
その理不尽な応援ぶりに「少年法の適用を受けない少年」と評判の戦術くんが、木澤歓迎会(新潟戦)を最後に仙台スタジアムを離れることを発表し、周囲を困惑させています。
本人によりますと、スタジアムを離れる原因は、不況による仕事の減少による、参戦資金の不足とこのこと(注1)。
長引く不況が、仙台スタジアムの風景までも変えてしまう結果となったようです。
スタジアム内ではいかなるスタッフ・観客にも勝利した戦術くんが、世間にあっさり負けるとは意外な結末ですが、真の原因はまたしても「戦術量保存の法則(注2)にある」と専門家は次のように分析しています。
またしても戦術量保存の法則が実証された形となったのか、単なる偶然かはわかりませんが、あの見なれた風景が消え去るのは事実のようです。
(どうせすぐに現れると思いますが..)
もし、法則が実証されれば、戦術くんが去ることによって生じる戦術量の変化によって、あの<新たなる脅威>二人が更なるパワーアップを遂げるだろうと予想されます。早急な國家レベルでの対策が必要であると専門家は警告しています。
今年の新人は豊作(注6)と喜んでいた矢先の出来事なだけに、考えたくない未来絵図が...
>注1
いわゆるリストラ..らしい。
>注2
過去トピック参照。仙スタはいつも不思議空間ってこと。
>注3
仮称であり名称変更の可能性もある。
いつも振動を続けている。一跳び5カルマ。
>注4
この世代の外見的特徴を表すものの一つにシャツの着こなしがある。
一言で言い表せば、フルボタン&ベルトインである。
英国紳士的な佇まいに尋常ならざるオーラ...。
>注5
有名な例では98年のIRV→戦術くんが挙げられる。
>注6
今年の新人はとにかく悪者(見た目・素行とも)が多い。
サッカーを愛しているか不明な点も多く、そんなところも帝國的と評判である。
悪者は応援の質を大きく左右する要素であり、とにかく歓迎される。
巨乳は応援の質とは全く無関係であるが、とにかく歓迎される。
M氏談:せいぜい2試合くらいって言ってたよ。
近年、絶滅危惧種として知られている高地民族「甲府族」の中で、異端児として唯一、個体としての存在が知られている甲府くんが、とうとう正式に帝國への移籍を発表しました。
何故、縁もゆかりもない500キロも離れた帝國へ移籍をしたのか謎も多く、野次馬的な興味もそそられたことから、急遽、移籍記者会見が開かれました。以下、30分に渡る記者会見の模様(抜粋)です。
−どうして移籍しようと思ったんですか?
彼ら(甲府)との考え方の相違です。それ以上は今の段階では言えません。
−結構、あちらの掲示板では波紋を呼んでいるようですが..
いや、せいせいしていると言われましたよ。ハハハ。
−何故、帝國をお選びになったんですか?
(石川)研さんと(伊藤)卓がいますから。
それと僕を受け入れてくれる帝國の皆さんに懐の深さを感じました。
−今後、古巣との対戦が待っているはずですが。
もちろん帝國を全力で応援します。
忠誠の証として皆さんの前で、レプリカを引き裂いてみせるつもりです。
−まずは新入りとして働いてもらうことになりますが..
