
●コサカ年表● 小坂先生のまんが道。
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●1997年● 10月 「第四回竹書房漫画新人大賞オリジナル部門」にて、 投稿作品『せんせいになれません』が準月間賞を受賞。 大学在学中ながらプロの漫画家としてのスタートを切る。
●1998年● 1月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて、 準月間賞作品『せんせいになれません(教育実習生編)』4頁掲載。 初めての紙面掲載となる。 6月 「近代麻雀7月号」にて『じゃんそうはじめました』6頁掲載。 9月 「まんがライフオリジナル増刊号『ももせたまみSP』」にて、 『ガクランコンビナート』6頁掲載。 10月 「まんがくらぶ11月号」にて『せんせいになれません』4頁掲載。 10月 「月刊スポーツコミック(スポコミ)」創刊。 同誌で初の連載作品『うるぐす共和国』がスタートする。
●1999年●〈ブレイクの年〉 1月 「まんがくらぶ2月号」にて『せんせいになれません』が満を持して連載スタート。 1月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月リすSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第一話)』5頁掲載。 1月 「まんがタイムオリジナル3月号」にて『よいこキャンパス』4頁掲載。 初めて竹書房以外のお仕事。 2月 「スポコミ3月号」連載中の『うるぐす共和国』にて、初のカラーページ掲載。 作品の人気がある証拠か。 3月 「スポコミ」廃刊に…。これによって六ヶ月続いた『うるぐす共和国』は 大人気のまま連載終了。(全6話) しかし翌月から創刊される雑誌に新連載が決定。 3月 「まんがタイムオリジナル5月号」にて『はたらくおんな』4頁掲載。 3月 「まるごとフリテン君Vol.5」にて『はじめてのかいしゃ(第二話)』掲載。 4月 「まんがくらぶオリジナル」が創刊。同誌で『月刊フリップ編集日誌』が 連載スタート。 4月 「まんがタイムオリジナル6月号」にて『午前4時』5頁掲載。 5月 「まんがライフオリジナル6月号」にて『サークル同好会』5頁掲載。 6月 「まんがタイムオリジナル8月号」にて『病気になったササキさん』5頁掲載。 ここ数ヶ月読みきり作品のラッシュ。 7月 竹書房刊「親子で遊ぼう!お父さんの為の実験手品」の表紙・挿絵イラストを担当。 7月 「まんがタイムオリジナル9月号」にて『ひがわり娘』が連載スタート。 同誌での四本の読み切りを経て、人気を博してからの文句なし連載化。 8月 「まんがライフオリジナル9月号」にて『サークルコレクション』連載スタート。 読みきり作品『サークル同好会』を経ての連載化。 これで月四本の連載となる。 9月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第二話)』6頁掲載。 11月 「まんがライフオリジナル増刊号『ももせたまみSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第三話)』6頁掲載。 12月 「まるごとフリテン君Vol.7」にて『はじめてのかいしゃ(第四話)』6頁掲載。
●2000年● 6月 竹書房のムック『はじめて行く韓国ナビ』に四コマ8本、 『いけいけソウル滞在記』なるルポ漫画(not四コマ)を8頁掲載。 この本は小坂先生の作品が充実しているので必見。 7月 「まるごとフリテン君2000」にて『奥さん新聞いらんかね?』6頁掲載。 久々の読みきり&ギャグのキレは天下一品の作品です。 8月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第四話)』5頁掲載。 11月 11月17日 初単行本『せんせいになれません1巻』が竹書房より発売! デビューから約3年。ついに単行本デビュー! 4誌に渡る連載も好調で、今後とも単行本化は期待大! 12月 文化放送『ポリケロののわんちゃってSEYYOU!』に みずしな孝之、あっきう両先生と共にゲスト出演。
