さくら〜(とっぷへ)



にせさくらちゃん物語


作・丹下大人銀行(たんぎん)・原案・総監督こてくん

その2・その3はニセ大地さん作です


序章 さくら初めてのレリーズ

さくら:闇の力を秘めし『鍵』よ 真の姿を我の前に示せ

契約のもとさくらが命じる

『フリーズ』

さくら:ああっ、パソコンがとまっちゃったよ。

ケロちゃん:あたりまえや〜

ちゃんちゃん。




序章2 あっ、間違えた〜

さくら:闇の力を秘めし『鍵』よ 真の姿を我の前に示せ

契約のもとさくらが命じる

『レディース』

ケロちゃん:「おっ、今日はレディースデーやなあ」

「映画、安なってるで〜、て女性だけかい」

「そんな、殺生な〜」

ぬいぐるみのふりをして入れば、ただで入れるとは、

まだ知らないケロちゃんでした。

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その1 さくら大地に立つ

さくら:「汝のあるべきすがた・・・」

にせアムロ:「させるか〜〜!!」

さくら:「きゃ〜」

「ウインディー」

突然突風が「にせアムロ」を吹き飛ばした。

にせアムロ:「マチ○ダさ〜ん」(どっか〜ん)

こうして、さくらは否応なしに戦いにまきこまれてしまった。

たたかえさくら。雪兎さんのために。(続くのか?)




その2 にせさくら

作・ニセ大地さん


桃矢:「おい、さくら。なにやってんだ?遅刻するぞ!」

さくら:「わかりましたわ!大神さん!光武に急ぎましょう!」

桃矢:「・・・・・・・・誰?」




その3 にせさくら2

作・ニセ大地さん


桃矢:「・・・・はっ!夢か・・・・あ、さくらおこさないとな」

桃矢:「おい!さくら なにやってんだ?」

さくら:「波動拳!!」

桃矢:「・・・・・・・・・・おいおい」

ちゃんちゃん




その25 からおけ?

さくら:「知世ちゃん上手だねっ!」

知世:「そんなことありませんわ〜

次はさくらちゃんの番ですわ〜」

さくら:「はう〜まだ曲が決まってないよ〜」

さくら:「そうだ!!」

さくら:「我に至上の歌声を届けよ、『ソング』」

(かこ〜ん)

「お〜れ〜はジャ○ア〜ン。が〜き大将」

さくら:「ほえぇぇぇ〜」

はじめにもどるよ


その32 杖さん

さくら:「汝のあるべき姿に戻れ、クロウカード」

さくら:「あれっ?」

知世:「どうなさいました、さくらちゃん?」

さくら:「杖が電池切れだよっ」

ケロちゃん:「しゃ〜ないなあ、さくら」

「帰るか、っておいおい魔力に電池切れなんてあるんかい」

さくら:「えへっ、ばれちゃった」


はじめにもどるよ



その40 さくまん

知世:「さくらちゃ〜ん、大道寺コーポレーションで

新しいゲームを開発したので、モニターになってほしいの」

「いいかしら?」

さくら:「うん、いいよ!」

・・・・・・木之本家・・・・・・

さくら:(がさごそ)「さくまん?」

「なんかシーマンみたい」

「さくまん」は顔は桃矢くんで胴体は魚の生物を

飼うゲームである。

さくまん:「ぼそぼそ」

さくら:「なに?」

さくまん:「さくら、歳いくつだ。」

さくら:「11だよ」

さくまん:「11なのに雪兎のことが好きなのか?」

さくら:「な、なんで知ってるの?」

さくまん:「なんとなくな。」

さくまん:「さくら」

さくら:「うん」

さくまん:「知世の作った服、はずかしくない?」

さくら:「はずかしいよ〜。でも、知世ちゃんが

一生懸命作ってくれたんだもん。がんばるよ。」

さくまん:「ところでさくら。ちょっと太っただろ」

さくら:「もお〜、さくら太ってないもん!!」

さくらがふと外を見ると、そこにはビデオカメラを

もった知世ちゃんがいました。

知世:「ゲームをしているさくらちゃんも素敵ですわ〜」

さくら:「と、知世ちゃ〜ん」


はじめにもどるよ





その43 小狼君



さくら:「小狼君って呼んでいい?」


小狼:「す 好きにすればいい!」(かああぁ)

さくら:「小狼君、このケーキ食べていい?」

小狼:「あ、ああ」

さくら:「小狼君、買い物行ってきて」

小狼:「ああ」

「小狼君」と呼ぶことで、自由自在にさくらちゃんに

こき使われている事実を小狼君はまだ知らないのであった。


目を覚ますんだ。小狼っ!!

