<<もう少しこの問題に対する理解を深めてもらうために>>(劇薬注意)
何故韓国は歴史を捏造するのか?何故日本文化のパクリをするのか?独断と偏見の韓国人論。

何故、韓国は歴史を捏造するのか?
朝鮮は古来より中国を宗主国と仰ぎ、東方礼儀の国と自称した小中華主義の国でした。李氏朝鮮は日本や中国にぼこぼこにされながらも、蛮族と見なしていた女真族が中国に清王朝を打ち立てると、表面上は清を宗主と仰いで事大の礼を取りながら、自分こそは中華の正統を継ぐものと密かに自尊し、日本には通信使を派遣してご機嫌を伺いつつも、文明の華は自分にあるものと思い込んで来たのです。ところがどうしたことでしょう、1910年、朝鮮は見下していたはずの日本に併合支配される不運?に見舞われます。身から出た錆とは言え、このことは朝鮮人の自尊心を痛く傷つけました。戦後、朝鮮は日本からの独立を果たしたものの、今まで自分自身の運命を他人任せにばかりしてきた習性からか、いったい何をどうしていいものやら、皆目見当もつきませんでした。取りあえずは、ともすれば自分勝手なことばかりしでかす国民をまとめ上げるための方便として、反共と反日を国是とし、国家再建に取り組んだことは自然な流れではあったのでしょう。何はともあれ国民に自信を与え、やる気を喚起して、国家を運営していかなければなりませんでした。新興国家ならどこでもそういう傾向があります。明治期の日本もそうでした。戦前の日本では皇国史観を採用し、古事記・日本書紀に見られる建国神話を史実として扱っていました。韓国でそれに相当するものが壇君の建国神話であり、今現在でも学校で史実として教えられています。韓国政府機関の公式サイトですらそうです。「ウリナラ(我が国)の歴史は半万年」と胸を張って言う韓国人の姿を目撃された方も多いはず、私も経験しました(その時は4000年と言ってましたが)。ソウル大のHPにはこう書いてあります。
The habitation of early man in Korea started about half a million years ago.
The first Korean kingdom, named Ko-Chosun, was formed in 2333B.C.
BC2333年建国とのことですが、中国においてすら甲骨文字もまだ生まれていないこの時期に、どうしてこうも正確に年代を言い切れるのでしょうか?この建国の件は文献記録の初見が古朝鮮から遥かに後代の高麗時代の『三国遺事』(1284)に確認されるに過ぎず、周辺民族の記述がしばしばあらわれる中国の史書にも、そうした国や檀君の名さえもまったく現れてきません。このようなあやふやな根拠しかないにもかかわらず、ソウル大という韓国の最高学府のサイトですら、これを史実として堂々と掲げているのです。一旦、神話を史実としてと公認してしまうと、歯止めが利かなくなるというのは人の性みたいなものなのでしょう。さらにソウル大学HPより
Seoul National University (SNU) has maintained its status as a major teaching
and research university ever since its establishment on October 15, 1946.
京城(ソウル)帝国大学は大正13年(1924)に設立のはずですがね。台湾大学(旧・台北帝国大学)の方は、ちゃんと日本時代の歴史を載せています。
本校成立於一九二八年,也就是民國十七年,前身為日據時期之「台北帝國大學」。民國三十四年我政府對日抗戰勝利,台灣光復,於十一月十五日接收本校,經改組後更名為「國立台灣大學」
こんな例は枚挙にいとまがないくらいあります。韓国の歴史教育には誇大妄想、被害妄想、史実隠蔽、歪曲の記述が目立ちます。また、古代史と近代史の記述に力点が置かれ、その間の歴史(秀吉の朝鮮の役は除く)の記載が希薄であることが特徴です。韓国の歴史教科書は国定教科書の一種類しかありません。明石書店から日本語訳が出ていますから、一度覗いてみると良いでしょう。
韓国は最早、新興国家ではありません。建国から50年以上が過ぎ、人口は4700万強、GDPも世界の最貧国から12、3位の経済力を持つまでになっています()。情報化、国際化の現代にあって、どうしてあのような歴史教育を続けているのでしょうか?韓国人は日本統治時代に、日本の歴史観(植民地史観)を押しつけられ、民族の自尊心が傷つけられたと言い、その回復のためには「歴史の建て直し」をしなければならないという言い方をよくします。どの民族にも国家にも、その歩んできた歴史には、栄光の時代もあり、屈辱の時代もあるものです。ですが、その全てが自身に関わりを持ち、史実は史実として直視し受け入れるなどといった成熟した歴史認識の仕方は、韓国人にはありません。