桑谷さん「はい、今日は6月6日」
望月さん「いぇい!ゾロ目」
桑谷さん「ゾロ目〜。や〜!たくやくん、みやちゃんお誕生日おめでとう!なんだそれ・・・」
望月さん「みーちゃん誕生日おめでとう〜」
桑谷さん「やっぱいる?やっぱ。いるよね?」
望月さん「いるいる。覚えやすいから覚えちゃうんだよね」
桑谷さん「そう、覚えちゃうの。でも、今言った”たくやくん”も”みやちゃん”も4歳以来会っていません」
望月さん「ホントに〜?」
桑谷さん「どんな友達だ?まぁ、幼馴染と言えば聞こえがいいが、ホントに幼い時に遊んだだけの・・・」
望月さん「でも、そう言う思い出ってあるよね?ちっちゃい頃ってそれっきって言うのがあるよね?」
桑谷さん「多いねぇ。特にアタシ6歳のときに引っ越してるから・・・それっきりの人が多い」
望月さん「あるんだよね?『また会おうね』って言う”また”が無くなっちゃうんだよね?」
桑谷さん「そう、難しいだろうね?みんな顔の形も変わってるしさぁ・・・環境も違うしでね?」
望月さん「でも、そう言うのもいい思い出だよね?」



桑谷さん「ええっと、ですね・・・そろそろ梅雨入りした所もあると思います」
望月さん「うん」
桑谷さん「雨を好きになれば梅雨も平気」
望月さん「うん!」
桑谷さん「まぁ、その通りだよね?ええ、雨が上がっても、この湿度の高い梅雨時って言うのはね」
望月さん「そうね、しょうがないよね?これは乗り切るしかない」
桑谷さん「それがイヤだったら日本脱出しろって話ですからね」
まぁ、その通りなんですけど、なんて無茶苦茶な・・・


桑谷さん「ええっとですね、今夜の双恋コーナーには一条薫子・菫子姉妹が登場します、お楽しみに」
望月さん「はい!」
桑谷さん「はいっ!・・と、言うことで、もう行く?」
望月さん「あははは・・・なに?」
桑谷さん「今ね、アタシちょっと気が付いた。すごい私的な話をしていい?」
望月さん「うん、いいよ」
桑谷さん「今、台本の横にアタシ達ハンカチ置いているのね?何気に。アナスイ・・・」
望月さん「アナスイ」
桑谷さん「アナスイ!」
望月さん「でも、汚い状態・・・」
桑谷さん「ちょっとよれよれしてるよね?柄は全然違うんだけど・・・アタシピンクのやつで、もっちー黄色」
望月さん「黄色っ!」
桑谷さん「でも、もっちーっぽいね、この黄色いの」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「カワイイ!でも、刺繍がほぐれてきてる・・・」
望月さん「汚いの、ちょっと・・・」
桑谷さん「年期が入ってる、年期が・・・・!」



ふつおた


『ある日大金を手に入れたらどうしますか?僕は自分も事を『ご主人様♪』と呼んでくれるメイドさんを雇うだと思います。
ちなみに金額は無制限です』



桑谷さん「あー・・・無制限で、もう好きなだけ?」
望月さん「ジャンボ買ったんでしょ?」
桑谷さん「買ったねぇ〜。ええ、もうすぐ発表かな?みたいなね。ついこの間ね・・・」
望月さん「当たったらどうする?」
桑谷さん「当たったら・・・まぁ、アレは制限はあるけどな3億円って言う」
望月さん「でも、3億円って大したお金だよね?」
桑谷さん「大した金だね?って、言ってたの。3臆円さぁ・・・連番で買った場合1等前後賞合わせて3臆円でしょ?」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「アタシ連番とバラを10枚ずつ毎回買ってるんですよ」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「だからさ、連番で3臆が当たって、さらにバラで1等の2臆円が当たって合計5臆当たったら・・・ってね。
ゴメン、ホント無駄な妄想がスゴイのよ」
望月さん「でも、あるあるある」
桑谷さん「ある?あるでしょ?」
望月さん「そう考えちゃうでしょ?」
桑谷さん「5臆当たったら・・・」
望月さん「5臆スゴイよね?」
桑谷さん「マンション・・・って言うか住む家を買う!まず・・・」
望月さん「そうね」
桑谷さん「でもね、この前ある現場で声優さん達と宝くじの話になった時に、『宝くじ当たったら絶対に家は買うよね?』って話になったの
でね、マンション派か一戸建て派かでまた分裂してさぁ・・・」
望月さん「そうなんだよねぇ〜」
桑谷さん「で、アタシとある一人の声優さんは一戸建て派だったのね?
で、なぜかと言うと『一戸建て・・・俺一戸建て持ってるんだぜ』って言うほうが女の子口説きやすいよね?って言う結論になったのね」
望月さん「あー、そっか、そっか!」
桑谷さん「マンションを持ってるって言うよりは、一戸建てを買って持ってるって言われたほうが、お金持ちのイメージがあるのよ」
望月さん「あるあるある!」
でも、メイドさんでもお金持ちなイメージが・・・女の子は口説く口実にはならないと思うけど

