歴史から学ぶ

DIY/自転車のタイヤ交換 16/07/07


退職者は十分な時間を持つが、金がない。
タイヤ交換方法について、ネットに多くの説明がある。
写真、動画の説明は有益だ。
注意点と感想を以下にまとめた。

注意点

(1)タイヤ、チューブのサイズは、リムのバルブの近くに表示してある。 28 1 1/8 は、次を示す。 タイヤの直径が、28インチ 幅が、1+1/8インチ (2)15mmレンチで車軸のナットを取り外しする。 どういうわけか、前輪の車軸のナットは、14mmである。 (3)タイヤレバーがないと、仕事にならない。 (4)部品の取り外しごとに、デジカメ、ipadで撮影するのは、有益。 (5)部品の取り外し前に、左右を識別するために、赤や黒で部品全体を色分けして塗るのは有益。 (6)後輪の変速機のケーブルの取り外しは、現状復帰できるように、よく記録してから取り外す。

感想

(1)ネットでの事前調査に3時間、実際の作業に7時間かかった。つまり、焦って、一気呵成でできる仕事ではない。 (2)タイヤの直径は絶対で、互換性はない。決して間違えてはいけない。 (3)変速機の構造がわからないと、現状復帰は難しい。 (4)修理屋さんに依頼する修理工賃で、工具を買えてお釣りがくる。しかし、初回に限り、事前調査と作業に かなりの時間がかかり、現役の人が作業する場合、作業者に相当の負担となるだろう。 土日2日間を用意する必要がある。
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