桑谷さん「ニューヨークへ行きたいかぁ〜?」
望月さん「おー!」
スタッフさん(もうちっと元気にやろうよ。誰もいないからさ)
桑谷さん「あっ、そっか」
スタッフさん(いっ、せーのっ!)
桑谷さん「ニューヨークへ行きたいか!!」
2人
「おー!!」



桑谷さん「はいっ、今日はですね、あのぉ・・・まぁ、ちょっと感じが違うと思うんですけど、声の」
望月さん「そうそう」

桑谷さん「いつものスタジオを飛び出してですね、お出かけ収録に来ております」
望月さん「やったっ!ニュ−ヨーク、ニューヨーク!!」
桑谷さん「ニューヨークぅ!ニューヨーク?」
望月さん「うふふふふ・・・」
桑谷さん「最終回を来週に控えてですね、今回は『お疲れ様』と言う事でスタッフさんが、
何と私たちをグアムは無理ですが、私たちを世界旅行に招待してくれました」
望月さん「やったぁ〜!」
桑谷さん「これ日本語間違ってるよね?グアムは無理で、なぜ世界旅行?」
望月さん「そっちの方がグレード高いのにね」
桑谷さん「グレード高いのにね?そんなアタシ達、世界旅行の第一歩として・・・」
望月さん「一歩として?」
桑谷さん「何とニューヨークに来ています」
望月さん「やった〜!なんとねぇ」
桑谷さん「ニューヨークも梅雨なんだね?ニューヨークって今梅雨なんだね」
望月さん「でも、目の前には・・・」
桑谷さん「そう!」
望月さん「自由の女神が」
桑谷さん「あの有名な方ですよ!」
望月さん「でも、なんだか、ちょっとちっちゃくない?」
桑谷さん「まぁね。比較したらアタシ達よりおっきいんだけど」
望月さん「ホントのおっきいのに比べると・・・」
桑谷さん「ええ、何分のいくつみたいな形なんですけど」
望月さん「立派なことは立派なんですけど」
桑谷さん「ホンモノとはちょっと違うかな?みたいな・・・」
望月さん「そうそうそう」
桑谷さん「はい。まぁ、なぜかと言うとですね」
望月さん「はい!」
桑谷さん「ここは・・・ホントの事言ってしまうと、お台場赤城公園・・・まぁね、分かってた事だけど、言わされてるアタシ達もどうよ?って感じだけど・・・まぁいいよ」
望月さん「そうね」
桑谷さん「今日はバーチャル世界旅行と言うことで」
望月さん「少し海のニオイがね・・・漂ってきますけど」
桑谷さん「潮のニオイしてたもんね」
望月さん「いいニオイ、何か・・・」
桑谷さん「あっ、いいニオイ?」
望月さん「うん、大好き海♪」
桑谷さん「あー、いいねぇ、もっちー。はいっ、そんな中でアタシ達お送りしたいと思いますので、みなさん最後までお付き合いください」
と、言う訳で今回は野外からの放送になります



望月さん「冷たいっ」
桑谷さん「冷たい?やっぱまだ?何かコレ波?何かちっちゃいね?東京湾ってこんな波ちっちゃいモノなんですか?」
望月さん「つめたーい」

桑谷さん「すごーい冷たーい!」
望月さん「あっ・・・」
桑谷さん「何アレ?どんこ(エゾイソアイナメ)、どんこ!」
望月さん「どんこ?」
桑谷さん「ほらっ、あれ」
望月さん「あっ、お魚だぁ〜」
桑谷さん「ほらっ、おいで。とか言って、来るハズがねぇ・・・。あっでも来てる。えっ、捕まえたら食べられるかな?すごーい!
すごい魚が見えてるよ、ほらっ。ちょっとアタシがバシャバシャこっちの方に行ったら獲れそうじゃない?」
望月さん「獲れるよ」
桑谷さん「獲れる?あっ、獲れるよぉ〜。カニゲットっ!ゲット!」
望月さん「食べちゃダメだよぉ」
桑谷さん「カニ・・・あっ、落とされた!!カニゲットっ!」
望月さん「ちっちゃいから食べれないよ」
桑谷さん「食べる気でいた」




