ホイール

砂利が弾ける音。

[ロードレーサーと砂利道]サブメニュー

1[ロードレーサーと砂利道] N E W 当ページであり、メイン。砂利道紹介とバトル記。
下へスクロールしてください。
2[ロードレーサーで砂利道に挑むには?]砂利道ノウハウ。
3[ロードレーサーと砂利道番外]まれな路面。
4[砂利道へのいざない] 砂利道へ行こう。

ロードレーサーと砂利道

N E W

Battle-29赤谷専用林道、勝ち。

<当ページについて>

 記載する標高は2万5千分の1地図の等高線からの推定。
 距離はスピードメーターによる実測値。
 勝ち=砂利道からノートラブルで帰ったこと。
 負け=砂利道でトラブルが発生したこと。例、パンク。
 大敗=砂利道でトラブルが重なったこと。

ノーゲーム=バトルを挑んだのに、砂利道が通行不能だったこと。

ページ内リンク

番号場所勝敗トラブル:パンク通算9回。
29赤谷専用林道-5―(新潟県新発田市) N E W 6連勝!ノートラブル!
28西ノ湖への砂利道―(栃木県日光市) 5連勝!ノートラブル!
27中禅寺湖畔の砂利道―(栃木県日光市) 4連勝!ノートラブル!
26日光杉並木―(栃木県今市市〜日光市) 3連勝!ノートラブル!
25牛久沼−稲荷川沿いの砂利道―(茨城県牛久市)2連勝!ノートラブル!
24杉並木-2―(神奈川県箱根町) 勝ち!ノートラブル!
23水源池の砂利道―(新潟県加茂市) 負けアブより総攻撃を受ける。
22村道胎内頼母木線-3―(新潟県黒川村) 10連勝!ノートラブル!
21渡良瀬遊水地―(栃木県藤岡町)9連勝!ノートラブル!
20小石取、旧国道―(新潟県三川村)8連勝!ノートラブル!
19赤谷専用林道-4―(新潟県新発田市)積雪ノー
ゲーム
(積雪により通行不可。)
18荒川右岸河川敷―(東京都江東区)7連勝!ノートラブル!
17杉並木―(神奈川県箱根町)6連勝!ノートラブル!
16荒川右岸河川敷―(東京都江東区)5連勝!ノートラブル!
15赤谷専用林道-3―(新潟県新発田市)積雪ノー
ゲーム
(積雪により通行不可。)
14阿賀野川左岸河川敷―(新潟県五泉市)4連勝!ノートラブル!
13小石取、旧国道―(新潟県三川村)3連勝!ノートラブル!
12鹿瀬小学校裏の砂利道-2―(新潟県鹿瀬町)2連勝!ノートラブル!
11ゴルフクラブ裏―(新潟県中条町)勝ち!ノートラブル!
10実川―(新潟県鹿瀬町)大敗後パンク/ドロまみれ。
9鹿瀬小学校裏の砂利道-1―(新潟県鹿瀬町)勝ち!ノートラブル!
8行地南の林道―(新潟県三川村)不戦敗砂利道を見て引き返す。
7吉ヶ平山荘―(新潟県下田村)2連勝!ノートラブル!
6村道胎内頼母木線-2―(新潟県黒川村)勝ち!ノートラブル!
5朝日スーパーライン―(新潟県朝日村、山形県朝日村)大敗前パンク/、前パンク/後パンク(同時)。
4赤谷専用林道-2―(新潟県新発田市)大敗後パンク/後パンク(連続)。
3針生平―(山形県小国町)大敗前パンク/後パンク(同時)。
2村道胎内頼母木線-1―(新潟県黒川村)勝ち!ノートラブル!
1赤谷専用林道-1―(新潟県新発田市)負け後タイヤ切れ。


<新潟県新発田市、赤谷専用林道>の紹介
新潟県標識 新発田市標識

2002年度は通行出来ます


悲しい2001年度

(2001/7/16)

2001年度は赤谷林道は通行できません。
なんでも、道路の崩落防止工事を行うそうです。
林道の奥にある温泉も、改装工事を行うとか。

実は、今年はこのサイトに新コーナーを立ち上げようと思っていました。
林道の奥にある「湯の平温泉」の魅力を小出しにするつもりでした。

紹介ページを作るからには、ばっちり取材するぜ!!!
雪が解けて、山開きしたら一番乗りしてやるぜ!!!!
くらいの気合が入ってました。

なのに。
今年は林道にも温泉にも行けないなんて。
非常に残念です。

悲しい参考リンク

県内ニュース・過去に掲載した記事の検索

新潟の地元紙、新潟日報(日報のトップはこちら)の過去記事検索。
2001年7月5日を検索すると、絶望の旨が伝えられています。
記事の見出しは「◎湯の平温泉、今年は絶望」

新発田市観光開発公社

赤谷林道があるのが新発田市で、その観光地紹介のページ。
トップページに林道が通行できないこと、温泉に入れないことが赤字で大きく書いてあります。
このページを見るたびにショックを受けます。


早春のブナ
早春のブナ

メンテナンス良好、走りやすい

 ブナの森を進む、加治川ダムから8.6km続く平均勾配1.6%の砂利道で、湯の平温泉や、飯豊連峰北股岳への登山道の入り口。起点はダム付近で、トイレと駐車場があり、標高325m。終点は砂利の"掛留沢駐車場"(jpg/写真)で、標高460m。この駐車場は、休日の、日の出2時間後には、温泉目当てのクルマで満車(jpg/写真)となる。メンテナンスがよく、穴が開いているところはすぐに砂利で埋めている。砂利は浅めで走りやすい。終点に向かって上り基調で、勾配がきついところはコンクリート舗装になっている。1車線道路でカーブが多いので自動車に注意。沢をまたぐ度ごとに坂を下り、再び坂を上るのでちょっとやってられない気分になる。トイレは起点の駐車場脇にあり、男女別、照明、水洗、トイレットペーパー完備である。