栄光?の古代はひたすら賛美の対象であり、他民族支配による屈辱の時代は、いかに彼らが勇猛果敢に抵抗をし続けたかを強調して止まない、英雄輩出の大時代へと変貌を遂げます。これが彼ら韓国社会が認める「official history」です。独立記念館の設立目的には「国民の民族精神を徹底的に宣揚して、正しい国家観の確立に貢献する」とあり、現代の日本人の普通の感覚ではちょっと引くものがあります。この駐日在日サイト()を見て下さい。これなんかは典型的な見本です。韓国人は歴史から何かを学んで自省するといった、歴史に対する謙虚な姿勢に欠けるきらいがあります。韓国人にとって「歴史」とは自民族の優秀性を証明するための手段です。自分たちは、かくあるべきだとする願望を過去に投影して描いた姿こそが、唯一無二の絶対に「正しい歴史」であり、絶対に「正しい歴史認識」です。これこそが彼らが容認することができる「真実」なのです。彼らが歴史を扱う際には、自分達の「歴史」を補強するために有利な「史実」しか目に入りませんし、それと矛盾するよな事柄は一切無視されます。何人たりとも過去を変えることは出来ませんが、韓国人には自らが望むように、自らの「歴史」を改変することが可能なのです。これが、彼らの言う所の「歴史の建て直し」です。端から見ると、史実の恣意的な選択、願望や決め付けの入り交じった史実解釈、論理の飛躍などが目立ち、まるでトンデモ本にでも出てきそうな妄想史観のようで滑稽に映りますが、彼らは本気です。こうした奇怪な思考方法は、主に2つの歴史的経緯から形成されたようです。一つには、中国でもそうですが、彼らは司馬遷の史記から始まる「正史」を連綿と書き継いで来ました。「正史」とは、前王朝をことごとく否定し、現王朝の正統性を証明するためのものです。中国人や朝鮮人にとって、「歴史」や「歴史認識」と言った際には「正史」の思考方法を基本にして行うのです。また、もう一つの特徴として、韓国人の骨の髄まで深く染み込んだ儒教文化、特に、正邪を喧しく言い立て、互いの正統性、正当性を競い合い、華夷を峻別して止まない朱子学との関連が指摘されています。朱子学は北方遊牧民国家の金や元に圧迫され続けた中国の宋王朝時代に生まれた思想体系です。いつも北方民族からやれっぱなしの宋人が不甲斐ない己を正当化しようとして作った自己憐憫の思想です。科挙制度を採っている李氏朝鮮においては、この朱子学こそが支配者たる両班が学ぶべき唯一の学問であり、思想でした。朱子の思想は宋と似通った状況の朝鮮において、いよいよ純化され、朝鮮人は庶民に至るまでこの思想の鋳型に沿ってしか物事を考えれなくなってしまいました。こうした朱子学の教条主義的な感覚は日本人には非常に分かりにくいものがあります。「日本人は正しい歴史認識を持つべきだ」と韓国人が声高に叫んでいる姿を、しばしばTVや新聞等(朝鮮日報/中央亜日報/東亜日報)で見たり読んだりして、妙な事を言うものだ、歴史認識などは各人、各国それぞれ多様なもののはずではないかと、不審に思われた方も多いでしょう。そうです、あれです。自分たちの「正しい歴史認識」を日本人も共有しろと、彼らは主張しているのです。これが韓国人の考え方なのです。自分達の思い描く「歴史認識」が絶対に正しく、自分達の考えが絶対に正しい、これです。日本人が抱きがちな、話せば分かるといった甘い期待は尽く裏切られます。どちらが正しいか、間違っているか、白か、黒か、これしか韓国人は受け入れることが出来ません。公の場、対外的な場に於いては、なお一層、彼らは絶対にこの姿勢を崩さず、妥協の姿勢を一切見せません。LINK先の記事にあるように、森総理は竹島に対する日本の従来の発言を述べたにすぎません。それも韓国の記者に問われたからであり、自分から積極的に言い出したった訳でもありません。一国の総理の発言を捉えて、韓国の大新聞が「妄言」といった罵詈雑言を浴びせるとは穏やかでありません。一体何様のつもりでしょうか?怖くないのでしょうか?日本の教科書のことを未だにつべこべ捏造だのと決めつけていますが、従軍慰安婦(これは日本左翼の造語です。強制連行も同じ)などといった「史実」は無かったというのが、慰安婦補償問題に関わった日韓の運動家の一致した見解です(*)。上の3紙で教科書問題を書いた記者らは日本の教科書を本当に読んだことがあるのでしょうか?まず無いと断言してもいい。壇君のことが中国史書に出ていたなどと、それこそ妄言を書き連ねる連中こそ、まずは歴史を本当に直視した方のがよい。IMF危機で破綻し誰にも相手にされなかった韓国に援助資金を出したのは日本ですよ。彼らは忘れたのでしょうか?犬ですら一飯の恩義を忘れないと聞きます。2002年日韓共催サッカーWCUPの建設資金が無くなり、日本に援助を泣きついてくるような、情けない等身大の己が姿をしかと見つめるべきではないでしょうか?


