2005年2月25日(金)

木村一、ピーコの森伊蔵をアビる

広島カープの木村一喜捕手が、
山本浩二監督の所持する芋焼酎「森伊蔵」を盗み飲みしていたことが発覚した。

事件が起こったのは今月23日。
Web上で中継されている日南キャンプの映像に、
「森伊蔵を飲んだのは私です」
と背中に貼り紙をした木村一の映像がそのまま流れてしまった。
これを見た視聴者から、中国放送に抗議が殺到。
カープ球団が、木村捕手と山本監督から事実確認したところ、
日南キャンプ中に宿舎の食堂で監督の「森伊蔵」を盗み飲みし、
そのことを野村選手と打ち合わせたあとで練習にのぞんだが、
本人の判断で盛り上げようとフィクションを交えた誇張した話をしたという。

木村捕手は今後、あびる由宇に強制送還され、
無期限の停学処分、および毎日の反省日誌の提出が義務づけられるという。
出演している番組は、すべて降板となる見込み。

なお、故障のために、岡上選手がこの場に居なかったことが惜しまれる。
岡上ならば間違いなく、
「コージ!おまえも飲めやっ!」と、
山本監督にも森伊蔵を勧めたであろう。

            ヽ|/  
          / ̄ ̄ ̄`ヽ
       _ /C______ヽ
         /,,\    ___|
         |(○)  |私飲森|
       / ̄~ヽ   |でん伊||
       | l~ フ |   |すだ蔵 ||
       ヽ二 ノ   |  のを ||
         |      |  は  ||
               ̄ ̄ ̄~V


サンスポ(24日)
スポニチ(24日)
デイリー(24日)

赤イチロー

広島の末永選手が「赤イチロー」襲名だ!

紅白戦で打率5割と絶好調の末永選手。
その背番号51から「赤イチロー」として、嶋の「赤ゴジラ」に続くブレイクを狙う。

左打者しか指導できない敏腕・内田打撃コーチによって、
持ち前の打撃センスが開眼。
他球団スコアラーからの注目も高く、
選手の数を考えると開幕1軍に入ってくるんじゃないの?」と、
故障続発で層が薄くなった広島野手陣に警戒を強めている。

デイリー(24日)

今年もラロッカは牛角

牛角好きで知られるラロッカ選手。
遠征毎の牛角行脚を今年も敢行すると宣言。
「またヒットが打てるように牛角には通い続けるよ」

ニッカン(24日)

7本目でございます

広島のルーキー金城投手が、グランドを笑いのウッズに巻き込んだ。
ゴロの捕球練習の際に「1本目」「2本目」をカウントしていたところ、
「6本目」を「ろっぽんめ」ではなく「ろくほんめ」とコール。
UFO山内コーチに「そんな数え方はない」と指摘されると、
「丁寧に井生言おうと思った」と反論。
ならば山内は「7本目も丁寧に言え」とやり返した。
そこで金城の口から飛び出したのがこの言葉だった。

 7 本 目 で ご ざ い ま す ! 

ニッカン(24日)

2005年2月20日(日)

尾形の応援歌、未使用のまま1年でボツ

オープン戦開幕を1週間後に控え、
いよいよ2005年度の広島カープの応援歌の新作が発表された。

今年の新作はわずか2曲のみ。
尾形選手のテーマと、「跳ねろ若鯉」という新曲である。

まず、尾形選手。
昨年の段階で応援歌ができていたが、
その出来があまりにも悪く、不評だったために、
現場では水上やら慶彦やらコンバットが延々と吹かれ、
ついに、その曲が演奏されることのないまま、
今年の新作に取って代わられることとなってしまった。

♪声を上げて感じよう〜 その未来へ〜
 行くぜヨシノリ〜 涼しい闘志で〜♪

もう一曲は「跳ねろ若鯉」という曲で、
個別応援歌のない若手や移籍選手用に使用される。
本来なら福井選手にも応援歌が出来るべきなのだが、
「讀賣の選手だから」という理由だけで作らないらしい。
また、天谷や倉など、応援歌が存在する選手の打席でも、
前田の前作やらコンバットやらが吹かれ、
緋鯉が応援歌の新作を練習する気がまったくないことから、
新しい汎用テーマを制作しようという事になったそうだ。
中日「ガッツだドラゴンズ」や日本ハム「ザコテーマ」のような位置づけであろう。
福井・山崎・井生などの打席で演奏されるとの事だが、
間違いなく、鞘師・末永・比嘉・甲斐・倉(←個別応援歌がある)などにも、
この曲が演奏されるであろうことは、想像に難くない。

♪頂上突撃(福井!) 命燃やせ(福井!)
 強く高く〜 跳ねろ若鯉〜♪

なお、コールは「かっとばせ」ではなく「熱く燃えろ」となり、
スクワットはやらない方針との事だが、
これも、現場で浸透するかどうかは微妙である。
結局、この曲でもスクワットが続く可能性は高いと見られる。

2005年2月16日(水)

東京ドーム・レフト席改善?

