★降格教団サーガ★



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幸いなるかな○○○。
今年はもうUPしないと思っていたら。



西暦2003年:第4章『邪教の旬ネタ』 (2003/11/2)


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幸いなるかな○○○(別に3文字に深い意味はないけどネ)の人々。
楽園は何気にそなたのためにある。

西暦2002年:第3章『邪教の賛美歌』

降格教団:公式賛美歌
#1「黙って教祖様について来るのじゃ」

【1番】

勝ち点のないヤツぁオレんとこへ来い

オレもないけど心配するな

見ろよ客席  サポーター

そのうち断幕出るだろな


【2番】

決定力のないヤツぁオレんとこへ来い

オレもないけど心配するな

見ろよFW  新外人

最初はそこそこやるだろな


【3番】

ツキのないヤツぁオレんとこへ来い

オレもないけど心配するな

見ろよ線審  オフサイド

このまま延長突入だろな


【セリフ】

みんな、どうなるか分かってるね? うん分かってる分かって る!

分かったら黙って教祖様について来るのじゃ!喝〜!


【4番】

戦術のないヤツぁオレんとこへ来い。

オレもないけど心配するな

見ろよスタメン  いじり過ぎ

そのうち3バックになるだろな


【5番】

監督のいないヤツぁオレんとこへ来い

オレもいないけど心配するな

見ろよ代行  元コーチ

そのまま正式就任だろな


【6番】

反省のないヤツぁオレんとこへ来い

オレもないけど心配するな

見ろよフロント  首脳陣

やっぱり来年もいるんだろな



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幸いなるかな○○○○(別に4文字じゃなくてもいいけどネ)の人々。
楽園はソコハカとなく、そなたのためにある。

西暦2001年:第2章『邪教のはらわた』

教祖様(以下教):「迷える仔羊、入るのじゃ。」

仔羊(以下羊):「お久ぶりです教祖様。突然ですが、去年にくらべてちょっとJ2の状況が変わってきましたね。」

教:「うむ。日曜開催が基本的になくなったのう。」

羊:「あと、アウェー名物の"札幌のカニ"も該当しなくなりました。」

教:「惜しいのう。」

羊:「なんかちょっと魅力半減じゃないですか?この教団。」

教:「かかかか喝〜! わが降格教団はそのような底の浅い代物ではないわ!修行が足りぬぞ!!」

羊:「も、申し訳ありません!」

教:「今までだまっておったが、いよいよ我が教団の真の力を見せる時が来たようじゃ。」

羊:「し、真の力・・・(ごくり)」

教:「おぬし、"とと"は買っておるかの、"とと"は。」

羊:「え?totoのことですか?は、はい。毎回買ってます。でもなかなか当らなくて・・・。」

教:「(ニヤリ)そうじゃろう、そうじゃろう。J1の予想はたやすく出来ても、J2となると極端に難しかろう?」

羊:「よ、良くお見通しで・・・。水戸−鳥栖とか言われてもどうしていいものやら・・・」

教:「俗世界の者はみな、それで苦労しておるのじゃ。」

羊:「なるほど・・・ではどうすれば・・・」

教:「ふふふふ・・・降格すればイヤでもJ2チームの戦力が把握できてしまうのじゃ。」

羊:「イ、イヤでも・・・」

教:「そうじゃ。たとえ仙台−新潟だろうが、甲府−横浜FCだろうが、迷うことなく立ちどころにピンと来るじゃろうて。」

羊:「そ、それはマニアック、いや凄いですね!」

教:「どうじゃ、J2を極めれば"とと"を制したも同じじゃ。」

羊:「い、一億円も夢ではありませんね!これは以前にもまして素晴らしい教義ですね教祖様!」

教:「うむ。これでキミも億万長者じゃ。寝て暮らすもよし。遊んで暮らすもよしじゃ。もうJ2に足を向けては寝られんのう。」

羊:「すごい!やっぱりJ2はこの世の楽園だった!これからもよろしくお願いします!」

教:「では例によって念仏を唱えようぞ。」

羊:「はい!こ〜かく!どどどん!」

教:「待て待て待てい、あわてるでない。今年からニューバージョンじゃ。」

羊:「ニューバージョンですか!?」

教:「こうじゃ。 どんどん、どどどん!こ〜かく!オレ!

羊:「か、かっこいい!どんどん、どどどん!こ〜かく!オレ!(いや、やっぱイマイチかな)」


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幸いなるかな名古屋&○○○○(好きな地名を入れよう!)の人々。
楽園はそなたのためにある。

西暦2000年:第1章『邪教へのいざない』

教祖様(以下教):「迷える仔羊、入るのじゃ。」

仔羊(以下羊):「実は今、すごく悩んでいるんです。」

教:「皆まで言うな。知っておるぞ。J2降格が心配なのじゃろう?」

羊:「そ、その通りでございます教祖様。なぜお分かりで?」

教:「それは名前が降格教団だからじゃ。」

羊:「もう、降格のことを考えると、夜も眠れないほど心配なんです。」

教:「なぜ悩むのじゃ?なぜJ2がそんなにいやなのじゃ?」

羊:「ええっ!だって2部リーグですよ、落ちるんですよ!カッコ悪いじゃないですか!」

教:「喝〜!なにがカッコ悪いじゃ、知ったような口をきくでない! J2はこの世の楽園じゃ。」

羊:「楽園ですか…」

教:「そうじゃ、ところでおぬし、会社は完全週休2日制かの?」

羊:「は?いえ、違いますけど…」

教:「では、出勤の土曜日と試合の日がバッティングすることもあろう?」

羊:「はあ、しょっちゅうです。」

教:「ふっふっふ…J2は日曜日に試合があるんじゃよ。」

羊:「ええっ!?それは本当ですか!?」

教:「本当じゃ。本当のことなのじゃ!」

羊:「で、では、僕、彼女が学生なんですけど、第1土曜か第2土曜か、気にしなくてもいいんですね!」

教:「日曜開催じゃからな。」

羊:「す、すごい…」

教:「それに、うっとおしい中断期間もない。1年中試合が見れるぞよ。サッカー好きにはたまらんじゃろうて…」

羊:「一年中!」

教:「そうじゃ!しかも年間40試合じゃ!」

羊:「40試合!選手もがんばりがいがありますね!」

教:「応援のしがいもあるぞよ。アウェーは札幌のカニ!大分の別府温泉!新潟のコシヒカリ!水戸納豆!仙台の牛タン!名物が目白押しじゃ。」

羊:「うう!たまらん!」

教:「それにもう一つ、J2はいくら負けても降格がないのじゃ。」

羊:「ええ!するともう勝った負けたで泣いたり笑ったり怒ったりしなくていいんですね!」

教:「そのとおりじゃ。悟りの境地じゃ。」

羊:「もうこんなに悩むことはなくなるんですね!」

教:(こっくりうなずく)

羊:「すごい!J2はこの世の楽園だ!」

教:「J1で果たせなかった優勝も夢ではないぞよ。」

羊:「優勝…優勝するとどうなるんですか?」

教:「J1に上がれるのじゃ。」

羊:「ひいいいいー!J1に!!そんなひどい目に!」

教:「恐ろしいJ1で、また生きるか死ぬかの鬼畜のような戦いをするのじゃ。」

羊:「ひどい!もうJ1はごめんだぁ〜!」

教:「そうじゃろう、そうじゃろう。さあ、一緒に我が降格教団の念仏を唱えるのじゃ。 こ〜かく!どどどん!こ〜かく!どどどん!

羊:「こ〜かく!どどどん!こ〜かく!どどどん!


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