さくら〜(とっぷへ)

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にせさくらちゃん物語おまけ


作・丹下大人銀行(たんぎん)・原案・総監督こてくん






26・続編01/4/17new

さくらちゃん:「はう〜〜〜さくらカード編が

終わっちゃったよ〜〜〜」

知世:「はいっ、さくらちゃん」

さくら:「これは・・・?」

知世:「三○住友カードですわ〜〜〜」

知世:「今日から『新しいカード編』ですわ〜〜〜

さくら:「ほえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜」

知世:「さくらちゃんを撮影するために、

『続編』もわたしが書きますわ〜〜〜」

さくらちゃん:「はう〜〜〜〜〜」

ばさっ。

さくらちゃん:「夢か〜〜〜」

知世ちゃんだったら実際にやるかも、と思った

さくらでした。


一番上にもどるよ



25・李くんっ01/4/17new

さくら:「李くんが来日できないよう〜〜〜」

知世:「それは台湾の『李登輝』前総統ですわ〜〜〜」

さくら:「小狼くんと間違えちゃった、はずかしいよ〜〜〜」

「どうやったら俺と間違えるんだ?」と

悩む小狼くんでした。

一番上にもどるよ




24・危ないっ01/3/29new

知世:「あっ、さくらちゃん、危ないっ」

知世ちゃんは、とっさにさくらちゃんをかばいました。

その時に、さくらちゃんの「くちびる」に知世ちゃんの

「くちびる」が???・・・重なりました。



さくら・知世:「ぽっ」



知世:「作戦通り、さくらちゃんのファーストキスは

いただきましたわ〜〜〜。ああっ、感動しすぎてめまいが」

さくら:「はう〜〜〜、知世ちゃ〜ん」(TT)

エリオル:「わたしにも予想できない事はちゃんと

起こった。さすがです。大道寺さん。」

「さくらカード編」が終わっても、

あいかわらず屋根の上で怪しいひとりごとを

言っているエリオル君でした。


一番上にもどるよ


23・見せてっ01/3/29new

さくら:「知世ちゃん、お願いっ、見せてっ」

知世:「さくらちゃん、こればっかりはだめですわ」

知世:「あっ・・・・さくらちゃん、いけませんわ〜〜」

さくら:「知世ちゃん、本当に上手だよっ」

知世:「ああっ、はずかしいですわ〜〜〜・・・」

寺田先生:「・・・木之本、今はテスト中だぞ」

さくら:「ごめんなさ〜い」

・・・この日、にせさくらちゃんは罰として

体育館倉庫のそうじをさせられましたとさ。

ケロちゃん:「よいこは、カンニングなんかしたら

あかんで。ほなな〜〜〜」

一番上にもどるよ



22・知世の告白ですわ01/3/27new


〜♪聞いてさくらちゃ〜ん、

ちょっと言いにくいんだ〜けど

聞いてさくらちゃ〜ん♪



「さくらちゃんの体操服ぬすんじゃった♪」



聞いてくれてありがと〜う、さくらちゃ〜ん♪

さくら:「とっ、知世ちゃ〜〜〜ん。」(あせあせっ)