10日付けの「やきうにうす」において、
東京ドーム讀賣主催試合で「レフト讀賣応援席」が設置されると報じたが、
その詳細が明らかになった。

昨年までは、541〜620番の11列より後ろが「ビジター応援席」となり、
ほかは「外野指定席」となっていた。
そのため、その「外野指定席」において、
カープファンと讀賣員が混在する状況となっていた。

この状況がいよいよ改善されることとなり、
「ビジター応援席」はややポール側に動き、
521〜560の2ブロックながら、1列目より対象となる。
席数にすると、若干増えて750席となった。

「レフト讀賣応援席」は、先日報じたとおり、
バックスクリーン側から4ブロックが対象となる。

今回の指定席配置の再編によって、
レフトに讀賣の応援席を設置したことに対する批判的な意見が多い。
しかし、私はこれを好意的にとらえたい。

そもそもドームの讀賣ファンがレフトにまで溢れていたのは事実。
2002年以前、まだ外野に自由席があったたころは、
レフト側でも自然とバックスクリーン寄りに讀賣ファンはたまり、
ビジターファンとの住み分けができていた。

しかし、2003年に外野が全席指定となったことに伴い、
それが原因でその住み分けが機能せず、両ファンの混在という事態を招いた。
つまり、今回の座席再編は、
全席指定、かつ、ファンの住み分けの両立に成功したといえる。
ちゃんと東京ドームシティ(およびシミズオクト)にも学習能力はあったのだ。

たしかに、讀賣員のレフト側での応援の自粛が解かれ、
讀賣員に対してのメリットが大きいことは否めない。
しかし、ビジター側もまるっきり損というわけではないだろう。

まず、1列目から使えるようになったのは大きい。
従来だと、ビジ席がすべて応援団の後ろになっていた。
だが、この改善によって、応援団の前に陣取ることが可能となった。

さらに、外野指定席がどこに当たるかわからないというデメリットが減った。
これならば、外野指定といえども、ビジ席からそう離れることはないため、
応援に参加しやすくなると言える。

つまり、指定席が完全ランダムになったのではなく、
大雑把ながらもブロック指定になったと考えられれば、
好意的に受け入れられるのではないだろうかと思う。

引き続き今シーズンも、
東京ドーム外野指定席名物「空気読めない4人」をご贔屓に。

イープラス

※追記
レフト側でホームチームの応援を推奨することに対する反対意見が多いですが、
「鯉組レディース」等を抱えるわがチームのファンは、
そんな文句は言えないはずなんですがね。

神宮のライト側で風船あげる犯珍ファンは論外。

2005年2月15日(火)

お鏡が右ヒジ手術、今季絶望

いよいよ、12年越し待望の最下位が確定しました。

ニッカン(15日)

【ショート 開幕スタメン争い】
                                 開幕スタメン地点
                                  ↓(ここまでメーター
・尾形  ■■■■■■■□□□□□□□□□□□□□  が溜まれば開幕スタメン)
     守備に課題は残るが、チーム屈指の俊足でアピール。
・岡上  □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     最有力候補も、故障で今季絶望。
・福井  ■■■■■□□□□□□□□□□□□□□□
     フルジャンプで有名だが、実は堅実な守備。
・松本高■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     まだまだ実力不足。
・山崎  ■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□
     とりあえずセカンド候補。
・福地  ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     もう内野はないらしい。
・松本奉■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     ファームの帝王。
・木村拓■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□
     セカンドの最有力候補。いざとなったら。
・新外人□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
     シュールストロム様が現在捜索中。

広島カープ、パリーグへ編入

楽天チケット

菊地原は先発なのかワンポイントなのか

2003年ウェスタン前期優勝の胴上げ投手だった菊地原投手。
トレードでオリックスへ移籍したが、その起用法が定まらないらしい。

1月13日に行われた入団会見では、
中村GMから「先発も可能ではなかろうか」との言葉を賜り、
1999年開幕3連戦のミンチー菊地原レイノソの再来を予感させた。

13日に行われた紅白戦では紅組の先発として登板。
ブランボー・塩谷に連続ホームランを浴びながらも、
なんとか3イニングを投げきり、
開幕ローテーション入りへ、大きく前進した。