●2001年● 1月 玄光社「ビデオSALON」の読者コーナー扉絵を 12月号までの1年間(計12回)担当。 1月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第五話)』5頁掲載。 2月 「本当にあった愉快な話4月号」にてみずしな孝之&若尾はるか両先生の 作品内にて小坂先生がキャラとして登場。 特に若尾先生の作品では愛らしい王子ぶりに人気が集中! 小坂先生本人は『萌え王子説』を否定。(笑) 3月 芳文社増刊「まんがタイムDash!」にて『たちよみ娘』5頁掲載。 3月 3月27日 第2単行本『月刊フリップ編集日誌1巻』が竹書房より発売! まんがくらぶオリジナル単体としては初の単行本化作品。 4月 「まんがライフ5月号」にて『とびだせ漂流家族』連載スタート。 ついに驚愕の月5誌連載!この勢いは止まらない! 5月 芳文社増刊「まんがタイムDash!」にて『号泣娘』5頁掲載。 8月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第六話)』5頁掲載。 9月 『近代麻雀 WINING増刊』にて『まともに打ちたい』4頁掲載。 10月 芳文社増刊「まんがタイムDash!」にて 『祝福の娘』5頁掲載。 11月 11月2日 第3単行本『ひがわり娘1巻』が芳文社より発売! 芳文社では初の単行本化作品。
●2002年● 1月 「まんがライフオリジナル増刊号『秋月りすSP』」にて 『月刊フリップ編集日誌』5頁掲載。 3月 「まるごとフリテン君増刊号」にて『お父さんの為の実験手品』4頁再録。 6月 芳文社のミニコミ誌『まんがタイムミニVol.4』にて、ひがわり娘一挙再録。 メインで表紙を飾るのはこれが初? 他の作家陣は重野なおき先生と高原けんじ先生。 6月 ぶんか社『みこすり半劇場』にて魅惑のフェチ読みきり、 『好きだからしょうがない』4頁掲載。 7月 8月号を以って「まんがくらぶオリジナル」誌上で 99年4月から連載の続いた『月刊フリップ編集日誌』が最終回を迎える。(全40話) 次号より新連載が開始。 8月 8月17日 小坂俊史公式ページ『小坂俊史専用冷蔵庫』がオープン! ついにご本人による公式ページが登場。 8月 「まんがくらぶオリジナル」にて『ハルコビヨリ』連載スタート! いきなりの4色カラーで期待は大きい。 8月 「まんがライフオリジナル増刊号『ももせたまみSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第七話)』5頁掲載。 9月 9月17日 第4単行本『せんせいになれません2巻』 第5単行本『月刊フリップ編集日誌2巻』が竹書房よりW発売! 初の単行本プレゼントとして両作品のオリジナルTシャツも登場。 9月 小学館「ビッグコミック増刊 10月号」にて『空ぶり魂(第一話)』4頁掲載。 11月 11月1日 第6単行本『ひがわり娘2巻』が芳文社より発売! 1巻発売から1年での早いペース。 11月 小学館「ビッグコミック増刊 12月号」にて『空ぶり魂(第二話)』4頁掲載。 12月 12月7日 第7の単行本『サークルコレクション1巻』が竹書房より発売! 3年4ヶ月の歳月を経て発売。