参考文献「丹銀書房館・
知世ちゃんのわるだくみ(その11)」より

参考曲「アロ○リーナのコマーシャル」より

一番上にもどるよ



21・電話01/3/25new



さくら:「はい、さくらです。」

小狼:「さくら」

さくら:「なあに、小狼くん」

小狼:「かあああああっ」

小狼:「・・・ぶちっ・・・・・・」

知世ちゃん:「どうしました?さくらちゃん」

さくら:「小狼くんから電話もらったんだけど

切れちゃった」

知世ちゃん:「残念ですわ〜〜〜」

「今度かかってきたらいいのですが・・・」

○のもんた:「李小狼さん、ファイナルアンサーですね」

小狼:「ファイナルアンサーです。」

どどどどどどど〜〜〜〜ん。

○の:「ざ〜んねん。正解は

『絶対だいじょうぶだよ』でした」

さくらの部屋でクイズを見ていたケロちゃんは、

ケロちゃん:「あっちゃ〜〜〜やっぱり小僧には

無理やったな。でも、1問目からテレフォンはなあ」

と感想を言ったのでした。

で、知世ちゃんの家に遊びに行っているさくらちゃんは

さくら:「小狼君、何が言いたかったのだろう?」

と首をひねるのでした。

そうそう、知世ちゃんの手に何故「はさみ」が

あったんでしょうね?謎ですね。

知世:「わたしとさくらちゃんの2人きりの邪魔は

誰にもさせませんわ〜〜〜おほほほほっ。」

はじめにもどるよ



1・あめ玉

雪兎:「またね」

雪兎さんは、去りぎわにあめを投げました。

さくら:「ああっ、雪兎さん」

知世:「やりますわね」

さくら:「わあっ、知世ちゃん」

知世:「去りぎわにプレゼントとは・・・・」

知世:「やるヤツですわね」

知世:「お毒味しますわ〜〜〜」

さくら:「知世ちゃ〜〜〜ん」

知世ちゃんは、さくらちゃんのあめ玉をひとつ食べて

みました。

知世:「うっ、こ、この味は?」

さくら:「どうしたの知世ちゃん」

知世:「朝鮮人参あめですわ〜〜〜」

さくら:「ほえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜」

朝鮮人参あめを渡す雪兎さんもすごいですが、

味を当ててしまう知世ちゃんもすごいなと思った

さくらであった。

ちゃんちゃん。


はじめにもどるよ




20・100人に聞きました(2)01/1/2

さくらちゃん想いのファン100人に聞きました。

一番いらないカードは何?

ケロちゃん「ロックのカード」

あるあるあるある、たーらーらーらーらー。

ブブーーーーー

さくらちゃん「えっ、ええ〜〜〜っ」

「そんなの言えないよ〜〜〜」

あるあるあるある。たーらーらーらーらー

ピコピコピコピコ。タラララーララッラーーーー。

小狼くん「やったな、さくら」

さくらちゃん「うん、小狼くんのおかげだよ」

関○さん「ラブシーンは、番組が終わってから

お願いしまーす。」

さくら・小狼「はっ、はいっ」

はじめにもどるよ



19・100人に聞きました(1)01/1/2

熱狂的さくらちゃんファン100人に聞きました。

答えはひとつ。一番好きなカードは何?

ケロちゃん「タイムのカード」

あるあるあるある。たーらーらーらーらー。

ブーーーーー。

ケロちゃん「さすがのわいにもファンの気持ちは

わからんわ〜〜〜」

知世ちゃん「ミラーのカードさんですわ〜〜〜」

ピコピコピコピコ。

ミラーのさくらちゃん「はっ、はずかしいです。」

さくらちゃん「よかったね。」

まさか、大道寺コーポレーションが、ミラーの

さくらちゃんグッスまで販売しているなんて、

まるで知らないさくらちゃんでした。

ちゃんちゃん。

はじめにもどるよ

18・無敵の呪文01/1/2

ケルベロス「さくらには無敵の呪文がある」

さくらちゃん「絶対だいしょうぶだよ」

車掌さん「お嬢様、無銭乗車は困るのですが」

さくらちゃん「ほえ〜〜〜〜ごめんなさいっ」

はじめにもどるよ


17・お願い・・・12/28


みちるちゃんを待っている時に作りました。
でも単純すぎたかな(笑)


