで、捨てちゃうか、おとんとか弟とか誰かと食べる時多いじゃない?まぁ、夜食に食べるときは別だけど・・・だから人のおわんにとって・・・」
望月さん「知らないうちにとって・・・」
桑谷さん「なんかこんもりなってんの、出来上がったのが」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「アタシ食べないんだよね」
望月さん「そうなんだ〜。この間ね、カップラーメンを食べようとして、お湯入れるじゃない?」
桑谷さん「うん」
望月さん「作ってお湯入れたら、横から”ピー・・・”ってね、お湯が出てくるの」
桑谷さん「欠陥品じゃん、それ!」
望月さん「『アレ?』とか思ってよ〜〜く見たら、ロロの葉型が付いて・・・もうスゴイびっくしちゃった。『えぇ〜!!ロロがかじったよぉ〜!』とか思って」
桑谷さん「ゴメン、欠陥品でも何でもないじゃん。もっちーって言うか・・・ロロの不注意って言うか・・・」
望月さん「もう、ビックリしちゃった。何かカップラーメンとかあさってるのよ、もう!」
桑谷さん「食べ物だって分かってるんだ〜」
望月さん「他のカップラーメン見たら、全部穴が空いてる・・・」
桑谷さん「最悪っ!」
望月さん「お皿に移して鍋のふたでこうやって閉めて・・・ビックしちゃった。横から”ぴゅ〜・・・”って出るんだよ」
桑谷さん「最低だねぇ・・・でも、カワイイねぇ」
望月さん「おかしかった」
桑谷さん「でも、アタシねぇ・・・人の話だから笑って聞ける。自分の子だったらちょっとイヤだね、そんなネコ」
望月さん「ちょっとね?」
桑谷さん「ちょっと恨みを覚えるよね?」


双研


桑谷さん「先週から番組の後半ではジーラジ双子研究所。略して双研の新企画をお届けしています」
望月さん「双恋の出演声優さんがお届けする双恋コーナー!」
桑谷さん「今週はアタシも出ています、千草姉妹の登場です」



恋:『もう・・・梅雨が来るんだ。いつの間にか訪れていた季節の変化に気づいて・・・思わず声が出そうになりました。
  しとしとと降る雨に、濡れたアジサイが光って見えて・・・私はその綺麗な虹色に目を奪われて・・・カバンを抱えたまま思わず立ち止まってしまいました。
  キラキラ光るこの輝きは・・・まるであの人の瞳みたい』
初:『「さっ、恋ちゃん・・・早く行こう」』
恋:『その時、思いに沈んでしまった私を引き戻してくれたのは初ちゃん。そうよね?ぼんやりしてないで、早く・・・早く行かなくちゃ!
  私たちの大切なあの人のために・・・』
初:『それは・・・うす曇の中・・・。木漏れ日の差す、午後の図書館で起こった出来事でした。図書委員の私たちはその日も図書館で本の整理をしていたんです。
  外国文学・・・3−481・・・ガリバー旅行記』
恋:『ガリバー旅行記・・・ガリバー・・・あっ、はいっ!ありました!』
初:『その時、急に窓からの日が弱くなって、手元のバインダーに影が落ちたんです。顔を上げて窓のほうに目をやると灰色に曇った空に、にわかに黒雲が・・・
  あー・・・雨が降りそう・・・そして、そう思った時、ぽつり・・・ぽつり・・と雨粒が・・・
  「あーあ・・・降ってきちゃった」
  今日はギリギリもつかと思ってたのに、これじゃあ傘のない人も多いだろうなぁ・・・あっ!』
恋:『その時、あの人が現れたのは偶然だったの。雨に濡れながら走るあの人は、とてもカッコよく見えて・・・私たち思わず見とれてしまいました。
  けぶる雨粒を気にしながら濡れて走るあの人は、水滴の付いたアジサイみたいに光って見えたの。でも・・・次の瞬間気が付いたの。
  大変。突然のこの天気・・・傘を持たない私たちの大切なダーリンが、雨に濡れて風邪引いちゃう!なんとかしなくちゃ・・・』
  こんなダメな私たちでもあの人のために出来ること・・・それは!』
初:『濡れてしまったあの人の髪をバスタオルで拭いてあげたり・・・』
恋:『濡れてしまったあの人の服を脱がせて着替えさせたり・・・』
初:『濡れてしまったあの人をお風呂に入れて、脱衣所から
  「お背中流しましょうか?」って言って・・・頬を赤らめたり・・・』
2人:『あーん!そんな事恥ずかしくってできなーいっ!!』
初:『あの時・・・走って行くアナタの姿に見とれてしまって、すぐに走って追いかけて傘を渡す・・・。その一歩が踏み出せなかった私たち。今は・・・まだ今は・・・
  こんなダメな私たちだから、アナタのために出来ること・・・それはこんな事くらいしかないみたいです。
  でも、いつか・・・いつか必ず・・・もっともっとアナタのために・・・出来ることいっぱい増やしていくつもりですっ
  私たち二人・・・いつもいつも・・・二人一緒に・・・アナタのために生きていきたいの。だから私たち・・・アナタの側に・・いてもいいですか?
  そうしたら、憧れの相合傘・・・二人一緒にお願いしますっ!』