●2003年● 2月 小学館「ビッグコミック増刊 2月号」にて『空ぶり魂(第三話)』4頁掲載。 2月 竹書房「まんがライフオリジナル増刊号『ももせたまみSP』」にて 『サイダースファンクラブ(第八話)』5頁掲載。 3月 竹書房「まんがライフオリジナル増刊号『学園パラダイス』にて 新作読みきり『サトの校舎』5頁掲載。 5月 小学館「ビッグコミック増刊 5月号」にて『空ぶり魂(第四話)』4頁掲載。 5月 「まんがくらぶオリジナル」誌上で01年4月から連載の続いた 『とびだせ漂流家族』が最終回を迎える。(全26話) 6月 「まんがライフMOMO」創刊。(まだ増刊号扱い) 同誌にてついに『サイダースファンクラブ』連載開始! 4年間、読み切り8回を経て、ついに彼女たちが連載を勝ち得る!(涙) 7月 小学館「ビッグコミック増刊 7月号」にて『空ぶり魂(第五話)』4頁掲載。 8月 竹書房「まんがライフ9月号」にて ゲスト読みきり『サトの校舎(第二話)』掲載。 8月 8月27日 第8単行本『とびだせ漂流家族』が竹書房より発売! 日本中を漂流する高波家が贈る破天荒ファミリー四コマ。 9月 10月号を以って「まんがくらぶオリジナル」誌上で 99年8月から連載の続いた『サークルコレクション』が最終回を迎える。(全50話) 次号より『ハルコビヨリ』が、 くらオリとの2誌連載としてスタート。 9月 オークラ出版のプロ野球アンソロジー単行本、 「プロ野球ギャグコミック2003/無敵!猛虎タイガース大咆哮編」に 読みきり作品『【遊】んでるわけじゃない』6頁掲載。主役は久慈内野手。 9月 小学館「ビッグコミック増刊 9月号」にて『空ぶり魂(第六話)』4頁掲載。 10月 竹書房「まんがパロ野球ニュース号外・まるごと阪神Vスペシャル」にて 『ほしのノート』4頁掲載。 「うるぐす共和国」を彷彿とさせる野球四コマ。 11月 小学館「ビッグコミック増刊 11月号」にて『空ぶり魂(第七話)』4頁掲載。
●2004年● 1月 日経BP社『日経クリック 2月号』にて4コマ一本掲載。 2月 2月3日 第9単行本『ひがわり娘3巻』が芳文社より発売! 小坂作品3巻目一番乗り!そして発売記念に初のサイン会決定! 2月 2月7日 『ひがわり娘3巻』発売を記念して ジュンク堂書店池袋本店地下一階にて初のサイン会開催! 待ちに待った初サイン会だけに150人以上ものファンが駆けつけた。 2月 小学館「ビッグコミック増刊 2月号」にて『空ぶり魂(第八話)』4頁掲載。 3月 3月17日 第10単行本『サークルコレクション2巻』が竹書房より発売! これにて完結。帯にはかの巨匠・いしいひさいち氏の推薦文が! 4月 竹書房「新時代劇コミック 疾風」にて読みきり作品『妖刀狗肉丸』3頁掲載。 5月 小学館「ビッグコミック増刊 5月号」にて『空ぶり魂(第九話)』4頁掲載。 5月 竹書房「まんがライフオリジナル増刊号『あにまるパラダイス』にて 読みきり作品『ねこの名前』5頁掲載。 6月 インターネット就職支援サイト『毎日就職ナビ』2006年新卒者向けのページにて 就職マナー4コマ『マナミ就活中!』を隔週全10本掲載。 7月 7月7日 第11単行本『せんせいになれません3巻』 第12単行本『ハルコビヨリ1巻』が竹書房よりW発売! ハルコビヨリは2年の歳月を経て単行本化。 そして竹書房でも発売記念のサイン会が決定! 7月 7月10日 『せんせいになれません3巻』『ハルコビヨリ1巻』発売を記念して ブックファースト渋谷店5Fにて2度目のサイン会開催! 私屋カオル先生との合同サイン会。共作のしおりまで登場。 前回を上回る200人ものファンが集まり大盛況。 7月 小学館「ビッグコミック増刊 7月号」にて『空ぶり魂(最終話)』4頁掲載。 しかし次号から新たな連載がスタート予定。 8月 ぶんか社「本当にあった笑える話 9月号」にて 読みきり作品『もさもさと暮らしてます』5頁掲載。 9月 小学館「ビッグコミック増刊 9月号」にて新連載『れんげヌードルライフ(第1話)』4頁掲載。 11月 小学館「ビッグコミック増刊 11月号」にて『れんげヌードルライフ(第2話)』4頁掲載。 12月 竹書房「近代麻雀1/15号」にて読みきり作品『麻雀牌活用倶楽部』4頁掲載。 初の巻頭カラーは意外にも近代麻雀で達成。 12月 竹書房刊『親子で遊ぶ!科学手品』の挿絵イラストを担当。 99年に出た『お父さんの為の実験手品』の挿絵の再録となっています。