精一杯、やらせてもらいます。よろしくお願いします。
今回の移籍に対して、様々な方面で波紋を呼んでいますが、当の本人はどこ吹く風、普段どおりに毒を吐きまくっているようです。
I氏談:他のサポーターを奪ったっていうのが面白いな。
以前からの告知どおり、泉スポーツガーデンにて第1回木澤杯が開催されました。
木澤杯は帝國と新潟で最も愛されている木澤正徳氏の遺徳を偲んで設立されたもので、山形在住の篤志家が自費で、知り合いの出入業者に頼み、一番安いトロフィーを更に値切って製作されたというものです。
その対戦相手は新潟の「ASアルビレスタ」。以前、山形を破るなどの戦歴を持つ強豪です。
対する帝國側は、相次ぐケガ、ドタキャンの末、レギュラーを3人ほど欠いた上に公式戦未経験者を3名も登録しても、まだ人数が少ないという厳しい状況。
試合が始まって、序盤こそ互角であったものの、選手交代を行うに従い、徐々に層の薄さを露呈していきました。
2試合目の前半にはなんと5名中3名までが公式戦初出場者という異例の状態に。
結局、体力も時間も尽きたところで、試合は、ASアルビレスタが勝利を収め、見事、木澤杯を手にしました(スコア忘れた)。
試合前は「とりあえずトロフィー作った以上、奪われた方がオイシイよね。」とふざけた発言をしていた臣民たち。
まさしく、そのとおりの結果となってしまいました。
7月にはアウェー新潟の地で、第2回が行われるとのことであり、帝國臣民の真価が問われることとなりそうです。
また、この日は、とにかく笛を吹かない審判のジャッジを巡って、紛糾する場面が多く見られ、クラブチームの対戦同様に荒れた試合となりました。
この審判、基本的な態度に問題があるほか、「4秒たつと何かあるの?」と質問して選手を絶句させるなど、基本的な知識も欠如している様子が見られました。
このような審判を招聘したことについて、運営面の責任を問う声は大きく、次回の開催時に向けて大きな課題となりそうです。
また、審判は泣きながら次のようなコメントを残しています。
もう最悪。とにかく最悪。フットサル最悪。
ひょっこりやって来た観客(素人)を審判にすんな。ルール知らねえんだから。
どっちもガツガツやるんだったら、最初からちゃんとした審判を用意しとけ。
こっちは、頼まれたから見に行ってやっただけなのによー。
全く、わざわざ厚意(ネタ)でトロフィーまで用意してやったのに。
もう金輪際、付き合うものか。勝手にしろ。(とりあえず葉っぱを投げる)
Y氏談:いい格好してるねぇ。(観戦に来たフェロモンズを見て)
最近、一部マニアの間で話題になってるエアガン小僧七番勝負シリーズ最新作「エアガン小僧の逆襲」が、実はファッカーズによる自作自演の茶番劇であったことが判明し、周囲に波紋を呼んでいます。
現場の目撃者によりますと、ファッカーズは嫌がるエアガン小僧の手を引っ張り、騎乗位の形にした後、俺の頭を殴れと指示したとのことでした。
この指示に困惑し、恐る恐るファッカーズの頭を殴りつけるエアガン小僧でしたが、そこは恐れ知らずのエアガン小僧、いつのまにか調子に乗って連打を始めてしまいました。
結局のところ、やられたら必ずやりかえすファッカーズ。自分がやれと命じたにもかかわらず、1分後には反撃開始、自分の半分の歳のガキにチキンウィングフェイスロックを極めるという大人げない凶行に出ました。

危険を察知した周囲の大人によってエアガン小僧は救出されましたが、エアガン小僧は二度とファッカーズの誘いには乗らないと激怒し、逃げるように会場を後にしました。
今回の事件に対する衝撃は大きく、また、以前からファッカーズの虐待に対する風当たりは強いことから、さしものファッカーズも今回ばかりは、対応を一歩間違えると立場が危うくなりそうです。
なお、今回の不祥事により、今後の同シリーズ掲載は中止とのことです。
K氏談:・・・(葉っぱと小石を投げる音)
帝國の切り込み隊長として知られるエアガン小僧が、義援金に絡んで買収されていたというショッキングな疑惑が話題を呼んでいます。
この疑惑は、被災する屯田兵に対し、臣民有志から有珠山義援金を集める活動を積極的に行い、自ら募金箱をもってまわるなど感心な行動をしていたエアガン小僧が、実は札幌くんの買収を受けていたというもの。
グッズ収集癖があることで有名なエアガン小僧に迂闊にも近づいてしまった札幌くん。何故か手に持っていた水色ハッピがエアガン小僧の興味を引いてしまいました。
こうなると手がつけられないエアガン小僧。本来であれば敵の本来の所持品である赤黒グッズを強奪するのが常ですが、この日は徹底的に水色ハッピに執着、最終的には強奪することに成功しました。
札幌くんとの間にどんな密約が交わされたか真相は薮の中ですが、その後、何故か積極的に働くエアガン小僧。何らかの負い目、ありがたみを感じたことは間違いなく事実のようです。
ちなみにこの水色ハッピ。ハッピーサッカーと書かれた文字を見たハッピ隊が、「2年前から俺らがやってるコンセプトをパクるな!」と激怒したのはいうまでもありません..。
M氏談:札幌くんって、ボロボロに引き裂かれた水色ビブスも着てたよね。。
シーズン開幕前に決定したゴール裏の基本方針が早くも危機的状況になりました。
危機的な状況となったのはゴール裏中央から左右3ブロック目に設置される巨大幕。これはゴール裏の梁山泊的要塞化に伴う応援密集とビジュアル強化を目的として開発された新兵器でした。
鳥栖戦ではビジュアル面及び応援密集化になかなかの戦果を上げ、評判は上々でしたが、これに思わぬ横やりが。
横やりを入れたのは、先住民族であった老若男女数名。
「同じお金を払って見に来ている以上、ここに座る権利がある。」と学級会でうざったい正論を吐いてイヤがられる優等生のような主張に、ファッカーズを始めとするゴール裏の過激派は大激怒。これを挑発と取って大論争が始まりました。
大仏女With出っ歯コンビ(仮称)が無謀にもファッカーズに戦いを挑むと、「女子供は相手にしない」はずのファッカーズが見事に応じ、凄惨な戦闘(と言っても口喧嘩)が...
