歴史から学ぶ

竹内まりやの駅 いいね 2016/05/27


YouTubeにアップされた次がいい。
2000年武道館ライブ。
特にいいのが、エンディングの土岐英史のアルトサックスのソロ。
聴いてみることを勧める。

さて、駅のカバー曲を聴いていて2つの発見があった。
1.駅のカバー曲の歌手には2派あるのではないか。
2.石川さゆりはすごい歌手だ。

駅のカバー曲の歌手には2派ある

駅は多くの人がカバーしている。 好き嫌いがあるだろうが、2派に分かれると思う。 中森明菜派:切なく歌う。布施明も歌う。 竹内まりや派:淡々と歌う。岩崎宏美、石川さゆりなど。 私は、竹内まりや派。 歌詞は強烈だ。 失恋して2年経っても引きずる男のレインコート姿の背中が、痛々しい。 切なく歌われるより、強烈な歌詞を淡々と歌われる方が、胸にグサリとくるのかもしれない。

石川さゆりはすごい歌手だ

竹内まりや派には、他に、徳永英明、マルシア、JUJUなどが入ると思う。 ウオーキングしながら何度も聞いていて気付いたのは、石川さゆりの駅は、特別に良い感じがすること。 極端に淡々と歌っている。 声は透明だ。しかし、どうしてこんなに彼女の歌はアピールするのだろう。 隣人に聞いてみたら、答えは、石川さゆりを甘くみては困ると言われた。 それで、試しに石川さゆりの多くのカバー曲を聴いてみた。 彼女は演歌歌手であると、固定したイメージを持っていたが、考え方を改めた方がいいようだ。 演歌と違う透明感ある声の歌を楽しんでみた方がいい。 その中でも、石川さゆりの駅は特別かもしれない。
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