●2005年● 2月 小学館「ビッグコミック増刊 2月号」にて『れんげヌードルライフ(第3話)』4頁掲載。 4月 「まんがライフ5月号」にて特別企画の一つとして 『小坂先生と重野なおき先生のビンボー料理対決企画』3頁掲載。 5月 5月7日 第13単行本『ハルコビヨリ2巻』が竹書房より発売! 前回からわずか10ヶ月でのスピード刊行。 5月 小学館「ビッグコミック増刊 5月号」にて『れんげヌードルライフ(第4話)』4頁掲載。 5月 5月27日 第14単行本『サイダースファンクラブ1巻』が竹書房より発売! 旧作サイダースも19頁収録されての念願の単行本化。 応募者全員サービスとして特製サイダースシングルCDプレゼント企画も。 6月 5日〜11日 高田馬場の『まんがの森本店』の店頭にて小坂作品の原画展が開催。 ハルコビヨリ&サイダース生原稿展示&サイン本販売。 7月 『まんがの森』全店にて配布される小冊子『月刊まんがの森Vol.90』に 単独のロングインタビュー5頁掲載。 デビュー秘話から4コマの秘訣まで非常に濃い内容。 7月 小学館「ビッグコミック増刊 7月号」にて『れんげヌードルライフ(第5話)』4頁掲載。 8月 竹書房「まんがライフオリジナル増刊・秋月りすSP」にて 柘植文先生の『ノンストップ!おヨメ道』にゲストとして登場&1頁寄稿。 9月 9月2日 第15単行本『ひがわり娘4巻』が芳文社より発売! 小坂作品初の4巻目。 9月 11日〜17日 高田馬場の『まんがの森本店』の店頭にて再び小坂作品の原画展が開催。 ひがわり娘の生原稿展示&サイン本販売。 9月 小学館「ビッグコミック増刊 9月号」にて『れんげヌードルライフ(第6話)』4頁掲載。 9月 11月号を以って竹書房「まんがくらぶオリジナル」誌上で 02年8月から連載の続いた『ハルコビヨリ』が最終回を迎える。(全37話) まんがライフオリジナルの方は連載継続。こちらでは次号より新連載開始。 9月 ぶんか社『本当にあった笑える話11月号』にて 読みきり作品『みちのくぼそぼそ紀行』4頁掲載。 10月 「まんがくらぶオリジナル12月号」にて久々の新連載 『やまいだれ』開始! 様々な奇病を題材としたオムニバス4コマ。 11月 小学館「ビッグコミック増刊 11月号」にて『れんげヌードルライフ(第7話)』4頁掲載。 12月 竹書房『本当にあった愉快な話増刊・赤裸々初体験スペシャル』にて 読みきり作品『東京ぐらしはじめました』4頁掲載。
●2006年● 2月 小学館「ビッグコミック増刊 2月号」にて『れんげヌードルライフ(第8話)』4頁掲載。 4月 竹書房「まんがくらぶ5月号」にて特別小冊子付録『別くら』に 『桃山になれません』4頁掲載。 5月 小学館「ビッグコミック増刊 5月号」にて『れんげヌードルライフ(第9話)』4頁掲載。 7月 小学館「ビッグコミック増刊 7月号」にて『れんげヌードルライフ(第10話)』4頁掲載。 7月 7月18日 第16単行本『せんせいになれません4巻』が竹書房より発売! 小坂4コマの原点も4巻目に突入。 9月 9月7日 第17単行本『ハルコビヨリ3巻』が竹書房より発売! くらオリで始まり、2誌連載を経て現在はライオリで連載中。 9月 小学館「ビッグコミック増刊 9月号」にて『れんげヌードルライフ(第11話)』4頁掲載。 10月 12月号を以って芳文社「まんがタイムオリジナル」誌上で 99年7月から連載されていた『ひがわり娘』が最終回を迎える。(全88話) それに伴い、次号より新連載が開始。 10月 竹書房「まんがライフMOMO12月号」にて カラスヤサトシ先生の『萌道』にゲストとして登場&1頁寄稿。 11月 小学館「ビッグコミック増刊 11月号」にて『れんげヌードルライフ(第12話)』4頁掲載。 11月 芳文社「まんがタイムオリジナル1月号」にて新連載『幼稚の園』開始! ませた天才幼稚園児の大騒動。
●2007年● (以下工事中) 間違い、追加等がございましたらお手数ですが、 メールかBBSでお教え下さい。