桑谷さん「と、言う訳で。こちらはですね、波の音が入ってると思うんですが」
望月さん「うん」
桑谷さん「この・・・お台場の」
望月さん「お台場の」
桑谷さん「砂浜」
望月さん「すなはまっ。海ですよぉ」
桑谷さん「海です。はいっ、ワタクシはですね、海の中でカニを獲ったら何と防水してない時計を水につけてしまって・・・たぶんあの時計はもう使えません。
お母様、ごめんなさい。あれお母様に貰った時計だった」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「ええ。まぁ、また新しいの買いますよ」
望月さん「でも、壊れてなければね」
桑谷さん「壊れてなければね。きっと、海の潮のニオイは染み付いているが・・・」
望月さん「ねぇ?」
桑谷さん「さて、そしてですね・・・」
望月さん「スゴイかわいいよね?いっぱいワンちゃんとかいるよね?」
桑谷さん「いっぱいいる。ここお散歩コースになってるんだよね?」
望月さん「ねぇ?」
桑谷さん「あのですね・・・シスプリラジオから始まり、約3年間続いてきた訳ですが、思い出なんかを語ろうかなぁと」
望月さん「思い出・・・」
桑谷さん「もっちーを散歩に誘ってみただよ」
望月さん「うん」
桑谷さん「どうよ?やって・・・何かいろいろあったよ。例えばねぇ・・・」
望月さん「たくさんあったよねぇ?」
桑谷さん「まぁ、まず『シスタープリンセス〜お兄ちゃんといっしょ〜』が2001年10月にスタートしました」
望月さん「うん」
桑谷さん「そして、そこから1年間このラジオをやらしてもらったんですね」
望月さん「そうね?」
桑谷さん「この時からもっちーとアタシのパーソナリティは変わらず、ずーっと続いてきているんですが・・・最初はPrit'sと言うユニットも月1で
参加してたんです」
望月さん「小林由美子ちゃんに・・・」
桑谷さん「水樹・・・」
望月さん「奈々ちゃん」
桑谷さん「こちらの方もアタシ達2人加えて、4人でPrit'sと言うユニットがシスタープリンセスの中で結成され、まぁ、CDも出しましたね?」
望月さん「たくさん出したよね?」
桑谷さん「出した!シングルを3枚立て続けに出した後、アルバムを・・・その1年後に出させてもらいまして・・・
まぁ、シスプリと同時に活動が終わったと言う事なのですが、その後ですね、・・・まぁその後と言うか、そのあいだあいだで”東京ゲームショー”」
活動終了宣言!?

