桑谷さん「はい、もう5月も終わりです〜」
望月さん「うん」
桑谷さん「夏がやって来ますね?」
望月さん「そうね。あと・・・もう少し・・・1日で。」
桑谷さん「そう!」
望月さん「6月1日」
桑谷さん「6月1日!まぁ、5月残すところ後1日」
望月さん「1日〜」
桑谷さん「はぁ・・・」
望月さん「五月(さつき)病とか終わるかな?」
桑谷さん「五月病!?」
望月さん「あれ?五月(ごがつ)病だ!」
桑谷さん「五月病だよね?何もねぇ・・・訓読みって言うか旧読み仮名?さつき・・・」
望月さん「だってさぁ、五月(ごがつ)病って言うのおかしくない?」
桑谷さん「まぁ確かにね、五月(ごがつ)晴れとは言わないけど・・・五月(さつき)病のほうがおかしいよ?」
望月さん「そっか」
桑谷さん「それいただきだね!」
五月雨・・・

桑谷さん「今夜の双恋コーナーには、雛菊るる&らら姉妹が登場します!お楽しみに〜」
望月さん「はいはい」
桑谷さん「お楽しみに〜・・・」
望月さん「うんっ!」
桑谷さん「・・・あのさぁ、ちょっとおかしいで思い出したんだけど、あのさぁ・・・もっちー山椒とかかけて食べたりする?」
望月さん「ウナギとかにでしょ?」
桑谷さん「そうそう!あのねぇ、アタシねコンビのさぁ・・・マーボー丼?」
望月さん「アレかけるよね?」
桑谷さん「かけるよね?あれさぁマーボー丼ってあるじゃない?アタシどのコンビニのも好きなんですけど・・・あのね、アタシだけなのかな?
あのさ、山椒かけて食べると舌がしびれるのよ」
望月さん「あっ、分かる!」
桑谷さん「分かる?」
望月さん「何かマーボー豆腐は唐辛子とか入れたいよね?本当は」
桑谷さん「あっ、そうそうそう!それでね『なぜ山椒なのかな?』って思いつつも付いてるから入れるじゃん?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「そうするとね、すっごい舌がしびれて・・・」
望月さん「分かる、分かる!」
桑谷さん「なんて言うの・・・すっぱいの」
望月さん「そう」
桑谷さん「始めアタシね『えー、これって賞味期限切れちゃってるのかな?』って思って見たら、賞味期限がないな上に別の・・・別のね?
そのコンビニじゃない別のコンビニのところで買ったモノを食べても同じ症状だったのね?」
望月さん「あっ、・・・えっ?他のコンビニだと入ってないところもあるよね?」
桑谷さん「入ってたの、アタシのそれは」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「で、どっちも舌がしびれて・・・しばらく味が分からなかったのね?だから・・・なに?これマーボー豆腐と山椒の組み合わせが悪いのか・・・?」
望月さん「何か・・・合わないのか分かんない。唐辛子を入れたい」
桑谷さん「唐辛子付けてくれません?誰に訴えてるんだって感じなんですけど・・・」
望月さん「袋に入ってるやつだと、入れなくてもいいんだよね?」
桑谷さん「入れるアタシがいけないんだよね?」
望月さん「好みによるからね?」
桑谷さん「まぁ・・・よかった、アタシだけじゃなくて」


ふつおた


『6月と言えばジューンブライド♪そろそろお年頃のお二人はどんな結婚式がしたいですか?
ある調査によると現代女性の48%はチャペルでしたいそうです』



望月さん「そう、最近ほとんどチャペルなんだって」
桑谷さん「らしいね?この前やってた、そうやって」
望月さん「和式が無くなってるの。洋式になってるの」
桑谷さん「でも、和装って大変じゃない?」
望月さん「あー、着物着る・・・重いからさぁ」
桑谷さん「重いんだよね、すんごい重いんだってね?」
望月さん「頭にもさ、かぶんなきゃイケナイでしょ?」
桑谷さん「ウチのおとんとおかんは和装の人達だったんだけど・・・」
望月さん「ウチも、ウチも」
桑谷さん「ホント?」
望月さん「たぶん」
桑谷さん「すごい重いって言ってなかった?」
望月さん「覚えてない・・・ん?えっ!?」
!?