桑谷さん「マンションってピンクリじゃん!まぁ、オクションを買えば高いだろうけど・・・」
望月さん「まぁ、高いけどね」
桑谷さん「何か”財産持ち”って感じするでしょ?」
望月さん「するする!」
桑谷さん「ただそれだけの理由でアタシはね、一戸建てって言ってるんだけど・・・」
望月さん「あー、でも欲しい、欲しい」
桑谷さん「えっ、もっちーだったら、ちなみに大金手にしたらどうします?」
望月さん「やっぱり、お家買って、貸しマンションとか作る。それか駐車場作ったり・・・。そうすれば・・・」
桑谷さん「何か夢が膨らんできたよ。もっちー今、目がキラキラしてきたよ」
望月さん「一生涯、何か生活できそうな風にしてきたい」
桑谷さん「あー、なるほどね。そのお金で遊んだりするよりは利益を得る事を考えるんだ」
望月さん「家は借りそうな人いっぱいいるからさぁ〜」
桑谷さん「まぁね。安くて出せば借りるんじゃない?って言うかアタシが借りてやるよ。
もっちーがオクションとか買って月5万円とかでいいんだったら・・やっすいなぁ〜・・・」
望月さん「そう言うのもいいよね?管理人さん・・・その前に元金があればね」
桑谷さん「あー、そうね。そのマンションを買う金が無いとなみたいな話・・・やっぱり夢物語だよね?でも、楽しいよね?」
望月さん「ねぇ〜?ジャンボ当たるといいね?ふふふ・・・♪」
桑谷さん「なんで、もっちーが喜ぶの?買ってねぇじゃねぇか!アタシのあてにするな!」
望月さん「うふふふふ・・・・♪」
桑谷さん「面白すぎだ、でも、当たったら何かおごるよ」
望月さん「やった〜!」
桑谷さん「カツ丼をね。しょぼいな・・・」
確かに値段的にびみょ・・・ってか安っ



『カップ焼きソバの湯切りを始めると、予想に反して水は勢いを増し、ついにはふたを開かせてしまいました。
急いで湯切りを止めようとしたのですが、すでに後の祭りで全部台所に流れてしまいました。お二人はこんなドジをした事はありますか?』