豊かなブナの森

 主にブナの森(写真)で、10月後半には紅葉が見られる。谷沿いの道路で、右側に加治川(飯豊川)が流れ、水は透き通ったグリーン。8月4日から降り続き新潟県に大雨をもたらした8.4水害の直後、8月9日に訪れたときも水は透き通っていた。さすがは自然のダムといわれるブナの森。サル、ウサギ、ヘビ、トカゲ、など様々な動物が現れる。

☆2000/8/11 現地確認☆
・ポンプが熱を持つため、トイレの周りにアブが5匹ほど集まっていた。
・7月の豪雨のために、土砂が沢から流入していたが、すべて整備されていた。さすが。
・午前10時ころ、営林署の軽トラックとすれ違った。
・急勾配のコンクリート舗装がありがたい。
・砂利道は、良好。
・サルの群れとすれ違った。
・看板では「赤谷専用林道」(jpg/写真)だが、入り口の木の柱には「赤谷林道」(jpg/写真)とあった。
・ロードレーサーではない自転車で行ったので、
バトルの記録はない。ちなみに、パンクしなかった。

☆2000/11/3 現地確認☆
紅葉。山に霧がかかっていた。(jpg/写真)
・小雨の中を、ロードレーサーでない自転車(jpg/写真)で行った。ただし、700x25C。
・地面がしっかりしているので、濡れていても、タイヤを取られることがなかった。
・ただし、午前9時以降、クルマが通ったあとは、ドロが浮いて走りにくくなる。
・この砂利道の気温は、津川の予想気温を参考にすると良い。
・わたしがロードレーサーでなかったが、ロードレーサーで来ている年配の男性がいた。 いったん終点の掛留沢駐車場まで行き、引き返しているところだそうだ。紅葉を、ゆっくりと楽しんでいるようだった。 ドロヨケのないロードレーサーなのに、背中にもバッグにも、ドロがちっともかかっていなかった。きれいな走り方が 出来る方のようだった。いいなあ。
・湯の平温泉の2000年は、11月5日まで(jpg/写真)だったようです。例年は3日・文化の日で営業を終えます。
・大変申し訳ありませんが、湯の平温泉2000/11/3の一番風呂は、わたくしが頂きました。

Battle-1.負け。<新潟県新発田市、赤谷専用林道-1、1998/4/30>
後タイヤ切れ。

(敗因)
  1. 鋭い岩に接触。
 砂利道2km地点、地面にあった落石の角に後タイヤが接触、しゅうぅぅぅぅぅぅと派手な音を立てて空気が抜けてゆく。パンク修理をしようと自転車を降りた。後輪を見るとタイヤサイドが切れていた。どうしようもないので、赤谷の自転車屋までおよそ12kmを12km/hでパンクしたまま自走。自転車店ではパンク修理パッチをタイヤに貼ってもらった。チューブは交換。パッチを貼ったタイヤは高圧に耐えられそうにないため空気圧を低めにして、20km/hで道のりを帰った。後にタイヤ交換。



Battle-4.大敗。<新潟県新発田市、赤谷専用林道-2、1999/4/21>
後パンク/後パンク(連続)。

(敗因)
  1. 下り坂でスピードの出しすぎ。20km/h
  2. 携帯ポンプで修理を行ったため空気圧が低かったこと。
 Battle-1.に続き、同一カード2連敗。20km/hで走行中、どこかの段差でリム打ちパンク。パッチを貼り、携帯ポンプで空気を入れて、走行再開。するとほぼ同時にノーマルパンク。空気圧が低かったようだ。



Battle-15.積雪ノーゲーム。<新潟県新発田市、赤谷専用林道-3、2000/4/23>

積雪のため進入不可能。

(ノーゲームの原因)
  1. 積雪。

トイレ冬季閉鎖 積雪のため、進入不可能。砂利道はるか手前、ダムに通じる舗装路のゲートが、いまだに閉じていた。ゲートをくぐって、ダム手前分岐から6%の上りがあるのだが、その舗装の半分を、がけから崩れた雪がふさいでいる。地面に埋め込んだ反射材が削られてしまっているところを見ると、除雪車が働いて、やっと通れるようになった印象を受ける。ダム管理棟は、入り口を板でふさいで、冬季閉鎖中。林道(砂利道)ゲートまでの狭い道を、雪が完全に道路をふさいでいた。足止めを食い、周りを見渡す。加治川(飯豊川)の上流を見ると、これから始まる渓谷沿いの砂利道が見えるのだが、断続的に雪崩の跡が確認できた。もはや自転車を置いて、徒歩でゲートとなりのトイレに近づくと、トイレすら冬季閉鎖中(写真)。入り口を板でふさいだトイレを覗き込むと、冬は道路のポールなどの倉庫として使われているようだ。自転車で砂利道に入ることすらできず、引き返す。




Battle-19.積雪ノーゲーム。<新潟県新発田市、赤谷専用林道-4、2001/4/28>

積雪のため進入不可能。

(ノーゲームの原因)
  1. 積雪。

残雪
積雪のため、進入不可能。状況は去年と同じ積雪。
砂利道入り口である、ダム付近は桜が満開。
今年も冬季閉鎖中のトイレには、動物が生活していた跡があった。
厳しい冬を避け、柱のすきまから入ったのだろう。



Battle-29.勝ち。<新潟県新発田市、赤谷専用林道-2、2002/8/16>
ノートラブル!

