
〜かつて人類は空を飛べた〜
原始時代版、ロミオ&ジュリエットとかあったので、観る前ははじめ人間ギャートルズのような毛皮を着てカタコトで話すみたいなのを想像していたのです。が、みごとに裏切られました。良い意味でですけどね。
優先予約のチケットで早めに入れたので、先着6名の「組み立て式光る花」を渡されました。劇中のもりあがる部分で、押して欲しいということなんですな。ラッキーだったね。
クロマニヨン人=人間
ネアンデルタール人=ウーアルセン
ウーアルセンは人間から見ると、野蛮なけもの。普段は仮面を被っているのだが、中身は人間と変わらない。
種族の違いから敵対する人間(キウェル)とウーアルセン(タイソン)。キウェルとウーアルセンの青年はお互いためらいつつも強く惹かれあい、しかしそれは許されるはずもなく…。
ものすごく感動しました。途中からもう、ハナシに入り込んじゃって、光る花の存在を忘れかけてました。泣けるにゃ〜。