さくら〜(とっぷへ)

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続・にせさくらちゃん物語


作・丹下大人銀行(たんぎん)・原案・総監督こてくん




43・さくらちゃん銀行01/10/22new

客:「おおっ、これがうわさのさくらちゃん銀行の

ATMか。」


ケロちゃん「こにゃにゃちは〜〜〜〜。

みんな元気にしとったか。

もう忘れてると思うけど「にせさくらちゃん物語」

の主人公のケルベロスや。

覚えといてな。

ほな行くで〜〜〜〜〜

ケロちゃ〜〜んチェ〜ック!!」

ケロちゃん:「ATMっていうのはな

お金を預けたり引き出したりすることが、

できる機械のことやで。

単純やろ。ほなな〜〜〜」

たんぎん:「・・・・・・ケロちゃん(^^;;;;」

話に戻ろう・・・・・。


ATM:「(さくらちゃんの声で)いらっしゃいませ」

客:「どきっ」

ATM:「今日はお金を預けに来たの?」

客:こくこくっ。(首を縦に振っています)

ATM:「頑張ってね。」

客:「ええっと・・・・・千円1枚っと・・・ピッ」

ATM:「レリーズ」

・・・・・・急にATMの声が変わりました・・・・

ATM:「(知世ちゃんの声で)千円は少なすぎますわ〜〜

もう少し入れてくださいな」

客:「どわっ・・・・大道寺・・・・」

ATM:「こんなに少ないと、将来いい旦那さま

にはなれませんわ〜〜〜」

客:「うっ、そうなのか・・・・・

お、思い出した。給食のお金がいるんだった。

引き出さないと。0401っと。ピッピッ」

・・・・・・・ATMの声・さくらちゃんにチェンジ。


ATM:「小狼く〜〜ん、だめぇ〜〜〜〜〜」


客:「さくら〜〜〜〜〜」


いつまでたってもお金を引き出す事ができない

小狼くんでした。ちゃんちゃん。

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42・海01/10/22new

たったったったっ・・・・・・・

さくら:「うみうみうみうみ・・・・・」

寺田先生:「木之本、「膿み」はよく消毒しなきゃだめだぞ」

さくら:「・・・・・・・」

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41・七夕01/7/7

今日は7月7日。友枝町でも、もちろん七夕の日です。

さくら:「ふふふ〜ん。何を書こうかな〜〜〜」

ケロちゃん:「さくら〜〜〜、何書いとるんや。」

さくら:「今日は『七夕』だから、願い事を書いてるの。

ケロちゃんも何か書く?」

ケロちゃん:「あかんわ。わいの字はサンタには

読めへんわ」

さくら:「ケロちゃん。『七夕』は『クリスマス』

じゃないよ〜。だから、プレゼントはないの。」

ケロちゃん:「な〜んや、だったらええわ。」

さくら:「でも、ケロちゃん何か書いたら、

プリンあげるね。」

ケロちゃん:「わ〜い。プリンやプリン。

かきかき¢(..)プリン3個食べれるで〜〜〜」

さくら:「ケロちゃんたら〜〜〜」

知世:「で、さくらちゃんは、何を書かれたのですか。」

さくら:「ほえぇぇぇ〜〜〜!と、知世ちゃ〜〜ん」

知世ちゃんは、いきなり庭に進入してきました。

知世:「わたしは、『今年もたくさん、さくらちゃんの

ベストショットが撮れますように。』と

書きましたわ。さくらちゃんも、

はずかしがらずに見せてくださいな。」

さくら:「ほえぇぇぇ〜〜〜はずかしいよ〜」(#^ ^#)

知世:「あっ、向こうから李くんが・・・」

さくら:「えっ。」

知世:「今のうちですわ〜〜〜」

さくら:「と、知世ちゃん。だめぇぇぇ〜〜〜〜〜」

知世:「さくらちゃんの願いごとは・・・・

『小狼くんをメロメロにした〜い』

さすがさくらちゃんですわ〜〜〜〜」

さくら:「そんな事書いてないよ〜〜〜、

知世ちゃ〜〜〜ん」(^^;;;;