(勝因)
  1. 空気圧が高かったこと。
  2. 砂利・石を避けて走ったこと。

ロードレーサーと掛留沢駐車場
 往復16kmを、平均時速19.9km/hで走行しました。上は27km/h。
 昨年通行止めだったこの林道、久々に走りました。
 少々はしゃぎすぎたスピードだったのに、なにもトラブルがありませんでした。

 この先の登山道で、MTBとロードをお持ちの方と話しました。
 MTBで林道に来たことはあるけど、あなたはよくロードで来れましたね、と言われました。
 やはりロードタイヤの細さを気にされていました。
 タイヤは少し太め(26mm)、あとは、ちょっとのコツですよ、答えました。






<新潟県黒川村、奥胎内の砂利道改め、村道胎内頼母木線(そんどうたいないたもぎせん)>の紹介
新潟県標識 黒川村標識

(2001/8/14日版)

この砂利道を簡単に言うと

手前の県道53号・胎内ヒュッテから先は、村・県・警察署の連名、
「この先工事中につき、一般の方は自動車等(車両)での通行はできません。」
という看板を突っ切る必要がある。
急な上り坂がある。
大きな石がある。
胎内ヒュッテと、砂利道(jpg/写真)に水が沸いている。
橋があり、木々の生える谷にはご褒美の滝。
行き止まりは砂防ダム。

胎内ヒュッテ(標高350m、ベース基地)

県道53号線の奥に、胎内ヒュッテはあります。
水が湧き、駐車場もあるベース基地です。

胎内ヒュッテ(標高350m)→砂利道起点(標高424m)

胎内ヒュッテの駐車場で通行止め。
村・県・警察署の連名、
「この先工事中につき、一般の方は自動車等(車両)での通行はできません。」(jpg/写真)
という看板を突っ切る必要がある。
ここから2車線舗装の急な上り坂。
奥胎内ダム建設の大きな橋があり、そこが砂利道起点のT字路。
砂利道は直進。
右折方面、ダム工事現場への橋は、さらに通行止め。
舗装はここでおしまい。

砂利道起点→頼母木登山口(砂利道1.30km、標高460m)

砂利道起点のT字路には「村道胎内頼母木線」(jpg/写真)とある。
広場があり、なにかの碑がある。
路面の悪い上り坂がある。
しばらくすると石橋を渡る。
「水」と書かれた木の板(jpg/写真)があり、水が湧き出している。(☆村道胎内頼母木線の水(そんどうたいないたもぎせんのみず) 参照)
最後の橋まで、路面の悪い急な上り坂。
橋から見る滝。
橋を渡りきると、駐車場とゲートがある、頼母木登山口。

滝

頼母木登山口→砂防ダム(砂利道1.10km)

そこから先はひどい道。
雨が降ったら道路が川になっていると思われる。
急勾配&大きな岩。
整備されていない。
最悪のガレ場を抜けると、砂防ダム。
雨量計があり、道路は終わり。

旧紹介文

工事車両多い


飯豊連峰、頼母木登山口への1.4kmの砂利道。胎内スキー場から県道を奥に進むと、胎内ヒュッテから先は工事中のため、クルマは通行止め。進むと、しばらく上り勾配の急な舗装路が続き、平坦に着くと、舗装は切れ、砂利道は正面に続く。現在右の対岸に向けて大きな橋が架かっている。しかしダム工事中なので渡れない。起点は標高425m。工事車両の通行が多い。しばらく平坦同然の上りが続く。そのうち直径20センチほどの石と、荒れ果てたコンクリート舗装の混じった急勾配となり、インナーロー39×23で7km/hにまで下がることもある。

橋から滝を眺める(写真)

谷をまたぐ大きな橋がゴールの印。橋から滝が見える。谷いっぱいの緑の森に、白い滝が映える。紅葉も期待できる。橋を渡ると駐車場となっていて、登山口がある。標高は460m。まだ砂利道が続くように見えるが、すぐに砂防ダムで行き止まりである。

Battle-2.勝ち。<新潟県黒川村、村道胎内頼母木線-1、1998/10/3>
ノートラブル!

(勝因)
  1. ゆっくり走ったこと。6-15km/h
  2. 砂利道が短かったこと。
 奥胎内は紅葉の名所ということで訪ねたが、少し時期が早く、緑の森が広がっていた。ただ、砂利道終点の滝をみることが出来た。



Battle-6.勝ち。<新潟県黒川村、村道胎内頼母木線-2、1999/8/23>
ノートラブル!

(勝因)
  1. ゆっくり走ったこと。6-15km/h
  2. 砂利道が短かったこと。
 Battle-2.に続き同一カード2連勝。こことは相性がいい。



Battle-22.勝ち。<新潟県黒川村、村道胎内頼母木線-3、2001/8/14>
ノートラブル!

(勝因)
  1. アブに競り勝ったこと。
  2. うまく走ったこと。8-25km/h
  3. 砂利道が短かったこと。
 Battle-6.に続き同一カード3連勝。こことは相性がいい。

なれた道。夏休みだったためか、工事もやっていない。いるのは登山者のみ。 砂利道の途中、左側にある村道胎内頼母木線の水(別項へのリンク)でアブに襲われながら水を補給。 今日の滝。(jpg/写真) 滝から奥へ行くと、アブの群れに遭遇。 砂利の上り坂で彼らを振り切る必要があったので、久しぶりの100%無酸素を惜しみなく使った。 25km/hで振り切る。 その後は、砂利道というよりもガレ場(jpg/写真)といった下り坂を経て、行き止まりの砂防ダムまで行った。 砂防ダムと雨量計とロードレーサー。(jpg/写真)





<山形県小国町、針生平の砂利道>の紹介
山形県標識 小国町標識

はんなりたい
針生平

はんなり

 針生平を"はんなりたい"と読み、響きが京風だ。荒川の上流域で、朝日連峰の登山口への道。標高差85m。砂利道の起点は徳網のキャンプ場入り口。終点は砂利の小さな駐車場で、河原に登山カードを入れる小屋がある。針生平は、やや開けた広い河原に、草の原や木が生えている(写真)。キャンプ場の看板によれば、貴重な場所だそうだ。道は荒く、砂利と直径20センチの石が混在する。そばを流れる荒川の水の色は透明グリーン。紅葉の名所とされる"荒川峡"(新潟県関川村)や、"赤芝峡"(山形県小国町)で見るよりも水量が少なく、すきとおっている。