桑谷さん「みなさんこんばんわ、千草恋役の桑谷夏子です」
吉住さん「みなさんこんばんわ、千草初役の吉住梢です」

桑谷さん「透き通るメガネの向こうに輝く瞳が何だか少しおどおどしている千草姉妹!どうやらかなり内気な双子ちゃん、登場の模様ですっ!」
吉住さん「わいわいわいわいわ〜いっ!」
桑谷さん「・・なんだ、このテンションの違い。まぁね、アタシ達二人が揃っちゃうとこうなるよね?」
吉住さん「そうだね」
桑谷さん「ホントごめんなさい、ぶち壊しって感じなんですけど・・・”それぞれ演じる役柄の紹介”ってなってるんで・・・・」
吉住さん「じゃあ恋ちゃんから?」
桑谷さん「アタシから?えっと、お姉ちゃんの初ちゃんから」
吉住さん「えっと・・・吉住が演じる、千草初ちゃんはメガネの置くのいつも何か困ってるような臆病そうな瞳が印象の子で
頭が良くて、スポーツも出来て才色兼備な美少女なのに、なのに!なのに!なのにぃ!!自分に自身が持てなくておどおどしちゃうって言う・・・」
桑谷さん「アタシこれ初耳だった」
私も初耳です。
って言うかG'Sで双恋見てないんで、知らなくて当然ですけどね


