桑谷さん「みなさーん、こんばんわっ!桑谷夏子です」
望月さん「みなさーん、こんばんわっ!望月久代です」
桑谷さん「はいっ、この挨拶をするのも今日が最後っ!」
望月さん「そうだ」
桑谷さん「もう何もかもが今日で最後です」
望月さん「そうだねぇ」
桑谷さん「気を引き締めて・・・いきたい」
望月さん「ラジオの前に座ってるみんなも1秒たりとも離れちゃダメ」
桑谷さん「ホントだよね?」
望月さん「ダメっ!」
桑谷さん「もうトイレ行きたくてもガマンして。ガマンするかラジオを持って入るか・・・」
望月さん「持ってはいるかだよね?」
桑谷さん「ええ。もう、頑張ってください。膀胱炎になってもいいから聞いてくれみたいな話なんですけど・・・それはどうだろう?危ないね?」
最後の最後までいつも通りのノリな、なっちゃん。

望月さん「そう、ホントに最後の最後だからね?」
桑谷さん「ねぇ聞いてください」
望月さん「うん」
桑谷さん「って事で、ついにやってきました今夜は最終かーいっ!」
望月さん「あーーっ!!」
桑谷さん「あーー!ついに来たね、もっちー?この日が」
望月さん「来たよぉ〜!!」
桑谷さん「何か喜んでるように聞こえるんですけど、喜んではいないんだよ。コレでもアタシ達悲しんでるの」
望月さん「そうだよぉ」
桑谷さん「命いっぱいの笑顔で」
望月さん「うんっ!」
桑谷さん「今回、みなさんから届いてるメールがホントたくさん着たんで・・・」
望月さん「そう!ホント、いっぱい着たよね?」
桑谷さん「着たねぇ〜・・・やっぱ過去最高かもね?」
望月さん「あっ、最高かも?」
桑谷さん「どうだろう?」
望月さん「読むのもいつもより倍かけてやったよね?」
桑谷さん「そう、もうねスゴイたくさん選んだんで、出来るだけそれをたくさん紹介したいと思います」
望月さん「うん、そうですね」
桑谷さん「もしかしたら最後の最後でアナタのメールが・・・読まれるかもしれません」
望月さん「かもしれません、待っててね♪」
桑谷さん「はい!じゃあ、もうさっさと行きたいと思います」
望月さん「うんっ!」
桑谷さん「それではこれからの時間ワタシ達と一緒に・・・」
二人
「るんるんしようっ!」



桑谷さん「改めまして、こんばんわ。桑谷夏子です」
望月さん「改めまして、こんばんわ。望月久代です」
桑谷さん「はいっ、先週はバーチャル世界旅行でした」
望月さん「ホントだよね?」
桑谷さん「ええ、ホントにバーチャルです。しかも世界旅行とか言ってて何箇所かしか行ってないし・・・みたいな」
望月さん「行ってないよね?一周してないよね?世界一周はしてない」
桑谷さん「って言うかね、する場所はあったの、いろいろ。まぁ、ヨーロッパだの何だのね?お台場・・・まぁミニ世界みたいなトコだ・・・
でもねぇ・・途中で疲れちゃったんだよね?とか、一つのところに時間をかけてたら結構ね?いろんなボリュームになっちゃって・・・」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「そう、だから3,4箇所行ったか行ってないかみたいなトコなんですけど・・・でも、それでもバーチャル世界旅行」
望月さん「でも楽しかったよね?」
桑谷さん「うん、まぁアタシ達がね?」
望月さん「そう・・・ホントごめんなさい、みなさん」
桑谷さん「ええ、でもみんなも楽しかったと思う」
望月さん「ねぇ?ワンワンワンワン・・・周りで」
桑谷さん「犬・・・スゴかったね?」
望月さん「可愛かったね?」
桑谷さん「自己主張、自己主張!すげぇお前が目立ってるよみたいな話なんですけどね」
望月さん「犬にも楽しいラジオだからね?」
桑谷さん「そうそう!あのイヌ聞いてたかな?・・微妙」



