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キャンプ&屋外食


97年10月18日:東沢キャンプ場BBQ
97年11月2日:観音崎BBQ
98年4月26日:金沢野島公園BBQ(Tomo1歳8ヶ月 You1ヶ月)
98年4月29日:湯河原幕山公園BBQ
98年10月10日:勝沼ぶどう狩り(Tomo2歳2ヶ月 You7ヶ月)
99年5月22日:相模川弁天橋釣り堀り
2000年8月14日〜16日:栗駒高原オートキャンプ場(Tomo4歳、You2歳5ヶ月)
2001年7月28日〜8月1日:裏磐梯秋元湖→栗駒高原
2002年7月28日〜7月30日:無印良品南乗鞍キャンプ場
2003年7月26日〜7月29日:RVリゾート猪苗代湖モビレージ
2004年8月6日〜8月9日:無印良品嬬恋キャンプ場

オートキャンプ持ち物リストを作ってみました。


98年秋:勝沼ぶどう狩り
 勝沼でぶどう狩り。 ぶどう狩りは手が汚れる。でも大喜びで収穫して食べるTomo。 ウェットティッシュは必携。子供用にお皿を持ってくればよかった。 値段は一人1000円だったが、ぶどう狩りできるところはたくさんあるので、 もう少し他のところも見てみればよかったかも。
 勝沼と言えば、ワイナリー。帰路につく前にワイン調達に走ったのは言うまでもない。


99年5月22日: 相模川弁天橋釣り堀
 相模湖の少し下流、弁天島バンガローのところで弁天橋を渡るとすぐ、 釣堀がある。竿&餌を貸してもらい、晩御飯のおかずにマスを釣った。 ほとんど邪魔しているのと同じなのだが、自分で釣をした気分で大喜びの Tomoは、釣ったマスを入れた汚いバケツの縁にかじりついていた。 今回は帰宅してからバーベキューしたが、弁天島バンガローの河原でも できそう(しかも水場&トイレがある)。


2000年8月14日〜16日: 栗駒高原オートキャンプ
 ”おーときゃんぷ”初体験!の我が家が選んだのは、栗駒高原オートキャンプ場。お盆で混んでるのはいやだったので、 予約がとれるここを選んだ。うわさ通り、ゆったりした段々畑状の区画割りで、隣近所も気にならない。 お風呂もトイレもシャワーもきれいで、大満足。2日目の夕食時、突然の雷雨ですさまじい土砂降りに。 前室のリビング(土間)が浸水してしまったが、「いまねぇ、ブドウ食べてるの」と祖母に携帯電話で話す余裕のTomo。 もちろん新品のテント内は、雨の影響全く無し。
  

 

左から@広々とした区画サイト。しかも電源付き。Aサニタリー棟(炊事場・水洗トイレ・シャワー等)の前は、芝生の広場。水洗トイレは和式・洋式両方有り。Bご来光。写っている建物はお風呂。下界を見下ろす露天風呂付き。C前室にて食事中。




2001年7月28日〜8月1日: 裏磐梯秋元湖キャンプ場→栗駒高原オートキャンプ
 28日10時半ごろ出発。裏磐梯に付いて、五色沼近くのキャンプ場を偵察するも、いまいち。 次に偵察した秋元湖キャンプ場は、近づくと湖畔の草地にテントが点在しているのが見え、 ”おっ、い〜じゃん”って雰囲気で、泊まることにした。水場とトイレ(右写真;左奥の小屋がトイレで,こどもは嫌がっていた)が簡素な割には一泊3500円( 車1000円/台+テント2500円/張)。 その時、すでに5時すぎだったが、テント本体の設営+机・いすなど食事のセットアップに約30分かかった。 夕食は、レトルトカレーなのがいまいちだが(なにせ、そのへんで寝るつもりだったのだから)、 農家の人が売りにきた野菜でサラダを一品。 直火OKなので、焚き火をすると、子供たちも大喜びである。焚き火は人の心を和ませる。蛍もぽつぽつ。 消灯すると、テントとフライの間に迷い込んだ蛍のエメラルド色の点滅がテント越しに見えて幻想的だ。 Tomoは蛍ですっかり興奮してしまい、親の方が先に寝てしまった。
 翌朝も晴れ。湖岸の朝食は、最高の気分(左写真)。でも、やはり虫が多く、幸いにも子供たちは大丈夫だったが、 油断して虫除け対策をする前に刺されたNobuの足首が腫れてくるぶしが埋没してしまった。 五色沼でボートに乗ったりして(秋元湖キャンプ場でもボートに乗れたのに,,,乗ればよかった)、10時に裏磐梯を後に、一路栗駒へ。

 栗駒町で買出しして、キャンプ場へついたのは夕方。サイトは昨年の1つ上の区画だった。 キャンプ場の上半分とフリーサイトは空いているようで、お盆の頃に比べるとやや静か。 テント+リビングドームの設営はやや時間がかかったが、栗駒初日は(も)超簡単おかずである。 ブイヤベースは、ハウスのブイヤベースの元で野菜と魚介類を煮るだけで、あく取りシートが活躍。 サラダは、ドレッシング+クルトン+ベーコンチップのシーザーズサラダセットを利用。それと、解凍するだけの枝豆。晩ご飯のあと、露天風呂でゆっくり汗を流し、就寝。(写真は、内湯から外を見たところ。露天風呂の方が大きい。景色もGood。)