彼らの「正しい歴史認識」によれば、半万年の昔から何処よりも素晴らしい「独自」文化と文明を有し、悠久の「歴史」を受け継いで来た我民族・我国と比べるならば、漢字を、仏教をと何でもかんでも伝えてやったと思っている未開な日本などには、独自の優れた文化などがあろうはずもなく、あるのは下劣極まりない低俗文化に違いない。その証拠に、日本ではいとこ同士でさえ結婚するし、男女が混浴するという禽獣の習俗があるではないか!弟文たる日本が、兄の韓国より優れているはずがないし、そんなことはあってはならないことなのです。儒教思想の行き渡った韓国社会においては年齢の上下の違いは絶対です。こうした考え方を反映して、韓国の人々は「全ての良い日本文化(習慣)は韓国が日本に教えてやったもので、全ての悪い韓国文化(習慣)は日本から韓国に伝わったものだ。」という発想をします。具体的に言えば、「日本に良いものは生まれないので、剣道も寿司も盆栽もポケモンも韓国人が作ったもので、サッカーの中田英寿やキムタクは在日韓国人である。日本人に優れた人間などいるはずがないから。逆に韓国に悪いものは生まれないので、イジメ、援助交際、夫の妻への暴力、賭博、賄賂など韓国の悪い習慣はすべて、日本から入って来たものである。こういったものを韓国に流入させないために『日本大衆文化』の規制()をする必要がある」という発想です。剣道は日韓併合時に韓国に伝わり、独立後も続けられました。しかし、剣道が日本文化であれば上記の理由から禁止されます。そこで歴史を捏造し、剣道は韓国で生まれたものだと主張したのです。そんな国がある訳ないと思うかもしれませんが、韓国はいまだに日本語のCDが発売禁止である国家です。
つまり、「剣道の起源は韓国にあり」という問題は、こういった韓国の実情を知らないと理解しにくいのです。


上の発想方法と関連して、有名人、特に芸能関係者の誰それが在日では?といったウワサ話が流れる場合があります。有名なのは「美空ひばり」在日説ですね。全くのガセネタなんですけど、「あんなに歌が上手いのは日本人ではない、同胞に違いない」って訳です。在日であろうがなかろうが、そんなことはどうでも良いことではあるのですがね。ここで、小話を一つ。悪乗りしてますから、そのつもりで。


