
南には、光あふれるリゾートが待っている。
椰子の木、白い砂浜、青い海―
新潟県下越地方よりも南では、
楽園のようなイメージがありません。
下越から南へ、長岡という街があります。
雪が多いです。山が近くなります
さらに南、魚沼郡です。
もっと雪が多いです。山の標高が高くなります。
では、海岸沿いに、西よりに南下。
上越市があります。
県内で桜が咲くのが早いところです。
しかし、積雪は2階の屋根まで届くとか、届かないとか。
新潟では、南へ行けば行くほど
雪が積もります。
山下達郎のアルバム「コージー」12曲目、Southbound#9では 自分が自転車乗りだとわかったとき。それは、
初めて使うオフィスチェアの高さを、 「やべっ、アーレンキー忘れた」と思ったが、 ブラケット裏の10cm分を切り取り、 はじめはステムから巻いていました。 それ以来、ハンドルエンドから巻いています。
最初のテープは、コットンの黒
次のテープは、ビニールの黒
その次は、コルクの白でした。
先日、巻き替えのとき、コルクテープが切れました。2度も。
引っ張って、伸ばして、...ぷつん。き、切れた。 2000/6/1追記 2000/6/6追記 2000/6/21追記 2000/7/10追記 2000/7/17追記
「南へ 光があふれるところへ」と歌っています。
夏と南国リゾート風の歌を聴いても、
わたしはピンと来ません。
No.24(2000/6/1)自分が自転車乗りだとわかったとき
ミリ単位で調整している自分に気づいたとき。
オフィスチェアにはそんなもの必要なかったことに気づいたとき。
No.23(2000/5/15)バーテープ
バーテープ
は消耗品だと思います。
バーテープの巻き替えは、
ドロップハンドル所有者(わたし)の
緊張タイムです。
巻き始める向きを何度も確かめて、
ブラケットの巻き方で何度も迷い、
テープが残り少なくなると、「最後まで届くかな?」
なんてドキドキして、
「やっぱり足りなかった」といって巻いたのをはがして、
「あぁ粘着力が弱くなった」
といって落胆します。
しかし、ときに「ハンドル手前からブラケットにかけてのカーブ」
部分で、テープの段差が、上から下に向かって、
ささくれのように剥がれてゆきます。
旅先で剥がれたことがあります。
剥がれた部分を握りしめ、100km走って家に帰ったことがあります。
ステム近くを握るとき、粘着テープが少し厚く、
邪魔に感じることのほか、悪いことはありません。
でした。
薄いので、路面のショックが直に来ます。
今考えると、このテープで、よく長距離ツーリングができたものです。
薄いことは、手の小さい人にはよいかもしれません。
でした。
コットンよりも厚く、ショック吸収性がよくなりました。
手が滑りました。
雨が降ったり、汗をかいた時は、手が滑るのが怖くて、
ブラケット
だけを握るようにしていました。
安心できませんでした。
力を入れることが怖かったです。
ツーリングでも、
悪路、上り坂、下り坂では使い物になりませんでした。
素材の利点で、コルクより汚れが落ちやすいのはよい点です。
路面のショック吸収がよく、手が滑らないので、気に入りました。
コルクの白
→
赤
→
白
→
青
、と渡り歩いています。
わたしは2度白を使っています。
白のバーテープは1日で汚れます。なぜか?
ふーっと信号待ちで、「ペダルから足を離すのはめんどくさい」といって、
電柱、ガードレールやデリニエーター
につかまることがあります。
信号が青になり、ハンドルを握ると、握ったところが、こげ茶色に汚れます。
テープの汚れの第一は、外部の汚れです。
コルクについた汚れは、さっぱり落ちなくて困ります。
有名メーカー製、2年置いていたものです。
やべえ!こんなとき、どうしたらいいんだろう?