桑谷さん「もっちーもしかして結婚してた!?ちょっとアタシ呼ばれてないんだけど結婚式に!!」
望月さん「してないっ・・・!うちのお母さんとかと思っちゃ・・・」
桑谷さん「もっちー!・・・動揺してる、動揺してる。分かる、忘れたと、おかんの話を」
望月さん「うん、忘れた。そう言いたかったの」
桑谷さん「ビックリした!『アタシ呼ばれてないよ!こんな仲良かったハズなのに・・・』って思っちゃった。相手は誰だよ?」
望月さん「してないっ・・・してないっ・・・!」
桑谷さん「そう、おかんは和装でスゴイ重かった」
望月さん「やっぱりそうだよね。気軽にドレスのほうが・・・」
桑谷さん「たぶん、気軽な感じだよね?」
望月さん「うん」
桑谷さん「今さ、その・・・ホテルじゃなくて家自体を貸切にして、何かやるパーティーみたいのあるんだって」
望月さん「ホームパーティーみたいな感じ?」
桑谷さん「そうそう、そんな感じで。家って言うかモデルルームみたいな・・・・」
望月さん「あっ、いいじゃん!」
桑谷さん「分かんない。そう言うおっきい所を借りて・・・・でも、普通の費用が200万前後らしいんだけど、今の結婚式の費用?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「それが400万くらいかかるんだって」
望月さん「高っ!あっ、やっぱ自分達で何でもやんなきゃいけないから・・・」
桑谷さん「でも、自分達で何でも企画が出来るんだって。その家を自由に扱えるから」
望月さん「そうなんだよね?でも、パックだと安いんだよね?きっとね」
桑谷さん「そうそうそう!えっ、ちなみに服だけで言うと洋式と和式どっちがいい?」
望月さん「あー、和式かなぁ〜?」
桑谷さん「あっ、和式派なの!?ウソ〜!!」
あらま。もっちーさん和式派なんですね、自分もちょっと驚きました

望月さん「昔、巫女のバイトしてたじゃない?それ、ずっと見てたから・・・結婚式の様子を」
桑谷さん「そっかぁ〜」
望月さん「それですっごく綺麗だったのよ。だから・・・ちょっと憧れる」
桑谷さん「何か和装にすると別人になりそうだよね?」
望月さん「全然違うと思うよ」
桑谷さん「あの・・・京都の舞妓さんとかがさぁ、白塗りにして・・・やっぱり違うじゃない?」
望月さん「違う、違う」
桑谷さん「そうなるのと一緒で何か全然違う・・・」
望月さん「違いそうだよね?」
桑谷さん「あっ、見た〜い♪もっちー!やって、やって」
望月さん「出来るかなぁ〜?」
桑谷さん「アタシはねぇ・・・やっぱりウェディングドレスの方が」
望月さん「分かる、分かる」
桑谷さん「何かね、結婚式は挙げたくないの」
望月さん「うんうん、分かる」
桑谷さん「挙げたくないんだけど写真は撮りたいの、ちゃんと。だから声優会で、有名なメイクさんを呼んで・・・」
望月さん「呼んでぇ」
桑谷さん「その人バッチリプロじゃん、メイクの。写真も・・・」
望月さん「プロのカメラマン・・・過去携わった人に」
桑谷さん「そう!携わった方に頼んで、ちゃんと写真を撮ってもらいたいの」
望月さん「いいよね?それだけでも十分だよね?」
桑谷さん「十分じゃない?あー、もっちーの和装いいねぇ〜」
望月さん「でも、式はイヤだな、挙げたくない。やっぱり」
桑谷さん「何かイヤだよね?」
望月さん「なんかね・・・いとこの結婚式に行ったんだけど、やる事っていっぱいあるじゃない。お手紙読んだりとか・・・」
桑谷さん「うん」
望月さん「お母さんに読んだりとか・・・そう言うのが面倒臭い」
桑谷さん「・・・えっ?ってか読んでやれよ!そう言うの面倒臭いって・・・」
望月さん「式・・・形式ばってるじゃない?いろんな事が。友達が挨拶したりだとか、自分が挨拶したりとか・・・・そう言うのがイヤなんだよね」
桑谷さん「でも分かる、それは。だって、ウチのいとこがさぁ・・やっぱ親に挨拶を読むじゃない?」
望月さん「うん」
桑谷さん「ビックリしたのがね、ウチのいとこ・・・何か代筆ならぬ・・・代・・・なんて言うの?アレは代弁じゃないけど・・・」
望月さん「あっ、言葉を?」
桑谷さん「書いてあるモノは本人のモノなんだけど、読む人が友人だったの」
望月さん「あっ、そうなんだ〜」
桑谷さん「おかしくない!?本人読まなかったんだよ!」
望月さん「イヤだったんだろうね、自分の読むのがね」
桑谷さん「だから『意地っ張りめ・・・あのおねぇ・・・!!』って思って。おねぇだったんだけど・・・
もう、すごい昔から意地っ張りで親ともすごい衝突してた人だったのね?だから、最後の最後まで意地っ張りでさ。
やっぱ、自分の娘に読んでもらうのが一番親的にはいいんじゃない?」
両親にとっていろんな意味で印象深い式になったことでしょうな