桑谷さん「はーいっ、そしてですね・・・今夜はついに最終回!”シスタープリンセス〜お兄ちゃんといっしょ〜”」
望月さん「うんっ!」
桑谷さん「このラジオ2001年10月にスタートして1年間・・・そして”電撃G'sラジオ”になって2002年10月から今年まで1年9ヶ月」
望月さん「うーんっ・・・」
桑谷さん「計2年・・・」
二人「9ヶ月」
桑谷さん「アタシ達2人でやってきました」
望月さん「約3年だね?」
桑谷さん「約3年〜」
望月さん「頑張った」
桑谷さん「がんばったねぇ〜」
何だかあっと言う間の2年9ヶ月だった気がします。

望月さん「うふふふふ・・・」
桑谷さん「何かご褒美上げたいよね、自分に?自分に自分で」
望月さん「あっははっはっは・・・おかしっ!」
桑谷さん「そんなに甘やかしていいのかって感じなんですけどね」
望月さん「ホントだよ」
桑谷さん「そんな中、みなさんからね?たくさん思い出のメール・・・着ております」
望月さん「ありがとーっ!」
桑谷さん「じゃあ、まず何から紹介しよう、もっちー?」
望月さん「じゃあねぇ・・・まずこれから行きます。今更ながらなんですけど・・・」


ふつおた



『桑谷さん、望月さんこんばんわ。この番組最終回が近いそうで・・・って言うか最終回ですね。
残念ですが、この機会にずっと気になっていたことを質問します』


桑谷さん「おー!なんだ?なんだそのもっちーの微妙な笑いは・・・」

『それはOPの時、「私たちと一緒に・・・」の後何と言ってるんですか』

桑谷さん「・・・ハァ?」


『ぬんぬんですか?教えてください。今まで3年間お疲れ様でした』



望月さん「”ぬんぬん”ではないよね?」
桑谷さん「ええ・・って言うかね・・キミっ!どんな雑音の中で聞いてるんだみたいな話なんですけど。ぬんぬんって・・・!」
望月さん「ぬんぬんって・・・」
桑谷さん「どう言う状況?ぬんぬんって・・・?もしかしてぬんうんは共通語?」
望月さん「共通語なのかな?」
桑谷さん「”ぬんぬん”ではないよ。どう考えても”るんるん”だろ?」
望月さん「で、正解は・・・」
桑谷さん「る・ん・る・ん!R、R!」
望月さん「Rよね?Rよね?るんるんですよ?」
桑谷さん「ぬんぬんじゃ、Nだからな!」
望月さん「らりるれ・・・の『る』だよ」
桑谷さん「こんなお便り初めてだったね?」
望月さん「初めて〜・・・でも最終回でね?質問ね、疑問・・・」
桑谷さん「って言うか良かったね、疑問晴れたよ、これで」
望月さん「晴れたよ
桑谷さん「スッキリしたよ、彼も」
望月さん「よかった」
桑谷さん「これ最終回にこう言うメールを選んじゃう辺りがアタシ達だよね?」
望月さん「おかしいよね?」


『桑谷さん、望月さん。初めまして、初メールです。』

望月さん「きゃー!スゴーイ!」

『僕は前回の放送が初めてで「このラジオ面白いから今度からも聞こうっ♪」と思ったんですが、もう終わっちゃうんですね!?
友達にも「面白いラジオ番組があるよ」って言っちゃったんで、なんとか続けてください。
このラジオ番組が終わっても新しいラジオ番組が始まるのを期待していますっ!それじゃ、これからもお仕事頑張ってくださーい!』



望月さん「あいたっ・・・」

桑谷さん「ええ、スミマセン・・キミ聞くの遅すぎ!」
望月さん「あはははっ・・・」
桑谷さん「まぁね、遅すぎって言っても、これは運とかめぐり合わせもあるんで・・・」
望月さん「そうね」
桑谷さん「でも、最後の1回、2回聴けて・・・逆に嬉しいよね?」
望月さん「嬉しいじゃんねぇ?」
桑谷さん「でもさ、友達に言っちゃったんだって。『面白いから、聴けよ』って。もう終わってるね、たぶん。すいません、本当終わってしまうのですが、
今日一日を噛み締めて聞いてください」
望月さん「そうね、そうね」