何故、日本文化のパクリや真似ばかりをするのか?
小中華を自負する朝鮮人は、中国の文明が即ち世界一で、自分達は中国人についで二番目に偉いと思ってきました。東方礼儀の国だの、海東(中国からみた朝鮮のこと)だのと称して、中国の文物をひたすらせっせとコピーすることが、それ即ち文明化することであると思い込んで来たのです。それが朝鮮が生き残るために、地政学上選択でき得る唯一の道ではあったのですが、遣唐使の廃止に象徴される日本のように、早々と中国を盟主と仰ぐ中華秩序からの脱却を果たし、独自の変化に富んだ文化を育てることをしてきませんでした。ところが、戦後の世界思潮はオリジナルが尊いということになってしまっていたのでした。彼ら朝鮮人は過去延々と中国の文明を受け入れ続けてきたため、あまりオリジナルという物を持っていないのです。キムチ、パンソリ、朝鮮服、プルコギ、ハングル、、、、史書も最古のものですら、12世紀に編纂された「三国史記」が残っているだけの有様です。三国史記序文にはこうあります。「我国の人々は中国の歴史には詳しいものの、自国の歴史をまるで知ることろがないから、本書を編纂した」また、最も合理的・科学的な文字であるとして、韓国人が今日自慢して止まないハングル(偉大な文字、本当に無恥な呼称です。元朝パスパ文字のパクリでしょ)にしても、15世紀に作られはしましたが、李朝期を通じて女子供の使う賎しい諺文だとして蔑み、知識階級である両班は、もっぱら漢字と漢文を使用し続けていました。このハングルは、日本統治時代に学校教育などを通じて普及し、戦後は漢字使用の廃止と相まって、国字の地位を獲得したに過ぎません。朝鮮文化()の独自性を認めはしますが、これが朝鮮だと世界に向かってアピール()出来るようなものがとても少ないのです。中国文化を仰ぎみるのに忙しく、自国文物を大事にせず、それを継承・発展させることを疎かにして来たようです。戦後、学校で韓民族こそは世界一優秀だと教えられ、これでもかと言わんばかりに自我を肥大させて、勇躍世界に飛び出して行った韓国人は大いに驚きました。誰も自分達の事を知らないのです。東アジアと言えば、日本か中国のことなのです。一体どういうことなのでしょう?韓民族は世界一優秀で、韓国は世界一すばらしい国であるはずなのに。どんなに韓国最高と叫んでみても、じゃあどんな独自性があるのかと問われると、返答に窮してしまうのでした。中国と一体何が違うのか、です。韓国のオリジナルは何なのか、なわけです。そういうわけで、中国文明の模倣に励んでばかりいた過去を、今更悔やんでみてもどうすることもかなわない韓国人の、オリジナルに対する羨望と渇望には非常に激しいものがあります。しかしながら、オリジナルなものを産み出すことは、そうそう一朝一夕にできるものではありません。彼らが身につけていたものと言えば、過去の中国コピーの遺産と、日本が統治時代に施していった日本文化や近代的な文明教育でした。(韓国併合前の朝鮮
史書を紐解くと、どうやら過去に朝鮮から日本に人やら文物やらが伝搬していってます。ってことは日本にあるもの、それも世界に通用するもののオリジンは、朝鮮にあるようなもの、しめしめなわけです。剣道や空手の名称や用語の日本製漢字を韓国語発音に置き換え(Koreanization、韓国人の多くや欧米人は漢字を知らないのでばれません)、史書や遺跡から剣道に関係のありそうなものを無理矢理にでも探し出してきて、過去に日本は朝鮮から多大な影響を受けているのだから、剣道も朝鮮起源に違いないと言い立てるだけで、あーら不思議、朝鮮古来の伝統武道の一丁出来上がりです。その際、剣道が日本でどのような長い過程を経て生まれてきたかは、一切考慮しません。韓国人の自尊心を満足するのに、こんなにお手軽で手っ取り早い確実な方法が他にあるでしょうか?労せずして世界に通用するオリジナルを手にすることができ、かつ、日本に対して優位に立てる一発逆転サヨナラホームランなのです。日本は朝鮮統治時代に、朝鮮人から土地を奪い、米を奪い、名を奪い、女を奪い、生命財産を奪い、民族文化を尽く抑圧破壊し、朝鮮人の民族性を抹殺しようとしたと、韓国人は学校で、繰り返し繰り返し教え込まれてきているのです。日本が奪った(と思いこんでいる)ものの借りを返して貰っているだけのこと、元々の起源は自分たちにあるのだから、何の遠慮が要るものか、という訳です。良心の呵責など一切ありません。また、仮に誰かに、朝鮮起源というには根拠が薄弱なのでは?といった問いかけをされたとしても、大丈夫です。日帝36年が全ての証拠を隠滅したに違いないと反論しておけばよいのですから。自国の歴史の長さですら、伸縮自在に改変してしまう連中です。剣道の起源捏造なんぞは、朝飯前なのです。
韓国国内で培われる日本に対する感情は、非常に屈折しています。世界に冠たる経済大国日本、あのソニーを、ホンダを、、、最先端の魅力あふれる優秀な製品を次々に産み出し続ける日本。しかし、かつて自分達に「酷いこと」をした日本。その日本の起源が実は自分たち朝鮮にあるのだとしたら。儒教においては物事の起源がとても重視されます。「良き日本の文化の全ては朝鮮半島に由来する」という発想は、韓国人にとってなんとも気持ちのよいものなのです。日本への優越感を得て、彼らの大好きな「面子」が保て、「自尊心」を満足させられるのと同時に、正攻法では到底太刀打ち出来ない日本に「勝った」気になれ、密やかな復讐が遂げられる、まさに一挙両得です。この「日本の物は朝鮮起源」という発想は彼らには曰く言い難いカタルシスであり、麻薬です。


