歴史から学ぶ

近代はおもしろい(再掲載) 09/11/22

 近代はおもしろい 

世界が大きく変わった時期である。 キリスト教がローマ帝国を覆い尽くし、その帝国崩壊後もヨーロッパに浸透して強固な世界を築いた。 誰もが、この世界が壊れるとは思わなかっただろう。 しかし、キリスト教の世界が、内部から崩壊した。 ドイツ、イングランドの宗教改革が、ローマ法皇の世界と異なる勢力を拡大させた。 著しい変化をした国が、イングランドである。 新興勢力が得た自由が、産業革命の後押しで、加速度的に国力を増大させた。 この力が、ヨーロッパ全体の力関係を変えた。 スペイン、オランダ、フランスに与えた影響は大きい。 今、グローバリズムというが、昔から作用・反作用の力が世界を劇的に変えた。 自由の拡大が、力の源泉と思えてならない。






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