      国土地理院2万5千分の1地形図「徳網」より

Battle-3.大敗。<山形県小国町、針生平の砂利道、1998/11/8>
前パンク/後パンク(同時)。

(敗因)
  1. 下り坂でスピードの出しすぎ。25km/h
  2. バルブのナットを締めていた。
 帰り道の下り坂を25km/hで走行中、前輪のチューブのバルブがはがれた。バルブのナットを締めていたため、チューブが引っ張られて、ナットで動かないバルブ付近に無理が生じて、バルブがはがれた。また、後輪はとがった石を踏んだとみられる、ノーマルパンク。





<新潟県朝日村、朝日スーパーライン(新潟県側)>の紹介
新潟県標識 朝日村標識

県境付近
県境付近

標高差がきつい、砂利が深い難所

 下越一の標高765mの自動車道の県境がある(★2000/6/21追記、新潟県上川村に 峰越林道というところがあり、そちらが下越一の県境である可能性あり。★)(★2000/7/10追記、 峰越林道が下越一の標高を持つ県境ではないかという指摘を、katty sharkさんよりいただきました。★)、新潟県朝日村から山形県朝日村をつなぐ道。新潟県側の入り口は三面ダム近くのT字路。1kmごとに標識が立っている。1999/6/6当時、新潟県側38km中26km付近まで舗装が完了していて、砂利道は12km。沢から始まるつづらの砂利上りは標高差415m。砂利が深く、タイヤが泳ぐ。勾配こそ、見た目5%ほどだが、体力を奪われ、最低速度3.8km/hを記録。平均でも6-10km/hで進んだ。1.5車線。

見えるのは山のてっぺんだけ
 標高が500mを越えると、周りの山の頂上だけが視界に入り、気持ちいい。途中の整備された池に、カエルモリアオガエルの卵があった。イモリorヤモリも多数生息。県境手前には石碑があり、膨大な費用がかかったことが記されている。いっしょに展望ポイントがある、といっても山のてっぺんしか見えない。県境にゲートがある。

Battle-5.大敗。<新潟県朝日村、朝日スーパーライン(新潟県側)、1999/6/6>
前パンク/、前パンク/後パンク(同時)。

(敗因)
  1. 下り坂でスピードの出しすぎ。25km/h
  2. スペアチューブ、パッチの不足。
  3. バルブアダプタの破損。
  4. 街から遠く、助けがない。
 砂利道を25km/hでダウンヒル中、前輪がノーマルパンク。スペアチューブ交換で走行再開。1kmも進まないうちに交換チューブが再びパンク。水場を探して確実にパンク修理をしようと自転車で引いて歩いているうちに、後輪の空気もみるみる減っていく。沢まで引いてパンク修理開始。あれ、仏式→英式バルブアダプターが破損、空気が入らない。予備のアダプターを使う。チューブ2本の修理を終えて、空気を入れて水にチューブを浸すと、あれ?空気が漏れてくる。各チューブに1つづつ、計2つ穴がまだ残っていた。残りパッチ2枚。(パッチ - 穴 = 0)、あやうくセーフかと思っていたら、貼り付けが甘かったので、パッチが水に濡れてはがれた。アウトだ。パッチ2枚で3つの穴をふさげるわけがない。タイヤ切れにそなえた布粘着テープをひと切れ貼ってみたが、チューブのパンクには無力だった。さらに、予備のバルブアダプターも空気が漏れることがわかって、もはや術なし。

 前後輪パンクしたまま砂利道を抜けて、舗装路を自走する。峠を3つ越えた。上り坂は8km/h、下り坂は直線で40km/h出す。平地では12km/h。パタパタ、グルグル音を立ててゆっくり走るロードレーサーは最悪である。朝日村布部付近で携帯電話が通じ、家族にクルマでの救出を要請。パンクしてから村上市まで40km走行し、家族によってクルマに収容された。後にタイヤ前後とも交換。リムの振れが左右に1mm程度だったのは奇跡か?また、パッチについて、貼り付けが甘く、水につけたときにはがれたのもゴムノリを使わないパッチゆえの悲劇かとも思い、ゴムノリで修理するタイプの修理セットも携行することにした。





<新潟県下田村、吉ヶ平山荘への砂利道>の紹介
新潟県標識 下田村標識

吉ヶ平山荘

 砂利は5センチほど、中間の大きさ。林間のため、水たまりが多い。時々、荒れたコンクリート舗装が、道路の片側に見られる。吉ヶ平山荘は有人で、水が湧いているようだ。大池、雨生池などが周辺にあるようだが、場所がよくわからないのでやめた。守門川沿いの道。守門川は、吉ヶ平山荘の橋から見ることができ、水は透明グリーン。旧八十里越への道。

なぜか人気

 クルマが多く訪れ、駐車スペースは満車。昼食の家族連れはベンチからあふれ、河原で楽しんでいた。砂利道の奥にあるここが人気の秘密は、旧道へのあこがれか?ここ、初めて知りました。このあと、同村の笠堀ダムで一休みしていたら、となりの老夫婦が話しているのが聞こえた。「吉ヶ平行くか」「行くか」、、、この辺だと有名なのか、吉ヶ平山荘。

Battle-7.勝ち。<新潟県下田村、吉ヶ平山荘への砂利道、1999/10/10>
ノートラブル!