『番組が終わると聴いてショックです。僕がラジオを聴き始めたきっかけがシスプリラジオだったので尚更です。
毎週かかさず聞いていたこの番組が終わってしまうのは本当に悲しいです。始めてこの番組で桑谷さんの声を聴いたときに
あまりに可憐の声と違うので、めまいがしたのを今でも覚えています』


桑谷さん「めまいかよ・・・」

『この番組の公開録音に行くために学校を休んだりもしました。そんな風ないろんな思い出が次々に溢れてきます。
追伸、少し早いのですが、桑谷さん、お誕生日おめでとうございます』


桑谷さん「あー、ありがとうございます。」
望月さん「んふふふふ・・・」
桑谷さん「ええ、まぁ早いですがね。あー・・そうねぇ・・・あー、よく言われた当初は。」
望月さん「ギャップが激しいからね」
桑谷さん「アタシちょっと・・・アレは言われまくったよね、結構ね?」
望月さん「言われたよ、周りの人も印象、イメージが可憐のイメージがあって、あのぉ・・・そう言う所から入ってきてるからあまりにもね?
ちょっと違いすぎると・・・」
桑谷さん「ええ、なんでもっちー笑うんだ、そこで?だけどね、未だ同業者に言われるの」
望月さん「あっ、ホントに?」
桑谷さん「なに?アタシを雑誌とかキャラクターでしか知らない同業者の方いっぱいいるじゃない?一緒に共演しないと会わないから・・・
あのね、やっぱりそのキャラクターだと思ってるんだよね?」
望月さん「思っちゃうんだよ!」
桑谷さん「それでね、ある日ね・・・たまたまこのラジオを聴いて『・・・ハァ?』って思うんだって。『なんだあのキャラは・・・みたいな』」
望月さん「でしょ、でしょ?」
やっぱ桑谷さんと可憐の差は激しいのと一言じゃないですからねぇ

桑谷さん「そう。で、スタジオに来ればこのキャラじゃない?」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「だから『良かった、免疫ついて・・・免疫ラジオで付けといて』って言われるの。なんだかなぁ?
まぁいいけどぉ・・・まぁね、アタシもそう言われるのが途中から快感になってきたから・・・」
望月さん「快感なんだ」
桑谷さん「まぁ・・・それはそれで悪戦妙技に尽きるんだけど、この複雑な思いは何だろう?」
望月さん「あのさ、この間始めの頃に出たDVDを見たのね?」
桑谷さん「あーっ・・・」
望月さん「すごいね、一生懸命な、なっちゃんを見てスゴイビックリしちゃった。今と違うんだもん・・・」
桑谷さん「今ね、DVD持ってるヤツ絶対見んなよっ!」
望月さん「なんだろう?すごい初々しさが”バンっ!”って来るの」
桑谷さん「まぁ、もっちーも初々しくて、自分の事棚上げかよ!」
望月さん「違う、違う・・・他の人はもう結構なれている方が結構・・・半数以上いたじゃない?」
桑谷さん「うんうん、いた」
望月さん「その方達に比べると、やっぱり何だろう?技術もないし、経験もない子たちが出来る事って言ったら一生懸命やって頑張ることしか出来ないじゃない?
それがね、もう伝わってきて・・・何かすごい泣けた」
桑谷さん「泣けた?心に来た?」
望月さん「すごい感動したよ」
桑谷さん「まぁね、あの姿にメディアワークスさんの何人かも騙されてたと思うんですけどね。今となって言っちゃいますけれど」
余すと来なく言いたい事を消耗されてるようです