望月さん「あるある。なんか勢いで出ちゃうんだよね?」
桑谷さん「これ、よくやるよね?カップ麺の湯切り」
望月さん「うん」
桑谷さん「アタシねぇ・・・ホントに先日。インスタント味噌汁?ってあるじゃない?」
望月さん「あっ、あるある」
桑谷さん「アレをね、ちょっとしょっぱい物が飲みたくなって、インスタント味噌汁を飲もうと思ったんですよ」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「で、あのね、普通一つのところに、全部味噌もかやく入ってたりするでしょ?」
望月さん「うん、モノによってはね?」
桑谷さん「モノによってはね。アタシがその時食べようと思ったのは、味噌とかやくが別だったの」
望月さん「そう言うのもある」
桑谷さん「あるじゃん?で、何かね・・・おとんと会話をしながら味噌汁を作ってたんですよ。まぁ、作るって言うか出してたのね?
で、その時にアタシかやくを2本分出したの」
望月さん「2本分?」
桑谷さん「だからつまりは・・・」
望月さん「味噌じゃなくて、かやく・・・」
桑谷さん「味噌につき、かやくが一本なのに、アタシは事もあろうにかやくをササササっ・・・っと、2個入れて、それが味噌とかやくだと思ってたの」
望月さん「あはは・・・・」
桑谷さん「それで、湯をいっぱいに注いで、なんかね・・・?いつもの味噌汁より、すごく透明なわけよ、味噌汁が」
望月さん「無いもんねぇ〜」
桑谷さん「『なんで、こんなに澄んでるんだろう?』っとか。で、かやくとか具入りだったから、具がねいつもの2倍入ってるのね?
『なんで、こんなに透き通ってるのに具は2倍?』って思いながら全然そこでも気づかずに、食べてたの。
で、おとんとしゃべりながら食べてるから、味がねおかしいことに気づかないのよ」
望月さん「おかしっ・・・」
桑谷さん「『これ、薄いよ味!』って思って、そこでようやく『味噌入れてないんじゃない、自分!?』って思って、もう後の祭りでしたね」
望月さん「そうねぇ〜」
桑谷さん「だから、かやくが1本分無いわけじゃん!次食べる時は、かやくなしの味噌汁ってか、ホントに味噌汁じゃんみたいな・・・。
味噌と汁なんだよ、ホントに。かやく無しの味噌汁って考えただけで飲みたくないじゃん」
望月さん「なんか、味が無さそうだよね」
侘しさ満点・・・?

桑谷さん「何かそのかやくに、やっぱね塩っぽい粉っぽい調味料も入ってるわけよ。
だからつまり、そのかやくが無いって事は何か一味足らない味噌汁が出来るの」
望月さん「味噌だけだもんね」
桑谷さん「だけでしょ!ないよね、それは」
望月さん「ないない!」
桑谷さん「すっごい無駄にした・・・」
望月さん「そうだよ、もったいないよね?」
桑谷さん「高かったの」
望月さん「あっ、そうなんだ。最近高くなってるよね?お味噌汁とかね」
桑谷さん「高っかい!何かそんなねぇ・・・何て言うの?こらなくていいのよ、こらなくていいからもうちっと安くしてくれって思うんですけど」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「ボーっとしながらね、味噌汁を作って・・・」
望月さん「こぼれちゃう、こぼれちゃう」
桑谷さん「こぼしちゃうし、もうホント・・・」
望月さん「間違えちゃうし・・・」
桑谷さん「ダメですよ」
望月さん「気をつけなくちゃ」



ストロベリー・パニック



『私の友達は女の子と付き合ってます。二人はホントにラブラブでいつも恋人握りで手をつないでいます。
最近二人でHPを作ったり、一緒に旅行に行ったりとかなり幸せそうです』


桑谷さん「・・・本人達が幸せだったらいい事だよね?」
望月さん「いいよね?仲いいって事はいい事ね?HPとか作っちゃうんだよ」
桑谷さん「楽しそうだよね?」
望月さん「楽しいよぉ〜」
桑谷さん「写真の撮りっことかしてるんだろうね?」
望月さん「一緒に撮ったりとか出来るし・・・」
桑谷さん「えー、いいなぁ〜HPとかさぁ・・・後、恋人握りにちょっと・・・」
望月さん「や〜!!ちょっといいじゃない?可愛らしいよね?」
桑谷さん「・・・恋人握りってちなみに何?」
望月さん「”きゅっ、きゅ”って絡み合うんじゃないの?こうやって、指と指の間に挟んで・・・」
桑谷さん「あー!!コレかぁ〜!!」
望月さん「たぶんそうだと思う」
桑谷さん「いいねぇ〜!あー、コレか、コレか!なんとなくイメージはあったんだけど、ちょっと自分の描いてたモノと違ったよ!」
望月さん「絡み合った感じが・・・」
桑谷さん「絡み合った感じが・・・あっ、これ恋人握りって言うんだ!?」
望月さん「そうそう!たぶんそうだと思うよ」
桑谷さん「あっ、そうなんだぁ〜。へぇ〜・・・」
望月さん「仲いいよね?一緒に旅行とか行ってねぇ〜」
桑谷さん「いいね、これ楽しそうだな普通に・・・うらやましい」
望月さん「女の子ならでは・・・って言うことも出来るじゃない?一緒に」
もしかして・・・二人が口で棒を咥えて・・・(もちろんポッキーゲーム)