望月さん「うん」
桑谷さん「公開録音など」
望月さん「やった〜」
桑谷さん「やったね!公録も結構やったよね?」
望月さん「やったね?何回かやったよね?」
桑谷さん「やった。うん、ラジオで・・・なんだろう?公録と称してか分かんないけど、とにかくラジオでイベントみたいな事は何回かやったよね?」
望月さん「やった、やった。で、Puppy'smo生まれたしね?」
桑谷さん「そうなんです!そのイベント”電撃G'sラジオ”の番組が始まり、2002年10月?にスタートして、
その後にイベント兼オーディションと言うのを開催されて、そこでPuppy's」
望月さん「すごい懐かしいね?」
桑谷さん「アレだよね?アタシともっちーのところは変わらないけど、その周りを囲む人達の入れ替えとか人数・・・ね?結構変わったりしてたんですけど・・・・
いろんな事やった・・・よねぇ?」
望月さん「でも何となく自分が出せたラジオだったかも」
桑谷さん「あっ、もっちー始め、それ目標だったよね?」
望月さん「何か始めさぁ・・・二人でやっててお互い分からなかったから探り探りになっちゃったんだけど、やってくうちにね?だんだん仲良くなって・・・
なっちゃん家に遊びに行ったり」
桑谷さん「そうね?もっちーの家にも、しょっちゅう遊びに行かせてもらい・・・」
望月さん「だから、プライベートですごい仲良くなったよね?それまで何かね?無かったけど」
桑谷さん「そうね」
望月さん「やることによって、プライベートとかね?」
桑谷さん「親しくなった感じだよね?どの番組でもそうだけどさぁ、たまたまアタシ達はシスプリが縁で知り会って、シスプリのラジオが始まって
ずっとその後もラジオをやらしてもらってたから、仲良くなれたけど、他の番組でも本当はアニメが終わったあとラジオとか・・・?で続けられたら
仲良くなる人って増えるんだろうね?」
望月さん「増えるよねぇ?」
桑谷さん「って、思う。小林由美子ちゃんにしても、水樹奈々ちゃんにしても、他のシスプリのメンバー12人。自分以外に11人いたでしょ?
あの、やっぱメンバーの中だとラジオで長かった、あの二人と仲良かったりするし」
望月さん「きっかけをくれたよね?仲良くなるね?」
桑谷さん「仲良くなるね?これがまた仕事だからスゴイよね?」
望月さん「スゴイ!」
桑谷さん「仕事とあんまり思ったこと無いんだけど、そんなに堅苦しい枠で決めたことないけど、
それが仕事でやらしてもらえたって言うのはとても貴重な3年間だった」
望月さん「うん、すごかった」
桑谷さん「アタシ達ってさぁ、だってラジオデビューこれが初めてだったからね?」
望月さん「初めてで・・・」
桑谷さん「この後、もっちーもアタシもそれぞれが、自分達の別のラジオ番組を何個かやらしてもらったりもしてたけど、結局これがきっかけ
だよね?」
望月さん「そうなんだよね」
桑谷さん「きっかけだったから・・・それを聞いて『いい!』って言ってくれる人もいて、それで幅が広がったはずだから、すごく・・・ね?よかったと言うか」
望月さん「よかったと思います。勉強になったし」
桑谷さん「なったよねぇ?」
望月さん「よく”SE”とか分かんなかったのね?始め『なんだろう?ジングル』とかさぁ・・・」
桑谷さん「そこから分かんなかったんだ?」
望月さん「『ジングルってなぁに?』とか思って、やってくうちに分かってきて・・・」
桑谷さん「あー、でも分かるなぁ。アタシも知ったかしてるだけで、ジングルって言われても分かんないし
『ジングルベール、ジングルベール』ぐらいしか思い浮かばないよね?」
望月さん「そう、始めはね『なんだろう?』って思ってたんだけど、分かるようになって・・・すごい勉強になったし」
桑谷さん「だよねぇ」
望月さん「うん。よかった」
桑谷さん「すごい、いい機会をたくさん与えてもらいました。ねっ、まだまだ思い出はあるんですけど」
望月さん「あるね」
桑谷さん「じゃあ・・・えっと、ここで1曲お届けしましょう・・・か?アタシ達にとって思い出の曲・・・もっちーなにがいい?もっちーの好きな曲かけるよ」
望月さん「えっとねぇ・・・一番最初のOPテーマで、シスタープリンセスでみんなで歌った歌があって・・・」
桑谷さん「うんうん、あった!」
望月さん「”乙女心は万華鏡”」
桑谷さん「あー!」
望月さん「それを聞きたいです」
桑谷さん「はい、と、言うことでシスタープリンセウから『乙女心は万華鏡』です」
あー、何かすっげぇ懐かしくて泣きそうです



望月さん「香港来たよぉ」
桑谷さん「これ香港?」
望月さん「いぇーい!あっ、すごい本当に・・・・!」
桑谷さん「本当に香港だぁ〜・・・」
望月さん「香港だ。ジャッキー、ジャッキー!ジャッキーがいる!」
桑谷さん「何かナンジャタウンみたい」
望月さん「やっ、素晴らしい」
桑谷さん「スゴイねぇ〜・・・こんななんだ香港って」
望月さん「えっ、なんで、なんで?なんで飛行機が?」
桑谷さん「こんな街中なんだね?」