望月さん「そう言う場所が苦手だったのかもしれないね?」
桑谷さん「でもアタシもそう言うタイプ〜」
望月さん「でしょ?」
桑谷さん「こんだけ言っといて・・・」
望月さん「イヤだよね?」
桑谷さん「絶対誰かに代弁してもらう」
望月さん「しょうがないよね?」
桑谷さん「ないな、でも。結婚式自体がないな」
望月さん「ないね」


『もうすぐ僕の大嫌いな梅雨がやってきます。生暖かくてジメジメして、さらには食べ物にカビが・・・。考えただけでイヤです。
お二人はどのシーズンが好きですか?僕は冬ですね』



桑谷さん「ほぉ、冬なんだ。冬が好きな方って言うのも珍しいよね?」
望月さん「珍しいよね?寒いからイヤだって人が多いんだけどね」
桑谷さん「アタシも夏と冬なら冬だけど・・・一番好きな季節は秋だから」
望月さん「あっ・・・過ごしやすいよね?」
桑谷さん「過ごしやすいし、食べ物も・・・食欲の秋じゃない?」
望月さん「美味しいしね?」
桑谷さん「マツタケにサンマでしょ・・・いや〜・・・もういいんだなぁ〜アレ。もっちーは夏でしょ?」
望月さん「夏が大好き」
桑谷さん「これからだもんね?これから夏本番だもんね?」
望月さん「ちょっと嬉しいんだけど」
桑谷さん「でも、その前に梅雨だよ」
望月さん「それがあるとイヤになっちゃうんだよね」
桑谷さん「鬱になるよね?」
望月さん「普通カビに生えるよね?」
桑谷さん「生える、生える」
望月さん「簡単に生えちゃうよね?」
桑谷さん「生える、生える」
望月さん「置いておくとなるよね?」
桑谷さん「なる、なる」
望月さん「あっ、よかった〜ウチだけじゃないんだ」
桑谷さん「どうしたの!?」
望月さん「そう・・・」
桑谷さん「ウチなんてカビどころか、アブラムシ生えてるからね」
望月さん「・・・えっ?」
桑谷さん「ネギとかに」
望月さん「アブラムシ!?」
桑谷さん「それは梅雨と関係ないんだけど・・・」
望月さん「関係ないよね?」
確かに関係ないですね。
でも、アブラムシって主に夏の生き物らしいから合ってるのかな?