桑谷さん「男の子であんまりこう言うのを、仮に好きあってたとしても、『こう言う風な過ごし方をしてます』って人はあんまりいないよね?」
望月さん「あんまり見かけないもんね?」
桑谷さん「女の子そう言う意味で、堂々としてるよね?」
望月さん「してる、すごいいい。カワイイし・・・。一緒に旅行行っても一緒にお風呂は入れるわけじゃない?異性じゃないからさぁ・・・」
桑谷さん「別に混浴入れば異性だって大丈夫だけどね」
望月さん「でも、周りにいるとイヤでしょ?」
桑谷さん「イヤだ、イヤだ。・・・あっ!ねぇ、ちなみにさぁ・・・この前アタシ友達と口論・・・じゃないなぁ?何か『どっちだろう?』って話になったんだけど、
男の子とお風呂入るのと、女の子とお風呂はいるのってどっちが恥ずかしい?」
望月さん「・・・えっ!?男の子と入るほうが恥ずかしい」
桑谷さん「恥ずかしいよね?」
望月さん「かもしんない。あっ、でもそれが赤の他人だったらって話だよね?赤の他人として女の子と入るか男の子と入るかって事でしょ?」
桑谷さん「ううん。あっ、じゃあ言い方を変えよう。彼氏と入るのと親友と入るのどっちが恥ずかしい?」
望月さん「いや、どっちでも大丈夫なんじゃないの?それは」
桑谷さん「どっちか!」
望月さん「どっちかぁ〜・・・?」
桑谷さん「あれ?恥ずかしくないか。どっちも恥ずかしくないんだ?」
望月さん「どっちも恥ずかしくないね」
桑谷さん「アタシは別に親友は大丈夫なんだけど、彼氏と入るとなんてあり得なくない!?って思うんだけど」
望月さん「あっ、ホントに〜?」
桑谷さん「楽しそうだとは思うんだけど」
望月さん「楽しそうだよね?」
桑谷さん「楽しっ・・・なんだろう?うらやましいと思うんだけど、楽しそうって言うか。あっ、人がやってるのはいいのね?
自分はあり得なくない?」
望月さん「あっ、ホントに〜?」
桑谷さん「だって、明るいんだよお風呂って!」
望月さん「あー、そうね。明るいお風呂もあ・・・でも、お風呂を暗く出来るよね?」
桑谷さん「えー、暗い中で何するのみたいな・・・」
望月さん「分かんないけど・・・」
桑谷さん「女の子同士だったら、仮に背中流しっこでも明るいところでやるの当たり前だ。男の人と入ったら恥ずかしくて暗くしちゃう!
暗くしたら洗えないじゃん!すごいね、友達とそれで言い争って『いや、それはいいんじゃないの?』って言う話になって・・・」
望月さん「どっちも大丈夫」
桑谷さん「今は進んでるねぇ〜」
望月さん「仲良くなっちゃえば同じことだもんね。・・・たぶんね?」
桑谷さん「やっぱ、もっちーは大人だな」


双研


桑谷さん「先週から番組の後半ではジーラジ双子研究所。略して双研の新企画をお届けしています」
望月さん「双恋の出演声優さんがお届けする双恋コーナー!」
桑谷さん「今週は、一条薫子&菫子姉妹の登場です」



薫子:『ついこの前、2学期が始まったばっかりみたいだったのに、なんだか毎朝起きるたびに風が冷たくなって・・・気が付いてみたら、いつのまにはあと1ヶ月でクリスマス、
    もう街はすっかりクリスマスムードです!だから今日は私たち2人で楽しいクリスマスの買い物に来たの』
菫子:『この季節は毎年とっても楽しみで、いつもウキウキした気分になるけれdp、でも・・・そんな私たちにも、今年のクリスマスはト・ク・ベ・ツ・よね♪
    だって・・・だtってだって、今年はいとしのカレと一緒のクリスマスなんだもーんっ!ムフフフフ・・・♪』