だが、その後、評価が急転。
先発して3イニングを投げたにも関わらず、
左の有力ワンポイント候補としての評価が上がった。
仰木監督は「大丈夫。ええ投手が獲れた」とコメント。
菊地原本人も「あとはスライダーを生かすためのシュートですね」と、
まるで左打者しか眼中にないご様子。

果たして、「ミンチー菊地原レイノソ」なのか。
あるいは、「菊地原菊地原雨菊地原」なのか。
いずれにしろ、オリックスに舞い降りた救世主となることは間違いない。

スポニチ(14日)
スポニチ(1月14日・入団会見時)

ところで、楽天・玉木の動向がまったくつかめません。 情報お待ちしています。

2005年2月14日(月)

【検証】ベイル抑え起用は大丈夫か?

広島カープ投手陣の悩みの一つとして「抑えが固定しない」ことが挙げられる。
事実、ここ数年は“年替わりストッパー”となっていて、
97年以降、佐々岡→小林幹→澤ア→河野→シュールストロム→小山田→永川→大竹と、
守護神が、毎年目まぐるしく代わっていた。

例外なく、今年もストッパーが空位。
昨年は暫定ストッパーだった大竹も、今季は先発での起用が確定的。
前監督の達川光男氏が、幾度と「黒田を抑えにしろ」とうるさいが、
あの山崎慎太郎を抑えに起用して大失敗しているように、この人の話は聞かなくてもよい。

さて、先日に山本監督と安仁屋投手コーチの会談が行われ、
今年のストッパー役として、来日2年目のベイル投手に白羽の矢が立った。

だが、ベイル投手への不安を口にする意見も多く、
「ベイルは立ち上がりに弱いんじゃないか」という声もある。
しかし、立ち上がりに弱いのはカープ投手陣全員の共通点。
昨年は、7試合連続初回2失点以上という大記録も成し遂げた。

そこで、本当にベイルは立ち上がりに弱かったのか。検証してみる。

ベイル投手は、昨年、先発で25試合に登板。
その25試合の、初回の成績のみを割り出してみた。

25試合のうち、初回を三者凡退に打ち取ったのはわずか5回。
33安打で21失点を喫しており、防御率は7.20。
初回なので必ず打順がトップから回るという事を考慮しても、
この成績は、決してよいとは言えない。
やはり、立ち上がりに弱いというのは本当だった。

だが、他に適役がいないというのも事実。
永川は昨年の不調が気がかりだし、新人の森や田中もまだ未知数。
先発の頭数が、黒田・大竹・河内・小山田・佐々岡・長谷川・高橋・ロマノと揃っていることから、
もっとも先発にこだわる必要がないのがベイル、という結論なのかもしれない。

結局、“年替わりストッパー”が改善される気配はない。
個人的には、林を抑えで育ててみたいんですが。

スポーツナビ(13日)

多村、バッグを担いだだけで内出血

スペランカー伝説に、また新たな一ページが。

多村オフィシャルHP(日記2月11日付け)

ところで、阪神に入団したスペンサーが「スペ砲」と呼ばれている件について。

2005年2月12日(土)

デイビー残留テストへ

本紙昨年12月14日付けの記事において「デイビー残留か?」と報じたが、
その通り、日南キャンプでデイビーの再入団テストが実施されることが決定した。

デイビー投手は2年目の昨シーズン、
斎藤隆から3ランを放つ活躍などもあり、5月までに3勝を挙げたが、
福岡ドームでの讀賣戦で、登板中に肩の違和感を訴えたものの、
当時の北別府コーチが降板志願を無視し、続投をゴリ押ししたために、
さらに肩を痛めてしまい、手術ののち解雇されてしまった。

残留を希望していたデイビー投手は、
北別府コーチの更迭を待って、あらためて残留テストを要請し、
今回の日南キャンプ参加に漕ぎつけた。

さて、デイビーがつけていた背番号16は、すでに新人の森投手がつけている。
マクレーン方式で00を付けるかとも思われたが、
近鉄から移籍の山アがその背番号を授かった。
さて、現在空いている番号は5・13・30・60・70だが、
おそらく60番あたりが有力かと思われる。

果たしてデイビーは、
ゴメス・マクレーン・オバンドーと続いた再入団ブームの波に乗れるだろうか。

中国新聞(13日)
スポニチ広島(昨年12月14日)

2005年2月11日(金・祝)

