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HarryPotter 第6巻 
  ぜひこちらから⇒


2006年はナルニア国映画化でファンタスティックな年になりそうですね


さて、ホグワーツへ向けてのトレーニングとして気楽に読める本を探してみました。
ジュール ヴェルヌの洋書はこちらから
子供が読んでるのを見て「どんなストーリーだったかな」って思ったので、これは洋書で読むしかありません。 昔読んで話に惹きこまれた「ジュール ベルヌ」、今なら英語で!

HarryPotterについての苦い経験

 NobuはHarry Potterが大好きで、苦手意識を克服し英語(米国版)で読破しました。次作ももちろん発売当日に購入する予定で、発売日が決まるのを首をながーくして待っています。
 が、HarryPotterの最初の1冊を読み終わるまでに、途中で断念して数年後に再トライした苦い経験があります。実は、第1巻の邦訳を読んで超気に入った勢いで、まだ邦訳がでてなかった第2巻の洋書を購入したはいいものの、長くてつらくて読めなかったんです。そのうちに第2巻の邦訳は出版されちゃって、でも、悔しいので邦訳を読む気になれず放置。その後、第3巻の邦訳が出版されるころ、再度、一念発起して第2巻洋書に取り組みました。まあなんとか第2巻洋書は読破し、つづいて第2巻邦訳を読んで詳細を再確認、そして第3巻の邦訳を読みました。その後勢いがついて、第1巻、第3巻、第4巻を米国版で読破。第5巻は原書発売日にゲットして約1ヶ月で読破しました。

面白かった英語の本の紹介

 洋書を読む、と言っても実は(たぶん)子供向けの本しか読んだことがありません。HarryPotterシリーズも大人も楽しめますが子供向けといっていい本ですよね。 HarryPotterについては言わずもがなと思いますので、その他に好きな英語の本を紹介したいと思います。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia, Book 2)「ライオンと魔女」
 疎開中、田舎の屋敷で隠れん坊をしていた子供達が古い洋服ダンスを通って魔法の国「ナルニア国」に迷い込むお話。白い魔女の呪いでナルニア国は終わることのない冬の時代。国民(って言っても人間じゃないよ)は自由を奪われ虐げられています。主人公の子供達は、しっかりした長男、まじめな長女、空想好きな次女、いたずらっ子の次男の4兄弟で、イギリス児童文学にありがち(?)なキャラクター設定です。偉大なライオンのアスランと力をあわせ、魔女の呪いを解き放って国を救った子供達は、ナルニア国の王・女王となります。ファンタジー小説の傑作。子供向け小説ということもあり、ファンタジーの世界に惹きこまれどんどん読み進められます。2005年映画化されるそうなので、さらに人気が出てくるかもしれませんね。

The Chronicles of Narnia ナルニア国物語シリーズ 全7巻ペーパーバックボックスセット
 最も有名な「ライオンと魔女」はシリーズ7巻の中で最初に書かれた作品ですが、ナルニアの年代記としては2番目のお話になります。第1巻「魔術師と甥」はナルニア国がどのようにしてできたかという話で、実はシリーズの中で6番目に書かれたものなんです。私は2巻をまず読んで、その後1巻、3巻〜7巻の順に読んだのですが、2巻でナルニア国の魅力にとりつかれた後で1巻でナルニア生誕の謎がとける展開も良かったですよ。特に英語が苦手な人は、まず最も有名で面白い2巻を読んでみると挫折しにくいかも。「もっと読みたーい」と思ったらしめたものです。
 (実は「ライオンと魔女」は講談社英語文庫で読みました。)

講談社英語文庫 について

薄くて読みやすく、ちょっとわかりにくい単語の訳も載っていて、通勤電車でも読みやすいです。 ライオンと魔女 の他に、ドリトル先生航海記 も読みました。ドリトル先生シリーズは、子供のとき好きだったので馴染みやすく、都合のよいことにストーリーは忘れていたのでわくわくしながら読めました。もっとやさしい冒険児童書では、エルマーの冒険シリーズ (*)もあります。 この他、大人向けの本も多く、洋書に抵抗がある人もとっつきやすいと思います。
(*:エルマーのぼうけんエルマーとりゅうエルマーと16ぴきのりゅう の三部作です)


今後も少しずつアップしていきたいと思います。お楽しみに!












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