「新しいの買うと高いし、すでに片方巻いちゃったし。」
ということで、セロハンテープでつないであります。
乗車6時間、まだ異常ありません。
乗車8時間、異常ありません。
乗車16時間、異常ありません。
乗車27時間、異常ありません。
バーエンドキャップがどこかに飛んでゆきました。
乗車30時間、異常ありません。
異常があったら書きます。
No.22(2000/4/28)移動手段
新潟平野には、田んぼと畑が広がります。
そんなところをサイクリングしていると、農家の方々の移動手段が見えてきます。
| 手段 | 典型例 |
| 自動車 | 白い軽トラック。 |
| 構造上15km/h以上出ない車両 | トラクター等。春と秋に多い。これらが通行したあとには、土とドロが道路にまかれる。 |
| バイク | スーパーカブ。 |
| 自転車 | タイヤは24インチ。 |
| 徒歩 | アースカラーの服を着ているので、風景に溶け込む。見つけづらい。 |
道路がグニャグニャ曲がっていると
同じ風が追い風になったり、横風になったり、向かい風になったりして
疲れます。
同じ道を往復するとき、
今向かい風だから、帰りは追い風で楽できる、と思うのが自然です。
しかし、風向きは、1日に何度でも変わってしまいます。
そんなわけで、一日中向かい風にやられつづけることも、よくあります。
追い風が、20分で、向かい風に変わった経験があります。
「追い風で楽」できなくていいから、「向かい風で苦しい」が、なくなってほしい。
私の理想は無風です。
その感覚が日常に持ちこまれてしまうと、 結論としては、おにぎりをポケットに入れるのはやめた方がいい。 なぜ、それなのにポケットにおにぎりを入れてしまうか? 理由は、サイクリング中は、止まらないで走りたいから。 例外 自分の家で、おにぎりをにぎって、アルミ箔で包んだ場合。 私は、この例外に当てはまりません。 というわけで、私の場合、食べかけのおにぎりは、ポケットの中に直接入れなければなりません。 ちなみに、私は、頭から しばらく進むと、畑があった。 今度は、5歳くらいの男の子が、第3おばあちゃんと一緒にいた。 わたしは、両者の色使いに相互互換を感じる。 チームテレコム(ドイツ)http://www.team-telekom.de/ JR東日本秋田支社http://www.jreast.co.jp/akita/ 3/2。悪ノリして、各ページの文字数を原稿用紙換算した。 私と原稿用紙には、宿題しか思い出がないのだろうか。 No.9のネタ、"冬こそサングラス"(2000/2/26掲載分)にのっとり、 その日は そんな大きい雪が、密閉度の高いサングラスを越えて来ることは考えられない。 私が訪れたときには大会は終盤に入っていて、最後尾のひとりのランナーを、救護車がくっついて気遣っていた。 私の向かう市街地へは、今走っている道が一番大きい。 対向車線のクルマとすれ違う。屋根のスピーカーから、男性の声が聞こえた。 .....対向車線に複数のランナーの姿が。 前方に再びランナーの姿が見えた。しかも同方向に走っている。 「自分は、ランナーにゆっくりと近づき、ゆっくりと抜いて行く。」 女子ランナーが4人、同じユニフォームで走っている。地元の学校の陸上部のようだ。 かくして、ロードレーサーは、ゆっくりと、なにも言わずにランナーを抜いていった。 (2000/4/24追記) 最近
Weather Eye(天気予報)
と
にいがた111(新潟日報社)
というところで、 下表は天気予報でよく見る図と、区分である。
たとえ、自転車に乗っていないときでも、たとえば
建物の中にいても、歩いていても、晴れた日でも、
風が吹くと、つらくて疲れて、ネガティブな、いやーな気分になってしまいます。
「臆病風」という言葉を、身近に感じます。
No.19(2000/4/8)
ポケットにおにぎりを
みなさんは、ポケットにおにぎりを入れたことがあるでしょうか。
カバンや、ザックなんかに入れることが、ふつうだとおもいます。
私は、サイクリング時に、やむを得ず入れることがあります。
理由は、0〜3粒のごはん粒(経験上)がポケットの中にくっつくからです。
乾くとガリガリになって、ポケットの使い心地が悪くなってしまいます。
自転車走行中に使いやすい収納は、ポケットです。
もし、ザックの中に入れてしまうと、取り出すために停車しなければならないから。
このときは、ポケットに入れてもアルミ箔があるので、ごはん粒はくっつかない。
「私がコンビニのおにぎりを買っている」という事実があるからです。
コンビニのおにぎりは、いちど封を切ると、もう包むものがなくなります。
取り出しやすさが優先されて、包む袋が半分に分かれてしまうことが多いためです。