・・「知世ちゃんやみんなが、健康でありますように♪」

・・・・・・・・・・・・さくら

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40・約束01/6/25new


ネタの提供・ひよこ大明神さま

ひよこちゃん、ありがとう。

この話は、かおりん(南かおりさん)と
佐々木利佳ちゃんの誕生日記念作品です。


さくらちゃん:(涙声で)「でもね・・・・

やっぱりちょっとだけ

なんだかわからないけど・・・・・

少しだけ・・・・

涙が出そうになっちゃって・・・・

でも泣いたり悲しい顔したらきっと・・・・

雪兎さん困るから」

小狼くん:「我慢してたのか」

さくら:「やだ、なんで今涙出ちゃうんだろ。

ほんとに雪兎さんの言うこと

ちゃんとわかったんだよ。

ほんとに雪兎さんが幸せならいいなって

思っているんだよ。」

小狼:「わかってる」

小狼くんがさくらちゃんにハンカチを

わたそうとしたその時。

雪兎さん:「さくらちゃんを泣かしたな」

さくらちゃん:「雪兎さん」

小狼くん:「なな・・・なんであの人が?」


ユエ:「話してもムダか」


小狼くん:「うわ〜〜〜〜〜っ」

雪兎さんはユエに変身すると小狼くんを

ふっとばしてしまいました。

その時、さくらちゃんは思い出したのです。

回想シーン

雪兎さん:「もし、その人がさくらちゃんを

泣かしたら、ぼくがやっつけるから」


さくらちゃん:「ほえっ?ほえぇぇぇぇぇぇっ」

小狼くんが「その人」かどうか

まだわからないのですが、

約束どおり来てくれて嬉しい

さくらちゃんなのでありました。

お〜しまい。

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39・火神招来01/6/25new

今日は小狼くんの小さい時のお札の練習の話です。

小狼くん:「火神招来っ」

小狼くん:「あちっ、あちちっ」

小狼くん:「少しお札を長く持ちすぎたか」

小狼くん:「もういっかいやるか」

小狼くん:「火神招来っ」


家臣たち:「殿っ、殿〜〜〜〜〜〜」


小狼くん:「おわっ、ち、違う。俺は殿じゃない〜・・」

小狼君は、この日一日を無駄にしてしまったとさ。

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38・大きいのいくよ01/6/24new

ネタのヒントの提供・ひよこ大明神さま

さくらちゃん:「知世ちゃんいくよっ、えいっ」

知世ちゃん:「さっ、さくらちゃん。いきなり

そんな事をしてはいけませんわ〜〜〜

あんっ、そんなっ、きつすぎますわ」

さくらちゃん:「もう1個、大きいのいくよ、えいっ」

知世ちゃん:「何をなさるのですか。

さくらちゃん、ひどいですわ、もう・・ああっ。

さくらちゃん、こっちも大きいのいきますわ。」

「ぐにゅぐにゅっ、ずこんっ」

さくらちゃん:「と、知世ちゃん、だめ〜〜〜

だめだよ〜〜〜大きすぎるよ〜〜〜、

あっ、知世ちゃん、激しすぎるよ〜〜〜〜」

知世ちゃん:「さくらちゃん、いっしょに・・・」

さくらちゃん:「知世ちゃん、そんな事

できないよ。もうだめ〜〜〜。いやぁああ〜〜」

「がくっ」


「ゲームオーバーですわ」


ケロちゃん:「なんや、ゲームやってたんか?

