人口18.6万人
【調和のとれた緑の工都】大和時代から東国に通じる要路として、また江戸時代には東海道・参宮街道の宿場町として栄える。
戦中は海軍基地・工廠を擁する軍都。戦後、軍施設跡地に、自動車、電機などの企業を誘致し、現在、製造品出荷額等は県下2位。
また、水稲、茶、花木などを中心とする農業は粗生産が県下1位と、農工の調和がとれた都市。
F1日本グランプリレースが開催される鈴鹿サーキットでも知られる。
【エントランスゾーン整備計画】中部圏と近畿圏に立地することから、北勢・中勢バイパス整備や、第二名神自動車道、
中部国際空港、リニア中央新幹線などの整備計画が市の将来を大きく左右する。
鉄道での玄関口である白子地区の中心市街地活性化に向け、基本計画を策定中。
【特産・地酒】三重さつき、伊勢茶、伊勢型紙、鈴鹿墨、こうなご (酒)勢開、さざれ石、御蔭石、喜代娘
【イベント】神戸の寝釈迦(3月)、鈴鹿8時間耐久オートバイレース(7月)、すずかフェスティバル(8月)、
F1世界選手権シリーズ日本グランプリレース(10月)、鈴鹿シティマラソン(12月)
【日本一】三重さつき、伊勢形紙、鈴鹿サーキット
【出身者】佐佐木信綱(歌人)、斎藤緑雨(文芸評論家)
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