桑谷さん「あのね、アタシがこの前両親が旅行に行ったんですよGWを使って・・・五月の半ばにね」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「いないから『じゃあ、夕飯アタシが作ろうか』と思って、何かあり合せのモノで作ろうと思って。ネギは置いてあったの」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「で、何かね、ネギの色って普通緑じゃない?」
望月さん「みどり、みどり!」
桑谷さん「何か黄色いのね?そのネギ」
望月さん「えっ・・・」
桑谷さん「何か色からして、まず間違ってるじゃん?」
望月さん「黄色はないよね?」
桑谷さん「『これ・・・黄色はないよなぁ・・・』と思って出したら、真っ黒なの、下のほう」
望月さん「や〜〜!!」
桑谷さん「見たら、ちっちゃいアブラムシ?何かああ言うネギとかに付く・・・」
望月さん「あっ〜〜・・・・ヤダヤダ!!」
桑谷さん「すごい湧いてて・・・・『あーりえなーい!!』と思って。ありえないでしょ?」
望月さん「気持ち悪いっ」
桑谷さん「もう、最悪だった!!」
望月さん「うじゃうじゃいるの?」
桑谷さん「もう、いっぱい!!びっしりっ!」
望月さん「や〜・・・見てらんない」
桑谷さん「もう、最悪だった」
望月さん「てんとう虫持ってこなくちゃ、どっかからか」
桑谷さん「えっ、てんとう虫食べるの?」
望月さん「食べるんだよ、アブラムシのこと」
桑谷さん「ホントに?なんでそんな知恵持ってるのよ?生活の知恵だなぁ〜」
望月さん「てんとう虫いれば食べてくれるんだよ」
でも、何かそんな多くちゃ逆に取り込まれてしまいそうな・・・

桑谷さん「あっ、そうなんだ。でも、てんとう虫1匹じゃ救いようのないくらい湧いてたんですけど、アブラムシ。もう、即行で捨てましたよ」
望月さん「へぇ〜そうだよね?もう、食べれないよね、そんなんなってたらね」
桑谷さん「ホントに」
望月さん「気をつけなくきゃ」
桑谷さん「梅雨は特にね」


萌え研



『女の子とすれ違ったときにシャンプーの香りなどすると萌えませんか?』


望月さん「あっ、ちっちゃい頃ね?すごいお嬢様の子がいて、その子がすごい髪の毛がいいニオイして”ああ言う風になれたら、いいな”って思ったことある」
桑谷さん「高いシャンプー使ってたのかな?」
望月さん「たぶんそうだと思う」
桑谷さん「アタシでもねえ・・・アタシもやっぱりちっちゃい頃なんだけど、あの・・・近所のお姉さんって言うか・・・おばさんって言うには
そんなに老けてなかったんだけど、ハイヒールが似合うような大人の女性が近くに住んでたの」
望月さん「うん」
桑谷さん「で、そのお姉さんがハイヒールを鳴らして、近こうくを・・・アタシが遊んでるじゃない?その近くを通り過ぎるたびに、スゴイいいニオイがして・・・」
望月さん「あ〜・・・」
桑谷さん「今思えば、それは香水のニオイだったと思うんだけど」
望月さん「あっ、シャンプーじゃなくて香水だったんだ」
桑谷さん「でも、アアツィは子供だったから、そう言うニオイがする=シャンプーしかないと・・・・」
望月さん「思い込むよね?」
桑谷さん「思い込むじゃない?だから、アタシ子供心ながらに同じニオイになりたいと思って、当時使ってたリンスとシャンプーを付けっぱなしで・・・」
望月さん「ベトベトのままで?」
桑谷さん「ベトベトのまま、洗い流さずに出たのね?」
望月さん「やった、やった」
桑谷さん「やるでしょ?おかんにボコボコにされてさぁ・・・『アンタねぇ何やってるの!!ちゃんと洗い流しなさい』って言われて」
ボコボコって・・・桑谷さんのお母様、昔から強さワ健在だった模様です

