
私としては、正直..どうでもよいのですが..
いわゆる一つのメモリアルとして、仕方なくこの特集を組みました(笑)
一応、在りし日の氏を偲びつつ..
まあ、若気の至りで、やっちまったという感じですか。
何か、蘇ったみたいですけど、とりあえず死んだってことで..
と、以前に前置きしていたが、やっぱり私は氏が好きなようである。
それは否定できない事実であるので、改めて氏に敬意を表し、この特集を贈る。
何だかよくわからないが、とりあえずこんな記事を書いてみた。
ある出来事に対する主宰である私なりのフォローのつもりであり(嘘)、事実にもとづいたフィクションであることはいうまでもない。
氏が消息を絶ってから早一か月。
世間は隣県の一部族との前哨戦を繰り広げ、そして私は更新をサボり、氏の存在は、忘却の彼方へと去っていったかに見えた。
そろそろ開幕に向け、新しいネタでも考えようか..私は、一人、天国のG馬場相手にビールを飲んでいた。
そんな時、私のもとにある電子メールが届いた。
メールの内容を要約すると次のようなものであった。
氏が生きている可能性がある。
至急、送り主(仮にR氏としておこう)まで連絡が欲しい。
普段、このようなメールが一日に10通は来る私としては、あまり乗り気でなかったのだが、最後の謎めいた言葉が妙に気になった。
PS.「ハナヤマアベシー」
この謎めいた言葉が、やがて戦慄の事実を照らしだす。
聡明な読者の方には、この時点で気づくものがあるかもしれない。
だが、あえてここでの説明は避ける。
まずは、この言葉を胸に秘め、探究の旅へと出かけよう..
早速、翌日にチャット上でR氏と接触を試みる。R氏は、匿名を条件に、いくつかの情報を私に提示してくれた。
公式の掲示板に嵐を呼ぶ人物が現れている。
書き込みの雰囲気が氏と似ている。
どうやら漢字は余り得意ではないらしい。
どうも、最後の情報が引っかかるが、探索を続行することを決意する。
R氏は話したいことを終えると、さっさと落ちてしまった。私は一人、探索の旅(ウェブサーフィン)を始めた。
結局、ハナヤマアベシーの正体は...??
ところで、公式の掲示板ってどこのことであろうか?
私は公式の掲示板とは何であるのかを知らなかったのだ。
一番、公式ではと感じる「ベガルタ仙台 ソシオ」へと私は向かった。
「ベガルタ仙台 ソシオ」とは、バックスタンド等で応援しているソシオというグループが運営しているサイトである。最も多くのアクセス数を誇り、その掲示板には多くの敵部族も訪れるという有名サイトであるだけに、その可能性は高い。
そこで、掲示板をじっくりと観察してみる。
最近の記事の多くは月間ベガルタ仙台についての批判で占められていた。
私も毎月、一応、愛読しているが..何とも言えない雑誌だ。
式部和泉を責めないでやってくれ! 俺は蔵田くんが何を言いだすのか来月まで気になって仕方がないぞ!
とは、さすがに言えない。ご高説ごもっとも状態である。
あれ? メンバーのイシーまで何か書いてるぞ。
ふむふむ。
過去に遡れば、いち蹴球ファンとイニシャルな人物の論争を発見する。論争というか喧嘩であった。
カマと喧嘩はネットの華である。イニシャルな人物のイニシャル(K)が多少、気にかかるが、鑑定するまでもなく別人物の投稿であった。
結局、何の手がかりも得られず、掲示板を去ることにした。
次に、原点に帰り、氏の住処であった「Go to J1 VEGALTA」へ向かう。
ここもブラネッツを主宰する針生さんが運営するベガルタサイト界のメジャーであり、いかにも公式と言えそうなサイトである。
ここの掲示板は過去、幾多の名勝負が繰り広げられた。言うならば、掲示板界のラジャダムナンスタジアム(注1)である。
氏はここで育ち、そして伝説を築き上げた。ロッキーに例えるならフィラデルフィアなこの場所で、氏が復活を遂げる。
大いにあり得る話だ。私の期待は高まった。そして、掲示板の記事を一つ一つ確認していった。
(注1)タイにあるムエタイの闘技場。ムエタイの聖地とも言われる。日本における後楽園ホールのようなもの。
結論から言うと期待は外れた。
確かに怪しい投稿はある。ソニーを強烈に嫌う狂人。東京系管理人の名を語るかなり質の悪いダミー等々..
