光明寺公園球技場(愛知県一宮市)
KOUMYOUJI S T A D I U M (AICHI ICHINOMIYA)

岐阜県との県境である木曽川のすぐ南にある光明寺公園内のサッカー、ラグビー専用球技場。平成6年の愛知国体のラグビー会場のために造られた。 近くには高速道路、国道22号、名鉄名古屋本線 木曽川駅が通っている。



収容人員3,000人
落成日 1993年10月9日
フィールド 105m×68m
スタンドの最大勾配 ?度
クラブなし
駐車場-台
住所愛知県一宮市光明寺字大日東70
都市概要 人口27.5万人
【繊維産業都市】濃尾平野の中央に位置する、県北西部の中核都市。毛織物を中心とした関連業種が集積する一貫生産基地で、 出荷額は全国シェアの約25%を占める。2002年4月には特例市へ移行。
【繊維から複合産業都市へ】主産業の繊維を中心に産業の情報化・高度化・近代化を図るため、 テキスタイル・コンベンションやファッションセミナーを定期的に開催、「ファッションネオポリス一宮」をアピール。 また、他産業誘致のため工業団地を造成し、複合産業都市をめざす。

【特産・地酒】洋服地、浅漬、鮎の一夜干し、福来蜜 (酒)金銀花
【イベント】桃花祭・桜祭(4月)、リバーサイドフェスティバル(5月)、おりもの感謝祭・七夕祭(7月)、 ジャパン・テキスタイル・コンベンション(11月)
【日本一】毛織物、ツインアーチ138(イチサンハチ)
【出身者】森春涛(漢詩人)、佐藤一英(詩人)、舟木一夫(歌手)、神戸正雄(経済学者)、田中直毅(評論家)

ホームページ http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/sisetu/sports/komyoji/komyoji.html




隣接する「ツインアーチ138」の展望所より撮影(「いちのみや」にちなんで高さを138メートルにした)中央より少し上に球技場が見える。


外観-全体


外観-メインスタンド


外観

通路
通路

スタンドはメインスタンドしかない


座席は全て自動折りたたみ式の個席


メインスタンド近影。屋根は鳥の形をしている。目立つので遠くからでも認識できる。


バックスタンド側。コンクリートが段差状になっているだけ


ゴール裏


メインスタンド、サイドから


メインスタンド最上段から。後方に見える塔は「ツインアーチ138」

●パノラマ写真 [1] [2] [3]

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