望月さん「そう言うニオイがしたいんだよね?」
桑谷さん「したいんだよね。でも、なる訳がないじゃない!」
望月さん「絶対なんないよね?」
桑谷さん「で、リカちゃん人形に・・・。だから、アタシ流されちゃったじゃない?だから、『アタシの野望を叶えてくれ!』と思って、今度はリカちゃん人形に
今度はシャンプーを付けっぱなしにして置いといた事がある。でも、何か微妙にニオイが違うの、あのお姉さんとはね?」
望月さん「ダメだね」
桑谷さん「『おっかしいなぁ・・・おっかしいなぁ・・』ってニオイ嗅いでたら、おかんにそれも見つかって、またボコボコにされた。
『アンタねぇ、こんなことやったら人形が腐るじゃない!』って」
望月さん「そうなんだよね?イヤなニオイが立ち込めてくるんだよね?」
桑谷さん「立ち込めてくるの、だんだんね。いいニオイはしないよね?」
望月さん「しないよね?」
桑谷さん「そう、だから今思えば香水だったなぁと思って」
望月さん「そうなんだよね?あー、でも分かる、分かる!萌える、萌える。女の子から見ても、その子はいいよね?」
桑谷さん「だってアタシ未だに、いいニオイのする女の子とかいると、香水とか聞いちゃうもん、銘柄」
望月さん「あー、だよね、だよね?分かる、分かる」
桑谷さん「あと、お家のニオイが元々甘いニオイのところってない?」
望月さん「あるよね?」
桑谷さん「ねぇ?たぶん、お家の芳香剤とか消臭剤がそう言ういいニオイのを使ってるんだろうけど・・・いいよね?」
望月さん「いいよなぁ〜・・・あー・・・いいニオイしてるかな?」
桑谷さん「はーい、嗅がないように」


『オーソドックスに体操服です!別にブルマではなくてもいいのですが、あの白い服は魅了します』


桑谷さん「今ブルマ少ないんだもんね」
望月さん「ないないない。短パンになってきてるんだよね?」
桑谷さん「だから、アタシ達はブルマ履いてた時代の人達じゃん?だから・・・なんだろう?懐かしいは懐かしいよね?」
望月さん「懐かしいね。あの・・・小学校の頃は紺色のブルマだった」
桑谷さん「・・・うん」
望月さん「で、中学校は普通の短・・・短パン?だったよ」
桑谷さん「マジで!?」
望月さん「うん、全然・・・そう!そうだった気がする・・・」
桑谷さん「
アタシどうだっただろう・・・?
いや、中学校の時ブルマだった
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「うん、小学校の時と同じ紺ブル?」
望月さん「えっ、ウソっ!ホントに〜?」
桑谷さん「うん。ブルマー」
望月さん「えー、違った〜」
桑谷さん「もちろんね、何て言うの・・・?短パンって言うのかな?短パン?スパッツみたいな」
望月さん「”ピタっ”てしたやつだよね?」
太もも密着効果〜!(違

桑谷さん「アレもあったの。カラージャージの」
望月さん「あっ、どっちもあったんだ」
桑谷さん「あったんだけど・・・ブル・・・ブルマだった!」
望月さん「へぇ〜・・・」
桑谷さん「それで、短パンみたいの履けばいいじゃんって思うじゃん。履かしてくんなかったんだよね」
望月さん「えっ、何で!?二つあるなら自分の好きな方を履けばいいよね?」
桑谷さん「履かしてくれなかったの」
望月さん「えー、イヤだ!そう言う先生がいるんだろうね?」
桑谷さん「でも、女の先生だったんだけど、体育教師は。でも履かしてくれなかった」
望月さん「へぇ〜・・・」
桑谷さん「あー、ブルマだった。えっ、よいね?中学校なんて恥ずかしくてさぁ・・・」
望月さん「恥ずかしいよね?」
桑谷さん「はみパンしてないかどうかとか気になるじゃない?小学校の時に気になんなかった事が。もう、アレがイヤで、イヤで・・・。
でも唯一よかったのが、男子と女子別になったじゃない?中学校になったら」
望月さん「なるなる!」
桑谷さん「だから、男子も見ることないし・・・。でも、マラソン大会がイヤだったの」
望月さん「あー・・・そっ・・・そっか!」
桑谷さん「合同じゃない?」
望月さん「ジャージとか履けないの?」
桑谷さん「ジャージじゃないの!」
望月さん「えー、うそぉ!」
桑谷さん「ブルマだったのよぉ」
望月さん「なんでぇ〜!」
桑谷さん「もう、最悪でしたよ」
望月さん「上からジャージで履かして欲しいよね?」
桑谷さん「あのね、でも結局マラソン大会ってジャージ着てるとスゴイ暑くなっちゃって・・・」
望月さん「あっ、そうだよね?」
桑谷さん「何キロも走るじゃない?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「結局ジャージは履いたら危ないんだけど、熱も上がるし。でも、ブルマすごいイヤで・・・」
でも、ブルまでも汗とかで蒸れr・・・