望月さん「すごい初々しかった」
桑谷さん「ありがとう〜、もっちーも可愛かったけどね。まぁそんなこんなでつのる話もいっぱいあるんですが」
望月さん「ある、ある!」
桑谷さん「それはまた・・・じゃあ、すぐに紹介しますので、ここで1曲お届けしたいと思います」
望月さん「うんっ!」
桑谷さん「じゃあ、ええっと行きますよ」
望月さん「リクエスト着てましたか?」
桑谷さん「はい、着てました」


『なったん、もっちーこんばんわ。僕が今回リクエストしたいのは、シスタープリンセスの”笑顔がイチバンやっぱりネ!”です。
残りの少ないラジオ放送だから、今までの思い出を載せて・・・・やっぱり最初と最後はシスプリじゃないとっ!』



望月さん「はーい。っと、言うことで、シスタープリンセス、笑顔がイチバンやっぱりネ!」



桑谷さん「はいっ。と、言う訳で、まだメールをじゃんじゃん紹介して行きたーいと思います」
望月さん「はーい!」


『なっちゃん、もっちーこんばんわ。この番組が”シスタープリンセス〜お兄ちゃんといっしょ〜”だった時は始めの挨拶は』

桑谷さん「私たちのお部屋にようこそ、お兄ちゃん♪可憐こと桑谷夏子です」
望月さん「会いたかったよ、お兄ちゃま♪花穂こと望月久代です」

『・・・でしたよねぇ?僕は聞き始めた時はまだシスプリを知らなかったのですが、これを聴いてすぐに好きになりました。
1ヶ月に1回Prit'sが全員揃ったり、Prit'sの妹分オーディションがあったり、Puppy'sのミニ番組が始まったり、色々あって本当に楽しかったです
やはり、別れは辛いものですね。またいつか、お二人のやる番組が始まることを信じて待ってます。今まで楽しい放送ありがとうございました』



望月さん「あー・・・そう、始めは何か家にいる雰囲気でやろうって・・・」
桑谷さん「そうそうそう!」
望月さん「だったよね?」
桑谷さん「ウェルカムハウスだったんでしょ?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「よく覚えてるんじゃない、アタシ?覚えてろっちゅうの!自分達でやってた・・・」
望月さん「それでやってたんだよね、始めの挨拶をね?」
桑谷さん「でも久々に可憐と花穂やったじゃない?ちょっと違うよね?ちょっと違うよね、やっぱ・・・
『アレ?これでよかったかな、可憐?』みたいな」
望月さん「微妙に違うよね?」
桑谷さん「微妙にやっぱちょっと違うね?あー、でも懐かしいね」
望月さん「懐かしい」
桑谷さん「この挨拶も大事だったね?毎回テーマに合わせて変わってたから・・・まぁ今はなんだっけ?ぬんぬん?『ぬんぬんしようっ!』になってるけど・・・
まぁ、ぬんぬんじゃねぇけどな。そう、変わってったんですよ」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「それも歴史があったと言う事で」
望月さん「いい事だぁ〜♪」


『お二人さん、こんばんわ。ホントに終わっちゃうんですか、この番組。僕はおととしの春からずっと欠かさず聞いているんですが、
声優さんやアニメなどに興味を持つきっかけとなったのがこの番組なので、非常に残念です。
もっちーのほわんっとしたボケとなっちゃんの切れ味鋭いツッコミは聴いててとっても楽しかったですよ。今までお疲れ様でした。
そしてこれからもお仕事頑張ってくださいね』



桑谷さん「はい、ありがとうございますー」
望月さん「あはっ、結構毒舌・・・」
桑谷さん「えっ・・・なに、望月さん?最後の最後でなんだ?」
望月さん「何か周りのスタッフさんから聞いたんだけど・・・」
桑谷さん「うん、なにない?なんだ!?」
望月さん「『毒舌だよねぇ?』って・・・」
桑谷さん「えー、なに?『自分は言ってないよーん!』的な、その・・・なんだ?その、『自分は、私は言ってませんよーん』みたいな依然的な・・・」
望月さん「あははは・・・・」
最後の最後で仲間割れ!?