はじめにもどるよ




その51 買い物


さくら:「我の姿をうつし、もう一人の我となれ」

「ミラー」

さくら:「ミラーさん、お願いがあるんだけど」

さくら:「私のかわりにお兄ちゃんと買い物に・・・」

さくら:「よかった〜」

ミラー:「お兄さまとお買い物。ぽっ」

それから、少しして・・・・

桃矢:「さくらの奴・・・・」

桃矢:「阪神のミラーと買い物かよ、たくー」


ちゃんちゃん


はじめにもどるよ




その55  時計

雪兎:「さくらちゃん」

雪兎:「ちょっと遅れたけど、お誕生日と5年生になったお祝い」

さくら:「わぁ〜わたしにですか〜。ありがとうございます。」

・・・・・・・・・・9時間後

さくら:「ゆ・き・と・さ〜ん。はにゃ〜ん」

さくら:「雪兎さんのくれた・と・け・い」×4

ケロちゃん:「まっ、思う存分はにゃ〜んしとき」

さくら:「しあわせ(はあと)」

桃矢:「さくら、ゆきに時計もらったんだろ」

さくら:「うん」

「どっか〜ん」

桃矢:「ゆきの奴・・・・・・」

桃矢:「日時計かよ〜」


はじめにもどるよ

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その57 にせさくらの熱曜日

ピンポンパンポ〜ン

ただいま作者は熱のため執筆できません。

「て、作者かい」

さくら:「うんんっ」「あついよ〜」(あせあせ)

黒ケロちゃん:「寝る子は育つや。ほな」


はじめにもどるよ





その58 占い

ケロちゃん:「よっしゃ!占いしてみるか?」

さくら:「占い?」

ケロちゃん:「ちょうどええ機会や『クロウカード』使うた

占いのやりかた教えといたる。」

ケロちゃん:「言うとおりしいや。」

ケロちゃん:「まず左手でよーまぜる・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・

ケロちゃん:「目つぶってつづけて詠唱しいや」

さくら:「うんっ」

ケロちゃん:「流派、東方○敗は王者の風よ!」

さくら:「とうほう○はい、えっ」

ケロちゃん:「続けて」

さくら:「はいっ」

ケロちゃん・さくら:「全新系烈 天破侠乱」

ケロちゃん・さくら:「見よ!東方は赤く燃えている!」

さくら:「ほえっ」

ケロちゃん:「あ、あかん大凶ひいてしもた」

さくら:「ケロちゃ〜ん(怒)さっきの呪文は」

ケロちゃん:「意味はない。」

さくら:「なんですって〜!!」

ケロちゃん:「かんにんや〜さくら〜」

ケロちゃんは本当に占いどおり大凶になってしまったとさ。

ちゃんちゃん。




はじめにもどるよ



その62 最初の審判


さくら:「ユエさん、何をやっているんですか」

ユエ:「ファーストの審判だ」

さくら:「ほえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜」



はじめにもどるよ



その63 暴れん坊さくらちゃん


悪い家老:「あっ、あれは、クロウカード」

ケロちゃん:「このお方を誰やと思とんや〜」

ケロちゃん:「先のカードキャプターさくら様やで」

悪い家老:「お、おのれ〜」

「たとえさくらちゃんでも死ねばただの人。」

「ええぃ。であえであえ」

家来:「ざざざざざざ」

さくら:「クロウの作りしカードよ」

「我が鍵に力を貸せ」

「カードに宿りし魔力をこの鍵に移し我に力を」

『剣』(ソード)

かこ〜ん(キラ〜ン)