さくらちゃん「カードさんお願いっ、力を貸してっ!!」

店員「はいっ、2000円引きですね」

さくらちゃん「ほえ〜〜〜〜〜っ」

桃矢「ったく〜〜〜、アニ○イトカードかよ〜〜」

はじめにもどるよ



16・デート

今日は、さくらちゃんと小狼くんのデートの日。

ふたりで仲良く散歩です。

小狼くん「さくら」

さくらちゃん「なあに、小狼くん」


小狼「食うか、シューマイ」


さくら「『風華招来』みたい。」

ふたりは、顔を見合わせて「にこっ」としました。

知世ちゃん「決定的瞬間を撮影出来ましたわ〜〜〜」

小狼「かあああああああっ」びゅ〜〜〜〜〜ん。

さくら「と、知世ちゃ〜ん。はずかしいよう」

はじめにもどるよ



15・小狼くんのクリスマス

12月24日。クリスマスイブです。

この日は小狼くんは一人でクリスマスツリーの

飾りつけをやっていました。

小狼「今年は、一人でクリスマスか・・・」

さくらちゃんは知世ちゃんと何故か温泉ツアーに

行っていて留守なのです。

小狼「おわっ、また失敗か。最近調子が悪いな・・・」

小狼「さくら・・・」

その時、ヘリコプターの爆音が近づいて来ました。

バタバタバタバタ・・・・・。

小狼くんのマンションの窓ガラスが破られたと

同時に、人が降りて来ました。

「メリークリスマスですわ〜〜〜!!」

小狼「大道寺!!」

そこには、サンタ姿がとてもかわいい

知世ちゃんが立っていました。

小狼「お、おい・・・」

知世ちゃん「今日は李くんのためにプレゼントを

持って来ましたわ〜〜〜」

と、言って、知世ちゃんはリボンつきの

大きい箱を出して来ました。

小狼「開けてもいいのか?」

知世ちゃん「ええっ。(にこっ)」

小狼くんが、開けると同時に体操服に、

エプロン姿のさくらちゃんが出てきました。

小狼「かあああああああああっ」

さくら「プレゼントは『さくら』だよ」


小狼「さくら!!」


がばっ。はあはあっ。

小狼「ふうっ、なんだ夢か。」

・・・・・・・・・・・・。

さくら「小狼くん、ぽっ」

知世「さくらちゃん、李くんの撮影に

成功しましたわ〜〜〜」

窓の外で知世ちゃんが秘かに撮影している事を、

まだ知らない小狼くんなのでした。

ちゃんちゃん。

はじめにもどるよ




14・にせさくら初めての封印?

ナレーション(かおりん)にせさくらちゃんは、

「今までカードを封印したことがあるの?」と

言う視聴者の声が余りにも多かったために、

なんとなく近所でカード探しに出かけました。


さくら「う〜ん、ここにも無いなあ」

ケロちゃん「当たり前や、トレカ売り場におったら

苦労せーへんで」

さくら「カードの気配!!」

太ったおたくっぽい、怪しい人がそこにいました。

背中にはリュックを背負い、右手には同人誌が

たくさん入った紙ぶくろを持っています。

左手には、トレカをたくさん持っています。

ケロちゃん「あれは・・・『集』(コレクション)

のカードや!」

さくら「えっ・・・」

ケロちゃん「あのカードはな・・・」

キラッ☆、しゅんしゅん。

さくら「危ないっ!!」

ひゅっ、スパ、スパ、スパッ。

すごいスピードでカードが3枚壁に

突き刺さりました。

ケロちゃん「ふうっ、キャッ○アイ、みたいな奴やな」

さくら「ケ〜ロ〜ちゃ〜ん」(怒)