(勝因)
  1. ゆっくり走ったこと。8-15km/h
  2. 砂利道が短かったこと。
 259km走行した日。実働11時間。その行程のひとつ。





<新潟県三川村行地、南の林道>の紹介
新潟県標識 三川村標識

付近舗装状況

 三川村の、ルーセントカントリークラブから新谷にかけて、林道らしい白い道路が、地図に描かれていることが多い。この日の確認では、その林道は新谷側の入り口に「舗装工事中」とあったので、舗装していないことだろう。新谷川の奥の方、キャンプ場手前で舗装が切れる。かわって、新谷川の対岸。新谷から行地にかけては、完全舗装。行地から南に抜ける林道は、途中まで舗装。クルマで来る人が多い。よく来そうな山菜とりの人に聞いたところ、舗装が切れたポイントは「峠まで、あと半分、うぅーん、それより手前」だそうだ。先は長い。三川村から、とても津川町まで、満足な舗装は期待できない。

Battle-8.不戦敗。<新潟県三川村行地、新谷川沿いキャンプ場への道と、行地南の林道、1999/10/23>
砂利道を見て引き返す。

(敗因)
  1. 逃げた。
 この日は舗装路で一度パンクしていたので、砂利道に挑もうなどと思わなかった。舗装が切れ、砂利が見えた時点で引き返す。





<鹿瀬小学校から角神ダムへ向かう砂利道>の紹介
新潟県標識 鹿瀬町標識

裏道

 鹿瀬小学校から角神ダムに向かっては、国道459国道459号がある。しかし、標高差50mの峠があるので、体力を温存するためには避けたいところ。そこで、河川敷沿いの道を選択すると、このように砂利道に挑むことになる。小学校のとなりには、JR磐越西線の鉄橋があり、SL「ばんえつ物語号」が汽笛をあげるポイントになっている。集落を過ぎてからが砂利道。工作機械置き場が終点。砂利道の距離は850m。砂利道はしっかりしている。大きな水たまりがあるのでその都度避けなければならない。ゴミが投棄されていたりして、寂しい砂利道である。

Battle-9.勝ち。<新潟県鹿瀬町、鹿瀬小学校から角神ダムへ向かう砂利道-1、1999/11/7>

ノートラブル!

(勝因)
  1. ゆっくり走ったこと。6-15km/h
  2. 砂利道が短かったこと。

秋のネコ 30km手前でパンクしていたので、2次パンクを恐れてゆっくり走る。集落でネコがいたので、写真を撮った。11月だったけど、日差しが暖かかった。




Battle-12.勝ち。<新潟県鹿瀬町、鹿瀬小学校から角神ダムへ向かう砂利道-2、2000/4/2>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 8気圧。
  2. ゆっくり走ったこと。6-18km/h
  3. 砂利道が短かったこと。
  Battle-9.に続き、同一カード2連勝。タイヤとチューブを新品にした。そこで安心して高気圧にできる。普段7気圧くらいだが、気合いを入れて8気圧。*補足、体重60kgと軽量なので、8気圧だと高いほう。





<新潟県鹿瀬町、実川の砂利道>の紹介
新潟県標識 鹿瀬町標識

透明グリーン

 "SL磐越ものがたり号"が走る磐越西線、日出谷駅〜豊実駅間で窓から下を見ていると、深い緑色の阿賀野川にそそぎ込む透明グリーンの川が実川(さねかわ)。飯豊連峰の登山口。栃の木清水で水を汲んでゆくとよい。

ドロドロにつづいて砂利道、トンネルありライト必須

 小荒集落から林間の土道路がはじまり、日当たりが悪くドロドロなので、ドロヨケのない自転車では覚悟が必要。県指定文化財五十嵐邸の近くにゲートと小さな駐車場がある。ゲートの開け方を知っている人は、クルマやオフロードバイクで進める。ここから先は渓谷沿いで、日当たりによっては土が乾いて路面良好となる。急な勾配もなく、ずっと15km/hくらいの楽なペースで上ってゆける。後半は土から、浅めの砂利に変わるのでパンクに注意。1kmの真っ暗なトンネルがあるので、ライト必須。トンネル中央の、水が流れる側溝に落ちないように注意。

標識
カーブミラー1、標識3


 トンネルの向こうにあるV字の小さな坂では、右から順に1.カーブミラー、2.徐行標識、3.下り勾配10%標識、4.落石注意標識の4つが並ぶポイント(写真)がある。反対側は、右から1.徐行標識、2.下り勾配13%標識、3.落石注意標識。終点は砂防ダムを見下ろす駐車場で、飯豊連峰を望むことができる。終点近くには飯豊連峰への基地、無人の湯ノ島小屋があるが、森に向かって落ち葉を踏みつつ約2分歩かなければならないので、レーサーシューズロードレーサーの履くシューズでは苦難である。

Battle-10.大敗。<新潟県鹿瀬町、実川の林道、1999/11/7>
後パンク、ドロまみれ。

(敗因)
  1. 下り坂でスピードの出しすぎ。20km/h
  2. 空気圧が低かった。
  3. <ドロまみれ>ドロの多い林間の土道路を走行した。
 20km/hのダウンヒル中、ノーマルパンク。敗因2.で空気圧が低かったというのは、実はこの日舗装路でパンクが発生し、修理の際携帯ポンプを使用したので、しっかり空気が入っていなかったということ。林間の土道路を通るためにドロは避けられず、このロードレーサー史上最高の泥まみれとなった





<ミサワカーディナルゴルフクラブ近くの砂利道>の紹介
新潟県標識 中条町標識

森林公園と登山口

 ミサワカーディナルゴルフクラブ近くには、「↑森林公園」などという看板が目立つ。その通りに進んでみた。見た目5%ほどの、舗装路を上っていくと、ふたまた分岐が現れる。そこが舗装の終わり。左に400mで森林公園、上りはあまりきつくなく、杉の葉が地面に落ちていて砂利道特有の衝撃が少ない。公園には池があり、鯉が泳いでいた。芝生が植えてあり、どうもアウトドア派に向けた公園のようだったが、誰もいなかった。分岐に戻り、直進すると1100mで登山口。全て上り。途中10%近いところがあり、数10メートルだけコンクリート舗装。かなり上り坂が長く感じられる。砂利道終点の登山口駐車場にある看板によると、櫛形山脈の縦走が楽しめるようだ。櫛形山脈間のここから、北の胎内川方面への案内があった。しかし、ここに自転車なりクルマなりを置いて山登りすると、また戻って来なきゃダメだ。山登りの人は大変だ。

Battle-11.勝ち。<新潟県中条町、ミサワカーディナルゴルフクラブ近くの砂利道、2000/4/2>

ノートラブル!