桑谷さん「はいっ。と、言う訳で今度はですね」
望月さん「うん!」
桑谷さん「ほんこーん」
望月さん「香港!いぇい、いぇい、いぇい!」
桑谷さん「いぇいー!まぁね。そうは言うが、さっきも言ったがお台場・・・」
望月さん「お台場の香港」
桑谷さん「はいっ、まぁそう言う街並みが作られた建物がありまして」
望月さん「はい」
桑谷さん「アタシ、今達その仲に来ている訳です」
望月さん「うん」
桑谷さん「でも、香港の街並み再現されてるよね?看板とか」
望月さん「そう!」
桑谷さん「いっぱい」
望月さん「あとニオイもそうだねぇ」
桑谷さん「あっ、お香とかお茶のニオイがね?」
望月さん「すっごいいいニオイがするんだよね?」
桑谷さん「すごーい・・・。じゃあ、店とかちょっと覗いてみます?」
望月さん「うん」
桑谷さん「さっきね、見つけたんだよね?」
望月さん「なに?」
桑谷さん「パンダの鍋つかみとか」
望月さん「あーん、カワイイ〜♪」
桑谷さん「これカワイイよね?」
望月さん「すごいカワイイ」
桑谷さん「へぇ〜・・・。何かさ、いかにもこう言うモノってさ・・・香港とか中国とかさぁ・・・あっち系の感じするよね?」
望月さん「作りがねぇ?すごい素敵な・・・」
桑谷さん「なんか・・・チャイナ服の」
望月さん「布地でね」
桑谷さん「作ってある・・・」
望月さん「カワイイねぇ・・・お守りとかいっぱいある」
桑谷さん「ねぇ〜?これ効くのかな?」
望月さん「あっ、効きそうじゃない?」
桑谷さん「何か平安とか書いてあるよ」
望月さん「あっ、ハートだし、これ」
桑谷さん「何、ラヴ?」
望月さん「ラヴだ」
桑谷さん「服とかもあるし」
望月さん「あっ、ホントだ!カワイイ〜・・・」
桑谷さん「でも、チャイナ服もカワイイ、これ」
望月さん「ねぇねぇねぇ?これ売ってるモノだよね?」
桑谷さん「えっ、なんだと思ったの?」
望月さん「飾ってあるのかなぁ〜?って」
桑谷さん「これ買えば着れるんだよ、でもこれカワイイ」
望月さん「お買い物したくなっちゃうよね?」
桑谷さん「ねぇ〜?してもいいんだよ」
望月さん「自腹で?」
もっちーさん、出す気なさそうです

桑谷さん「えっ、それは買って欲しいって事?それはゴメン、アタシに言わないで後ろのでっかい人に言ってくれ」
望月さん「マジ?」
桑谷さん「でも、スゴイね?いっぱある・・・」
望月さん「じゃあ、安いのでいいや」
桑谷さん「なんでそこで遠慮するの?途中まで押しが強いくせにさぁ・・・」
望月さん「何か悪いと思って・・・」
桑谷さん「いい子だねぇ〜もっちーは。・・・あっ、ねぇ!ちょっとコレもっちーサイズ!」
望月さん「カワイイ〜・・サンダル」
桑谷さん「今サンダルがあるんdなけど、これもっちーサイズだよ。って言うか人の事いえないつう・・・。
えっ、これちょっとちっちゃくないちょどだよ、たぶん?」
望月さん「カワイイ〜」
桑谷さん「あっ、でも入んないやさすがに。子供サイズのサンダル・・・・あっ、超かわいい」
望月さん「赤と青があって・・・」
桑谷さん「ねぇ?赤と青のサンダルがあって・・・ちっちゃーい、カワイイ〜。あっ、でもサンダルすごいカワイイよ?」
望月さん「うん、何か・・・」
桑谷さん「やー、カワイイねぇコレ」
望月さん「欲しくなった」
桑谷さん「でも、この青いので入んないって事は意外にアタシ達大人なんだね?」
望月さん「カワイイ〜!」
桑谷さん「カワイイよねぇ〜、すごーい。でも、アタシ達のサイズって中途半端なんだろうね?この大人のおっきいじゃん」
望月さん「おっきいよね?」
桑谷さん「でも、この子供入らない・・・」
望月さん「ちっちゃいよね?」
桑谷さん「なんだよぉ!中途半端・・・未熟者って事かしら?」
望月さん「ちょっと、まだまだって感じ?」
桑谷さん「ええ、まだまだね。あっ、風水専門店だって」
望月さん「ホントに〜?」
桑谷さん「風水とかって分かんないよね?」
望月さん「あっ、でもいろいろ書いてあるよ」
桑谷さん「”金運、魔よけ”って・・いいんじゃないの?何かさ・・・巻き巻き○○こに似てるよね?」
下ネタで来ますか・・・