   翌日は、隣のテントの子供たちとトンボを捕まえて遊んだあと、細倉マインパークへ。 スライダーもあり、Tomoは喜んでいた。Youはやや体調悪し。鉱山跡の洞窟では、薄暗いためTomo&Youは怖くて泣いてしまった。 帰りに築館のスーパー・ヨークベニマルで、栗駒牛ステーキを買って帰る。バーベキューコンロで焼く 炭火焼ステーキはVeryGood!!!。
 3日目は、Youの体調も復活したので、温泉プールへ。その後、釣堀で岩魚を釣って帰る。 串がなかったので、割り箸の先をナイフで尖らせて、イワナを刺して焼いた。 夕方から雨。  
 最終日は朝から雨。ときどき止むこともあったが、撤収時は容赦なく振っていた。雨の撤収はつらい。 10時に出発して、18時、帰宅。

 

2002年7月28日〜7月30日: 無印良品南乗鞍キャンプ場 

 広さとビギナーでも楽しめるサービスに定評がある無印良品南乗鞍キャンプ場に行ってきました.標高約1600mということで,涼しさを期待していたのですが,日中の日差しは強く,猛暑を実感してしまいました.でも日が暮れると長袖が要ります.焚き火用の台が各サイトにに用意されているので,地面に焦げ跡も無いし,安心して焚き火ができます.子供たちは,虫取りや焚き火や花火で大満足でした.サニタリー棟は清潔で,トイレは洋式もあって幼児でも安心です.ブヨなどの虫もいるので,虫除けは必要.また,夜は懐中電灯が要ります.お風呂は内湯は無いけどシャワーはたくさんあり,露天風呂は広さ・景色ともに,まあ満足.夜曇っていて星が見えなかったのが残念です.


   

左:フライ・ルアー池とBサイト.バックは乗鞍岳.
中央:今回泊まったFサイト
右:キャンプ場の一番上のあたり(Cサイト・Dサイト).御嶽山が見える.



2003年7月26日〜7月29日: 猪苗代湖モビレージ 

 東北は梅雨明けが遅そうなのでさんざん悩んだ末に11時ごろに自宅を出発し,猪苗代に4時過ぎに到着.猪苗代のスーパーマーケット・ヨークベニマル(隣に酒屋も!)で買出しして,5時にキャンプ場着.土曜の晩だったが,広いキャンプ場の中で2〜3割りのサイトが開いており,その中で,林の端っこの浜辺に近いサイトに決めました.直射日光にさらされると蒸し風呂になることをいやと言うほど経験しているのです.一泊目はリッチにステーキBBQ.自宅近くのスーパーで買って持って行ったステーキ肉は,福島県産あぶくま牛でした.

 翌日は,曇り.裏磐梯に行きました.午前中は,桧原湖に近いラビスパで屋内プールで遊び,午後は小雨の降る中,磐梯山噴火記念館と磐梯山3Dワールドへ行きました.子供たちは3Dシアターは初めてで,飛び出す映像に手を伸ばして大喜びでした.帰りにヨークベニマルで買出しして,夕食はウナギBBQ.10分くらいの距離にスーパーがあると,ほんと,便利です.夕方,キャンプ場のお風呂に入りましたが,ちょっと狭いし洗いにくいかな,って感じでした.

 その翌日,朝起きると待ちに待った快晴.東吾妻・一切経山にハイキングに行きました.帰りに温泉に寄って,またまた買出しをして帰りました.多くのキャンパーが帰ってしまい,広々としてきました.夕食は焼き鳥BBQです.

 最終日,天気も良く,ゆっくりと撤収.猪苗代の野口英世記念館によって帰りました.

 今回は,梅雨明け前にもかかわらず天気にめぐまれ,湖畔キャンプを楽しみました.キャンプ場は良く整備されてすごしやすく,たまたま冷夏のため虫も思ったより少なく(湖畔は虫が多いことを覚悟しなければなりません),快適に過ごせました.涼しかったので湖水浴ができなかったのが残念です.なお,我々のサイトの近くのトイレは,簡易水洗の洋式で,よく掃除されていた.

 

左から,@日曜日の朝.中央奥の林に半分隠れたテントサイトがわれわれの場所.A日曜日の夕方.テントの近くから湖畔を見たところで,磐梯山が見える.

 

B我々のテントサイト,C夕食中です.

  

Dバンガローの奥に見えるのが炊事場.生ゴミ用のゴミ箱も有り,きれいに掃除されている.蛇口がプッシュ式で,水がすぐ止まってしまうが,水を大切にしなければいけませんからね.E家族風呂が2つあるが,別料金・予約制.Bコインシャワーは使わなかったが,綺麗な感じ.


2004年8月6日〜8月9日: 無印良品嬬恋キャンプ場 
 この夏オープンしたてのキャンプ場。昔からある林間キャンプサイトを利用し、さらに広い草原にもサイトを広げた大型のキャンプ場。炎天下はつらいので林間サイトを予約した。草原サイトのサニタリーが近くそちらを利用。林間サイトはサイト間に木々があり、ごく近くの「ご近所さん」以外はほとんど様子もわからないくらいで、静かにすごせる。林間サイトは少し傾斜があり、広さは区画によりやや異なる。毎日夕立があり、それも結構降ったので、地面がぬかるみ気味だったが、それもサイトにより差がありそう。草原サイトは景色がよく、バラギ湖を見下ろせる。夜は真っ暗なので、サニタリーに行くにもライト必携。全体にとっても自然な感じながら、サニタリーはよく掃除されていて、すごしやすかった。お風呂は、1キロくらい離れたところにある村営の温泉施設を利用。買い物は、キャンプ用品はキャンプ場売店で、それ以外は嬬恋村のスーパーで何でもそろう。

 


@林間サイトの様子。A奥の方に他のサイトが見える。B草原サイトのサニタリー。トイレは(簡易?)水洗できれい(場所によっては洋式もある)。


C草原サイトの上のほうから。Cキャンプ場でマウンテンバイクをレンタルしてバラギ湖を周遊。