(勝因)
  1. ゆっくり走ったこと。6-15km/h
  2. 砂利道が短かったこと。
 森林公園に向けて往復800m、櫛形山脈に向けて往復2200m、合計3kmと短かったことと、下りで断続的にブレーキをかけてスピードを15km以下に殺したことが勝因。もしかしたら、このページをつくって過去を復習した成果かも知れない。





<三川村小石取、旧国道49号線>の紹介
新潟県標識 三川村標識

土砂崩れ

旧国道


 現在、阿賀の里から取上観音まで、国道49国道49号線は阿賀野川をまたぐ2つの橋を渡る。昔は、右岸の崖沿いを国道が通っていた。現在は三川村道である。土が締まった、とても良い砂利道だ。ところが2000/4/9現在、土砂崩れで通行止めだ(写真)かつら清水がある砂利道。

工事中

☆2000/8/11 現地確認☆

(2000/8/11撮影)

ご覧のとおり、入り口に工事中の看板。先に進んだところ、ショベルカー作業中で通行できなかった。

Battle-13.勝ち。<新潟県三川村小石取、旧国道49号線2000/4/9>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 8気圧。
  2. ゆっくり走ったこと。6-15km/h
  3. 砂利道が短かったこと。
 8気圧のタイヤで楽勝。スピードも15km/hで抑える。1km行くまでもなく、土砂崩れで引き返す。*補足、体重60kgと軽量なので、8気圧だと高いほう。



Battle-20.勝ち。<新潟県三川村小石取、旧国道49号線2001/4/28>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 8気圧。
  2. ゆっくり走ったこと。8-15km/h
  3. 砂利道が短かったこと。
シェッド
いつも小石取は工事中なので、逆の石戸から砂利道に入る。
はじまりは、スノーシェッドを砂利道が進む、面白い道路。
石戸から、かつら清水までは行くことができる。

小石取までは、いまだ道路が崩落していて工事中。
阿賀野川沿いの旧49号は、雨に弱い。
・小石取〜石戸(ここの砂利道、かつら清水用)
・五十島トンネルわき(舗装路、49号トンネル回避用、
自転車乗り&ランナー御用達)
・将軍杉〜川口(舗装路、生活道路)

梅雨後半の豪雨、地盤がゆるい春には、
土砂崩れ、道路崩落、橋破壊などがみられる。
いつだって、阿賀野川沿いの三川村のどこかで、必ず工事を行っている。



<五泉市、阿賀野川左岸河川敷>の紹介
新潟県標識 五泉市標識

馬下橋から安田橋

阿賀野川左岸、馬下橋から安田橋の区間は、99%砂利道です。馬下橋から、下流に向かってアスファルトが見えますが、ダミーです。直ちに舗装が終わって、残りすべて砂利道です。気を付けましょう。

建設省と阿賀野川

 安田町、五泉市の阿賀野川の河川敷道路は、砂利道が多いです。阿賀野川は、建設省の管轄です。安田町の右岸にある、砂利道河川敷道路に「この道路は河川管理用だから一般車両の通行は前提としてないよ」(こんな書き方していませんが)という標識を建てています。そして、砂利道が始まります。暗に、「舗装するつもりは、サラサラ無いよ」と言っているような気がします。また、舗装してある河川敷道路の多くが、建設省管轄の堤防上にありながら、「県道、市町村道」です。建設省は舗装と維持管理にお金を使いたくないようです。

Battle-14.勝ち。<新潟県五泉市、阿賀野川左岸河川敷、2000/4/2>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 8気圧。
 8気圧。いつも砂利道といったら山間部の上り坂なので、上り坂ペースでペダルを漕いでいたら、28km/hだった。あっ、ここは河川敷の「平地だった」と思ってスピードを下げる。今までの経験から、25km/h以上でパンクが目立つので、「もう終わったか」と思ったが、意外に持った。これも、8気圧のおかげか。*補足、体重60kgと軽量なので、8気圧だと高いほう。





<東京都江東区新砂、荒川右岸河川敷>の紹介
東京都標識 江東区標識

東西線で舗装が切れる、結局行き止まり

早朝、ランニングや犬の散歩の多い、少し気を遣う右岸、河川敷道路。海に向かって東西線をくぐると、200mの砂利が見えます。「通行止 建設省」ですが、砂利を超えれば、アスファルトが復活します。しかし、それも1kmほどで行き止まりです。堤防のすぐ裏の、並行して走る道路は、上にあるように1kmの半砂利です。施設入り口のために、行き止まりになってしまいます。東西線で引き返すのが良です。

Battle-16.勝ち。<東京都江東区新砂、営団東西線下流、荒川右岸河川敷、2000/5/26>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 距離が短かったこと。
 川を下って海に向かっていたら、砂利道が現れた。今日は勘弁して、と思って裏道に出たら、それは穴のあいたアスファルトと砂利の混ざった半砂利道だった。1kmの半砂利道を18km/hで走る。河川敷に戻り、200mの砂利道を15km/h。地図でわかっていたけれど、東西線付近の荒川右岸は海まで行けません。迂回が必要です。



Battle-18.勝ち。<東京都江東区新砂、営団東西線下流、荒川右岸河川敷、2000/11/11>

ノートラブル!

(勝因)
  1. スピードを落としたこと。7km/h〜12km/h。
  2. 空気圧が高かったこと。8気圧。
  3. 距離が短かったこと。
通行止
長さ200mの砂利道なんて、おそるるに足りないです。
ただし、天下の建設省の名において通行止です。

写真は、砂利道の奥から撮ったものです。
通常は砂利道の終点にあたる場所です。
MTBに乗った親子は、砂利道の手前で引き返しました。
しかし、原付が、がんばって走っていました。

水色の鉄橋が、営団東西線です。





<神奈川県箱根町、杉並木>の紹介
神奈川県標識 箱根町標識

杉並木の砂利
砂利道(↑2001/9/8撮影)、と大きな石(2000/6/17撮影)

芦ノ湖沿いの東海道。長さ550mで、ほぼ平坦。さすがに歴史を感じさせる大きな杉の木。話では「石畳」だったのだが、ほとんどが砂利道。東側から、細かくてしっかりした砂、石畳、直径2cm以上の石、の順である。直径2cm以上の石(写真)が厚く敷かれた区間は、あごがカクカクした。石畳も同様。高さ20cmのクルマ止めはコンクリート製、自転車を持ち上げて進んだ。

道の途中に小学校があった。

Battle-17.勝ち。<神奈川県箱根町、杉並木、2000/6/17>

ノートラブル!