だが、すべてに言葉が汚く、あの旋律のようなもってまわった言い回しが全く欠けていた。
本物ばかりを見続けて目を鍛えろ。ダイアモンドの鑑定士はいう。
勝負に勝ちたければ、負け犬とだけはつきあうな。S・スタローンはいう。
私も目がおかしくならないうちにここを去ることを決意した。
氏の影さえもつかめない。すっかり諦めかけていたその頃、またもR氏から連絡が入った。
何と、その掲示板の場所を案内してくれるというのだ!
ところで余談ではあるが、氏の名前の由来にはいくつかの説がある。
いくつかは読者の方々もご存じであろう。
1 元大関・現陸奥親方を敬愛する日本男児である。
2 九州は鹿児島県姶良郡の出身である。
3 実は花街の泡姫であり、その源氏名である。
4 MYST島の出身であり、本の中に閉じ込められている。
5 その他
読者の方々はどれが正しいと思われているだろうか?
(その他と思う方はその理由も明記せよ)
さて、私は問題の公式掲示板にたどり着いた。
R氏は、ハナヤマアベシーの意味は教えてはくれなかった。
たどり着いてみれば、仙台だけに限らない掲示板と書いてある。
これは本当に公式なのか..?
しかも、県サ協じゃないかなどと思ってしまったが、まあ気にしないことにする。
まずは適当に投稿を読んでいくことにした。
応援恋物語..恋する乙女の投稿であった。
うむ。恋する乙女はよいものだな。だが、探しているものと違う。
そうこう探しているうちに、私は重大なものを見落としていることに気がついた。
>霧島最強伝説
霧島最強伝説! こ、こんなハッキリと題名が書いてあったとは..
こんなところにも氏の魂を受け継ぐものが存在しているのか!?
まさに修羅の国でラオウ伝説を聞くような思いだった。
間違いない。氏はこの国..いや掲示板で生きている。
私は、はやる気持ちを抑え、投稿を読んでみることにした。
>題名:つる〇かはげまる
かつて〇学館の小学生洗脳雑誌に連載されていた倹約奨励漫画である。
そしてアニメ版では主役の声優が死亡するという不吉な運命をたどった作品でもある。
これはどういう暗示だろうか..?
投稿の内容を要約すると氏に対する苦情であり、降伏宣言とも読み取れた。
つまり..この掲示板において、氏は生きているということか?
いくつか投稿を遡ってみる。
その中の一つの題名を見て私はしばし凍りついた。
>花山あべしーーーーー
花山あべしーーーー??
ハナヤマアベシーーー?
何と! こ、これが...氏、氏なのか?
意外と言えば意外。真実はこんなにも明確であった。
私は、深呼吸をした後、投稿を読んでみることを決意した。
全体の文章として、新しい補強に対する苦言といったところであろうか。
とくに誤字脱字が多く読みづらいことを除けば、まあ、どこにでもある文章であるというのが私の第一印象であった。
これはおそらく氏ではない。そう私は判断し落胆した。
まあ、探索を打ち切る前にと、一応、この投稿を再読してみる。
その時、私の目に飛び込んできた一つの言葉があった。
>こんなに失棒したことはない。
失棒! 失望ではなく失棒である!