桑谷さん「”毒舌的な・・・”何?」
望月さん「『毒舌・・・っぽいよね?』って」
桑谷さん「うん、。あー、アタシ?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「ええ。まぁ・・・そう・・・かな?」
望月さん「ふふふふふ・・・」
桑谷さん「まぁね。でも、確かに他の声優さんの番組とかいろいろたくさんあるじゃないですか?」
望月さん「あるある」
桑谷さん「まぁ、何か聴く機会とかあるじゃない?車運転してたりとか・・・」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「なんかねぇ・・・アタシが毒舌って言われるのは、ちょっと分かった気がする。この3年間の中で」
望月さん「ホントにぃ〜?」
桑谷さん「ちょっとね。ほんのちょっとだよ。あはは・・・ちょっと分かんねぇけども」
望月さん「でも、それは素直って事なんだよねぇ?」
桑谷さん「あー・・・もっちーと一緒にやれてよかったよ。もっちーと言う人がいなければそう言うフォローも無かった」
望月さん「なんでよぉ」
桑谷さん「まぁね。毒舌と言われ続けた、この3年・・・まぁ、約3年・・・・。もう、いいよ!アタシは毒舌キャラでもいいよ、もう!」
望月さん「ホントに?」
桑谷さん「もう、諦めた」
望月さん「諦めたの?」
桑谷さん「最後の最後で悪あがきはしねぇ」


『夏子さん、もっちーこんばんわ。長き続いたこのラジオ”シスタープリンセス〜お兄ちゃんいっしょ”が始まり、「お兄ちゃんの日はステキな日」から
「お兄ちゃん頑張って」、「Prit'sの結成」、「聞いて、聞いてお兄ちゃん」、「約束してね、お兄ちゃん」、「シスタープリンセスラジオドラマ」、
正月にテレビにPrit'sが出た時はビックリでした。そしてラジオがG'sラジオになり、妹分のPuppy's結成!「おめでとう、お兄ちゃん」、「ラジオドラマ2回目」
など、この3年で色々ありましたね?お二人共からは多くの希望を頂きました。そして、声優と言う夢も出来ました。お二人には感謝の気持ちでいっぱいです
番組が終わってしまっても頑張ってください。これからもずっと応援しています』



望月さん「わぁ〜・・・すごい嬉しい。ちゃんとねぇ・・・思い出を書いて着てくれた」
桑谷さん「いーっぱい何かこうね・・・。ちゅうかあった!正月にテレビにPrit'sが出た!」
望月さん「あった〜」
桑谷さん「って言うか忘れてたけど」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「忘れんなって話・。・まぁ、忘れてないけど、すごい・・・あったね?」
望月さん「だって最初で最後かもしんない」
桑谷さん「だってさぁ・・・アタシ達なんて言われてみれば裏方じゃない?」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「確かにイベントとかに出たりして、表立ってね仕事してるけど、それでもやっぱり裏方の仕事なんですよ、つまり声優さんの仕事って言うのは」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「それがですよ、望月さん。新人と言われるアタシ達がテレビに出ちゃったんですよ!?」
望月さん「テレビだよぉ」
桑谷さん「あの頃さぁ・・・Prit'sのSakura Revolution』とかオリコンに入ってたしねぇ?」
望月さん「入ってた、入ってた」
桑谷さん「結構テレビに”ちらっ”っと映ったりしてる事もあったからねぇ・・・」
望月さん「だからスゴイよねぇ・・・」
ここまで、活動してPrit’s解散って言うのは悲しすぎです

