歴史から学ぶ

株取引の仮説 日証金新規貸株の増加 16/10/16


条件1
(1)株価下落傾向
(2)新規貸株増加
(3)新規融資停滞

株価下落傾向で、新規貸株が増加する場合、投資家は、株価が、もっと下落すると想定しているだろう。
一方、同時期に、新規融資が停滞なら、株価下落傾向がまだ続くと投資家は見ていることになる。
この場合、株価下落傾向は、さらに続くかもしれない。

条件2
(1)株価下落傾向
(2)新規貸株停滞
(3)新規融資増加

株価下落傾向で、新規貸株が停滞し、新規融資が増加するなら、株価は底に近いと想定されていると考えられる。
投資家は、株価の反転上昇を想定しているのだろう。