ケロちゃん「すまんさくら。あのカードはな、

クロウのひまつぶし用実験カードや。

魔力は強力やけど、しょせんは実験ものや。

そやけど、封印したら魔力のバランスが崩れる

かもしれん」

さくら「ええっ、どうすればいいの?」

ケロちゃん「実験カードはクロウのおまけ

みたいなカードやからなあ。よーわからんわ〜」

さくらちゃん「ガクッ」

その時、『集』のカードはさくらちゃんの

すがたを見て「どきどき」しました。

『集』のカード「えへっ、えへへっ。か〜わいい」

集のカードは、気持ち悪い声を出しながら、

「じゅる」と舌なめずりしています。

『集』のカード「さくらちゅわ〜〜〜ん」

ダンダンダンダン。

さくら「きゃ〜〜〜っ、こないで〜〜〜〜!!」

さくら「『消』イレイズ」かこーん。

『集』のカード「さ〜く〜ら〜ちぃゃ〜」

「しゅる」

さくら「ふうっ」

ケロちゃん「よ〜やったな、さくら」

知世ちゃん「ああっ、またさくらちゃんの勇姿を

撮り逃してしまいましたわ〜〜〜」ガクッ。

さくらちゃん「知世ちゃん、恐かったよ〜〜〜」

知世ちゃん「よしよしっ」


ナレーション(かおりん)またまた封印は

出来ませんでしたが、初めてカードキャプター

らしい仕事ができました。

よかったね。さくらちゃん。ふふっ。

・・・・・・・。

そうそう、書き忘れたことがあります。

『集』のカードさんは、その後、天上のクロウさんの

お屋敷で、いい性格に変えてもらい、ダイエットに

励んだために、今でも「おたくさん」だけど、

雪兎さんみたいに、かっこいいカードさんに

なりました。

今では、「にせさくらカード」としてしあわせに

くらしているそうです。

よかったね。『集』のカードさんっ♪


はじめにもどるよ




13・にせ観月先生

○○「観月先生は、前の学校ではこんな授業を

していたんだよ。」

歌帆「テストがしたくなったの!」

生徒「ええっ、どうしてですか?」

歌帆「なんとなくね」

また、違う日には・・・

歌帆「暑いから脱ぎたくなったの!」

生徒たち「ごっくん」

歌帆「なんとなくね」

○○「と、言う訳で友枝小に来たんだよ」

みんな「・・・・・・・」

さくらちゃん「ほえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜」

千春ちゃん「嘘よ嘘」

山崎君「あははははは〜〜〜〜〜」

はじめにもどるよ



12・小狼くん叫ぶ

知世ちゃん「さくらちゃんのこと、

考えてらっしゃるんですの?」

小狼くん「な!ぜ!ちが!」

知世ちゃん「おほほ」

知世ちゃん「ああっ、むこうでさくらちゃんが

ネプ投げされてますわ〜〜〜〜!」


小狼くん「さくら〜〜〜!!」


知世ちゃん「冗談ですわ〜〜〜」

小狼くん「かああああああああ!!」

さくらちゃん「なあに?小狼くん」

小狼くん「どっき〜ん、なんでもない!!」

さくらちゃん「ほえ?」

あいかわらず知世ちゃんに、もて遊ばれている

小狼くんでした。

ちゃんちゃん。


はじめにもどるよ




11・藤隆さん


今日は、友枝ゆうえんを作る前の土地で、

発掘調査がありました。

お父さんも、塔和大学の責任者として参加しています。

藤隆「ここは、関東ローム層だし・・・」

藤隆「う〜ん、石器みつかるかな?」

ど○んくん(助手)「俺のこの手が真っ赤に燃える!」

ど○ん「勝利をつかめと轟き叫ぶ」

ど○ん「爆ァァク熱、ゴッドォフィンガァァアー!!」

みんな「出た〜〜〜〜っ、石器だぁ〜〜〜。」

藤隆「これは・・・この地層からは出るはずのない

石器ですね。」

藤隆「ども○くん、ねつ造はいけませんよ、にこっ」

ど○ん「師匠ォォォォォォ〜〜〜〜〜!」