(勝因)
  1. スピードを落としたこと。7km/h〜12km/h。
  2. 空気圧が高かったこと。8気圧。
 土曜日だけど天気も悪い午前中だったためか、観光客が少なかったので、気ままに走れた。

Battle-24.勝ち。<神奈川県箱根町、杉並木、2001/9/8>

ノートラブル!

(勝因)
  1. スピードを落としたこと。6km/h〜8km/h。
  2. 空気圧が高かったこと。8気圧。
 土曜日。観光地だけど、誰も歩いていなかった。早朝7:40にこんな砂利道を通る人はいないようだ。杉を隔てて伸びる国道1号線国道1の車の音を聞きつつ、静かに走った。





<栃木県藤岡町、渡良瀬遊水地>の紹介
栃木県標識 藤岡町標識

背より高い草の中
背より高い草の中

渡良瀬遊水地は、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県の県境が集まっていて、いろんな歴史がある場所。ハート型の渡良瀬第1貯水池(谷中湖)周辺は公園であり、渡良瀬川の堤防上とともに舗装されている。

渡良瀬川の堤防を降り、北部に入ると、高さ2mはありそうな、背より高い草が生える中を進む砂利道。分かれ道があっても案内標識がなく、自分の居場所がわからなくなる巨大迷路。堤防に登ったり、高いところを見つけて、遠くの建物で方向を確かめるのが一番よいが、砂利道がどうやってそこにつながっているかが分からない。

地面はがちがちに締まっているので、安心して走れる。堤防上は舗装されているが、堤防沿いの砂利道もあり、たまにこんなに楽しい場所もある(JPG/20KB)。砂利道からさらに脇道に入ろうとすると、ドロドロの泥ゾーンあり。

Battle-21.勝ち。<栃木県藤岡町、渡良瀬遊水地、2001/6/9>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 路面が良好だったこと。
  2. 空気圧が高かったこと。8気圧。
 道に迷いながらおよそ5km走行。道路が土ベースで踏み固められているので、20km/hでも安心。それよりも、自分がどこにいるのかまったく分からない、大迷路。迷ったとき、渡良瀬川沿いの堤防が役に立った。





<新潟県加茂市、水源池の砂利道>の紹介
新潟県標識 加茂市標識
水源池の砂利道

杉林の砂利道 (2001/8/14撮影)

この砂利道を簡単に言うと

植林の杉林の中を進む。
夏はアブがいる。
池の雰囲気が静か。
池の風景のアクセントとして、走ってみる位がちょうどいい。

水源池(ベース基地、標高150m)

砂利道の入り口は、水源池(粟ヶ岳県民休養地ともいう。写真/jpg/11k)
加茂市の水がめである池のそばには、水道施設がある。
駐車場、休憩施設、山菜販売所、トイレ、自販、水道あり。

水源池(ベース基地、標高150m)→第二水源池(砂利道1.40km、標高195m)

池の奥へ行くと、車線が減少し、砂利道のはじまり。
砂利道は杉林の中を進む。
やや上り勾配、いくらかのクルマが駐車している、第二水源池。
粟ヶ岳登山口はここ。
ここまで来る人は少ない。

第二水源池→Y字路(砂利道0.40km)

さらに0.40km進むとY字の分岐。

Y字路
Y字路(2001/8/14撮影)

Y字路→右のルート(砂利道0.17km)

右へ進むと行き止まり。

Y字路→左のルート(どこまで行くのか分かりません)

左へ進むと、つらい上り坂、体感7%。
どこにたどり着くかは分かりません。

Battle-23.負け。<新潟県加茂市、水源池の砂利道、2001/8/16>
アブに集中攻撃を受ける。

(敗因)
  1. 急勾配だったこと。
  2. アブに囲まれたこと。
第二水源池の先、Y字の分岐を左に曲がった。
体感7%ほどの、きつい上り勾配。
口を大きく開けて、いっぱい息を吸い込んで、ペダルを踏み込む。
しかし、そこは砂利道。
どんなにがんばってもリアタイヤが砂利を跳ね上げて、グリップしない。

苦節の折、アブ4匹に囲まれる。
自由の利かない自転車の上、さらにハンドルから手を離せないほどの急坂。
音を立てて旋回するアブの、恐るべきプレッシャー。

少しでも敵の数を減らしたい。
しょうがなく90%無酸素運動で一気にペースアップ。
15km/hに上がる。
そんなスピードで振り切れないことは承知の上。
しかし、1匹も離れないとは。
急勾配のお約束、コンクリート舗装が現れた。
少し楽になる、それもつかの間。
砂利が復活。

ペダルを踏むのをあきらめ、素早く自転車を降りる。
全力で自転車を引き、ルックのクリートを付けたまま走る。
すべては、アブを引き離すため。
懸命に、いっぱいに口を開けて。
4匹のアブが、カラダから10cm以内を飛び回る、加茂市の坂道で。

顔の近くの一匹の羽音が消えたと思ったら、口内に異様な感触が...
だめだ!
今、決して口を閉じてはいけない。
(アブが1匹、口に飛び込みました)
走りながらも息を止め、そのまま口を開けていたら、外に飛んでいきました。

かなわない。
自転車をぐるっと反転。
すぐにまたがり、20km/hで下る。
15km/h以上だとパンクの危険が高まるが、これは賭け。
アブを引き離し、引き返す。
結局、パンクはしなかった。