こんな重要な言葉を見落とすとは私の目は節穴か。
望みだけではなく棒を失っているのである。いわば宦官状態である。
ちなみに類似するものに宮刑というものがあるが、こちらは通常、棒ではなくアレを取る。
人間、アレを取られると、ホルモンのバランスが崩れ、欲望そのものが無くなるとされているが、棒だけがなくなると欲望があっても満たせないという非常に苦しい状態となる。
一生、欲望を満たすことができないのである。
男子として、その恐ろしさは如何ばかりのものか? 私は想像すらできない。
そして通常の日本語変換ではこの失棒という言葉は決して出てこない。
いわば偶然の所作ではない計算された確信犯なのである。
満たされないであろう欲望への怒り、そして諦めにも似た寂寥感が漂っている。
偶然にも再度、目を通したおかげでこの言葉を発見できた。
この偶然に因果律を感じるとともに、もしかすると氏の所作であるかもしれないという考え(期待)が私の中に起こってきた。
これはこの人物の投稿を全て読まねばなるまい。
この人物は自らの名前に「屡」と「他」という字を当てていた。
「屡」という字は「しばしば」という意味を持つ。
「他」という字には、ほかという意味だけでなく、「二心(ふたごころ)」という意味を持つ。
これを合わせると、しばしば二心を持って投稿していると解釈できないだろうか?
そして二心を持つということは..帝國臣民の内部犯行??
そして、彼が氏ならば、その正体は..
もし私の考えが正しければ..恐ろしいことになる。
だが、真実から目を背けてはいけない..
探し出すとすぐに次の投稿が見つかった。
>花山あべし〜〜〜〜〜
ーから〜に変更はあるが、同一人物であろう。 ざっと目を通した印象では、内容的にはよくある新規性のない批判文章であった。 氏の定番であるレベルが低いという前提のもと、将来への世紀末的な不安を煽り、 臣民に一層の服従とハードなプレイを要求するという論法である。 ただ、ひらがなと誤字脱字が多く読みづらいという点が、従来と違っていた。
これが何を意味するのか? この人物が氏であるという前提に立った場合、次のことが考えられた。
1 氏は急速に脳細胞が破壊されて危険な状態にある。
2 何となく平仮名で投稿したほうが素敵だと思った。
3 何らかの暗号が隠されている可能性がある。
1番に関しては何もいうことがない。そうでないことを祈る。
2番に関しては、この平仮名書きが確かに3、4年前に北関東圏を中心に流行した表現方法であったということを指摘しておこう。ただし3、4年前だ。
3番が私としては有力ではないかと考えている。
ユダヤの秘法カバラに当てはめて、一定の法則にこの文章を並べ、コンピュータに計算を行わせた結果、いくつかの興味深い単語が発見されている。
(これらの事実については、本記事の趣旨と異なるため、新たな機会を得て発表したいと思う。)
これだけでは真実はつかめない。
私は次の投稿を探す。
>花山再考
投稿を一読。今度は怒りに満ちあふれた内容である。
>私は霧島ではありません。
明確に否定している。
だが、これをどう受け止めるか?
泥棒に泥棒ですかと聞いたら泥棒ですと答えるだろうか?
例えが悪いかもしれない。ただ、私の知る氏はフィレンツェを愛する太白区にお住まいのシャイな人物である。やすやすと他人のいうことにしたがって白状するとも思えない。
内容はチーム批判と、一つの様式美的展開としての臣民批判と続いている。
定番の紙吹雪様式である。確かこの試合は紙吹雪は禁止令が出ていた。
したがって帝國中枢部では用意しなかったが、熱心な何者かが巻いてしまった。
結局、県サ協に文句言われながら、何故かまいていない紙吹雪を片づけさせられるという苦い思いをしたが、止められなかったことは批判を受けるものかもしれない(トピック参照)。
まあ、それはそれでよい。
>団体行動していて怖い。
>弱い奴ほど..
