《また会う日まで》  [掲示板注意事項引用について]

皆様にとっては突然の発表となってしまい大変申し訳ないのですが、『古屋英夫〜ボンバー伝説〜』はこの文章を最後に全ての更新作業を停止することになりました。

約1年半という短い期間でしたが、自分なりに精一杯頑張って参りました。ホームページ作成に必要な知識を全く持ち合わせていなかった私が全て独学でやってこられたのも、このホームページをより良いものにしたいとの思いがあったからです。

何故コーチを応援するのか。見れば答えがわかる―そんなホームページを目指して開設しましたが、ファンの方が喜んでくれて、ホームページを見てファンになったと言って下さる方や、これからは選手だけでなくコーチも応援したいという方も出てきて、本当に嬉しく思いました。感動した、古屋さんとこのホームページの両方を応援する、といった内容のメッセージもいただき、随分と励まされてきました。

そのうちコーチを応援するホームページをあちこちで見かけるようになり、日本ハムファイターズ以外の球団のファンの方や、他にもコーチに注目している方と交流する機会も増え、とうとう山森コーチの単独応援ページまで誕生しました。
同時に、自分の使命は終わった、ある意味目的は達成されたのではないか、という疑問が浮かびあがってきました。

TV・雑誌・公式ホームページを始めとするメディアに古屋さんが登場する機会が増えています。意識して気にかけてさえいれば、いつでも古屋さんを感じることができるのですから、もうこのホームページは必要ありません。
そして、そのような状況下でホームページを続けていったとしても、それが古屋さんの力になる、と胸を張れる自信もありません。

古屋さんの魅力は、このホームページではとても表現しきれない程たくさんあるはずです。
古屋さんにとっての最高の応援。それは『古屋英夫〜ボンバー伝説〜』という限られた狭い世界で「頑張れ、ボンバー!」と我武者羅に叫ぶことではなく、球場や練習場に足を運び「ボンバーの魅力」に触れた多くのファンの方々が声援をおくることなのではないかと思っています。

とにかく、古屋さんを応援していきたい、協力したい、役に立ちたい。ホームページを通してそれが出来ないのなら、もう潮時なのではないかと、今回のことを決心しました。

さて、当ホームページは9月22日(金)正午をもって全てのファイルをサーバから削除いたしました。今後、heysayがインターネット上に現れることはありません。

皆様とお別れするのはとても残念ですが、heysayの名も、インターネット上で交流した方との出会いも、全て『古屋英夫〜ボンバー伝説〜』というホームページがあって初めて成り立っていました。ホームページがなくなるのならそれらも残すべきではないと考えています。

これから先、私という人間がheysayの名や今まで得たhtmlの知識を使う機会があるとすれば、それは『古屋英夫〜ボンバー伝説〜』再開の時以外に考えられません。もしもそうなった時は、改めてよろしくお願い致します。

もちろん、これからも「古屋 英夫」という野球人を応援すべく、自分が出来ることを精一杯探し続けていこうという気持ちに変わりはありません。そして、ホームページを始める前、古屋さんに注目し、ただただ応援していた頃の気持ちを思い出して、色々な意味で初心にかえろうと思います。

これまで『古屋英夫〜ボンバー伝説〜』をご愛読くださって、ありがとうございました。
掲示板に来て下さった方々、メールを下さった方々、情報を提供下さった多くの皆様、リンクして下さった管理者の皆様、活動を終えてしまったことをどうかお許し下さい。このホームページに集まって下さった皆様のお陰で、いい思い出ができたことをとてもありがたく受け止めております。

そして最後に、御自身が大変お忙しい身であるにもかかわらず、一度も嫌な顔をすることなくアンケートや質問に答えて下さり、取り巻く環境が変わっても最後まで変わらず掲載予定の全ての記事に事前に目を通して下さった古屋 英夫さん。言葉ではとても言い尽くせないほど、心から感謝しております。

皆様、本当にありがとうございました。

2000年9月1日(金) heysay
E-mail:heysay71☆yahoo.co.jp
↑メールアドレス ☆ 部分は @ です。

Special Thanks to ...Kashiya
Higedance
Love letter from Canada

 and
Hideo Furuya

Copyright (C) 1999-2000 heysay, Japan. All Rights Reserved.