それにしても、知世のところのゲームは、音声が

まぎらわしいなあ〜〜〜。」

知世:(にやり)「ケロちゃん、何がまぎらわしい

のですか〜〜〜?」

ケロちゃん:「何がやて・・・知世も知ってるくせに」

知世:「おほほほほほっ」

さくらちゃん:「ほえっ」



すずめちゅん:「たんぎんさん、これじゃ〜〜〜

何のゲームかわかりませんわ〜〜〜。

わたしも深く知りたいですわ〜〜〜」

作者のたんぎん:「えっとね〜〜〜これは、「テ○リス」

や「ぷよ○よ」みたいなゲームなんやで(笑)。

実物は「大道寺コーポレーション」の壁が厚くて

なかなかお目にかけられへんのやけどねっ。

うるうるっ。」(TT)

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37・聞き間違い01/6/18new

小狼くん:「雷帝招来 急々如律令」

さくらちゃん:「ちゅうちゅうにょ・・・李くん

そんなにキスしたいの?」

小狼くん:「ち、ちがっ、かああああああっ」

びゅうううううんんん。

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36・糸01/6/15

エリオル:「糸はこういう事にも使えるんですよ。

さくらさん。」

スピネル:「エリオル、ひとりで『あやとり』を

して、むなしくありませんか?」

エリオル:「・・・・・・ああ。」(TT)

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35・優しい目01/6/15

エリオル:「あなたはいつもそうやって

さくらさんを優しい目でご覧になって

いるんですね。」

知世ちゃん:「優しい目用のコンタクトを

使っているのを見破るなんて、

さすが柊沢くんですわ〜〜〜。」(にこっ)

さくらちゃん:「エリオル君って、すごいんだね。」

エリオル:「・・・・。」

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34・言い訳01/6/15

エリオル君:「わたしにも予想できない事が

起こりましたから」

スピネル:「エリオル、天気予報を外した

言い訳としては、少し苦しいのではありませんか?」

エリオル:「・・・・・・。」

スピネル:「・・・・何か、決めましたね」

エリオル:「スピネル、今日の晩ごはんは

抜きにしましょうか?」

スピネル:「あなたとのつき合いも長いですけど、

今日は性格まで子供っぽいですね。」

エリオル・スピネル:「フフフッ」

二人は思わず顔を見合わせて笑うのでした。

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33・奈緒子ちゃん01/6/9

さくらちゃん:「奈緒子ちゃん、『コナン』の

小説を作ったの?」

奈緒子ちゃん:「うん」

さくらちゃん:「みせてっ。」

奈緒子ちゃん:「はいっ、これだよっ」

パラパラパラッ。

平次:「和葉ァ〜〜〜〜!!」

和葉:「えっ、『はむはぁ〜〜〜』」

さくら:「・・・・・・・・・・・・」

さくら:「・・・・・・・・これだけ?」

奈緒子ちゃん:「うん、これだけ」

どんな感想を言ったらいいのか、困ってしまった

さくらちゃんでした。

(『はむはぁ〜』とは「とっとこハム太郎」の

あいさつです。(^_^;


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32・知世ちゃんの「FF10」01/6/9


今日もさくらちゃんは、知世ちゃんの家に来ています。

実はさくらちゃん。「H○K教育テレビ」の

「CCさくら」の放送が終わってとっても

おひまだったりします(笑)

