--* Eiji's Laser GENKAI Clinic *--

★ Eiji's Laser GENKAI Clinic ★

まずは天才Laser Sailor World Title 4度獲得
Robert Scheidt選手の走りをご覧下さい!

自分とどこが違いますかぁ?たくさんありますね!まず顔、身長、話す言葉・・・。
そんなもん当たり前やないかい!
自分で突っ込みをいれないと誰も止めてくれません。(泣)

さて、体の倒れている角度をご覧下さい。体をかなりフラットに倒しています。このハイクアウト(フォーム)を常にキープしています。さらに波に対してハンドリング、ボディアクションは欠かしていません。瞬間的に体重を後方に移動させてバウが波に叩かれて失速してしまうのを防いでいます。さあ、あとは何が違いますか?そうですね。まず視点がバウ先の波に集中していますね。クローズで波を使いながらピッチングさせるハイテクを駆使するためチョッピーな波には細心の注意を払っているようです。スプレーで見えないですが、膝も真っ直ぐストレートにしている事でしょう。風速はおそらく10m/sオーバーですが、ブームブロックとトラベラーブロックは3〜5cm程度しか移動していません。波に合わせてピッチングさせて、うまくパワーダウンしています。そして艇速は波を超える度にアップし、さらにヘディングアングルも向上しています。恐るべしです。
それにしてもかなりルックスのいいRobertの1シーンですね。はるか下の方に強敵Ben Ainslieの姿が見えます。強風になればRobertとミートする選手は限界カリスマセイラー(平尾ではない)しかいないでしょう(そんな選手おらん)。彼にとってはこのセイリングは全力セイリングではありません。70%のエネルギーといったところでしょうか。しかし僕らが同じ事をしようものなら1分持たないでしょう。はぁ・・・。やはりLaserで一番重要なのは、言わずと知れた“ハイクアウト”が持続できる「体力」「筋力」「持久力」です。さぁ、レースシーズン到来に向けて、ジムにでも行って限界筋トレしたりますかぁ!
結局それかい?!って突っ込み入れてくださいね!


ちなみに自称カリスマセイラー平尾選手は・・・

限界くさいです。プッスンです。
波は見ていない。後ろ見てる。おーい!どこ見とんねん!膝は曲がっている。尻は落ちている。
体は倒れていない。ヒールしたまんま。はひゅぅ。
これこそまさに限界プッスンです。(泣)


続いてRobert Scheidt選手の上マーク回航を見てみましょう。


少しオーバー目からフリーで加速し、上半身を後方に体重移動してスピードをキープ。完全にフラットでアプローチ。
トップスピードからアビームレグへ突入し、そのまま波に乗ってさらに加速。しかもお兄さん!あんた裸足でテーピングかい?!
しっかしそれにしても限界、上マーク回航のお手本です。
これを僕らが同じ事をしようものなら、まず足がずるムケで限界痛いです。おまけに化膿なんかした日にゃティラーを置いてしまいたくもなります。そして限界アンヒール沈しまくりと同時に腰が砕け散ります。Robert恐るべしです。


さて、それではRobert Scheidt VS Ben Ainslieの熱いランニングバトルを見てみましょう。

ワン・ツーのバトルを展開中の彼らはダウンウィンドのスピードにはかなりの自信を持っているようです。実際、2人とも1上マークは10位〜15位前後で回航し、次のダウンウィンドのレグで面白いように敵を抜き去り、いつの間にかトップ集団に加わる。
そして次のアップウィンドでトップに立つ。これが彼らのレースの組み立て方なんですよね。
さて、この2人のセイルのかたちを見てください。実に見事なほどよく似ています。リーチのかたち、セイルのセッティング・・・。2人とも結構フットの部分を浅めにしているのがよく分ります。Robertが波に乗せようとして少しセイルを引き目にして走っています。軽く一発パンピングですね。Benは波に乗っている最中です。体を後方に体重移動し、アンヒールでバッチリ決めています。常にスピードを完全にキープしています。
2人に共通するのはセイルの形だけではなく、上艇位置もほぼ同じ位置です。結構前目に乗艇し、波に乗れば後方へ移動。この繰り返しですね。僕らが同じ事をしようものなら、艇が安定せずオラオラ状態で限界アンヒール沈するかまたは、腰が砕け散るか、膝部分で血流が止まって心不全を起こす可能性まで出てきます。やはりこの2人恐るべしです。


さて、それではBen Ainslie選手の美しいマストカーブを見てみましょう。

1999年SPA REGATTAで余裕のダントツトップを走る1シーンです。オランダのメデンブリックという田舎町で開催されるSPA REGATTAはオリンピックを目指す強豪選手が皆勢ぞろいします。小さな田舎町は所狭しとそこら中に限界トップセイラーだらけになります。自称カリスマセイラーも限界あほあほモードで2年連続SPA REGATTA宣戦布告してやりました。メデンブリックに行っただけでトップセイラーの仲間入りです。嘘です。仲間には入れません。
とりあえず見てください。このマストカーブを。速そう!!とため息が出るほどです。Benはボトムマストをやわらかめを使用し、トップマストは固めを使用していますね。ローベンドしたボトムマストからトップマストにかけて弓なりの曲線を描いています。つなぎ目部分も何の違和感もなく、綺麗な曲線になっています。つまり“カックン”していません。10m/sオーバーのブローが吹く中 B to B でヒールを完全に殺して走っています。バングは思ったほどかけていませんね。ボディアクションとピッチングのコンビネーションでパワーダウンさせています。これはBenの走りを目の前で見た人しか分らないでしょう。えげつない体の動きをしています。常に・・・。そらあんた速いはずやわって感じですね。これを僕らが同じ事をしようものならカックンマストで限界カックン。マスト選びで大量コスト浪費。あげくに借金苦で自己破産する可能性すら出てきます。やはり一発でマストチョイスができるBen恐るべしです。