そして、包んでいたものがゴミとして発生します。
買い物袋は、発生したゴミを入れるために使われてしまうので、おにぎりは孤独です。
だれも包んでくれません。
No.18(2000/4/1)
おばあちゃん、かたまる
交通量の少ない県道をゆっくり進んでいた。
雲ひとつない晴天。
家の前で、
第1おばあちゃんがゴザを引いて、
背中を折り曲げて、
干物を並べている。
第1おばあちゃんは一息つこうとしたのか、顔を上げた。
たまたま通った私を見て、かたまった。
目を大きく開けた、おどろいた顔のまま、表情も、体も動かせない。
視線だけは自転車に乗った私を追っている。
青ヘルメット
青サングラス
銀ウィンドブレーカー
黒タイツ
赤レーサーシューズ
という服装だった。
やはり、第2おばあちゃんが腰を曲げて農作業をしていた。
ふいに、第2おばあちゃんの視界に私が入ったようで、
腰を曲げたまま、再び、かたまってしまった。
第3おばあちゃんは、私を見ても自然のままだった。
男の子は、私に手を振ってくれたので、手を振り返した。
No.17(2000/4/1)
チームテレコム
と
秋田新幹線こまち
これが、チームテレコムのサイクリングジャージ。
これが、秋田新幹線こまちのカラーリング。
ゆえに、
サイクリングジャージをこまちカラーと呼び、
秋田新幹線をテレコムカラーと呼ぶ。
秋田新幹線 こまち物語http://www.hana.or.jp/komati/
No.16(2000/3/17)
私と原稿用紙
3/1。このサイト全体に、原稿用紙の壁紙を貼った。
絵写真が少なくて、文章主体だったからだ。
もしかしたら、縦書き原稿用紙よりも、横書き原稿用紙の方がいいかも知れない。
などと考えながら、壁紙をドット単位で調整した。
その夜。わたしは眠りについた。
眠りのなかで、夢をみた。
原稿用紙にいっぱい書き込んだ"今日〆切の宿題"を手に持ち、学校に着いた。
友人が、学校の図書館の白い机で、まだ宿題をやっていた。
友人は宿題があることを、今日学校へ来るまで、
誰からも聞かされていないようだった。
しかし、あせった笑顔を見せて、がんばっていた。
悪ノリが過ぎたと思い、のちに原稿用紙換算は、撤去。
No.15(2000/3/17)
吹雪とサングラス
冬は、新潟に雪が降る。
冬は、新潟に北西の季節風が吹き付ける。
冬の新潟は、吹雪になる。
くもりの日にクリアーサングラスを掛けて自転車に乗った。
クリアーサングラスは、眼鏡のように透明だ。
紫外線を防ぐなど、目の保護として、価値が大きい。
目の周りを覆って密閉度が高く、スピードを上げても風があまり入らない。
風が強かった。
雪が降り始めて、吹雪になった。
舞う雪は、桜吹雪よりも大粒だ。
雪がサングラスに当たって、目を閉じた。
「だから、越えないって」と自分で確認した。
でも、雪が当たるたびに目を閉じた。
No.14(2000/3/13)
マラソンと自転車
テレビ中継でマラソンを見るていると、観衆が、選手を自転車で追う姿をよく見る。
応援のつもりだろうか。テレビに映りたいのか。
何にせよ、全力で走る選手に、はるかに楽な自転車で並走するのは失礼だ。
するべきではない。
実際のマラソンは見たことがなかったが、わたしはそう思っていた。
1999/10/10(祝)。
名水として有名な杜々の森([湧き水]参照)の水を求めた旅の帰り道、
わたしはロードレーサーに乗って、栃尾市街に入った。
栃尾市では、体育の日なので、市民マラソン大会を行っていた。
ランナーは中年の男性に見えた。表情は、ほおが引きつり、また歩幅がとても小さく、脚を上げるのもつらそうだ。
彼は市街地に向かって走っている。私の向かうのも同じ市街地だ。
その先にはだれも、だれも見えない。すべてのランナーは彼を残して行ってしまった。
道路の交通規制が解かれて、たくさんのクルマが彼を追いぬいて行く。
わたしもペダルをまわして、クルマの流れに乗って、救護車と彼を後にして、市街地を目指した。
この先に、まだ走っているランナーがいるかもしれない。私は橋を渡る、裏道を選んだ。
やや大きな橋のたもとには交通誘導員がいた。ランナーがミスコースをして橋を渡らないようにしているのだろう。
自転車に乗ったわたしは、適切な誘導を受けるために、ゆっくり走ったが、特に何もなく橋を渡れた。
川沿いには住宅が並んでいる。橋を渡って、左カーブをとると、やっと見通しが利いた。
この道路はクルマが普通に走っている。この道を選んで正解だった。
「沿道の皆さん。選手が参ります。ご声援をお願いします。」
???
誰の姿も見えないので、何かの間違いだろうと思った。裏道だし。
しかし、沿道では、おばあちゃんがイスを出して、道路を見つめている。
あれ?