菫子:「あー、見てみて、薫子ちゃーんっ!あんなトコロに大きなクリスマスツリー飾ってあるよーっ!見てこみてこ♪」
薫子:「うわー、ホントだ、きれいー♪こーゆーの大好き、うっとりしちゃうー」
菫子:「あーあ、今こんなとき、そばに一緒にダーリンがいてくれたらいいのにね・・・」
薫子:「あ、それを言っちゃあ・・・終わっちゃうじゃん!」
菫子:「よぅし、今年のクリスマスが最高に幸せになりますように、このツリーにお祈りしよっ!」
薫子:「あはは、やだなぁ、菫子ちゃんたら・・・クリスマスツリーにお祈りなんてフツウしないよ?」
菫子:「あっ、そっか・・・なんだかこう言うの見るとつい・・・ね、えへへ♪」
薫子:「ほら、もう遅くなっちゃうからそろそろ行こ?」
菫子:「うん・・・」


菫子:『でも、なんとなく・・・その時見上げた大きなツリーは、私を不安な気持ちにさせたの。急に寒くなった冬の空気のせいかな?
    なんだか急にさびしくて不安な気持ちになっちゃった。あなたは今頃どうしているのかな・・・』


菫子:「えっとー、これはパパのでしょ、それからこっちがママ、お祖母ちゃんに、おじいちゃんに・・・それからこれが、とっておきの愛しのダーリンの分!!」
薫子:「いよいよ・・・明日だね♪」
菫子:「だね♪」
薫子:「あの人・・・気に入ってくれるかな?本当に・・・ちゃんと私たちに会いに来てくれるよね?」


菫子:『クリスマスデートの前の夜、そうして私たちはドキドキする気持ちを抑えてベッドに入りました』
薫子:『そして、その夜見た夢は、素敵に優しいあなたの夢・・・。明日着るはずのとっておきのワンピースであなたに会いに行く幸せな夢だったの』
菫子:『今年のクリスマスは、私たちがあなたに最高のクリスマスをあげる♪
    だから、どうかどうか・・・最高にステキな1日になりますように!そしてまた来年のクリスマスもどうか一緒に過ごせますように・・・』
2人;『今年の、私たちからあなたへのプレゼントは・・・2人いっぺんの初めてのKISSです♪』



堀江さん「みなさんこんばんわ。えー、一条薫子役の堀江由衣です」
小清水さん「みなさんこんばんわ。一条菫子役の小清亜美です」


堀江さん「はい。と、言う訳で・・えー双子だね」
小清水さん「ねぇ?頑張りましょうね?よろしくお願いします」
堀江さん「お願いします。と、言う訳で私が演じる薫子ちゃんはですねぇ・・・すごくさわやかで、そして元気なキャラクターでですねぇ・・・
あの・・最初役の特徴を伺った時に私マネージャーさんから『焼きそばが好き』って・・・」
小清水さん「焼きそば!?」

何かスゴイ設定が飛び交っているようですけど・・・

堀江さん「それしか情報が無くて『え−、焼きそばが好きな女の子ってどんなだろう?』って悩んだ記憶があります。
そして今焼きそばが好きかどうか分からないので・・・はい、そんな感じで、これから頑張っていきたいと思います。はい、そして菫子ちゃんは」
小清水さん「はい、私が演じる菫子ちゃんは薫子ちゃんと髪型がちょっと違くて・・・」
堀江さん「そうだね」
小清水さん「はい、ショートカットなんですが、中身はほとんど一緒・・・って感じ?」
堀江さん「そんな感じするよね?」
小清水さん「ホント髪型が、薫子ちゃんがポニーテールで菫子ちゃんがショート。でも、正面から見ると分かんないんで・・・。そんな感じだよね?
仲良し・・・だ、そうです」
堀江さん「でもね、今日始めて一緒に撮ったのに最後二人で読むところが打ち合わせしないでピッタリだった」
小清水さん「ですね?」
堀江さん「それがすごい嬉しくて・・・なんかこう双子の人って普通にハモる・・・」
小清水さん「ハモりますよね?」
堀江さん「よね?だから、それっぽくてちょっと嬉しかったです」
小清水さん「・・・・」
堀江さん「・・・・」
小清水さん「・・ちょっとラジオ初めてなんで何しゃべっていいか分かんないんですけど」
堀江さん「私も何しゃべっていいかよく分かんない時があるんですけど、でもこれから二人ペアなので・・・よろしくお願いします」
小清水さん「こちらこそ、よろしくお願いします」
堀江さん「何か・・・お互い共通の趣味とか見つけて・・・」
小清水さん「あー、これから出てきそうですよね?」
堀江さん「あっ、なんかね?『コレ好きなんだ、コレ好きなんだ』みたいなね?揃うといいよね?」
小清水さん「ねぇ〜ですね?」
堀江さん「好きなモノある?」
小清水さん「えっ・・・好きなモノ!?」
堀江さん「趣味とか」
小清水さん「趣味・・・アタシ爪をいじるのが好きで」
堀江さん「あっ、カワイイもんねぇ」
小清水さん「ネールアートするのが好きなんです」
堀江さん「私もたまにちょこっとやる」
小清水さん「そうですか!」
堀江さん「こういう話をおいおい・・・やっていきましょう」
小清水さん「はい。よろしくお願いします」
堀江さん「お願いします」
そして、双恋のアニメ化の話へ