望月さん「あっ、ヘビなんだね?」
桑谷さん「あらっ?まぁ、とぐろを巻くとね?あっ、シトリンだ。『お金が出て行ってしまって溜まらない人に』」
望月さん「いいねぇ〜」
桑谷さん「これ面白い。テりドット・・・・アタシこれ誕生石だ」
望月さん「ホントだ、ホントだ」
桑谷さん「『恐怖と悪霊からアナタを守ってくれます』」
望月さん「テリドットってこんなにちっちゃいんだね」
桑谷さんええ、まぁ・・・「」
望月さん「他の石に比べると・・・」
桑谷さん「なに?自分の誕生石がダイヤだからって優位に立たないでいただける?」
望月さん「ないんだよね、でもねぇ・・・」
桑谷さん「でも、ないだろうね。石だもん」
望月さん「そっか」
桑谷さん「うん、水晶とか綺麗だよ」
望月さん「水晶綺麗だね」
桑谷さん「水晶は”改運”改める運。そして開く運には東洋・西洋共に古来より水晶って言われてるんだって」
望月さん「へぇ〜」
桑谷さん「綺麗だね?」
望月さん「ステキ」
桑谷さん「カワイイ・・・」
望月さん「いろんな・・・石が」
桑谷さん「『緊張しやすい人、気分が沈みがちな人に』」
望月さん「そうんな高くないんだね?」
桑谷さん「ね?高くないんだね、どれもね。それでこう言うの作ると高いんじゃない?」
望月さん「ブレスレッドとかね?」



桑谷さん「・・・あっ、すごい!キャッツアイ・イエロー。あっ、『財運をもたらします』って」
望月さん「欲しい」
桑谷さん「ちょっといいんじゃないの、アタシ達に。1個千円。でも、本当にキャッツアイだ」
望月さん「おっきいんだね?キャッツって」
桑谷さん「本当にネコの目みたい・・・ロロの目?」
望月さん「ロロの目だ」
桑谷さん「ロロの目だよ。スゴーイ、これなぁに?水の上でクルクル回ってるんだ」
望月さん「えっ、いち、じゅう、きゃく、せん、まん、じゅうま・・・・12万?」
桑谷さん「えっ、ウソっ!」
望月さん「12万だって」
桑谷さん「えっ、なんで?」
望月さん「分かんない・・・」
桑谷さん「『なんで?』とか言うなって・・・」
望月さん「あっ、これ全部が・・・」
桑谷さん「あっ、ビックリした・・・」
望月さん「置き物全部が12万なんだ」
桑谷さん「この水晶が12万なのかと思った・・・よね?」
望月さん「高いよね?」
桑谷さん「アタシ達庶民にはとても・・・」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「へぇ〜・・スゴーイ。いろいろ・・・・。もっちー、ほらっ『バテてる、体調が悪いときパワー・アップ』だって。キャッツアイの黒って。
これ、まさしくネコの目だよね?」
望月さん「うん」
桑谷さん「スゴーイ」
望月さん「でも、白もいいよね?『永遠の安定』だって」
桑谷さん「安定だって。白いいね」
望月さん「うん、コレいいね」
桑谷さん「白、安定・・・あっ、ホントだ亀だ!」
望月さん「あっ、やんっカワイイ〜」
桑谷さん「えっ、なに?亀の年齢よりも若い気持ちと肉体を維持してくれる」
スタッフさん(いいじゃん!)
桑谷さん「あー、なるほど。今スタッフさんの間でもめてます」