知世ちゃんは、「PS2」でもくもくと

遊んでいます。

さくらちゃん:「知世ちゃん、何をやってるの?」

知世:「さくらちゃん、見てはいけませんわ」

さくら:「どうして!?」

知世:「これは、『FF10』ですわ。

今見ると発売日の楽しみが無くなって

しまいますわ。」

さくら:「でも、ちょっとだけ見てもいい?」

知世:「さくらちゃんの頼みは断れませんわ〜」

さくら:「わーい、知世ちゃん、ありがとうっ」

さくら:「わぁ〜〜〜、きれいっ」

さくら:「・・・知世ちゃん。なんで、

キャラクターの名前が「さくら」ばかりなの?」

知世:「さくらちゃんの名前じゃないと、

ゲームをやる気がおきないからですわ。

さくら:「ほえ〜〜〜〜〜」


知世:「おほほほほっ」


さくら:「ああっ、わたし同士で結婚式を・・・

はずかしいよぉ〜〜〜」

知世:「ああっ、こんなシーンがあるなんて。

このキャラクターだけは「知世」と名前を

つけておくべきでしたわ〜〜〜」

あいかわらず、さくらちゃんが大好きな

知世ちゃんでした。

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31・大道寺コーポの・・・01/6/6new

今日、さくらちゃんは大道寺コーポレーションに

やってきました。

さくら:「知世ちゃん、何を見せてくれるの?」

知世:「さくらちゃん、これですわ」

そこには、「のみもの」の自動販売機がありました。

さくら:「・・・・・ほえっ」

さくら:「ほえぇぇぇ〜〜〜。わたしの写真が

自動販売機の柄なんてはずかしいよぉ〜〜〜〜」

知世:「驚くのは早いですわ、さくらちゃん」

そう言うと知世ちゃんは、100円を販売機に入れました。

コトンっ。

自販機(機械のさくらの声で)「いらっしゃいませ」

さくらちゃん「ほえぇぇぇぇ〜〜〜〜」

知世ちゃんがボタンを押すと・・・・

自販機:「だめぇ〜〜〜〜もう売り切れだよ」

と言い、別のボタンを押すと、缶コーヒーが

出てきました。そ・し・て・・・・・。

自販機:「お客さんお願いっ。ちからをかして」

もう1枚知世ちゃんが100円を入れると、

自販機:「ありがとう、お客さんのおかげだよ」

と言いました。

さくら;「とっ、知世ちゃん、いつの間に

わたしの声を?」

知世:「おほほほほっ、この日のためにわたしは

毎日さくらちゃんを撮りつづけたのですわ。

ようやく夢がかないますわ。」

さくらちゃん:「知世ちゃんの夢っ」

知世:「さくらちゃんの自動販売機で、大きな

おともだちからいっぱいお金を稼ぐの。

そして、新しいさくらちゃんの服をつくる

わ・た・しっ。

ああっ、しあわせすぎてめまいが・・・」

さくら:「とっ、知世ちゃん。はずかしいよぉ〜〜〜」

しかし、さくらちゃんは知らなかった。

この自動販売機には、他にも、さくらちゃんの

「はにゃ〜ん」とか「だ〜い好き」とかの

セリフが入っている事を。

そして、当たりが出ると観月先生の、

「はい、もう1本。なんとなくね」

と言うせりふまで聞けちゃう事も。

おそるべし、大道寺コーポレーション(笑)

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30・プールだよっ01/5/25


寺田先生:(今日は暑いな。プールにするか)

寺田先生:「みんな、今日はプールにするぞ」

児童A:「ええっ〜〜〜、先生。いきなり言っても、

みんな水着を持ってきてないですよ〜〜〜」

寺田先生:「でも、佐々木は着てるぞ」

利佳:「あれっ、なんでわたし、スクール水着を

着ているの?はずかしいっ(かあっ)」

知世ちゃん:「こんな事もあるかと思って

さくらちゃんの水着を用意しましたわ。」

知世ちゃん:「はいっ、さくらちゃん」

さくらちゃん:「あっ、ありがとう。」(^^;