堀江さん「そしてですね、あの・・お知らせがあります。ご存知の方もきっと、いらっしゃると思うんですけれども何と!
双恋が・・・アニメ化される事が決定しました」
小清水さん「イエーイ!スゴーイ!・・・あっ!そして、しかも世界が異なる2本のアニメが作られるそうです」
堀江さん「ねっ?なんだろう・・・?」
小清水さん「まだ分からないんですけど・・・」
堀江さん「全然分からなくて聞いても教えてもらえないんですよね」
小清水さん「ねぇ?詳しくは電撃G’sマガジンの誌面を読んでくださいね?」
堀江さん「はーい。上手いことまとまったね」
小清水さん「読まなきゃ」
堀江さん「読まなきゃ。だって、全然世界が異なる二つのアニメって何だか分かんない」
小清水さん「どう異なるんですかねぇ?」

堀江さん「なんで2本なのかとか聞いても、今教えてくれないんですよね?」
小清水さん「ねぇ?」
堀江さん「なんでだか分かんないんですけどね。うっかり言っちゃうと困るのかな?」
小清水さん「あっ・・・あーっとととと」
堀江さん「はい、と、言う訳でそちらも楽しみにしていてください」


ED


桑谷さん「ええっとですねぇ・・さてさて、ここでですねぇ番組から重大なお知らせがあります」
望月さん「はい、大切なお知らせだから、しっかり聞いてください」
あー、なんだか二人の声のトーンが下がってますよぉ・・・。
すっげぇ嫌な予感・・・


桑谷さん「実はですねぇ、この番組”電撃ジーズラジオ”は今月6月いっぱいを持ちまして最終回を迎えることになってしまいました」
!?

望月さん「はい、最終回は6月27日です」
桑谷さん「はい、これね明るく言おうか暗く言おうかスゴイ悩んだんだけどね」
望月さん「ビックリだね」
桑谷さん「ビックリでしょ?アタシ達もビックリだよね」
望月さん「うん」
桑谷さん「そこでシスプリラジオから数えて、約3年間のこの番組の思い出やアタシ達へのメッセージを募集したいと思います」
望月さん「いつもの宛て先の”感想・メッセージ係”まで送ってください」
桑谷さん「すげぇ異例・・・」
望月さん「ビックリだよね?聞いてる人もビックリしたと思うけど・・・」
桑谷さん「ビビッたでしょ?ビックリするよね絶対。まぁ聞いたアタシ達もビックリなんですけど、まぁそれはそれ」
望月さん「新しいことが始まるんなら、いつかは終わらせなくちゃ」
桑谷さん「終わらせなきゃ、もっちーいい事言った。その通りだ!と、言うことでアタシ達のメッセージやね思い出なんかを募集してますので」

桑谷さん「はい、6月いっぱいで終わると言う事が・・・発表されました!もうカウントダウンに入ります」
望月さん「元気よく頑張るぞ!」
桑谷さん「みなさんも、これから先1回もお聴き逃し無く」
今年は野球の延長があってもG'sを優先して放送するなぁ〜と思ったらこう言う訳だったんですね・・・。
納得しました。
・・・はい!と、言う訳で残り少なくなり、寂しいですけど、絶対に聞いてくれとの事です。