何を言っているのかわからなかった。
毎試合、観戦しにいけば、友人ができるのが当然であるし、個々人がバラバラに応援しているチームなど私の感覚からいって変である。
まあ、我々には計り知れない深遠な考えがあっての発言だろう。
私にも、いずれわかるときがやってくるかもしれない。そう思う25の冬だ。
結局、この投稿を読んでも結論は出なかった。
明らかに私は混乱している。
そんなことを考えながら、この投稿に対するコメントを眺めていた。
皆さん、ご苦労さまなことですなーなどと気楽に読み進める。
その中の一つを見て、私はまたも愕然とした。
>EAGLETSの住人
>http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/4156/index.html
何と私のサイトではないか。もしや私が来ることを知ってのことだろうか。
予想以上に我々の内部に入り込んでいる人物かもしれない。
EAGLETSの住人? 一体、誰なんだ??
予想していない先制攻撃であった。
内容を読んでみる。どうやら一般の臣民のようであった。
驚かすなよ。まったく。名前くらい書けよ。
だが、これは私に対する警告かもしれない。
事実、私の周りは常に監視されている。近日では不信なホストからのアクセスが後を絶たない。
もしかすると何らかの因果関係があるのかもしれない。
だが、後には引き下がれない。
私は更に新たなる投稿を読み進めた。
>みなさんすいません
>いかったみなさんごくろうさまです?
次の投稿は一転して謝罪から始まっていた。
しかもねぎらいの温かい言葉までかけている。
どうやら、私の目を攪乱させる目的があるようにも見える。
>私は霧島ではありません。
なおも私をあざ笑うかのように、あっさりと否定している。
これは明らかな挑戦、真実をつかめない私への挑戦であった。
内容的には、戦術くんとは一線を画す戦術論が中心であった。
私は外野の戦術論等には興味がないため、つい読みとばしてしまう。
そうしたところ、読むところがなくなってしまった。
>応援にはいきますがとりあえず、和解ということでひとつ
>ヨロシク!!
何故、この人物は急いで和解を進めようというのか?
残された時はわずかなのか? この人物は霧島ではないのか?
様々な思いが私の脳裏をよぎる。
確証もつかめぬまま、私は焦燥感に駆られた。
そしてその焦燥感は次の投稿で現実のものとなってしまった。
>もうきません
完全に糸は断ち切れてしまった。
細かいことを言えば、ファンはFANであり、FUNでは戯れという意味になる。
山路のFUNでは、まるで山路のオモチャ扱いではないかとか言えないこともないが、それは全く意味のない指摘である。
恐らくそれも計算づくのことであろう。
>ほんとにさらば。
まさに本当にさらばである。
結局、今回の探索では、この人物が氏であることの確証を得ることはできなかった。
ただ、今回の探索で得たものがなかったわけではない。
それは、仮にこの人物が氏でなかったとしても、氏の魂は確実にこの人物、そして次代へと引き継がれているという事実だ。
光あるところ影がある。臣民の存在するところ、氏は存在するのである。
この世に臣民のある限り、氏の存在する限り、私の氏への思い、そして真実への探索は終わることはないのだ。
* * *
校了後、新たなる氏の影を発見との情報があった。
情報を確認次第、新たなる探索を開始する。
ここから下は以前の記事である。
元・ネット界の戦術くんこと○島氏を探しています。
生死は問いません。スタジアムのゴール裏まで持ってきてください。
賞金は差し上げられませんが、戦術ボード(4つ切りサイズ)一枚を差し上げます。
また、霧○氏に関する情報もお待ちしています。
情報提供者の方には、当サイト紳士録掲載権を進呈いたします。
参考まで、現在、入手できたデータを下記のとおり並べてみました。
10月25日に突如あらわれた期待の新星。正体不明。
ハンドルネームは昔憧れていた同名の元大関からとのことである。
ブランメル仙台を愛し、現状を愁う、「ネット界の戦術くん」である。
オリジナルの戦術くんとの違いは心の中に熱いものがあるかないかの違いだろう。
遠い異国の地に若い命を散らす。享年31才。
イメージ映像(氏とは関係ありません)
ムカツク。 −I井(25歳サポーター)
見つけ次第、殺します。 −Y内(21歳学生)
すごいユーモラスな奴だな −O津(27歳教師)
きっと、彼、童貞だと思うわ。 −A美(25歳家事手伝い)
彼のいうこと、同感です。 −ひまな人(?歳プータロー)
全て謎につつまれている氏であるが、当サイトではここまで情報を集めたぞ!