こうして、ねつ造問題はあっさりと解決しました。

藤隆先生、本当にありがとう。


はじめにもどるよ





10・またまた知世ちゃん


たんぎん「知世ちゃん、僕とつきあってくれ」

知世「でも、わたしにはさくらちゃんが」

たんぎん「今日1日だけでいいんだ。頼む。

今日だけ君の時間が欲しいんだ」

と、いいつつ丹銀さんは知世ちゃんを抱きしめた。

知世「でも、あっ、あんっ、だめっ、丹銀さん」

知世「せっかちはいけませんわ〜〜〜」

ピピピピピピピピピーーーーーーーーーッ。

知世「丹銀さん時間ですわ〜〜〜」

たんぎん「ええっ、もう時間?」

知世「はいっ。お帰りはこちらです。」

たんぎん「ありがと、知世ちゃん・・・・」

ケロちゃん「援助交際はさすがにまずいんとちゃうか?」

知世「あらっ、ケロちゃん。これは愛をお届けする

大切なお仕事ですわ〜〜〜」

知世「それに知世の人型パソコンを使っているので、

法律上も問題ありませんわ〜〜〜」

知世「おほほほほ」

今日も、札束を数えるのに一生懸命の、

知世ちゃんでした。

ちゃんちゃん。


はじめにもどるよ




9・そのころ観覧車では(映画より)

ネタのヒント・ひよこ大明神さん



小狼「俺の力は・・・・

クロウカードを使ったものじゃない・・・」

小狼「もしかしたら・・・・」

そのころ観覧車では・・・

雪兎さん「やっとふたりきりになれたね、とーや」

桃矢くん「ああっ」

雪兎さん「とーや〜〜〜」

桃矢くん「ゆきぃぃぃ〜〜〜〜」

ふたりは抱きしめあった。強く強く。

雪兎さん「もうはなさない」

桃矢くん「俺もだ・・・ゆきっ」

ひゅんひゅんひゅん、ガンガン

小狼君が観覧車のゴンドラの上を
飛び跳ねていった。

桃矢「あのガキ。さくらだけでなく俺のデート・・・」

バシバシバシバシバシ

小狼「カードに戻るんだ〜〜〜〜」

小狼「雷帝招来!!」

桃矢「うわわわわ〜〜〜」

雪兎「とーやぁ〜〜〜〜」

さくらの映画監督「カァーット」

監督「う〜ん、やっぱり、2つの恋愛を入れるには

無理があるか。」

監督「やめるか」

桃矢「・・・ここまで予想どおりかよ」

桃矢くんと雪兎さんのラブラブ映画は、今も

未完成のままである。

果たして20世紀中に出来るのであろうか・・・




はじめにもどるよ





8・雪の新学期


さくら「どうしたの?」

さくら「ほええぇぇぇぇぇ〜〜〜すごい雪」

桃矢「ひでえ目にあった」

桃矢「自転車ぜんぜん進まないし」

さくら「そんなにつもってるの?」

桃矢「ああ」

桃矢「もう1メートル近いんじゃねえか」

さくらちゃんは、ドアを開けました。

さくら「ええっ!?」

さくら「ほえええええ〜〜〜〜〜」

なんと辺り1面には、雪兎さんの等身大抱きまくらが

1メートルも積もっていたとさ。

めでたしめでたし。



はじめにもどるよ




4・アーシーさん

ケロちゃん:「これは『地』(アーシー)のカード

だけのしわざや。」

さくら:「どうすればいいの?」

ケロちゃん:「まずはヤツの本体を見つけるんや!」

謎の人:「ヘイ、さくらちゃん。僕の車に乗らない?」

「家まで送るよ。」

ケロちゃん:「あれは、アッシーや」

さくら:「ほえぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜」


はじめにもどるよ

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5・ユエさん(映画より)


無のカードと対時するユエ・・・・。

ユエ:「話しても無駄か〜〜〜!!」

さくら:「ユエさん、携帯の電池切れてるよ。」

ユエ:「・・・・・」

はじめにもどるよ




6・強大な力 (映画より)