桑谷さん「すごい貴重な経験をさせてもらって・・・」
望月さん「だってさぁ、シスプリをやってなかったら、きっとこんな経験しなかった訳でしょ?」
桑谷さん「うんうん」
望月さん「で、シスプリってさぁ珍しいけどさぁ・・・アニメでは珍しいけどさぁ製作発表ってやったじゃない?」
桑谷さん「・・・やったねぇ!!今さ、あんまりやらないけど・・・」
望月さん「やらないでしょ?」
桑谷さん「やった!大々的に!だって、新聞に載ったんだもん」
望月さん「そうなの、新聞に載ったんだよぉ」
桑谷さん「載ったんだよねぇ〜!」
望月さん「そうなの〜」
桑谷さん「・・・何かアタシ達ただのミーハーじゃない?思い出してなに興奮してるんだよ。そうそうそうそう!新聞に載って」
望月さん「どかんと大きなね?新聞に載ってて・・・」
桑谷さん「ファンの人が送ってきたりしてくれたんだよね、その新聞を。『載ってますよぉ』って」
望月さん「ウチなんか買っちゃったもん、いっぱい」
桑谷さん「買っ・・・買ってた、買ってた!地元の・・・『地元のコンビニに売ってたっ!』って
望月さん「言って買いに行ったもん」
桑谷さん「アタシ買いに行ったけど売ってなかったもん」
望月さん「そうそうそう!ちょっと遅かったんだよね?」
桑谷さん「遅かったのぉ〜」
望月さん「新聞って1日だからね。すぐ変わっちゃうんだけど・・・」
桑谷さん「あった、そう言う事も!」
望月さん「そうなの〜」
桑谷さん「あー、シスプリ・・・だから、それだけね、注目されてた作品だなんですよ」
望月さん「そうなんだよね?」
桑谷さん「まぁね、妹が12人もいりゃ、そりゃ注目も浴びるわなって話なんですけど」
望月さん「そうねぇ・・・もう、立派な声優さんたくさん出てたもんね」
桑谷さん「そうね?アタシ達も新人ながら参加できてすごく楽しかった」
望月さん「嬉しかった〜、ホントに」


桑谷さん「まだまだありますね?」
望月さん「はい、まだありますよ」


『なっちゃん、もっち−こんばんわ。シスプリラジオが始まった時から聴いているけど、ずっと聴くだけリスナーでした。番組が終わるとしてメールしました。
シスプリラジオが始まった頃、自分は高校生でした。あの頃Prit'sの4人でラジオをしてましたよね?4人集まると、いつも無意味にハイテンションで
それを聴いているだけで元気になれました。そんな自分も今年で専門学校を卒業し、就職する歳になってしまいました。
ラジオが終わるのは寂しいけど、なっちゃんやもっちーの声が聴けなくなる訳ではないので、気を落とさずに頑張っていきます。
最後に約3年間、お疲れ様、そしてありがとう』



桑谷さん「はいっ、どうもありがとうございます。あっ、そっか学生だった人は社会人になったりするんですねぇ」
望月さん「社会人になっちゃうんだよね?」
桑谷さん「これがねぇ・・・月日が経つと」
望月さん「素晴らしいねぇ〜」
桑谷さん「・・・はぁ。でも、落胆してる場合じゃないんですけど、小学生だった人は中学生、中学生だった人は高校生になってたりするんですよ」
望月さん「うん、そうなんだよ」
桑谷さん「だから、3年間って、だから結構おっきいんだよね?」
望月さん「おっきい、おっきい。何でも出来ちゃうんだよね?」
桑谷さん「なるほどねぇ」


望月さん「もう1通行きますか?」
桑谷さん「行ってください」


『なっちゃん、もっちーこんばんは。学校の先生から聞いた話なのですが、節目の時はパートナー同士のよい所を紙飛行機に載せ
再開を願って高いところから飛ばすといいらしいです。』


桑谷さん「へぇ・・・」

『また、なっちゃんともっちーがラジオを一緒に出来るようにやってみてはどうでしょうか?俺もなっちゃんともっちーのいいところを紙飛行機に書いて、
ウチの屋上から飛ばしてみようと思います。長い間お疲れ様でした。ではでは』



