もさ


出典: もっさり百科事典

もさ(もさ(本名非公表))は、東京都杉並区出身のニート及び漫画家もどき。神奈川県横浜市在住。 右投げ右打ち。

略歴
・小学生低学年のころ、偶然見つけた「ドラえもん第6巻」を買ってもらい、それを模写して遊んでいるうちに絵を描く楽しさを覚える。
・その後、ドラえもんがヒーローに変身するパクリ漫画を描き始めるが、だれもほめてくれなかった事から、漠然と「ほめてもらいたい」と思う様になり、いつしか漫画家を志す様になる。
・中学、高校とクラスの友達をネタにした漫画を描き、一部で絶大な人気を誇るがネタにされた友人との口論が絶えなかった。
・高校卒業後、自分の才能を過大評価しすぎたため「本気を出せばいつでも漫画家になれる」と思い込んでしまい、2年ほどただのフリーターとして暮らす。
・20歳から投稿をはじめるが1作描き上げるのに1年以上かかる為、まわりの知人、友人には本人のやる気が全く伝わっていなかった。
・23歳で描き上げた作品を少年J誌に持ち込み運良く担当がつくが、描き直しをしている間に担当が他誌に異動してしまい、どこに持っていったら良いのかわからず、また1からのスタートとなる。
・その後、家庭の事情で漫画執筆が困難になり漫画家への道をあきらめるが、趣味としてHPで作品を描き始める。
・HP立ち上げから1年後、アスキー社刊TECH Winの付録CDに掲載されたのを皮切りに、HPを見た企業からいくつかのオファーをいただく。
・HP開設当初は「こもらし もさ」と名乗っていたが、おもしろいと思った「こもらし」の名字に突然ダサさを感じ「もさ」に改名。
・2005年WEB漫画サイト「コミックビッグバーン」で「あらくれモン太」を、東京漫画社刊「COMIC ギャグダ」で「FUJIWARA」を同時連載。
・完全に調子に乗り再び漫画家を目指すようになる。
・その後、ウェブ漫画を掲載した会社が倒産。
・ほぼ同時期に東京漫画社刊「ギャグダ」廃刊。
・バナー広告、広告漫画等を描きながら新たな道を模索中。

人物

おもしろそうだと思った事にはとりあえず飛びつくが、飽きるのも早い。一度凝りだすとその事で頭がいっぱいになる為、知人、友人は興味の無い話を延々と聴かされるハメになる。

2003年偶然観た「仮面ライダー555」にハマり、以後特撮モノを欠かさずチェックしている。特にライダー、戦隊ものを好みその他の特撮(深夜帯、円谷系)にはあまり関心を示さない。

お気に入りは「仮面ライダー555」「特捜戦隊デカレンジャー」で、関連DVDを全巻所有している。

極度の面倒くさがりで、数ヶ月に一度の床屋さんが面倒くさいと、自らバリカンで坊主頭にしていた。その後頭髪が薄くなり始めたため今はスキンヘッドになっている。
しかしこれも、剃るのが面倒くさいという理由で剃毛するのは3〜4日に一度である。

極度の便秘症で1週間以上の長期に及ぶ事もめずらしくない。また、脱糞時のトイレ占有時間が長い。これは、トイレ内で読書(主に漫画)、iPhoneによるTwitter投稿等を行う為である。

映画好きを自称しているが観賞する作品の偏りがひどく、また、「好きな時に観たいものを観る」というスタンスの為それほど大量の映画を観ている訳ではない。

また、ひねくれた性格の為「泣ける」と宣伝されている映画では、ほとんど泣いた事がない。

感性もひねくれているのか「タイタニック」を観賞した際には様々な泣きポイントがあるにも関わらず一滴の涙も流さなかったが、ローズが自由の女神を見上げたシーンで唯一ウルッときたらしい。

逸話
最初に買ってもらった漫画が「ドラえもん」6巻だった為、巻末でドラえもんが未来に帰ってしまい、しばらくの間ドラえもんは全6巻だと信じていた。

AKB48のPV「大声ダイヤモンド」を観て号泣した事がある。(学園祭での出し物の練習中友人とケンカしてしまい、仲違いしたまま学園祭当日を迎えるがその友人は会場に来ていない。というショートストーリー風PVだった事と、前日からほとんど寝ていなかったため感情が高ぶっていた為だと苦しい言い訳をしている)

左利きの友達が字を書いているところを見たときの不思議な感覚に魅了され、自分もサウスポーになろうと左手での筆記を練習した事がある。(そのおかげで簡単な筆記、食事は左手でも行える)

作品

東京漫画社刊「COMIC ギャグダ」Vol.1 『FUJIWARA』第一話

東京漫画社刊「COMIC ギャグダ」Vol.2 『FUJIWARA』第二話

Vol.3以降休刊

外部リンク

もっさり牧場
東京漫画社