歌帆:「切れたの?」

エリオル:「ああ・・・僕に気付いて電話線を

無くした様だ。」

エリオル:「思った以上の力だ。」

スッピー:「あなたが電話代を払い忘れたのでは?」

エリオル:「・・・・・・」


はじめにもどるよ




7・だ〜い好き、その後(映画より)


「だ〜い好き!!」

さくらちゃんが小狼くんの胸に飛び込んでから10年。

さくらちゃんは22歳になっていた。

しかし、さくらちゃんはまだ結婚していなかった。

なぜかというと・・・・

知世ちゃんの猛烈なアタックを受けていて

ノイローゼになっていたからだ。

知世ちゃん:「さくらちゃんと結婚したいですわ〜」

知世ちゃん:「そして、おはようのキスをする

わ・た・し」

知世ちゃん:「はあ〜〜めまいが〜〜〜」

なんと、4年前に大道寺コーポレーションの圧力で、

政府は女性どうしの結婚も認めたのであった。

と、言うことは・・・・・・・・・

雪兎さん:「とーや、ごはんができたよ。」

桃矢くん:「サンキュー、ゆきっ!!」

桃矢くん:「おまえ、エプロン姿もいいな。」

雪兎さん:「と、とーや」

桃矢くん:「ゆきぃ〜〜〜〜」

小狼くん:「お、俺の結婚は・・・?」



はじめにもどるよ




2・競馬場


知世:「次のレース、2ー5でお願いしますわ〜〜〜」

ボディーガードのお姉さん:「かしこまりました、お嬢さま」

エリオル:「さすがは、知世さん。すごい洞察力を

お持ちですね。」

知世:「ふふっ」

ケロちゃん:「知世、一つだけ聞いてええか?」

知世:「ええ」

ケロちゃん:「なんで競馬なんかやってるんや」

知世:「それは・・・・・・」

ケロちゃん:「それは」

知世:「さくらちゃんのコスチュームを、作る資金を

作るためですわ〜〜〜」

ケロちゃん:「それで、ボディーガードのネエちゃん使うて

競馬か。お主も悪よのう〜〜〜」

知世:「かわいいさくらちゃんを撮るためならば、

どんな手段も選びませんわ〜〜〜

おほほほほほほほほほほほほっ」


当然このレースも簡単に当て、今回もあっさりと資金を手に

入れました。

知世ちゃんの洞察力はますます磨かれるのであった。

ありっ、それって馬を見る能力じゃ・・・

失礼しましたぁ〜〜〜。ちゃんちゃん。





はじめにもどるよ






3・図書券麻雀


エリオル:「さくらさん、これでどうでしょうか?」

エリオル君の手がしなると、いきなり麻雀卓に

見えない速さで、牌が横向きに置かれた。

エリオル:「さくらさん、リーチです」
(少し意地悪っぽい声で)

さくら:「はうぅぅぅぅ〜〜〜」

さくら:「どうしよう」

さくら:「ええいっ〜!!」

エリオル:「ロンですね」

さくら:「ほえぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜」

知世ちゃん:「柊沢くん、それ頭ハネですわ」

エリオル:「やられましたか」

知世ちゃん:「ガードマンのお姉さまのみなさま、

計算をお願いしますわ」

お姉さま:「えっ、お嬢さま。これは緑一色の役満なので

さくらちゃんはトビですよ」

知世ちゃん:「おほほほほっ、図書券で回収ですわ〜〜〜」

ケロちゃん:「知世、図書券とは、ほんまにしっかり

しとうなあ。」

知世ちゃん:「さくらちゃんのクリスマスプレゼントの

資金集めのためなら、手段は選びませんわ〜〜〜」

知世ちゃん:「おほほほほほっ」

さくらちゃん:「・・わたしの、図書券でプレゼント?」

知世ちゃん:「ああっ、めまいが・・・」

ちゃんちゃん。


はじめにもどるよ



さくら〜(とっぷへ)