脇では穏健派に食ってかかるミクリヤババア(仮称)。
「去年の教訓がまるで生かされていないじゃない!(注1)」
その傍らでは、「そんなに目くじらたてなくてもいいじゃない。奇麗だし。」とノホホンと弁当を広げる家族連れの姿も。
次々と戦火が拡大する中で、フロントの介入開始。とりあえずフロントはお互いの話を聞く態度でしたが、そこに何故か割って入ったG.I.P(注2)が何故か逆ギレ。
とりあえず今日の試合は外すということでゴール裏側が誠意を見せる形で試合前の騒動は収拾しましたが、試合が始まってみれば、結局、去年と同じでゴール裏右(非アフロ)側はダメダメ総崩れ状態。オマケに騒動で疲れ果てたせいか全体的にもサッパリ。という最悪の結果に終わりました。
この結果に御不満のファッカーズ。試合後、命知らずにもメンチを切ってしまった大仏女(仮称)に対し、非情な追い込みをかけ、戦いは再燃。結局、仲裁に入った彼氏的存在の男が、何故かヨシキ以来のスタジアム前ビンタ(注3)という悲しい結末を迎えるまで戦いは続きました。
ゴール裏側としては、今後の試合においては巨大幕設置をやめる予定は全くないとのことであり、今後も争いは続くことになりそうです。
注1>
去年、選手に対して罵声を浴びせたことらしい。何ら問題と認識していなかったが...
注2>
NO G.I.P!と蝶野バリに叫びたいのは私だけであるまい。
注3>
それ以前にスタジアム前で2回もビンタを見ることの方が異常である。
私見:座りたい場所に座る権利を奪うことはできないことはわかる。が、巨大幕作成の経緯や巨大幕設置の効果を考えると割り切れないのも事実。何とか歩み寄りを見せて設置されると良いが...
今年の帝國軍の前面を飾る横断幕と巨大幕が臣民有志の手によって作成され、ホーム開幕戦でお目見えすることとなりました。
横断幕は従来の「FORZA SENDAI」の大きさに飽き足らなくなった臣民たちが、誰が見ても驚くようなものを作成しようと考え、製作に踏み切ったものです。
長さ40m(座席5ブロック分超)×高さ3m(ピッチまで40cm足らず)という巨大なサイズに製作は難航、縫いあわせだけで2週間を要しました。
帝國に馴染みの深い「Get the Glory!」という文字の塗装も手作り(白色部分には色落ちしないよう道路舗装用塗料を使用。これがまた伸びが悪く大変なシロモノらしい)、こちらもまるまる2週間を要し、関わった臣民も30名を超えるなど、実に大変なものであったようです(いや、俺自身は参加してないんで...)。
巨大幕は、ゴール裏のミーティング決定事項に従い、ゴール裏の左右3ブロック目を覆うもので、こちらは6名の女性臣民の手によって縫い合わされ、深夜まで続いたその製作現場は現代の女工哀史と呼ぶに相応しいほどの苛酷なものであったとのことです。
横断幕は狙ったようにホーム開幕前日に、巨大幕は開幕ギリギリ直前に完成しました。
この二つの幕を製作するため4週間、製作現場としてオフィスを提供し、製作の指揮をも務めたカトー氏に対し、臣民として最大の敬意を表すとともに、この横断幕と巨大幕、帝國の栄光とともにいつまでも活躍することを祈りたいと思います。
文字どおり栄光をつかめ!<Get the Glory!>
I氏:どうしてニティは近くにいるのにずっと来なかったんだ?(いや一回来たけど)
この日の湘南戦から生傷の絶えない臣民のために、帝國衛生班が登場しました。
衛生班は苛酷な環境が予想されるアウェー作戦時の臣民の健康に配慮した司令部が考案したもので、白衣を着た(主に)女性をゴール裏に送り込むというものです。
男性臣民を鼓舞する目的もあるのかどうか、何が彼女たちを駆り立てたのかはわかりませんが、この日の衛生班を志願した女性は4名。評判もまずまず上々でした。しかし、イメクラと勘違いした一部のうっかりな臣民からは、「次の試合で尿道カテーテル挿して。」などと暴言を吐かれる一幕も。
怪我もないのに診察を受ける大仏くんには、2秒で肝硬変と診断を下すなど、テキパキとした処理をする彼女たちですが、生憎、本当の怪我人は発生せず。本当の意味での活躍はこれからの模様です。
しかし、ただでさえ、自転車で選手バスに突っ込んだり、発煙筒で体を焼いたりして生傷の絶えない臣民たち。彼女たちの活躍の時はそう遠くなさそうです。
M氏談:しかし荷物(衣装)重いね..