桑谷さん「看板全部漢字だよね?漢字と英語・・・」
望月さん「マッサージだぁ」
桑谷さん「すごい気持ちよさそう」
望月さん「いいなぁ〜」
桑谷さん「やったら絶対寝ちゃうよ。・・・なるほど、いろいろあります。お茶専門店もあるもんね」
望月さん「あっ、ホントだ〜!何か本場の香港に行ってみたくなった」
桑谷さん「あっ、なるよね?」
望月さん「うん」
桑谷さん「屋台とかさ・・・あるんだよね?香港とか」
望月さん「食べたいよね?それを体験して見たいね」
桑谷さん「ねぇ?ホントこんな感じなんだろうね、薄暗い・・・」
望月さん「そうだよね?」
桑谷さん「へぇ〜・・・。あっ、タンタン麺・・・じゃないな。スーラーメン!?すっぱい辛いだって」
望月さん「あっ、大好き!」
桑谷さん「もっちー大好きでしょ?」
望月さん「こう言うの大好き♪すっぱいのと辛いの食べたい」
桑谷さん「すっぱ辛いの・・・いいよね?」



桑谷さん「バイキング・・・鉄鍋バイキング?鉄鍋ってなんですか?」
スタッフさん(鉄鍋って・・・フライパンですよ。って言うか鉄鍋ですよ)
桑谷さん「あっ、なーんだ。湯気が出てるからホンモノかと思った」
望月さん「あっ、美味しそう・・・。あっ、ワニがいた」
桑谷さん「あっ、これホンモノだ!」
望月さん「あっ、ホントだ〜!」
桑谷さん「ビックリした、こうやって突っ込もうと思っちゃった。へぇ〜・・スゴーイ!」


桑谷さん「なぁにコレ?屋台?違う!回転寿司?えっ、寿司?」
望月さん「回転飲茶」
桑谷さん「回転飲茶!・えっ、スゴーイ!これ本当にさぁ、香港に行ったらあるんですかね?
回転飲茶は・・・・これ日本のモノイかな?へぇ〜・・・やーん、楽しそうだねぇ」
望月さん「おもしろーい!」
桑谷さん「好きなの取れるんだ。あっ、すごい、すごい150円とか」
望月さん「ステキ!」
桑谷さん「ねぇ?これ楽しいよね?こう言うのだったら」
望月さん「自分のね、好きなものが食べられるから」
桑谷さん「そして、何かちょっとずつ食べられるからね?」
望月さん「ねぇ〜?」
桑谷さん「へぇ〜、これいいね」
望月さん「いろんな種類を・・・食べて」
桑谷さん「ねぇ〜?」



桑谷さん「いつの間にか、でもすごい高い所に・・・」
望月さん「スゴイありえない・・・」
桑谷さん「もうすぐ、てっぺん」
望月さん「いや〜ん、コワーイ!誰も乗ってないよ、赤いのは」
桑谷さん「おー!てっぺんなり〜!」
スタッフさん(大喜び。夏子大喜び・・・・)



桑谷さん「はいっ。と、言うことでお送りしてきました。と言うか・・・」
望月さん「スペシャル」
桑谷さん「はい、スペシャルなんですが、ただ今ですね・・・お台場にある大観覧車の中から・・・・」
望月さん「いぇーい!」
桑谷さん「でも、”いぇーい!”って実は心の中では怖いんでしょ?」
望月さん「ちょっと怖いね?」
桑谷さん「えーっとですね、この観覧車はですね直径100m。地上115mで日本最大級ですよ」
望月さん「えー!やっぱそうだよね?ちょっとおっきいもんね」
桑谷さん「新宿副都心、羽田空港横浜まで見える」
望月さん「横浜!?」
桑谷さん「でも、ちょっとモヤが掛かって・・・ちょっと天気が悪いんで見えないんだけど、すごい高いことは確かだよね?」
望月さん「高いよ、これ〜。怖いし・・・」
桑谷さん「楽しくて仕方が無い。アタシはここから・・・・身を投げたい」
望月さん「ダメだってば!」
桑谷さん「違う、違う!身を投げて任せたい!身も心も・・・ヒューって。もちろんパラシュート付ね。
そのまま落ちるって冒頭無いんで・・・えっ、もっちーどう?雄大な景色を見て」
望月さん「海のほうはキレイなんだけど・・・」
桑谷さん「さっきから海の方ばっかみてるよね?」
望月さん「だってこっち・・・」
桑谷さん「建物側ね?」
望月さん「建物とか車の方見ると、ちっちゃさが・・・」
桑谷さん「高さが分かっちゃうんでしょ、地上からの」
望月さん「すっごい怖くて・・・海の方みてようかなぁ〜って」
桑谷さん「ホント?ダメでーす!しっかりこっち側も見てください」
相変わらずな桑谷さんです

