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子連れスキー 〜関温泉スキー場にて〜


こんなに滑れるようになりました!

2006年正月


2005年正月


2004年正月

左から、脚をそろえるTomo、シュテムがんばる、片足すべりにチャレンジするTomo、Youも片足すべりにチャレンジ

Youもリフトに一人で乗れるようになりました。

2003年正月

最初はロープ付きだったYouもロープ無しですべるようになりました。

3月

Tomoはリフトに一人で乗れるようになりました。

2002年正月

左:スクールでだだをこねる子,転ぶ子,それを見守るうちの子と先生たち

(今年のお正月の幼児コースは激混みで,先生一人当たり2〜3人でした)  

右:Tomoのボーゲンと,Nobに引っ張られてすべるYou(重い!!)

2002年3月

左:Tomo 5歳7ヶ月(ボーゲンをマスター!ポールにもチャレンジ!) 右:You 4歳(ひも付きでどこでもGo!Go!)

 

もっと昔のSki便りも見てね。

 ジュニアのスキーについて私が知っていること、TomoとYouを滑らせた経験などをお知らせします。

 幼児でもプラスキーよりも本物のスキー板の方がよいのでしょうか?こんな質問をもらいました。まず、本格的にスキーをやらせたいのであればプラスキーは論外です。これは雪国の人には共通認識のようです。我が家もTomoが1歳5ヶ月の時に、まとものなスキーをはかせるには足が小さすぎてスキーブーツがなかったために試しに使用して見ましたが、やはりぜんぜんだめでした。(ただしこの時はさすがに足腰もしっかりしていなかったこともあるかもしれません。)プラスキーは安定させるためにかえって脚力がいるようです。

 その後、翌年は2歳半となり、スキーブーツもそこそこフィットするようになったため80cmの板をはかせたところ平地で歩くのはまったく問題なく、緩斜面であればホームページの写真のように後ろから紐で引っ張りながら滑らせることができました。

 ちなみに二人いる私の姪たちも同じころからスキーをしていますが、彼女たちはこのような滑り方はせずスキー学校の先生と遊びながらスキーで歩くことからはじめて徐々に一人ですべるようになりました。

 というわけで短めの本物のスキーを使用させるのが一番良いようです。基本は身長より少し短いくらいの板を使うようです。通常ジュニアスキーで一番短いものは80cmですので、だいたい2歳半くらいになれば足腰もしっかりしてくるし通常の板がはけるのでないでしょうか。ちなみにTomoもYouも比較的大きめでTomoは4歳半で身長110cmで100cmの板を使用 (2歳半の時には93cmで80cmの板)。Youは現在2歳11ヶ月で101cmあり、80cmの板を使用。

 また、ブーツはメーカーにもよりますが、複数のサイズを同じサイズのアウターシェルで共用している(インナーの厚さだけが違う)ものがありますので、色々なメーカーのものを比較したほうが良いです。例えば15cmのブーツと17cmのブーツが外観はまったく同じサイズだったりします。メーカーによって共用するサイズが違っていたりするので良く見たほうが良いです。

 レッスンについては何よりもまず子供に楽しいと思わせることが重要で、最初のうちは方法はあまり重要ではないようです。今年からはTomoもYouもスキー学校に放り込んでいますが、いつも行く関温泉のスキー学校の先生たちも心得たもので、滑ることを無理強いはせず雪遊びがしたいといえばそれに付き合うなど子供たちの意思を尊重しています。最初のレッスンでは1時間のうちスキーをはいていたのは10分位だったと思います。姪たちもやはり同じようにしてきましたが、最初は足を開きっぱなしで一直線に滑っていたのが、小学校の6年頃(だったとおもう)にはジュニアの一級を取るまでになりました。

 なお、滑るときにはホームページにも書いてあるように、今年はTomoは後ろから紐で引っ張られながら、Youはフラフープで後ろから支えながら滑っていました。

 ちなみに私個人としては上達させたいのであれば親が教えるのはあまりお勧めしません。同じように後ろから紐で引っ張って滑っていてもTomoは私と滑るとすぐに甘える(以前におんぶやだっこで滑ったのを覚えていてそれを要求する)のですが、スキー学校の先生と滑るときはまじめに滑っています。(スキー学校に入れるのは自分が滑りたいという理由もありますが・・・)

では、Schi Heil !


Tomo&Youのスキー便り(去年までのスキー便り)

 毎年、親戚が旅館をしている関温泉へスキーに行っています。 スキーを趣味とするKazu両親もいっしょなので、最初は交代で誰かが宿で子供たちの 面倒を見ていました。でも「子供といっしょに滑りたい!」と、 子供をゲレンデに連れ出す私達、子供たちは早くもスキーを好きになり始めています。


97年正月:Tomo(5ヶ月)
 Kazuお父さんの抱っこでゲレンデデビュー。 Kazuが子供を負ぶって(だいて)滑るのが夢だったので、 ちょっとだけ連れ出したのだ。 使用した抱っこ紐は、いわゆるフツーの抱っこ紐(Apricaアプリタック ニュー子守帯/抱っこ・おんぶ兼用DX)。

98年正月:Tomo(1歳5ヶ月)の初スキー体験
 スキーを履かされて大泣き。板はエッジの無いプラスチック製で、 バンドで靴に縛り付けるようになっている。靴は、街で履くような普通のブーツ(防水布)を使用。 このスキーもどきはエッジがないため雪のうえで前後左右にツルツルとすべり、 エッジのあるちゃんとした板よりも歩きにくいらしい、ということが後々判明した。
 スキーをイヤがったTomoは一旦ソリ遊びでご機嫌になるが、横転してやはり大泣き。  お父さんの背負子の上で、ようやく機嫌を直し、 眠ってしまった。