3月13日、開幕戦を控えた帝國軍本部において、法の番人ファッカーズことア○ルイトウ氏が懲戒免職されたとの怪情報が流れ、帝國内の噂話ネットワークが一時パンクするという騒ぎが起きました。
懲戒免職という事実については、ほぼ確実視されていますが、その原因については、正式な発表はなく、断片的に流れている情報にもバラつきがあり、真相ははっきりしない状況です。(以下は本日までに入手した情報の羅列)
1.遅刻したファッカーズ(常習犯)が、怒った経営者に逆ギレした。
2.図書券をかけてトトカルチョを行った。
3.見知らぬ女の子に飴玉をあげた瞬間に捕まった。
4.昔の発煙筒投げが発覚、今ごろになって条例違反として書類送検された。
5.戦えファッカーズのコーナー用に通行人に暴行したところ、10分後に連行された。
帝國の「暗黒面」を象徴する人物が職業という<最後の社会的制約>を失うことについては、物理的攻撃力の増加を予想し、歓迎する者も多いですが(事実、この話を聞いた臣民の97.2%はまず笑ってしまった:帝國リサーチ社調べ)、暇になったファッカーズからの「Suddenly invitation(突然の誘い)」による多くの臣民の被害が予想され、また、もともと高い帝國臣民のアウトロー率を一層高めることとなるため、今後の展開を危惧する者も少なくありません。
果たして、今後のファッカーズは..? 展開が注目されます。
後日談:元サヤに収まったとの情報もあるぞ!
今年のゴール裏の方向性を検討するゴール裏ミーティングが泉区某所で開催されました。
この会合は、過去数回に渡って開催されたもので、今回はファッカーズの提案によって緊急的に開催されたものです。
ゴール裏人員の拡大に伴い、過去最高の60名を越える参加者が訪れ、熱心な討議が続けられました。
大仏くんによる一人パネルディスカッションなどを挟み、カブちゃん(人気上昇中)が入退場を繰り返すなど、4時間に渡った討議の結果、以下の方針が採択されました。
(詳細については帝國の窓コーナーに掲載。)
ファッカーズが会議室の備品(水性マーカー)をパクるという微笑ましいエピソードを交えつつ、今回のミーティングは終了しました。
たまには酒無しの会合も必要ですね。
I氏談:間違ってもってきたんだって(弁解)
ベガルタ仙台の結団式に先駆け、帝國初詣の儀が八幡神社で行われ、多くの臣民で盛り上がりました。
この初詣の儀は、例年、塩竃神社で行われていたものですが、遠くて不便というわがままな一部の声を取り入れ、今年から八幡神社に変更されたものです。
帝國暦と何ら関係はないものの一応、西暦2000年にこじつけ、ミレニアム企画と銘打って行われたこの企画に、遠くは帝南、浦和等からも臣民が駆けつけ、前年の約2倍(前年比)の69名の参加者を集めました(携帯電話による参加者一名を除く)。
カウントダウンとともに、一般の参拝客を尻目に騒ぎ出す臣民たち。カメラ取材を受けるほどの騒ぎっぷりと、降り注ぐ周囲の視線に注目を集めることへの心地良さを改めて感じたようです。
この後、各自、2次会へと散らばり、ファッカーズ襲撃事件(注)の他、さしたる事件もなく無事平穏に新年の儀は終了しました。
今年もよろしくお願いいたします。
注>いずれ語る時も来るだろう。
現地に駆けつけた人々
騒ぐ臣民たち
I氏談:何だつぅーの。