桑谷さん「あっ、そうなんだ〜」
望月さん「ねぇ?」
桑谷さん「そんないいことがあるんだ」
望月さん「」やってみようよ
桑谷さん「ちょっと家帰ったらやってみようかな」
望月さん「紙飛行機に、パートナー同士のいいところを書いて・・・飛ばすんだよ、遠ぉくに」
桑谷さん「じゃあ、アタシはもっちーの分だけ書けばいいんだよね?」
望月さん「そうそうそうそう!」
桑谷さん「で、もっちーは・・・」
望月さん「なっちゃんの」
桑谷さん「アタシの分?」
望月さん「うん、書く」
桑谷さん「じゃあ今度、書いたものを持ってきて同じ所から飛ばせばいいんだよ」
望月さん「あっ、そうだね?」
桑谷さん「だってアタシが5階から飛ばしてるのに、もっちー2階から飛ばしたら明らかにアタシは成功しないじゃん?分かんないけど。
もうちょっと高いところを二人で頑張ってのぼって」
望月さん「二人で・・・」
桑谷さん「東京タワーの階段のところから”ヒュ〜”って」
あー、何か最後らしいステキなメールです。
思わず涙が・・・


望月さん「またいい番組が出来るかもしんないし・・・絶対やってみよっ!」
桑谷さん「はい、やってみたいと思います。ありがとうございます」
望月さん「はいっ!」
桑谷さん「では、ここでもう1曲お届けしたいと思います」
望月さん「はいっ」
桑谷さん「ええっとね、リクエストが着ています」


『歌のリクエストです。梅雨のジメジメを吹き飛ばす明るい曲を聴きたいです。Prit'sの告白決めてよっ!』






♪〜TENDER GREEN〜♪


桑谷さん「あっと言う間に、もうお別れの時間です」
望月さん「あーん・・・」
桑谷さん「ついについに後数分でこの番組はしゅうりょー!」
望月さん「や〜!!」
桑谷さん「寂しいけど明るく終わろうって感じですね」
望月さん「そうだね?EDも最初のEDだしね」
桑谷さん「そうそう!この”TENDER GREEN”でしょ?」
望月さん「うん!」
桑谷さん「そう、始めこれだったんだよね?」
望月さん「そうなんだよぉ」
桑谷さん「懐かしいよね?」
望月さん「懐かしい。リクエストしていた」
桑谷さん「しておいた?あははは・・・自らね?そう、あのね、いっぱいまだ読めなかったハガキの中にはね」
望月さん「そう」
桑谷さん「もっちーとなっちゃんが、何か仲良かった象徴として何かアタシが親知らずを抜きに行ったじゃないですか?」
望月さん「うん」
桑谷さん「そしたらもっちーが環八入れずに同じ医者に行ったって言うの聞いて『仲良すぎだよぉ!』とか言うメールがあったりね」
望月さん「うんうん」
桑谷さん「あと・・ほらっ、もっちーがラジオドラマで効果音で、うどんをすすってたってね?」
望月さん「そうそうそう!」
桑谷さん「みんな本当に細かく覚えてて・・・」
望月さん「ありがとうございます」
はうっ・・・どれも懐かしい想い出です

桑谷さん「『あった、あった!』って、もう全部のメールを目を通したのですけど・・・」
望月さん「紹介しきれないほどね?」
桑谷さん「ねぇ〜?って言うか紹介できなかったねぇ」
望月さん「そう、ホントに全部を全部紹介したかったんだけどね」
桑谷さん「そう。でね、最後でね、3年間?投稿して読めません、読んでもらえませんでしたって言うのね、何枚かあったから読んであげようと思ったの。
無理だった〜。もうね、やっぱ短いね30分はね」
望月さん「そうだねぇ、もう3年間の思い出を語るには、やっぱりちょっと短かったかもしれない」
桑谷さん「3年を30分でしょ?無理だっつうのね?」
望月さん「ホントだよね?」
桑谷さん「はいっ。まぁ、そんなこんなでね、ホント長い間やってきましたが、では、お終いに私たちから番組を聴いてくれているアナタへのメッセージ。
まずは、じゃあもっちーからお願いします」
望月さん「そうですねぇ〜、あのぉ・・まわりのスタッフさん・・・、なっちゃん・・・、そしてリスナーのみなさんには大変お世話になりました。
なんかねぇ、ここに毎週毎週来るたびに暖かい気持ちになって、何か帰ってくのが分かったのね?楽しくて・・・。
だから、ホントにありがとうございます。あっ、そうだ!でね?」
桑谷さん「なんだ?本番中だぞ?これも変わってねぇぞ?」
望月さん「なっちゃんにプレゼントですっ♪」
桑谷さん「なぁにコレ?」
望月さん「本なんだけど、ありがとうの気持ちを込めて・・・」
桑谷さん「”サンキュー”って言う本です」
望月さん「そう♪」
桑谷さん「えーっ・・・ありがとう、もっちー」
望月さん「うん♪」
桑谷さん「ゴメン、アタシ用意しなかった」
望月さん「いいよ、いいよ。いいの、いいの♪」
桑谷さん「こんなのドッキリじゃん!アタシ白状なヤツみたいじゃん」
望月さん「違うの。大切にしていた本なのね?だから別に買った訳じゃないのね」
桑谷さん「あっ、もっちーが大切にしてた本なの?」
望月さん「そう、大好きな本だったけど、こういう気持ちを込めて、”ありがとう”って」
桑谷さん「ホントに?あっ・・・ありがとう・・・」
感動のシーンです。
ホントにもっちーいい人っ!