外国人に『韓国人による剣道の起源捏造問題』を理解してもらうのは難しそう。単に事実を述べても「何故そういうことをするんだろう?」って思うだけだろうし下手をしたら、自民族中心主義の馬鹿な日本人の主張と見られてしまうかもしれない。話の持っていき方としては、
『儒教の影響による東アジアにおけるオリジンが左右する優劣心理』みたいなのが主題で
1. 中国、朝鮮、日本における儒教の影響
(日本は中国・朝鮮に比べて意外と儒教の影響が少ないことをここで強調しておく。早期から華夷秩序から脱却していたことなど)
2. 儒教的価値観はオリジン=先生であることに優位性が発生する
(中国=親、朝鮮=兄、日本=弟という朝鮮の価値観を紹介。)
3. 中国人や朝鮮人は漢字や仏教などを日本に伝えたことによって優位性を感じる
4. 実際は明治期に日本は中国に漢字熟語を輸出し、現在中国で使われている熟語の相当部分()は日本がオリジン。これは朝鮮半島の近代用語も同じ。
(ただし、日本は過去に中国や朝鮮から多くの影響を受けてきたことを、学校教育などの場でくど過ぎるほど盛んに強調され、多くの日本人がそう認識しているし、諸外国のオリジンを尊重することにやぶさかでないが、儒教的価値観が希薄なためにオリジンに優位性を感じない。文化などは取り入れ発展させることの方が大切だと考えている。近代以降のそういった日本からの影響の事実をほとんどの日本人が知らないし関心もないと言い訳しておく)
5. 朝鮮半島は日本に併合支配されたことにより複雑な心理状況が生じ、日本にあるものの多くがそのオリジンを朝鮮だとすることによって、優位性を保とうとする心理補償が働く。例えば、韓国の歴史教科書には、日本に何々を伝えたといった記述が頻出するのは、そうした心理状況から来る。この複雑な心理がさらに悪化した症状としては、昔日本は朝鮮に酷いことをした(と思い込んでいる)のだから、今度はこっちの番だとばかりに、たとえ自分に非がある状況でも戦前の話を持ち出して問題点のすり替えによる自己正当化を図ろうとする。日本文化簒奪を平然としてのけるのは、そうした心理の延長線上で考えると理解しやすい。
(各自の経験談を交えて話すとより説得力を増すであろう。ただし、へたに日本支配の件を深追いすると、泥沼にはまり込み、民族差別主義者といったあらぬ疑いを持たれる可能性があるので、あくまでもサラリとやるのが肝要)
6. 「奈良はナラ(国を意味する古代朝鮮語?)」「万葉集は韓国語で読める」「平安貴族の烏帽子は朝鮮の靴下」最近では「盆栽は韓国起源」「剣道は韓国起源」「寿司は韓国起源」「たまごっちは韓国起源」「ポケモンは韓国起源」等々といった主張がTV、新聞、書籍、ウェブサイトでなされ、多くの或いは一部の韓国人がそう信じている。
7. 「剣道が韓国起源」であるのであれば、唐辛子を朝鮮に伝えた日本がキムチの発祥の地であるのだろうか?(一例として剣道のことを取り上げ、実は強調しておく)
8. 時として研究によっては意外なものが韓国起源であったりすることが無いではないが、往々にして心理的優位性を保つために無理やりオリジンが捏造される場合がある
9. 東アジアの歴史や民族を理解するには、こういった心理的背景を念頭においておくと、様々な現象をより一層理解しやすくなるであろう

最後に一言「要するにわれわれの主張は嘘をつくなということだ。」 と簡潔に述べておくとよい。


上でも触れましたが、『日本大衆文化規制』に代表される日本の文化・情報に対する制限が過去長い間続けられてきました。その弊害として、彼ら韓国人が実際の日本や日本人の情報を知らずに、教科書やマスコミが流す反日情報に染まったままであったことの他に、不正規のルートでの日本大衆文化の流入や海賊版の横行を促し、日本文化のパクリに対する抑制を難しくした面もあったようです。規制されれば見てみたくなるというのは人の情でもあり、規制のために盗用・盗作してもめったにバレませんし、誰でもやっていることであり、疚しいことだと言う意識もあまり強くなく、韓国は海賊版・盗用・盗作その他のパクリ天国でした()。韓国では昔からTVで日本のアニメを放映していましたが、それが日本の物だと分からないように細工をしていたため、そうした物を韓国製だと多くの韓国人が思いこんで来たのです。最近の日韓の渡航者の増大や、日本大衆文化解放の流れ、インターネットの普及を通じて、今まで韓国製であると信じ込んでいた物の多くが、実は日本製だったと知って驚愕する韓国人も多いのです。大好きなマンガやアニメもヤクルトもカルビーも、そして車の主要部品もみな日本製だったのです。あんなに反日で凝り固まっていたくせに、気づいてみれば韓国人の身の回り中、日本だらけになってしまっていたのです。見えない形で。皮肉です。