さくら:「でも、後ろの羽根が大きすぎて、

学校のプールでは泳げないよ〜〜〜」

知世ちゃんの水着は「スクール水着」に、

たたみくらいの大きさの羽根をつけた水着でした。

知世:「ああっ、寸法を間違えましたわ。

これではさくらちゃんのスクール水着の勇姿が、

ビデオに撮れませんわ。」

○○○○くん:「こんな事もあるかと思って、

わたしも用意しておきました。

さくらさん、これを使ってください。」

さくら:「ありがとう。エリオル君」

さくら:「ちょっと待ってね、着てくるね」

さくら:「ぬぎぬぎっ。」

さくら:「たんぎんさん、見ちゃだめ〜〜ぼこっ」

しばらくして、水着を着たさくらちゃんが

出てきました。

知世ちゃん:「スクール水着のさくらちゃんも

素敵ですわ〜」

さくらちゃん:「ほえ〜〜〜っ、この水着ぴったりだよ

ありがとうエリオル君」

エリオル君:「さくらさん、頑張ってくださいね」

さくらちゃん:「はいっ」

エリオル君の事を改めて「やるやつですわ。」

と思った、知世ちゃんでした。

はじめにもどるよ



29・出前01/5/7new


小狼君:「今から出前取るけど、

さっ、さくらは何にする?」

ケロちゃん:「プリンがええなあ。プリンプリン。」

小狼君:「お前には聞いてない」

ケロちゃん:「小僧、もういっぺんゆうてみ〜〜〜」

小狼君:「・・・・・(無視っ)」

さくら:「わたし、小狼君が頼むものなら

なんでもいいよっ」

小狼君:「さくら〜〜〜っ」

その時、小狼君の胸が光ると腹話術人形が・・・。

小狼君:「なっ、なんだっ」

スーパー知世:「『ざびえる』ですわ。大分のおかしの

『ざびえる』が食べたいですわ〜〜〜〜」

スーパー知世:「食べたいですわ、食べたいですわ〜〜〜

『ざびえる』に決定ですわ〜〜〜。」

さくら:「ほえぇぇぇぇ〜〜〜〜っ」

腹話術のスーパー知世人形には、知世ちゃんの

注意書きが添えられていました。

知世の文章:「なお、スーパー知世人形は

試作品なので、後日完成品をお持ちしますわ」

で、その後どうなったかって?

スーパー知世ちゃんの言うことを聞かないと

いつまでも『ざびえる』と言い続ける上に

小狼くんの胸にくっついて離れないので、

さくらちゃんが仕方なく「ざびえる」を買いに

大分へ行ったとさ。おしまい。

はじめにもどるよ



28・お友達さくらちゃんの映画より01/4/20


無のカード:「返して・・・わたしのお友達・・・」

にせさくらちゃん:「はいっ、さくらの友達だよっ」

無のカード:「??・・・・・・・・これは?」

にせさくらちゃん:「ボールだよっ」

にせさくらちゃん:「『キャプテン翼』でも、ボールは友達

と言ってるよっ。(にこっ)」

無のカード:「・・・・・・ありがとう」

それを見ていた知世ちゃんは思いました。

知世:「なぜさくらちゃんは、わたしを選んでくれないの

ですか?あんまりですわ、さくらちゃん」(TT)

と、涙声でつぶやいた後に、別のサッカーボールに、

「知世キック」を浴びせるのでした。

お・わ・りっ

にせケロちゃん:「知世を泣かせたら後がこわいなあ。

ほなな〜〜〜」

はじめにもどるよ




27・抱きまくら01/4/20

「プルルルル〜プルルルル〜かちゃっ」

小狼:「はい、李です」

○○:(野太い声で)「お前の抱きまくらはあずかった。

返して欲しかったら、ストームのカードを

持って来てね。がちゃ。つーつー」

小狼くんはベッドを見ました。

小狼「あっ、『さくらの等身大まくら』がないっ!!」


「さくら〜〜〜〜」


その頃、知世ちゃんの家では、

ボイスチェンジャーの声で電話に出ていた

さくらちゃんがいました。

さくら:「こんな感じでいいのかな?」

知世:「グーですわ」

知世:「これで、さくらちゃんのクロウカードがまた1枚

増えますわ。おほほほほっ。」

何故か小狼くんの『等身大さくらちゃん抱きまくら』に、

自分の名前を書いてしまっている知世ちゃんでした。




はじめにもどるよ

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