3・26楽天開幕戦は日テレ系で全国ネット

3月26日のパ・リーグ開幕戦、ロッテ×楽天が、
日本テレビ系列で全国ネット中継されることが判明した。
試合は午後1時プレイボール。
ところが、この日は午後2時から讀賣×横浜のオープン戦が行われる。
しかも、堀内監督の地元である甲府での開催とあって、
そちらの中継も避けるわけにはいかない。
どうやらこの日は甲府と千葉の二元中継となりそうな気配だ。

そうですか。
日テレはパの開幕戦を讀賣のオープン戦と同列扱いですかそうですか。

スポニチ(11日)

ロマノ、右上横投げ左右打ち

広島の侵害人投手ロマノが、ブルペンで初めてサイドスローを披露した。

最近はムーアやベイルのように、上からでも横からでも投げる投手が流行。
赤クレメンスの異名をつけられたロマノも例外でなく、
デニーのような変則サイドスローを披露した。

しかも、これだけではない。
登録は右投げ右打ちだが、「左打席でも打つ」と、
隠れスイッチヒッターであることも判明した。

ここまでくれば、当然左でも投げないかという期待が湧く。
かつて南海ホークスにいた近田豊年投手は、
右ではアンダースロー、左ではオーバースローの両投げ投手で、
特製の6本指グローブでも話題になったが、
残念ながら一軍公式戦でその両投げを拝むことはできなかった。

さて、ロマノ投手。
「さすがに左手では投げられないよ」とおどけているが、
ひょっとしたらひょっとするかもしれない。

大阪ニッカン(10日)

シュールストロムマジック再び

ショートのレギュラー候補だった岡上が、
右ヒジの違和感を訴えて9日のキャンプを早退。
10日に日南の二軍キャンプ逝きとなった。

守備と俊足を武器に正ショート候補だった岡上。
山崎地鶏コーチからも「現時点では岡上が一歩リード」とお墨付きを受けていた。
その矢先の突然の故障で、ショートのポジションは暗雲にたちこめた。

松田オーナーが9日に急遽沖縄入り。
首脳会談の動向しだいでは、外国人の獲得も視野に入れることになりそうで、
いよいよシュールストロム様の出番となりそうだ。

これまでシュール様が獲得した外国人は、格安優良選手ばかり。
昨年、年俸わずか25万ドルのラロッカが3割40本100打点。
40万ドルのベイルはチーム最多の11勝を挙げた。

さて、今度はどんな掘り出し物が広島に届けられるのだろうか。

拓也があと2人くらい必要です。

スポニチ広島(10日)

ときメモと高橋愛

ニッカン(11日)

2005年2月10日(木)

横浜スタジアムはオープン戦無料招待

ベイスターズ球団は、
横浜スタジアムでのオープン戦10試合を「波留祭り2005」と題し、
ビジターチーム11球団の帽子を被った客は無料招待すると発表した。

ただし、例によって無料で入場できるのは内野自由席のみ。
外野に入場するには、1500円の外野自由席券を買って入場しなければならない。

 浜 ス タ 氏 ね 。 

ベイスターズ公式

東京ドームに「レフト讀賣応援席」

2005年のプロ野球公式戦の東京ドームでの讀賣主催試合において、
従来の外野指定席のレフト側一部を
「レフト讀賣応援席」として発売すると発表された。(阪神戦除く)

東京ドーム讀賣戦の外野席は、2003年より全席指定となり、
ビジター応援席を除いたレフト外野席は、
讀賣員とビジターファンが混在する状態となっていた。
そのため、多くのカープファンに囲まれながらも、
ドームランのたびにオレンジの雑巾を振り回す輩が多発し、
これがトラブルの原因となっていた。

そのため、2003年の後半からビジター応援席のチケットには、
『ビジター応援席では讀賣の応援はご遠慮ください』の文字が登場。
だが、それでもなお、レフト側での讀賣員とカープファンの混在は続いていた。
シミズオクトによるレフト側の讀賣員駆逐運動は日を追うごとに激しくなり、
多くのファンはレフトからの讀賣完全追放を期待したものだった。

ところが、レフト外野指定の1300席を「レフト讀賣応援席」とするとの発表。
それがバックスクリーンからレフト方向へ1300席とするならば、
どうやら従来のビジター応援席が1ブロック分ポール寄りにずれると予想される。
結果、讀賣応援席とビジター応援席が通路ひとつ挟んで接するわけで、
センター寄りに陣を構える鯉恋組が、讀賣員と相い対することとなる。