古代以来、自分達の方が遙かに進んだ文明・文化を享受し、野蛮な倭奴(ウェノム。現在でも韓国内ではこの蔑称を平気で用います。豚の足「チョッパリ」、日本奴、倭色とかも。)に文明・文化を授け与えてやったはず(と思ってる)なのに、秀吉や日帝の屈辱を与え(新羅海賊、元寇、倭寇退治と称した対馬侵略は忘却)、経済力でも到底敵いそうもない、せめて、文化は自分達の方が上と思いたい。「日本は武の国」、「朝鮮は文の国」だと。しかし、金大中大統領の平和賞以外、科学・文学といった学問分野でノーベル賞を一度も取ったことすらない。日本は実力より少な過ぎますが9度、うち文学賞を2度も取っているのに。今度のノーベル化学賞を日本の白川博士が受賞しましたが、そのことに関する韓国TVのSBSサイトの記事を見て下さい。何と書いてあるかというと、これです。白川博士の受賞の業績は韓国人留学生の「失敗」実験の剽窃だとな。日本で武道を習っておきながら、実は元々我々が日本に教えたものだと恩を仇で返すコムド問題と似通ったものがある。歴史は作っていくのではなく 捏造する為にあり!か。自己満足のためには手段を選ばないようだ。失敗実験そのものに価値はない。そうしたささいなミスをも見逃さずに、偉大な成果に結実させることが出来た白川博士の不断の努力が尊いのだ。韓国人は科学や学問がまるで分かっていないのかもしれない。大江のノーベル文学賞受賞のときも韓国での反応はショックと嫉妬がないまぜのものであった。こんな劣等感と羨望感が錯綜したような反応しか示せないようでは、これから百年たとうが学問分野のノーベル賞を取る人間は韓国から出てくることはあるまい。この記事は一TV記者の妄言ではあるけれで、それを受け入れる土壌が韓国内にあるから、こうしたバカ記事が世に出てくるのだと思う。因みに、金大中はこれまで十数回ノーベル平和賞にノミネートされてきました(毎回、自薦)。ウリナラ最高と世界にアピールしようにもキムチ以外に一体何があるのか?剣道も空手も武士道も日本刀も盆栽も茶道も華道も寿司も写楽も万葉集も....精神も文化も世界に通用したものはみな日本。つい魔が差して手を出してしまう。。。そんな感じだろうか。
ノーベル賞その後・・・白川博士の下でアセチレンポアリマー生成実験をしていた韓国人留学生がフジTVに出演しています。やはり白川博士が自分の実験を盗んだとな。このフジTV番組では「失敗」という言葉に拘って、韓国人留学生に対する名誉毀損だというようなこと言っているが、ルーチンワークの演習実験をやっていて、意図しない結果がでたのなら、それは失敗以外の何ものでもない。このフジの演出には胡散臭さがただようなあ。それともう一つ韓国内の反応を紹介して置きましょうか、これです。比較的まともな記事ですね。ただ例の韓国人留学生が韓国内マスコミの愚劣な反応を否定してまわったというのは、果たして真実かな?ウラを取らずに捏造記事をでっち上げるのは韓国マスコミの常態だから。


剣道(Kumdo コムド)、柔道(Yudo ユド)、柔術(Yusool ユスル)、合気道(Hapkido ハプキド)、盆栽(punjae プンジェ)....日本統治からの解放後、過度な民族主義と反日感情のため、日本や日本支配を象徴するものとして、公文書の漢字表記を廃止し朝鮮固有文字のハングル表記のみにしてしまったし、漢字教育も止めてしまった。ついでに、韓国語の中に取り込まれた日本語を排除する純化運動も盛んに実施された()。こうした流れの中で日本由来の漢字の韓国語発音への置き換えも起きたのだろう。この漢字の発音の置き換えは曲者でもあった。それは、その言葉と、言葉の指示するものの由来を忘れてしまうことにもなり、漢字を知らない人に別物と思わせる、こういった悪質な行為の横行を許すことに繋がってしまったようだ。 それからKumdoと書いて、なぜクムドではなく、コムドなのだと不信に思われた方のために。Kumdo、これは韓国式ローマ字表記なのです。例えば、元中日ドラゴンズの押さえの要、韓国人ソン投手を覚えているでしょうか?彼のユニホームの背中にはSUNと書いてありました。じゃあ、Yudoはなぜユドであってヨドでないのか?。。。。ウーン、分かりません。韓国式ローマ字規則は複雑すぎる。中国のよりはましですが。


>私が思うに日本敗戦によって、独立した韓国はそれまで流入した日本文化の排斥に
>血眼になりましたが、どうしても韓国社会に根付いてしまって排斥できない事柄に
>関しては、狡猾にも実は源流は韓国なのだ!というように国民を徹底的に教育した
>のではないでしょうか?

戦後、モロ日本を思い出させる剣道をやり続けた人は、やはり剣道が好きで好きで
堪らない人達だったのではないでしょうか?そうした連中は剣道が日本起源なのは
重々知っていたはずです。韓国Kumdoサイトを見ていても、Kumdoは日陰者だったよ
うです。最初は口を噤んでいたけれど、その内、言葉の言い換えとかして誤魔化し
出したのでしょう。テコンドはもっと大々的にやってましたから。でも、事情を知
らない連中は違う方向に動き出した。韓国にも元々剣道が在ったと。。。。
最早、後戻りは出来なくなったのでしょう。