望月さん「うふふふふ・・・」
桑谷さん「えーっとですね、これ、ずっと乗りたいって言ってたんだけど、今もうね下って来てるんですよね?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「すごい下界に連れ戻される感じが・・・」
望月さん「でも、乗ってるのがピンク色のゴンドラなんだよね?」
桑谷さん「そう・・・さっき酷い事言ってたよね?実はアタシ達の他にも、このラジオを撮るために、
いつも撮ってくれてるディレクターさんとプロデューサーさんが乗ってるんだけど、
もっちーね乗った瞬間に『ピンクいやだぁ〜!このメンバーでピンクはイヤだぁ〜青がよかった〜』って。何か恥ずかしいとか言ってるの」
望月さん「何かピンクが恥ずかしいイメージが・・・」
桑谷さん「何で?意味が分からないんだけど・・・・ホントアナタの思考回路の元を見たい。ピンクいいじゃん」
望月さん「まぁ、かわいいけどね。幸せの色だけどね」
桑谷さん「なに?この4人じゃ幸せになれないの?」
望月さん「いや、幸せだけど・・・幸せだけど、何か恥ずかしい」
桑谷さん「アナタ遠まわしに言ってるわよ『この4人じゃ幸せはありえない』って。」まぁ、分からないでもないがね、いつもやってるメンバーだしね。
まぁ、ピンク=恋人の色だからね
望月さん「そうなんだよね!だから、なんとなく・・・」
桑谷さん「・・いいんじゃない?たまにはそう言う空間もあって」
望月さん「・・・いいのかな?」
桑谷さん「まぁ、もっちーがイヤだと思うように、相手お二人も願い下げだと思ってると思うけどね、アタシは。
はいっ、まぁそんなこんなでお送りしてきましたが、いよいよ・・・地上に戻るときが来たよ、もっちー」
望月さん「今日いろんなところに行ったよね?」
桑谷さん「なんだよ、世界一周旅行って・・・・」
望月さん「そうだよ、ニューヨークから始まりねぇ・・・・」
桑谷さん「始まってねぇ・・・ちょっと足がクタクタです。まさか世界一周を足で歩くとは思わなかったんで・・・でも、海辺も歩いたし・・・。
って、言うかアタシお台場を何年かぶりか・・・6年ぶりとか7年ぶりに来たんですけど、変わってて街並みが」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「砂浜だったところが道路になっててさぁ・・・・ビックリよもう」
望月さん「そっか。遊びで来た事なかったんだよね」
桑谷さん「あっ、そうなんだ〜」
望月さん「仕事とかはあった・・・」
桑谷さん「いや、これが仕事だから!もっちー間違ってるから!」
望月さん「遊び感覚でね・・・」
桑谷さん「まぁね、一応打ち上げみたいなモノですからね・・・。別にG’sも仕事だからね。来週まであるから頑張ろう」
望月さん「来週は最終回だしね」
桑谷さん「そう!いよいろ来週がこの番組の最終回!締めくくりですよ!もっちー!」
望月さん「そうねぇ〜」
桑谷さん「いろんなファンの人から、メールが届いてると思・・・一番届いてなかったらどうする?」
望月さん「どうしよう・・・ショックだよね?」
桑谷さん「ショックだよね?でも、それはないってプロデューサーさんが言ってるんで・・・
ぜひぜひ、なるべくたくさんのメールを紹介したいと思いますので、皆さん絶対に来週は聞き逃しの無いように!」
望月さん「そうですね」
桑谷さん「それでは今日は観覧車の中からお別れしたいと思います」
と、言う訳で次回、堂々の最終回です!
絶対に聞き逃さぬように!です