でも、だれも走っている人は見えないから大丈夫だ。
あれ?
あっという間にすれ違った。
ここはマラソンのコースだったのか。
でも、彼らが、向こうからこちらに走っているなら、自転車で並走することもないからいいか。
やがて選手の姿が途切れた。住宅街だった道路が、川沿いに変わり、視野が広がった。
現在の自分のスピードをメーターで確認した。
25km/h。
大きなマラソン大会では、トップマラソン選手は、20km/hで走っているという。
それを今、前方のランナーに当てはめて、自分のスピードと比べると、わかった。
最低だ。
しかし現実にスピードの差があり、ゆっくり近づく。
彼女たちは意外に速く、姿が見えてから1分近く後を追っているような気がする。
しかし、ついに背中を捕らえた。
スピードを上げて一気に抜いていくか?応援のことばでも掛けるか?
どっちもしないことにした。
ランナーのひとりは、走りの苦しさで顔をゆがめていた。
ロードレーサーは、悩んだ。
No.13(2000/3/11)
デリニエーター
デリニエーター。
道路わきの視線誘導施設。
ライトを当てると反射する。
コンクリートで固定してあるものや、土に刺しただけのモノがある。
後者は、自転車に乗りつつ信号待ちで、よっかかると、棒が回転したり、かたむく。
あわてて元に戻す。
丸い反射部分は、トンボの複眼のように多角形が集まっていて、
一見丸いようだがよく見るとギザギザ。
道路脇のコンクリートブロックに、デリニエーター用の穴があいている。穴は、デリニエーターの棒よりも、一回り大きい。スカスカ。信号待ちで棒につかまっているときによく見る固定手段について。
No.12(2000/3/11)
下越って?
新潟県の天気予報では、「上越/中越/下越/佐渡」という区分だ。
この境界はどこなのか?と疑問をもったことがある。
「上越/中越/下越/佐渡」は、市と郡単位で分かれていると知った。
| 佐渡 | 両津市(佐渡地方の天気予報0259-177)、佐渡郡 |
| 下越 | 新潟市(025-177)、新発田市、新津市、村上市、燕市、五泉市、白根市、豊栄市、 北蒲原郡、中蒲原郡、西蒲原郡、東蒲原郡、岩船郡 | |
| 中越 | 長岡市(0258-177)、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、十日町市、見附市、栃尾市、 南蒲原郡、三島郡、古志郡、北魚沼郡、南魚沼郡、中魚沼郡、刈羽郡 | |
| 上越 | 糸魚川市、新井市、上越市(0255-177)、東頚城郡、中頚城郡、西頚城郡 |
このサイトは、下越地方が主。
でも、ふと浮かんだ歌が、頭の中で流れることがあります。 気温3度、曇+小雨のこの日に、 パンのみみを売っているので、エサを与えることができる。 投げられたエサを直接キャッチする強者もいる。 この池の力関係は、こうである。 ヒトは、エサをまく。
ハクチョウに向かってエサを投げるので、かれらは効率よく食べることができる。 カラスは、水に入りたがらない。 カモメは、水陸どちらもOK。 カモは、他の鳥に力が及ばないが、 隠れキャラのトンビは、空をグルグル回るだけでエサを取りに来なかった。
気温3度で、足を組んだり手袋したり、暖まりながら、1時間観察した。 池の水は、この文字の色。 田んぼ、道路わきの、雪の照り返しがまぶしいので、昼間のサングラスは有効。 山の上に、ながれぼし。
一番風呂は獲得しました。
No.11(2000/3/06)
プッチモニ
「サイクリングで走っているとき、なにしているの?」と聞かれて、
「別に、ウォークマンを聞いたりもしない。」と答えると、2通りの反応があります。
そうですか?そうでもないです。
歌ってません。
となりを自転車で通り過ぎた人が、気分よさげに鼻歌を歌っていたら、
ちょっといやだと思うからです。
まる。まるまるまる。とか。
しかも、そこだけリピート。
これは、数時間走り続けて、疲れているときに見られます。
力関係
お幕場大池<おまくばおおいけ、新潟県神林村>。
ハクチョウの飛来地だが瓢湖<ひょうこ、新潟県水原町>ほど知られていない穴場。
ロードレーサーに乗り、2時間かけてハクチョウを見に行った。
こども連れの休日一家が、クルマで訪れている。
私は自分の昼食用にパンを持っているが、ハクチョウにあげるのはもったいない。