ここまで読んでくれた、朝鮮・韓国のことをあまり知らないし、関心も無い普通の日本の方々もそろそろ気付きませんか?韓国・朝鮮人や在日韓国・朝鮮人(3? 3は偏向有り、参考程度に留めたし)が古代、中世、江戸期の日韓交流の話しに言及するときに、どんな心理的背景を持って臨んでいるかを。彼らが真に国際交流や相互理解を求めて、そうした話を持ち出しているのではありまん。日本人はそこを善意に捉えて勘違いする癖があるようですが、彼らが望んでいることは、ただ一つ、日本人より優位に立ちたい、それだけです。朝鮮から日本に文物の伝搬があったのだから、起源は朝鮮にある、だから、今の自分さえも偉い、というわけです。その起源は元は中国なんですがね、そのことは忘れることにしているようです。当事者でも無い者が、日本統治時代の話を持ち出して、謝罪要求(日韓基本条約により全て完全に解決済み)をしつづけるのもまったく同じ心理から来ています。日本人よりも道徳的優位性を確保したい、それだけです。韓国人が日本人より優れて道徳的なのでありません()。ただ、彼らは極端に道徳的指向性を持つということです。「私の道徳の方が正しい」ということを、言葉を駆使して言い立てるのです。その際、自分の主張が事実に基づいているかどうかは関係ないのです。自分は正しい、これがまず前提にあって、あとは相手を説き伏せるための理論(理屈)を繰り広げているだけです。彼らの主張を鵜呑み() にして、日本人が薄っぺらな善意でもって反省した素振りを見せるのは、まさに彼らの思う壺なのです。こうした、どっちが上か下かの面子に拘る儒教的な典型例としては、2OO2年開催のサッカーWカップの名称問題があげられます。アルファベット順なら通常「Japan-Korea Wcup」となる所を、面子に拘る韓国側の子供じみた主張を受け入れて(あまりにも下らないのであきれ果てて)、「Korea-Japan Wcup」と決定しました。これに類したバカバカしい事例()はいくらでもあげることが出来ます。これらは一部のバカ者がやっているのではなく、韓国内で公に、また、大々的にやっていることなのです。先にあげた4の風水説ですが、つい5年前に、日帝が風水の脈を断ち切るために鉄槌を打ち込んでいたと言った迷信に動かされて、韓国政府は補助金まで出して、全国各地にある日本統治時代に打ち込んだ測量用の鉄棒をせっせと引き抜かせたものです。このような事態は主に、儒教・朱子学を国家体制の基本に据えて出来上がった悪習と、戦後一貫して継続してきた反日教育とから来ていますが、未だに韓国・朝鮮人の多くが、この悪しき習慣と教育の呪縛から逃れることができないまま()なのです。また、自らの「本質的問題」に気づき、それを公然と厳しく指摘・批判できる勇気ある韓国人()というのは本当にほんの僅かしかいません。韓国内にはこと対日問題については、風水説に基づいた愚行ですら、真っ当に批判する勢力が皆無に近いのです。近年、日本のポップ・カルチャーにあこがれる韓国の若者が増え、日本人に親近感()を抱くようにもなってきてはいますが、彼らもまた儒教思想に裏打ちされた反日教育をタップリと受けてきています。日本人は好きだが日本は嫌い、というのが彼ら若者の言いぐさです。意識するしないは別にして、彼らが基本的に持っている日本のイメージというのは、『古代よりさんざん文物を授けてやった劣位の日本であり、秀吉・日帝に代表される恩知らずの日本です。それにもかかわらず自分達よりも経済力のみ勝っている小癪な日本』なのです。華やかな日本大衆文化の上澄みを好きになったとしても、日本の歴史や文化の独自な発展などには依然として無関心・無知なままであり、対日意識の根本の所は何ら変わってはいない()のです。自らの無知の自覚さえない彼らは、『古朝鮮や新羅』『秀吉』『日帝』『文化簒奪』『従軍慰安婦』といったキーワードを散りばめた言説の前では概ね思考停止状態になり、Kumdo起源問題のようなトンデモ説であっても十分な説得力を持つことになります。勿論、問題は韓国側だけにあるのではありません。戦前の事に、無関心で、無知なくせに、分かった気になって謝罪(本当は事実を直視するのが面倒なだけ)を闇雲にしてしまう、そう「あなた」のような日本人が、彼らの行動を許し、増長させてきたからでもあります。「あなた」は、例えば「創始改名」()について一体どれだけのこと知っていますか?こうした基本的な事実()すら知らずして、何の謝罪であり、何の反省でしょう?偽善は止めて貰いたい。自虐史観歴史教育で萎縮し、無節操な反日左翼のマスメディアが垂れ流す捏造記事や美辞麗句に幻惑され、人が良いだけが取り柄で情緒的・感傷的な反応しかできなくなってしまった典型的な自称良識派日本人の「あなた」は、単に思考停止状態()になっているだけではありませんか?『戦争』『日本帝国主義』『虐殺』など、こうした言葉の前で思考能力を奪われてしまうのは、ちょうど韓国人のケースと補間しあう関係になっています。
「剣道の起源は韓国にあり」という問題は、韓国人の心に深く刻まれた部分から発する、非常にやっかいな問題であり、ささいな誤解なんてレベルの問題ではないのです。いいですか、彼ら韓国人は民族の尊厳を掛けて、情報戦を仕掛けてきているのですよ。彼ら個々人が意図するしないに関わらず、結果的にそうなってしまっているのです。この戦いにおいて、日本は常に受け身であり、連戦連敗です。戦いを挑まれていることも、負け続けていることも認識していないのかもしてませんがね。そしてまた、これは日本人にとって、相互理解・国際交流とはどうすべきかの再考をせまる問題であり、自国文化を再確認・再認識する契機の場でもあります。