99年正月:Tomo(2歳5ヶ月)You(10ヶ月)
 今回のTomoのスキーは80cm、スキーブーツは15cmで、初めての「本物のスキー」である。 Kazuの足の間に入ってゲレンデを滑った。リフトはKazuといっしょに2人乗り に乗ったのだが、「ブランコ、こわい」と、少し怖がっていた。
 Youは背負子でゲレンデデビュー。Nobuは慣れない荷物(You)を背負っての スキーでおそるおそるであったが、初めて4人一緒に滑ることができた。

99年3月:Tomo(2歳7ヶ月)
 Kazuにスキー補助ベルトで引っ張られながらも、なんとか尾根ルートを 滑れるようになったTomo! 一番下の緩〜い斜面では、完全に一人で スルスルと滑った。自分でもうれしいらしく、何度もがんばって滑っていた。
 かわいそうなYouは風邪で雪遊びさえもできなかった。

 2000年正月:Tomo(3歳5ヶ月)You(1歳10ヶ月)
 Tomoは1mの板に昇格し、緩斜面で一人で滑ることにチャレンジ。 でも転ぶのが怖くて大人の手にしがみついてしまう。ハの時に板を開くのはまだ難しいようだが、スキーの先端に 開くのを防止する器具(スキー補助ベルト参照)をつけると、ちょっと調子がいいみたい。
 Youは80cmの板で初スキー。Nobuの足の間にはさまって滑る姿は、宙吊りの様で苦しそうに見えるが、 実は本人は気に入っており「もっと!」と大喜び。リフトに乗るのも大好きで、「ブランコのる!」と催促する。 最初は全く立てなかったYouも、だんだん緩〜い斜面なら 立てるようになった。
 Tomoは1時間だけスキースクールに入ってみた。恥かしがりやのTomoは、そばにいるNobuが励ましてもなかなか 先生になじめないが、Youがスキーをつけたまま一人で平らな斜面を歩いている(ただし直進のみ)のを見て、少しやる気になる。 板をつけたまま自由に向きを変えて歩き回り、階段登行も(緩い傾斜であるが)やっていた。早く一人でスクール に放り込めるようになればいいなぁ。なお、幼児のスキースクールでは親は近くにいないのがベターだが、近くに親が いることにより本人のやる気が少しは出る場合もある。


2001年正月:Tomo(4歳5ヶ月)You(2歳10ヶ月)のスキー便り
 初日は初っ端からスキースクールへ。人見知りの激しいTomo&Youだが、マンツーマンのお兄さん先生が懸命に遊んでくれたおかげで少しずつリラックス。2日目はスクールに2時間入り、緩斜面の休暇村ゲレンデに連れて行ってもらった。休暇村リフトは低速リフトのくせに900mもあり、所要時間は約10分と少し長い。リフト1回目は『森のくまさん』を歌っていたYouは、二回目にうたた寝してしまい、3回目は熟睡。2時間はちょっときつかったかな。翌日はTomo2時間、You1時間のレッスンとしたが、後半、新雪で雪遊びをして腕がびしょびしょになったTomoは、宿に帰るころ冷え切ってしまい痛さのあまり大泣き。その後連日雪が降っていたこともあり、翌日からはスクールは1時間ずつに。
 5日目にはTomoは板をハの字に開いて止まったり、緩斜面では左右に曲がれるようになり、 第1リフトの上からも、ロープつきとはいえこれまでよりはるかに安定して滑れるようになっていた(右写真)。 一方、人見知りもあってなかなかレッスンが進まないYouも、5日目にはフラフープにつかまってGo!(左写真)
 連日の降雪のため1日の練習時間は短かったけど、実り多い1週間でした。ちなみにスクールは1時間1200円+保険料1日200円。両親も子守りから開放され、スキースクール様々です。

 


2001年2月11日:白樺リゾートスキー場に行ってきました!(写真は手前がTomo、奥がNobに引っ張ってもらって滑るYou)

  3連休の真ん中の日曜日、朝5時半に家を出て6時半に八王子から中央高速に乗り、猿橋の渋滞をぎりぎりセーフですり抜けたところまでは順調だった。諏訪出口から道が混み始め、目指す車山は満車ということで断念。白樺湖に下ると湖畔に見えた傾斜の緩い小さなゲレンデが、白樺リゾートスキー場。子連れでもなければ魅力のなさそうなゲレンデだったので、ちょうど良いと思ったのだが、駐車場入り口やトイレの場所がわかりにくく準備に時間がかかってしまった。

 ゲレンデは、短い(約300m)ペアリフトが2本(標高差50m)で、TomoやYouにちょうど良かった。最初ロープで引っ張ってもらいながら滑ったTomoも、3本目には一人でOK。それを見たYouも「一人で!」やる気になり、写真の通り、ほんの少し(ロープつきで)滑ることができた。Tomoは「足を三角に開いて」というとちゃんとボーゲンできるのだが(ハの字は幼児には通じない)、Youは並行のまま板が開いていってしまい、そのまま自滅してしまう。一方、やや急なところもがんばって滑ったがころんでしまったTomoは、慎重な性格のため次からは急なところは滑れなくなってしまった。

 調子がいまいちなので、早めに退散。1時ごろになってしまったので、おなかぺこぺこで食事ができる場所を探したのだが、レストハウスらしき建物に行ってみるとしまっており、ゲレンデ入り口のホテルのレストラン(カフェテリア)は長蛇の列にもかかわらず、全然料理が出てこない。近くのローソンでも食事になるものは売りきれで唯一の選択肢の肉まんを買って発車した。夕食時間には自宅に戻っていた。

 

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