望月さん「すごかったんだぁ〜」
桑谷さん「なんでこんなに違うんだろうね?同い年なのに・・・」
望月さん「ねぇ?何でだろう?先生によるんだろうね?」
桑谷さん「先生だろうね?絶対もっちーのところは良心的な先生だった」
望月さん「かもしんないね?」
桑谷さん「今や昔の話なんですけどね」


双研


桑谷さん「先週から番組の後半ではジーラジ双子研究所。略して双研の新企画をお届けしています」
望月さん「双恋の出演声優さんがお届けする双恋コーナー!」
桑谷さん「今週は、雛菊るる&らら姉妹の登場です」



るる:『るるぅたちの大好きな春休みがやって来ました!つぅはねー、本当は夏休みが一番好きだけど・・・
  あっ、ほら、だってさ、夏休みは40日もあって一番長いし、海とか山とかいろんなトコロに遊びに行けるし、アイスクリームだっていっぱいたべれるし・・・・えへへく♪
  だけど今度の春休みはちょっとト・ク・ベ・ツなんだっ!だってね・・・』


らら:「うわぁ・・・かわいい制服がいっぱい♪」
るる:「スゴーイ!他の学校のいっぱいなんだー!」


らら:『デパートの制服売り場にはいろーんな学校の制服がたくさん並んでいました。うわぁ・・・他の学校のもいいんだー、なんだか目移りしちゃう♪
   あ、あっちのは白いリボンのセーラー・・・水色のチェックのがかーわいい♪あんなの着てみたら、ららのダーリン、一体どんな顔しちゃうかな?』
るる:『あ、こっちは大人っぽいブレザーだ!こんなの着たら・・・す、すごーい♪るぅでもなんだか大人のヒトになっちゃったみたいかも!
   これだったら、おにいちゃんのトナリに並んでも・・ウフフ、いい感じかな?
   これでおにいちゃんとうでを組んで歩いたら・・・もう素敵な彼女と彼氏みたいな・・・えへへへへッ♪』


らら:「あーー、るぅちゃんのもってるものかわいいーー!!ねー、るぅちゃん、それららに貸して貸して!」
るる:「えー、これはるぅが見つけたのに・・・なら、そっちのららちゃんの貸して!」
らら:「えー、こっちはららがキープしてて、おにいちゃんに見せようって」
るる:「ず、ずるーい!そんならるるだっておにいちゃんとデートしようって思って・・・」
二人:「あははははは♪」

らら:『やっぱり、女の子はいつも新鮮でいるって大事なコトねっ♪いつも一緒にいる2人でも、男の子をドキッとさせちゃうあのいっしゅんに、いつもまた新しい恋におちる・・・
   そう、きっとダーリンもららたちと恋におちちゃうの♪るるとららのダーリンの3人で・・・』
   いいな・・・こんな服着てダーリンに会いに行って、あのヒトのびっくりした顔を見るの・・・
   きっとその顔を見たら、らら、ダーリンのコトかわいくなって、思わずチュッ♪ってしたくなっちゃうな♪
   だから、もう少しだけ待っててね。るるとららが、あなたに春をプレゼントしてあ・げ・る・・・♪』