さくら:「わたしにはこの剣と勇気がある。

必ず悪者を倒すと約束しよう。」

ケロちゃん:「よっ、ええぞ、ええぞ。」

知世ちゃん:「さくらちゃん、超絶かわいいですわ〜」

悪い家老:「やっておしまい」

家来:「わぁ〜〜〜〜〜〜〜」

さくら:「えいっ、やぁ、とお」

知世ちゃん:「さくらちゃん、成敗ですわぁ〜」

がばっ

さくら:「はっ。夢か」

さくらの予知夢はあたった。1ヶ月後に学芸会で

『暴れん坊さくらちゃん』という劇を

やることになったのだ。

さくら:「はう〜」

ちゃんちゃん



はじめにもどるよ



その64 クロウさん


クロウリード:「水は・・・流れゆくものですよ」

ケロちゃん:「クロウ、それは。」

「焼きそばのお湯を捨てる時のセリフやないで〜」

クロウリード:「では、焼きそばはいらないのですね」

ケロちゃん:「かんにんや、クロウ」



はじめにもどるよ


その65 はずかしいビデオ


小狼:「大道寺、例のもの持ってきたか」

知世:「あれですか。ちゃ〜んとダビングしましたわ〜」

小狼:「おっ、これがさくらのはずかしいビデオか」

知世:「そうですわ〜〜〜」

・・・・・・ビデオ観賞中・・・・・・

さくら:「と、知世ちゃ〜ん。はずかしいよ〜」

小狼:「お、おい、これだけか」

知世:「これだけですわ〜〜〜」

小狼:「他にもっと。その、あんなことやそんなこと」

知世:「あんなことやそんなことって、どんな事ですの?」

小狼:「かああああっ」

さくら:「小狼くんっ」

小狼:「どきっ、うわああああっ〜〜〜」

たたたたたたたたたたたたたたた。




はじめにもどるよ


その66クロウVS知世ちゃんのチェス


知世ちゃん:「この手ですわ〜〜〜、チェック」

クロウ:「ビショップですね。知世さんもうやめましょう」

知世ちゃん:「わかりましたわ。クロウさん」

「わたしの負けなのですね。」

クロウ:「どうしてわかったのですか」

知世ちゃん:「クロウさんの顔を見ればわかりますわ」

クロウ:「すごい洞察力ですね・・・・・・。」

クロウ:「勝つのは15手前から見えていたのですが

知世さんの洞察力は予想外でした。」

「楽しませてもらいましたよ」

知世ちゃん:「まあ。おほほほほっ」


はじめにもどるよ


その67小狼君の告白

小狼:「お、おれは、大道寺のことが・・・」

知世:「まあ〜、李くん。わたしのことがどうなのですの」

小狼:「いや、ただの予行演習だ」

知世:「では、さくらちゃんに報告しますわ〜〜〜〜」

小狼:「・・・かあっ」

たたたたたたたぴゅ〜〜〜〜ん。




はじめにもどるよ



その68 木之本さ〜ん

苺鈴:「木之本さ〜ん、なに考えてるの。」

木之本:「トルシエ後の監督を考えてる」

苺鈴:「・・・誰っ」

さくら:「苺鈴ちゃん、そっちはサッカー強化委員会

副本部長の木之本さんだよ」

山崎くん:「サッカー協会というのはね」

さくら:「ほえっ」

山崎くん:「実力のある監督の両腕をしばって

無理難題を押し付けるすごい組織なんだよ」

さくら:「山崎君、よく知ってるね。」

千春:「うそよ、うそ(たぶん・笑)」

知世:「またまた、オチがありませんわ〜〜〜」

ケロちゃん:「人生いろいろや〜うっしゃ〜」



はじめにもどるよ


その69 空白の1日


ネタのヒント・たけさん


知世:「ああっ、サンダーさんが暴れてますわ〜」

知世:「こんな時こそ御町内の平和をお守りする

カードキャプターの出番ですわ〜〜〜」

さくら:「実は今日から夏の映画のロケなの」

知世:「えっ、さくらちゃんの勇姿が

撮れなくなりますわ〜〜〜」

ケロちゃん:「友枝町でさくらの空白はゆるされへん」

ケロちゃん:「しゃ〜ない、代理をたてよう」

知世:「ミラーのさくらちゃんの出番ですわ〜〜〜」

ケロちゃん:「いや、まだミラーのカードは

さくらカードには・・・・・・・・・・」

さくら:「そうだ、お兄ちゃんに頼もう」

桃矢:「たく〜。」


桃矢:「なんで俺がさくらの着ぐるみを〜」



はじめにもどるよ


その70さくらちゃん補完計画

ネタのヒント・すずめさん

ここは第3新東京都市。エ○ァでも有名な街である。

その地下ではおそろしいことが行われていた。

さくらちゃん補完計画である。



さくら:「はう〜私が水槽の中でたくさん浮いているよ〜」

小狼:「よく見てみろ」

さくら:「ほえっ」

知世:「水槽の中にあるのはさくらちゃんの・・・

50万と30万のフィギュアですわ〜」

知世:「ネ○フにもさくらちゃんマニアがいたのですわ〜〜」

さくら:「ほぇぇぇぇぇぇ〜〜〜」

その後、この施設がどうなったかは定かではない。



はじめにもどるよ


その71 ゆうれいさん

???:「さ〜く〜ら〜ちゃ〜〜ん」

さくら:「きゃ〜っ、ゆうれい」

「と、知世ちゃ〜ん」


それは、前髪が垂れ下がっていて

顔がよく見えない知世ちゃんでした。


さくら:「こわかったよ〜〜知世ちゃ〜ん(だきっ)」

知世:「ごめんなさい、さくらちゃん(よしよし)」

小狼くん:「なっ!」


さくらちゃんに抱きつかれている知世ちゃんが、

少しうらやましい小狼くんでした。



はじめにもどるよ


その135 最後の審判後

ネタのヒント・ひよこ大明神さん


最後の審判が終わった日、さくらちゃんはお風呂に

入りました。


(かぽ〜ん)

さくら:「ほぇぇぇぇぇ〜〜〜しみるよ〜〜〜」

「ウッドのカードさんに、ぐるぐると巻かれていたので

すり傷でいっぱいだよ〜〜〜」


その時、いきなりお風呂の窓が・・・・

ガラガラガラ


知世:「さくらちゃん、大丈夫ですか?」

さくら:「と、知世ちゃん〜〜〜(あせあせ)」



はじめにもどるよ


その136 最後の審判2日後

ネタのヒント・ひよこ大明神さん


(かぽーん)

さくら:「ほえっ、まだしみるよ〜〜〜」

ミラーのさくら:「わたしが代わりに入りましょうか?」

さくら:「・・・・・・ありがと(^^;」



はじめにもどるよ


さくら〜(とっぷへ)