今年の東京ドームは、グラウンド上だけでなく、
レフトスタンドからも熱いバトルが期待される。

4月1〜3日の開幕カード・讀賣×広島戦のチケットは、2月26日に発売される。

チケットぴあ・讀賣ジャイアンツ2005年公式戦
讀賣新聞(9日)

東京ドーム讀賣戦座席表(注・2004年度のもの)

楽天ルーキー大広は、新井並み

楽天イーグルスのルーキー大広翔治内野手が、
田尾監督の英才教育第1号選手に指名された。
監督によると、「現時点で、広島新井と瞬発力ではそん色ない」と、
期待のルーキーを新井並みと酷評。
田尾監督の広島嫌いは、仙台へ行っても相変わらずのようだ。

ニッカン(9日)

2005年2月9日(水)

森笠にパクり疑惑

安倍なつみ、浜崎あゆみに続き、またもや大物シンガーに“盗作疑惑”が浮上した。
疑いの目が向けられているのは、人気バンド「森笠繁」。
彼らの楽曲に「盗作じゃないか」との嫌疑がかけられているのだ。

「ファンの間では昨年からひそかな話題になっていました。それもキッカケは紅白。
森笠繁が『ロコローション』を紅白で歌った時、
テロップの作詞・作曲がシングルCD発売時の『森笠繁』から
『Carole King, Gerry Goffin』に変わっていたんです。それで疑惑が噴出しました」(音楽関係者)

おそらく、オリジナルのつもりで発売したものが、
権利元の指摘を受けて、相応の処置があったと思われる。

疑惑はこれだけではない。
auのCMでかかっている『以心電信』は『ドクターマリオ』に酷似し、
『上海ハニー』のサビは、BON JOVIの『Lay Your Hands On Me』そのものだ。

ただ、これだけなら、「偶然」とか「よくある事」で済ますことも可能だ。
しかし、森笠繁は以前に致命的とも思える発言をしている。

オレたちの中の合言葉は〈パクろうぜ!〉です(笑)。

山本監督から開幕センターを言い渡されていた森笠が危なくなってきた。

ニッカン(7日)

アンチ オレンジレンジまとめ

菊地原、酷使の誓い

オリックスに追放された菊地原投手が、強気の内角球で左封じを誓った。
昨年、赤星の頭にスナイプして以来、内角攻めを忘れた菊地原は、
高橋由・ローズ・ペタジーニに軒並み打たれて、広島を追われてしまった。
そのため、再び内角中心の攻めで、自信の生き残りを賭けている。

ところで、
菊地原投手は広島時代、ロペスの代走で出場したこともあった。
その際の山本監督のコメント、
「ほかにおらんからな。ロペスよりは早いやろ」

仰木マジック采配で、ふたたび代走菊地原が見れるか?

デイリー(3日)

2005年2月4日(土)

ラミレス叙々苑vsラロッカ牛角

ヤクルトに入団したラミレスジュニア。
野菜嫌いな上に魚アレルギーと、アスリートにあるまじき食生活な彼だが、
ラミレス父が「叙々苑の焼き肉があれば大丈夫」と太鼓判を押している。

一方、カープのラロッカといえば牛角好きとして有名。
今季は神宮球場で、ラミレスとラロッカの焼肉対決が注目だ。

ラミレス叙々苑
ラロッカ牛角

2005年2月1日(火)

前田、積極ファンサービス

広島カープの前田智徳選手が、
選手会の方針に従い、今季からは積極的にファンサービスを行うと誓った。

「今年はできる限りサービスしますよ。
 サイン?移動時間や空き時間にね。
 体力が続く限りね。
 できたら一日100枚くらいできたらいいね」

例年、キャンプに入ると侍モードに入り、
笑顔ひとつしない孤高の天才打者として恐れられる前田。
ファンの「頑張ってくださーい」という声援に対し、
「お前に言われんでもわかっとるわ!」と吐いたこともあった。

しかし、それとは裏腹に、オフの間の前田はまったく逆。
地元の正月番組では、松本や林などを引き連れてはしゃぎまわったり、
選手会のゴルフ大会では、事実、西山よりもよく喋る。
FUNNY BASEBALL FANTASISTAのmee氏が、
ファンにへつらう前田智徳を見たいですか?」と申しておられますが、
別に珍しくともなんともないわけで、
まぁ、オフシーズンの前田を知らない人は度肝を抜くでしょうけど、
先日も、林を連れて女子アナと合コンしてましたから。

選手会ゴルフでの前田(wmv・2.49MB)

デイリー(31日)

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