歴史から学ぶ

bootstrap を試す 16/08/02

bootstrapはwebデザイン技術の一つである。

bootstrapの特徴

1.bootstrapでwebサイトを作ると、見る側のクライアントは、スマホでも、デスクトップでも、その画面の大きさに制約なく見ることができる。 2.webサイト制作者は、大幅に制作コストを圧縮できる。 3.特に、スマホや、ipad、ノートパソコンなどの画面が小さな端末からwebサイトを見る場合、左右のスクロールから大幅に解放される。

bootstrapを支える機能と利点

1.画面の大きさにより、画像が小さくなったり、文章が本来の改行にかかわらず、画面の大きさにより自動的に改行される。だから、左右のスクロールが不要になる。 現在見ている、このサイトの左右のどちらかの端をカーソルで縮小させると、この意味が理解できるだろう。 これは、 < pre > で改行した文章でも有効な機能である。 驚いたことに、cssで画面を3分割して、記述した3列の文章も、小さな画面では、縦に3行に自動的に整列される。 2.クライアント側で動く、javascriptによりつくられた機能をたくさん使用できることから、かなり動きのあるサイトを制作できる。 3.php、mysql、wordpressなどサーバ側で動かす機能は、サーバ側にセキュリティ面で多くの負担をかける。そのため、free websiteは、限定的である。または、サーバ業者と有料レンタル契約するしかない。しかし、bootstrapは、クライアント側で動くので、個人的利用に適している。 4.テンプレートが豊富なので、便利な機能を容易にwebsiteで実現できる。 javascriptを知らなくとも、動きのあるサイトを作成できる。 試しに、できるだけ現行のサイトを作り直しをしないで、今までの資源を継承してできるか、運用を始めてみた。 しばらく様子を見たい。