<茨城県牛久市、牛久沼−稲荷川沿いの砂利道>の紹介
茨城県標識 牛久市標識

砂利道
畑広がる右岸(2002/2/24撮影)

        牛久沼

牛久沼はフォークの先っぽみたいな形をしていて、三又になっている。
稲荷川はその右端にあたり、牛久沼に注いでいる。
砂利道は、牛久沼から、稲荷川沿いにさかのぼっている。

稲荷川が牛久沼に注ぐ地点に橋がある。
その橋は、下をくぐろうとすると頭をぶつけそうなほど低い。
たもとに、菖蒲園がある。
菖蒲園の駐車場に、付近の地図があるので、参考になる。

最初の橋からから2つ目の橋までは、以下のとおり。
左岸は住宅街があり、近所の散歩コース。
右岸は畑が広がり、人通りも少なく、フナ・バス釣りをする人が多い。
右岸は地が固まっていて、石も小さく、非常に走りやすい。

Battle-25.勝ち。<茨城県牛久市、牛久沼−稲荷川沿いの砂利道、2002/2/24>

ノートラブル!

(勝因)
  1. スピードを落としたこと。12km/h〜15km/h。
  2. 空気圧が高かったこと。8気圧。
夕暮れ。
北東の風が強く、寒いので手袋をして、ゆっくりと走った。
川沿いの砂利道には、ルアーをつけて竿を投げ込む釣り人の姿が数多かった。
春が近く、砂利道脇ではトラクターが畑を耕していた。
細々とした夕暮れの日差しと、枯草の色合いが、落ち着いた雰囲気として感じられた。


<栃木県今市市―日光市、日光杉並木>の紹介
栃木県標識 今市市標識 日光市標識

砂利道
南から日が差す石畳(2002/6/2撮影)

日光杉並木については、今市市のホームページが詳しい。
並木道の総延長が35kmにおよび、ギネスブックに載るくらいだそうだ。

日光へ向かう街道はいくつもあり、それぞれの街道沿いには杉が植えられている。
一連の杉並木を日光杉並木と呼ぶらしい。

杉は江戸時代に植えられたらしく、大きく立派。
昼でも涼しい。

宇都宮から日光へ向かう、国道119号線、日光街道。
杉並木は国道そのもの、または国道の脇道として続く。 体感では7割ほどが国道の2車線で、残りの4割が狭い未舗装路。
ほとんどが未舗装なのが嬉しい。
宇都宮〜日光間は、日光方面に向かってゆるくて長い上りが続く。
普通に国道をツーリングするのはつまらないので、
未舗装で静かな杉並木をつないで走ると、自転車ツーリング冥利に尽きる。
路面は様々。
砂利。
ワダチが深い、しっかりとした土。
根っこが飛び出す、土。
最近になって整備されたような、石畳。

Battle-26.勝ち。<栃木県今市市〜日光市、日光杉並木、2002/6/2>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 空気圧が高かったこと。8気圧。
  2. 路面がスムースだったこと。
晴れた日。
宇都宮より日光に向かう国道119号線は、ゆるい上りが続いて、とてもだるい。
いいかげん疲れた。
さっきから道路わきにチラチラする砂利道に魔が差す。
思わず舗装路を離れる。
結果、今市市内のほとんどを杉並木の中を通過することになった。
天候が良かったせいか、水たまりも無く、日光まで楽しくゆっくり走れた。
最近作られたような、砂利道脇の下水には、透き通った水が流れていた


<栃木県日光市、中禅寺湖畔の砂利道>の紹介
栃木県標識 日光市標識

砂利道
中禅寺湖畔のんびり砂利道(2002/6/9撮影)

中禅寺湖の北側、大崎〜菖蒲ヶ浜までの、3.5kmの遊歩道。
砂利道というより、乾いて締まったダートです。
湖沿いの、平坦なコース。

そもそも遊歩道なので、自転車が通るようには作られていません。
道を寸断する、幅30cmの下水を越えたり。
狭い木橋で自転車を引いたり。
ロードレーサーには、こういったワンアクションがハードです。

湖の水は透き通っています。
湖面は波打ち、岸には小石が転がります。
緩やかな湖岸では、釣り人や、ゆっくり食事をする人がいました。

Battle-27.勝ち。<栃木県日光市、中禅寺湖畔の砂利道、2002/6/9>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 空気圧が高かったこと。8気圧。
  2. 路面がスムースだったこと。
中禅寺湖では釣りをする人が多く、遊歩道からはその姿を伺えます。
岸辺でのんびり釣りをする人。
腰まで湖に浸って釣りをする人。
そんな中を、ゆっくり走れた。
一箇所急な砂利上り坂があり、持てる技術をすべてぶつけた。
自転車のぺダリングにすべてをぶつけようと思って。
「砂利を蹴散らし、道に跡を残したら負けだ」
「タイヤを空転させたら負けだ」
と思って。
しかし、坂がきつすぎて、すぐにあきらめて自転車を押して上げた。


<栃木県日光市、西ノ湖への砂利道>の紹介
栃木県標識 日光市標識

砂利道
西ノ湖へむかう砂利道(2002/6/9撮影)

どちらかと言うとハイキングコース。
中禅寺湖の西、アザミ橋から柳沢橋(吊橋)までの数百メートルの砂利道。
弧を描くような大きなカーブの形。
路面は、2ゾーン。
入り口のアザミ橋から、すぐのポイントは、石が荒れている。
しばらくするとスムーズな砂利。
すぐに終点、柳沢橋。
ここから西ノ湖までは自転車の乗り入れが禁止されているようなので、
徒歩5分くらいで湖に着く。
ここが日光か、と思うくらい人が少ないのが西ノ湖。

Battle-28.勝ち。<栃木県日光市、西ノ湖への砂利道、2002/6/9>

ノートラブル!

(勝因)
  1. 空気圧が高かったこと。8気圧。
  2. ゆっくり走ったこと。
吊り橋で、MTBのカップルを見た。



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