(これ以上の情報をお持ちの方、連絡を乞う!)
はじめて書き込みさせていただくザマス。
先日、はじめて仙台スタジアムでゲームをみせてもらったザマスが、サポーターの質の低さに驚きましたザマス。真のサポーターとは素晴らしいプレイには絶賛し、気の抜いたプレイには罵声を浴びせるのが本来あるべき姿ではないザマスか。
おフランスやエゲレスでは選手が気の抜いたプレイをした場合、自分の身が危なくなるぐらいの緊迫した中でゲームが行われているザマスよ。それがブランメルサポーターには全くありませんこと。応援するだけがサポーターではないザマスよ。(中略)
ブランメルのサポーターの幹部は一度、おセリエAやおプレミアムリーグを観戦し、勉強するべきザマス。(またまた略)
断っておくザマスが、私はブランメルが強くなってほしいと願う 熱心なサポーターザマスよ。
氏の記念すべき初投稿作品である。今、読み返してみるとやや文体に固さが感じられるが、氏の魅力は遺憾無く発揮されていると言えよう。
ブランメルの熱心なサポーターである氏がはじめてスタジアムに足を運び、驚き、落胆された様がよく表現されている。
あれではカンチェイを上げてバチェイを浴びせてた・・・とはいえないでちゅ。
ブランメルのゴールうらはおとなしすぎるんでちゅ。
はっきり言って「かがプーンと鳴いてる」ようなものでちゅ。
かになかれたらかゆいでちょ?かにさされたらマラリあでちょ? (中略)
あれをみると「おかねをはらってみるちあいではないなあ」とおもえてならないでちゅ。
りっぱなスタちアムがタカラのもちくちゃれになってるんでちゅ。(中略)
せかいれべるではさっかーせんしゅとさぽーたーのかんけいは緊縛してるんでちゅよ。
私も緩慢なプレイを批判していたらブランメルサポーターの一部に同じことをされたわ。
私が思うにこういった一部のサポーターというものを理解してないサポーターもどきが、ゴール裏に陣取るのがブランメルサッカーの低レベル化の根源なのよ。
もっとサポーターとはどうあるべきか学んでから ゴール裏に陣取るべきだわ。
一連のリュージ氏(98年度勘違い大賞)の発言にたいする回答である。
まるで教えを請う弟子に対する説法のような印象さえ受ける。
カトリック礼拝における問答集との関連性を説く研究者もいるが、それは考えすぎだろう。
この発言で注目されることは、リュージ氏との間で氏が共通の認識をもっていることがほのめかされたことであるが、いまとなってはまあどうでもいいことである。
今現在の集客で仙台スタジアムは必要だったのかよ?
ああん。少なくとも仙台スタジアムは税金で作られてんだよ。お役人様はJリーグに上がるであろうことを前提にスタジアムのキャパを決めたはずだろ?
今の現状なら宮城野か 利府で十分じゃねえか。
それにテメエのように現状に満足し、向上心のない田舎サッカーをレベルが低いと言うんだよ。
いつまでも仙台のサッカーをなんつってるから2部止まりなんだよ。
テメエらが遅れてることを自覚しろ、まずは進んでる奴らから学ぶことが大切だろ?
学ぶことは選手もサポーターも同じなんだよ。
氏の舌鋒鋭い内容である。
スタジアムを作ったのは役人の勝手のような気がするなどといってはいけない。
先進国から多くを学び、追いつけ追い越せ、富国強兵策である。古臭いとか言ってはいけない。
断っておくけどぉ、掲示板の雰囲気をぶっ壊そうといったような意図はぁ、アタシにはぁありませーん。
しいて言えばぁ皆さんにぃ「今のままでいいのぉ?」一石を投じたいんでーす。
今日だいぶ書き込みが増えてたので少しうれしかったよぉ。
この際だから皆さん言いたいことを言ってみたらどうですかぁ?