それでは、かなり激しいRobert選手のハンドリングテクニックをご覧下さい。

アトランタオリンピックの会場となったサバンナ沖は、想像を超えるチョッピーな波で各選手相当苦労した模様です。Robertがダントツトップで上マークへアプローチしているのですが、前から来る波にバウが浮いてセンターボードまで見えています。ボディアクションで波に叩かれないように後方への体重移動とロッキングで回避しています。しっかし強烈凄いですね。タンクまで背負いながらなんでそんな動きできんの?って感じですね。そらあんた金メダル取れますわって感じですね。僕ら同じ事をしようものなら、バウが落下した瞬間にムチうち状態になり雨になるとうずきだす傷を一生背負わざる得ない状況に…。さらにタンクで腰がドロップアウト…。腹筋がつって一生下痢持ち…。なんでやねん?えっ? まぁしっかしRobert恐るべしです。


久しぶりの更新です!!
かなり激しいRobert選手のロールタックをご覧下さい。


SPAレガッタ開催地のアイセル湖は水深が浅く、かなりチョッピーな波が立ちよります。限界気分悪いです。
トップ争いを演じるロバートは上マーク前で強烈なリーバウタックを決めています。リーバウされた選手は限界気分悪い思いをしている事でしょう。僕らが目の前で同じリーバウタックを見た日にゃ感動ものでウェットスーツの中に限界しょんべんちびること間違いないでしょう。そのままウェットをほったらかしにする平尾提督クラスは、限界くさいウェットを限界愛用する事になります。


30ノットオーバーの風でRobert選手は限界男前な上マークアプローチを見せてくれています。

ほぼマークジャストで上マークに向かうロバート選手は10cm〜15cm(ブロックの距離)の幅でメイントリムをしています。少しオーバー目でブラックバーン選手がいます。彼らはワンツーで上マークを回航していきました。それにしても波が悪そうですね。ボディアクション・ハンドリングで波による失速を回避しないといけません。しっかし体が艇から外側によく出ています。ガンネルが膝上5cmの裏部分あたりとタッチしていますね。これは185cmの長身であるにもかかわらず、フットベルトをかなり緩めているからですね。ブーツが上からさらっと見えています。僕ら同じ事をしようものなら、ハイクアウトパンツのバテンがガンネルにあたらず限界血出る思いします。さらには体重を支えれず腰は90度の角度でほっこりハイクアウト状態、もしくは限界膝曲げたうんこスナイプぞりになってしまうのは、もはや目に見えています。やはりこの男、ロバート恐るべしです。


20ノットオーバーの風でユースのギャル選手と若者選手は限界男前なハイクアウトを見せてくれています。


体は両選手ともに平行!ひざは曲がらずストレート!フィニッシュライン通過と下マーク回航後のシーンであるが、モーメントアップのために体を外に出そうとする根性が感じられる。この根性さえあれば将来かなり有望である。僕ら同じ事しようものなら、ハイクアウトは1分持たずそのまま気絶し目を閉じたまま男の花道(1本コース)になってしまうか、限界スターボ艇に突っ込みB旗を揚げられ720度クルクルで罵声を浴びるのは間違いないであろう。


Carl Suneson(SWE)が男前なギアチェンジをしています

ランニングレグからマーク回航後、タイトリーチでギアチェンジしています。おそらくカニンガムを引いてクリートしている様子だが、左足一本で体重を支え、右足は宙を浮いている。上半身は中に入っているが身長がある分、体全体はかなり外に出ている。風は20ktオーバーでしっかりキープフラットでセイルコントロールするところはさっすがワールド4位です。僕ら同じ事しようものなら、まず片足で耐えれずそのままスローモーションのように落水する事、間違いなし。その後、多数の選手に罵声&ご迷惑をおかけすることは決して否めないであろう。やはり寒い北欧で限界熱い男Carl Suneson恐るべしである。


Diego Negri(ITA)大きいうねりの中で限界安定してサーフィングしています。

オリンピック、ワールドでいつも上位に顔出すDiego Negriはかなりイタリアンなラテン男である。かなり波高・波長がある海面でかなり安定してサーフィングしている。限界気持ち良さそうである。カニンガムは引き目でラフは浅くセットされている。航跡の引き波は限界パワーボートのようだ。10ktは出ているのかもしれない。僕ら同じ事しようものなら艇がフラフラで落ち着かず、体もフラフラでバッテリーオーバー。勢い的にケツが波に当たって、ねんざする可能性すら出てくる。一瞬のワンショットでここまで安定しているという事は常に安定しているこのDiego Negri恐るべしである。


Paul Goodison(GBR)大きいうねりの中で限界波に乗っています

メキシコワールドで強敵Ben Ainslieにプレッシャーをかけた若者Paul Goodisonはかなりランニングが速い。もう見ての通りである。スターンが上がって波の滑り台に乗っているようだ。体は後方へ移動。波に乗り切る前にすぐにラフ。そしてスターンが上がればすぐにベアして滑り台。体は後方。この繰り返しですね。それにしてもメインが外に出ています。かなり攻めて乗り込んどります。バングも緩いですね。スピンネーカーのようなイメージです。僕ら本当のスピンネーカーを張ってもこの男には上突破・下突破オンパレードされること間違いないでしょう。Ben Ainslieに追いつけ!追い越せ!


レーザーを速く走らせたい方・面白く楽しみたい方の為に今後も増強していきまぁす。お楽しみに!

★ To be Continued! ★