落合さん「みなさんこんばんわ、雛菊らら役の落合祐里香です」
長谷川さん「みなさんこんばんわ、雛菊るる役の長谷川静香です」


落合さん「はいっ。と、言うことで私たちが演じる雛菊姉妹なんですけど・・・」
長谷川さん「はい」
落合さん「私が演じるららちゃんの役は、髪の毛が長いほうだよね?」
長谷川さん「・・・はい、そうです」

落合さん「そうですよね?で、えーっと、お姉さんのほうでおませな・・・ちょっと元気な女の子です。静香ちゃんは?」
長谷川さん「私が演じるるるちゃんは、とにかく元気で・・・あと髪の毛が短くて・・・」
落合さん「髪の毛が短い」
長谷川さん「・・・微妙なリボンの違いがあって・・・」
落合さん「リボンが小さいんだよね?」
長谷川さん「そうですね。あと、切れ目が微妙に違うんです」
落合さん「切れ目?」
長谷川さん「だと、思ったんですけど・・・」
落合さん「切れ目?」
長谷川さん「たぶん・・・切れ目が微妙に違う・・・」
落合さん「そこまで分かんなかった!あっ、そうなんだ!じゃあ、みなさん是非、その辺見てチェックしていただきたいなと思うんですけれども」
長谷川さん「はい」
落合さん「私・・・マネージャーさんから『静香ちゃん、若い、若い』って聞いてて、今日合って『ホントに若いなぁ〜』って思って・・高校生なんだよね?」
長谷川さん「高校生です」
まぁ、Puppy'sで活動してた時に”受験生”だとか言ってましたしねぇ

落合さん「はぁ・・・スゴーイ。私その時代何してたとか覚えてないんですけど」
長谷川さん「そんなっ・・・」
落合さん「私の静香ちゃんの若さに負けないように」
長谷川さん「いやいや・・・」
落合さん「頑張ってららちゃんを演じていきたいと思います」
長谷川さん「でも、ららちゃんとるるちゃん小学生なんで・・・」
落合さん「小学生」
長谷川さん「私よりもっと若いんですよ・・・」
落合さん「もっと若さを全開で・・・」
長谷川さん「はい」
落合さん「私は静香ちゃんの何倍も頑張んなきゃいけないってコトに・・・」
長谷川さん「いやっ・・・!私も、もっと頑張んなきゃいけないです」
落合さん「じゃ、二人で・・・」
長谷川さん「はい」
落合さん「ホントの姉妹のように頑張っていきましょう」


ED


桑谷さん「今日ね、久々に買い物行ったの」
望月さん「あっ、ホントに?荷物がいっぱいあるよね?」
桑谷さん「ええ・・まぁね」
望月さん「何買ったの?」
桑谷さん「お洋服♪」
望月さん「あー、いいなぁ〜」
桑谷さん「そして、バッグ〜」
望月さん「あっ、いいじゃん、いいじゃん!夏らしいの買ったんでしょ?」
桑谷さん「そう、かごバッグを買ってみたの」
望月さん「や〜んっ!素晴らしい!これからの季節ね?」
桑谷さん「ゼリーバッグを持ってたんだけど、まぁものの見事にガタが・・・」
望月さん「そうねぇ〜」
桑谷さん「やっぱりゼリーバッグってさぁ・・・まぁ知らない方はアレなんですけど、あのね・・・構成がちゃっちいんだよね」
望月さん「あの・・・金具が付けづらいんだって」
桑谷さん「そう、付けづらい生地・・・生地じゃない素材だから」
まぁ、雨でも使えるように塩化ビニール製が多いみたいですしね、付けやすいとは思えませんね

望月さん「素材だからね」
桑谷さん「仕方ない、コレは処分してまた気分を新たに頑張ろうと・・・」
望月さん「いいことだ!」
桑谷さん「はーい、まぁね。買い物はアタシのアレだよ、ストレス発散だよ」
望月さん「女の子は誰でもね?」
桑谷さん「女の子はね、誰でもね」
望月さん「うん、いいよ」
桑谷さん「そして、これからまた一ヶ月辛いんだよね・・・」
と、言う訳で今月の生活が辛くなってしまった桑谷さんなのでした。