これまで韓国・朝鮮人を十派一からげにして論じました。勿論『国民性の危険性』といった認識をしつつもです。多くの韓国人が武道起源の捏造に関わる不思議に関して、取りあえずの説明をおこなったものだと考えて下さい。彼らに敵意を抱けなどと言っている訳では無いことを了解して下さい。彼らにだって、家族があり、血も涙もあります。当たり前ですね。私もあの国に生まれていたなら、ああした考えを持ったとしても何ら不思議はないです。だからといって、こんなとんでもない理不尽な行いのあることを知ってしまった以上、それを見過ごすことは出来ません。日本人にも彼らと同等以上の自尊心があるのです。間違いは断固正さねばならない。
台湾でも外省人が政権を握っていた頃には、反日教育を盛んにしていました。しかし、李登輝が大統領になってから、がらりと変わりましたね。台湾の歴史教育(臺灣外藥卜)の一端をご紹介して、この章を終わります。
 日本人に知らせたい もうひとつの台湾史 【】【】【】 胸に迫り来るものあり、精読されたし。
 台湾の史実を正確に把握する 教科書『認識台湾』(歴史篇)を読む 【】【】【】【】【】【
中学教科書『認識台湾』の日本語訳は雄山閣から出版されています。興味のある方は一度目を通されると良いでしょう。追加:台湾独立派HP


<追伸>最近、世間で喧しい永住外国人の地方参政権問題について一言。
テレビ朝日の報道番組ニュースステーション9/25(月)の放送で、在日韓国朝鮮人の全てが「強制連行」(本当は官斡旋や徴用のこと)されて来たかのように受け取れる報道をしました。ご丁寧にも絵図まで用意して説明したのです。この報道はデタラメです。現在、在日の中で「強制連行」されて来た者やその子孫はほとんど存在しません。専門家や在日組織の民団及び朝鮮総連の調査結果では、「強制連行」されて来た人達は在日全体の5%〜13%程度です。自己申告によるデータもあるので、本当はもっと少ないのかもしれません。「強制連行」者の大半は敗戦後、日本政府が用意した引き揚げ船でさっさと帰ってしまっているのです。産経新聞では、こうした基本的な事実関係を何度もちゃんと指摘しています。参政権付与の問題は日本の主権と国益に直結する重要な内政問題であり、その是非は正しい情報を元にして国民一人一人が議論し判断すべきことです。公器たるTV報道の第一の使命は視聴者に正確な情報を提供することにあると思います。勿論、TV局にも独自の主張があってもいいのですが、基本的な事実を歪曲・隠蔽までして、視聴者を敢えてミスリードしようとするテレビ朝日の報道姿勢は言語道断以外の何ものでものないでしょう。朝日新聞にもそうした報道傾向がしばしば見受けられます。一体、朝日系列のマスメディアは報道というものを何だと心得ているのでしょうか?彼らはどこぞの利益団体やら政党やらの機関誌ではないはずでしょう。彼らは公器としての存在意義を自ら放棄しているとしか思えません。まったく、視聴者・読者を愚弄するのにも程がある。この問題は本サイトの趣旨から逸脱しますので、これ以上述べることを控えますが、この参政権付与の話を持ち出した理由は、普通の日本人が、韓国・朝鮮関連の問題に対して、あまりにも無知・無関心であり、情報不足から「なんだか気の毒みたいだし、国際化とかの時代みたいだから、いいんじゃないの、与えても」といった情緒的反応を示しがちな所が、「剣道起源の捏造問題」において、どっちが先かなんてどうでもいいことじゃないかとか、起源に拘るのは大人げないことだとか、韓国にも剣術みたいなのがあっただろうから構わないのでは?といった妙に物わかりの良すぎる一部の人達の態度と似たものを感じるからです。また、そうした普通の日本人達の無知に付け込んで、勝手放題のデマゴーグを垂れ流す一部マスメディアの悪質さに対して、柄にもなく憤りを感じたからでもあります。この地方参政権問題に関しては、【永住外国人の参政権問題Q&A】【報道資料】が事実に即していて参考になるかと思います。興味のある方はご覧あれ。


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