吉住さん「そう言う子なんですよ」
桑谷さん「完璧なんだね?」
吉住さん「うん」
桑谷さん「なんだよ!何か置いてけぼりって感じなんだけどアタシ・・・」
吉住さん「そんな事ない」
桑谷さん「で、まぁそれに対してアタシがやらしてもらってる恋ちゃんと言うのは、双子の妹なんですけど、彼女より・・初ちゃんよりかなり内気な性格をしているらしい
そして、だけど大胆な行動に出たり意外な天然ボケを発揮してくれることもある・・・かも」
吉住さん「そんなに性格上はそんなに似てないの・・・・かしらねぇ?」
桑谷さん「似て・・るんだけど」
吉住さん「でも、恋ちゃんは才色兼備ではないの?」
桑谷さん「まぁ、書いてないからね?たぶん違うだろう」
吉住さん「でも、ふわふわとしてるよね、二人とも」
桑谷さん「そうだね。どうするよ?梢ちゃん的にはどうなの?」
吉住さん「違うの!梢こんなにねおとなしくて、頭が良くてスポーツも出来る、こんなエラい子をやった事が無いの」
桑谷さん「マジで?なさそうだよね?」
吉住さん「ないないない!ホントない!」
桑谷さん「でもね、確かに実は裏話をしていいのかな?オーディション一緒だったんだよね?アタシさぁ、すごい意外で梢ちゃんがこういうキャラをやるのを」
吉住さん「だって、梢も事務所からオーディション着た時も『私これでいいのかな?』って思ったもん」
桑谷さん「間違いだと思ったでしょ?FAX」
吉住さん「いいのかなぁ〜・・って思った」
桑谷さん「『ペア梢ちゃん!?』って思ったんだけど、意外や意外だよね?」
吉住さん「あはははは!!」
桑谷さん「なんだよ!アタシと、梢ちゃんは事務所が一緒なんで・・・でも、アレだよね?一緒の作品やること初めてだよね?初めて?」
吉住さん「初めて・・だよねぇ?・・・だと、思う」
桑谷さん「そんなアタシ達・・・でも、仲いいからやりやすいよね?」
吉住さん「そうだね。全然知らない人じゃないし・・・」
桑谷さん「合わせるトコなんて普通に合うしね?」
吉住さん「そうだよ、オーディションの時とかもさぁ・・・」
桑谷さん「全然あわせてないのに、結構合ったよね?あんなぶっつけ本番でいいのかってくらい合わせなかったよね?」
吉住さん「梢は別々に撮ると思っていたから練習しなくていいと・・・」
桑谷さん「それはないね。同じ事務所から行ってるのに。アタシちゃんと”一緒にやります”って聞いてるのに別々に撮ると思ってたんでしょ?」
吉住さん「うん。違うっ!私たちの前の人が一人で入ってたんですよ。だからてっきり『あー・・・一人なのかなぁ?』っと思ってた」
桑谷さん「時間とか場所とか場合によってはそう言う人もいたらしいけど・・・ねっ」
吉住さん「まぁ、でもその時ピッタリ合ったから絶対運命だね!」
桑谷さん「そうだね、ずいぶん仲いいほうにとらえるね。プラス思考?」
吉住さん「そう、プラス、プラス!」
桑谷さん「そう言うことだと思いたい」
吉住さん「はい、思います」
桑谷さん「ええっと・・・こんなアタシ達・・・キャラと正反対なんですけれども・・・どうなんだろうね?
でも、双子を演じるときはおどおど・・・かわいくやりたいと思います」
吉住さん「思いますので!」
桑谷さん「応援してください!」



ED


桑谷さん「はいっ・・・・」
望月さん「なっ・・・なに?」
桑谷さん「見つめ合っちゃった。何かないもっちー?」
望月さん「ない・・・なんかないかなぁ〜?」
桑谷さん「久々に話題がないね」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「うん」
望月さん「まぁ、OPで話した事は人形が欲しいって事だよね?」
桑谷さん「あー・・・そう!まぁ、人形が欲しいって言うかトイザラスよこっちへ来いって感じなんだけどね。もっちー、頑張って探して」
望月さん「探してくるよ、全然近いトコにあるから」
桑谷さん「ホンtノに?写真・・・写メール・・・写メールじゃないんだけどさぁ」
望月さん「写真?」
桑谷さん「携帯写真・・・?送って」
望月さん「送る、送る。そしてさぁいいのがあったら言ってよ」
桑谷さん「何を?」
望月さん「人形が、いいのあったら。買っとく、買っとく」
桑谷さん「買っといて。お金後で払うから。そんな事・・・すごい私的なことだよね?公共電波使って言う事じゃないよね?」
望月さん「でも、もうそろそろ・・・2ヶ月か3ヶ月でなっちゃんの誕生日だしね」
桑谷さん「・・・はぁ」
望月さん「なんで、なんで!?いいじゃん!」
桑谷さん「まぁ・・・うん。厳粛に受け止めるよ、厳粛に受け止めます。まぁ、止められないからね」
過去にも戻れないというのが現実ですからね

望月さん「まぁね。いいことだよ、でも」
桑谷さん「永遠に10代でいたいじゃない?心はね」
望月さん「まぁね、大丈夫!」
桑谷さん「止められることなく、永遠に頭はおバカなんだけどね」
望月さん「だって、今日構成作家さんに”小学生みたいだ”って言われてたよ」
桑谷さん「あっ、ホントに?」
望月さん「ホントに、ホントに」
桑谷さん「それはいい意味でとらえてればいいのか、軽くけなされてるのか、どっちか分かんないんだけどな」
望月さん「大丈夫よ」
桑谷さん「なんだろう?小学生みたいの好きな人は最大級の褒め言葉として言ってるけどさぁ・・・どうだろうね?」
望月さん「若いって事だよ」
桑谷さん「ありがとう、もっちー!」
そんな感じにうまくまとまった85回の放送なのでした。