ひとがエサを投げるところを眺める。
エサの取り方の基本は、水面に落ちて、浮いたところを口に入れることだ。
ハクチョウのエサをねらって、カモが泳いでいる。
カラスが集まる。
海が近く、カモメが飛んでくる。
観光客が、パンのみみを投げる。
鳥、池の端から飛んでくる。
ヒト>オオハクチョウ>コハクチョウ>カラス>カモメ>カモ
カラダの大きさの通りだ。
小さい鳥は、より大きい鳥に、エサなわばりを巡って攻撃されると、
反撃せずに逃げなければならない。
オオハクチョウは、ヒトの2才児より大きい。
何らかのアクションを起こすと、波が起きて、泳ぐカモが翻弄される。
ヒトが袋からこぼしたエサをついばんだり、陸に来るカモメを攻撃する。
ヒトが家族連れで、子どもがエサを持っていて、親が目を離している場合、
カラスは5羽ほどで子どもを囲み、エサをくれるよう詰め寄る。
子どもはエサを与えてしまう。子どもは、この露骨な圧力に屈したと言うより、
ハクチョウにエサを与える意味がよくわかっていないようなので、
エサをほしがる鳥、ここではカラスにエサを与えてしまうようにみえた。
子どもの親が近くにいる場合は、カラスは遠くで物欲しそうにしている。
カラスと陸の領域がだぶって、攻撃を受ける。
カモと同じように水面でエサを待つこともある。
圧倒的な数で水面を埋めて、浮いているエサのキャッチ率は高い。
水原町の"白鳥の湖(元祖ハクチョウおじさんがいた)"瓢湖では、カラス、トンビ、サギ等々の鳥がいる。
しかし、餌づけ場所と、彼らのなわばりが離れているので、エサを巡る複雑な争いは見られない。
しかし、ハクチョウとカモのごった煮のごとき、凄まじいエサの取り合いを、定時餌づけ時間に瓢湖で見ることができる。
これはお幕場大池でも正午の餌づけで見ることができる。
暖かくなれば、錦鯉が泳いでいるが、水が濁っているので見つけづらい。
No.9(2000/2/26)
冬こそサングラス
冬は、寒い。自転車に乗ると、風を受けて、なお寒い。
気温10度で30分走れば、眼が冷たくなる。
そこで、風ヨケのためのサングラスが有効。直に冷えなくなる。
たとえ太陽がでていなくても装着。
夜間はクリアーのサングラス着用。
無雪期ならば、太陽を直に見ない限りまぶしくない。
だから、冬こそサングラス。
No.8(2000/2/20)
ながれぼし
"湯の平温泉の一番風呂"を目指す。
そこは、クルマも自転車も足止め、ザックかついで登山という温泉。
ブナの森、透明グリーンの渓谷。
きのうの新潟日報によれば、紅葉しているという。
もちろん、一番風呂は朝。
出発から2時間、ライトを頼りに新発田市米倉を走っていた。
田んぼの真ん中。11月3日、ウィンドブレーカーなしでは走れない気温だ。
オリオン座が見える。冬が近い。小学生の頃天体望遠鏡でのぞいたヤツだ。
走るクルマなし。クルマが走らない、それだけで静寂。
ゆっくり走っていたので風を切ることもなく、自分の自転車のタイヤが、アスファルトで擦れる音が耳に届く。
ふと右を向く。
刹那。
太陽が昇れば、星も消えてしまう。
目に見えくしてしまうモノが"ヤミ"なら、星を見えなくしてしまう太陽のヒカリも"ヤミ"だ。
夜が明けなければいいと思った。
No.7(2000/2/20)
土曜か、日曜か
週休二日、土日に休める場合。
サイクリングはどちらの日がいいか?
土曜日
体力に自信があり、トラブルを突破できる技術があれば、日曜日の方がスムースなサイクリングを楽しめます。
日曜日
No.6(2000/2/15)
ノドが冷える
冷た〜い飲み物を流し込むと、ノドがひととき冷た〜くなる。
飲む前に、ミントタブレットをノドに染みわたらせると、相乗効果あり。
No.5(2000/2/15)
サングラスを外すと
暗いサングラスを外すと、かけていたときよりも、背が低くなったような気がする。
No.4(2000/2/11)
ジーンズの裾上げ
私のジーンズの長さは、"自転車に乗ったとき、靴下が隠れる長さ"と決めている。
No.3(2000/2/5)
ダンシングベイビーはよく見るけど
ダンシングベイビーはよく見るけど、路上でcamiは見かけない。
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