望月さん「ありがとう〜」
桑谷さん「あー・・・どうしよう、アタシ・・・」
望月さん「いいの、いいの♪買ってないから」
桑谷さん「ありがとう、大切にするね。うん、ありがとう、もっちーのニオイがついてるってことでしょ?ありりがとね、もっちー」
望月さん「ホント、みなさんにもありがとうと言いたいです。ホントにありがとうございます」
桑谷さん「はーい。・・・と言う事で次アタシ?」
望月さん「うん」
桑谷さん「はーい。まぁ、もっちーと、もうほぼ変わらず、やっぱりスタッフさん、そしてもっちー、あとリスナーのみなさんの力がなければ正直ここまで続きませんでした。
あのぉ・・・もうぶっちゃけた事、言っちゃうとアタシはシスプリが終わると同時にこのラジオ終わるものだと思ってたんですよ」
望月さん「うんうん・・・」
桑谷さん「だから、あのぉ・・・むしろ、ここまで続けてこられてすごく嬉しいし、まぁ、次に新しい何かが始まるんで・・・
もっちーがほらっ、名言吐いたじゃない?吐いたとか言うな!」
望月さん「あはは・・・」
桑谷さん「名言を言ったじゃないですか?『新しいことをやるには、また何かを終わらせなければいけない』と」
望月さん「そうなんだよっ」
桑谷さん「・・・と、言う事で終わってしまうだけの事であって、アタシともっちーはこの世に生きているので、またいつかね?」
望月さん「うんっ♪」
桑谷さん「アタシともっちーのコンビで出来る日が来る!かもしれないし、そうじゃないけど・・・まぁ、その時が来たら」
望月さん「ねっ?」
桑谷さん「またみなさん応援してくださいと言う事で」
望月さん「うん♪」
桑谷さん「締めの言葉にしたいと思います」
望月さん「はーいっ」
桑谷さん「あっ、ありがとうございます」
望月さん「ありがとうございまーす!」
桑谷さん「あっ、すごーい!花だ〜、ありがとうございま・・・あらっ、すいませんありがとうございます。あっ、どうもありがとうございまーす、すいません」
望月さん「うわぁ〜、いっぱい」
桑谷さん「どうもありがとうございました。すいません」
望月さん「う〜ん・・・」
桑谷さん「すごい花束を、今たくさん貰ってしまいました」
望月さん「はーい」
桑谷さん「と、言う訳でそれでは・・・ホントに、ホントにお別れ・・・です。2年9ヶ月のお相手は、桑谷夏子と・・・」
望月さん「望月久代でしたっ」
桑谷さん「いつかまた私たちと同じ時間を過ごそうね?」
二人
「ばいばーいっ!!」

と、言う訳で今日でG’sラジオも終了です。
そして、このレビュも最後となりました。
悲しいですが、桑谷さん、望月さんには楽しい放送をありがとうございましたと言いたいです。
そしてお疲れ様です。
いつかまた二人のトークを聴ける日を願って・・・。