氏からのブランメルサポーターに対する心暖まるメッセージである。
「言いたいことを言ったら」という氏の勧めを受け、言いたいこと(氏への罵声、暴言)を皆が言ってしまったことは想像に難くない。歴史の皮肉である。
(次の投稿)
先に書いたことで一応断っておくがぁ・・・、
ワシは最悪事態になってほしくはないと心配しておるぞ・・・
一応、言っておかないと皆に誤解されるのでのぉ。フフフ。
氏らしからぬミス発言。痛い。
専門家の中ではこれは氏の文章ではないと唱える者もいるほどである。
この発言によって氏は単なる「イモ引き野郎」と呼ばれ、一時、その評価を低くすることとなる。
まさに蛇足というほかはないが、一般人には理解できない感性の働きによるものだろう。
遠からずフリエのようになるのかしら・・・このまま行けば仙台も。
いつまでもゴール裏があるとは限らないのね。
心の準備はしておいたほうがよくてよ。
氏独特の毒舌めいた警告が心に染みわたる逸品。
何を言っているのか..という人もいるが、ノストラダムスに比べれば、現実的で、明快な予言であるという見方もできる。
歴史上、ほとんどの予言者(キリスト教でいう預言者)は、悲惨な末路を迎えている。
氏の未来がどうなるものかは凡人たる我々には予測できないところではあるが、是非、氏が先人の轍を踏まないよう願ってやまないところである。
ここ数日多くの方のご意見を読ませていただきましたが..
(つまらないので大幅カット!)
まもなく最終戦だけど、私は今イタリアのフィレンツェに住んでるから行けないけど、がんばってね。
いつか皆さんと直にお話しできればイタリアのサポーターの話でもしたいね。それでは。
やはり注目はフィレンツェ発言。
この発言に大して、いきなり非現実的になったことに対し、「氏の底が見えてしまって残念..」という否定派と、「より戦術くんめいて楽しくなってきた。」という肯定派に見解が真っ二つにわかれた。
しかし、この意見が、氏の正体に関し「単なるガイキチ説」、「実は内部犯行説」等、新たな説の浮上と新たな研究者の出現を促したことは否定できない事実である。
スタジアムで声をかけろっちゅう話じゃが、胸にカニトップ仙台とでも名札貼っとるのか??
次はわかりやすく”萩の月”とでも名札貼ってくれや。
フィレンツェの街で中田に会うことはよっぽど運が良くなけりゃ無理じゃ。 それならペルージャに練習でも見に行ったほうが確実じゃ。 バティステュ−タならたまに・・・。
フィレンツェネタ第2弾
ナカタをフィレンツェで見れないのは当たり前として、バティをよく見かけるとはよく言ったもので、氏のスケールの大きさを物語るものとなっている。
やはり、嘘はより大きな嘘で包み隠すのが一番だという典型的な例である。
全体的に遊び心のつまったエログロナンセンス(死語)に満ちあふれた回答と言える。
冗談も通じない低レベルな方々の集まりなのね・・・ゴール裏は。
掲示板の文面からそれが本気なのか冗談なのか判断する論理的思考能力も持ち合わせてないのですね。ゴール裏で偉そうなこと言う前に人間的に知的になるほうが先決よ。(以下略)
痛い内容。
自ら冗談を突き通すことを放棄されてしまったのは痛い。痛すぎる。
連載末期の人気漫画家に通ずる悲哀感が漂うのは何故なのだろうか??
もう一度、あの自信と誇りに満ちた氏の文章を読んでみたいと思うのは私だけではあるまい。
今後の氏の再起に期待したいところであったが...
その後、現在まで氏は二度戻ってきた。
だが、一度ブランクのあった者は、カンを取り戻すのに時間がかかるのだろう。
未だ、氏の筆は冴えを見せない。(はっきり言ってここに載せる価値無し)
このまま、”怒った造”氏に怒られたまま、彼は消えていくのだろうか??