有馬記念(GI)


<予想>

日曜日阪神1Rは同頭数13頭立てだけに、サインになっているに違いありません。

馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師
 1  1 フィールドバースト 牡 2 54.0kg 秋山真一郎 野村彰彦
 2  2 エイシンカウボーイ 牡 2 54.0kg 野元昭嘉 野元昭
 3  3 タヤスロマネ 牡 2 54.0kg 小原義之 小原伊佐美
 4  4 サンタイクーン 牡 2 54.0kg 熊沢重文 西橋豊治
 4  5 バンブーミラン 牡 2 54.0kg 四位洋文 佐藤正雄
 5  6 タケイチテンビー 牡 2 54.0kg 常石勝義 中尾正
 5  7 ライブリパワー 牡 2 51.0kg ▲小坂忠士 木原一良
 6  8 キンショーターボ 牡 2 54.0kg 幸英明 湯窪幸雄
 6  9 センターバイファル 牡 2 54.0kg 小林徹弥 目野哲也
 7  10 メイショウミツクニ 牡 2 54.0kg K.ファロン 瀬戸口勉
 7  11 アスタンディング 牡 2 54.0kg 池添謙一 鶴留明雄
 8  12 ブラックジャンボ 牡 2 54.0kg 角田晃一 佐山優
 8  13 キンググレイシー 牡 2 54.0kg 仲田雅興 新井仁

平日見解でも書いた’88のオグリキャップ優勝馬番にふたたび瀬戸口厩舎をおいております。
03番にタマモクロスの小原厩舎というのもその証でしょう。
10番トウカイオーザが軸でいいと思います。

土曜日の中山には13頭立てのレースはありませんでしたが、阪神の10Rに一鞍だけありました。
安田=武豊の同間隔があり、この10Rの結果を有馬記念にあてはめると、連対位置は、
13番テイエムオペラオー
06番ダイワテキサス
に該当します。

さらに阪神のラジオたんぱ杯2歳Sの騎手配置をみると、
05番渡辺=11番河内の有馬記念同位置がありましたが、渡辺が1着したことより
ナリタトップロードの連対はかなりきびしくなってしまった、といわざるをえないでしょう。
河内の両隣が「ドリーム」馬名になっており、10番と12番へのサインでしょうか?

さて、土曜日の中山にはサインはあったのでしょうか?
気になったレースがひとつだけありました。
9R袖ヶ浦特別です。
4枠08番にケイアイ(敬愛)チャンスという内親王殿下をあらわす馬が出走しており、人気薄で2着しましたが、
注目すべきは、3着が同着だったということと02番が出走取消だったということです。
1着:7枠14番ユキノサン「ロイヤル」江田照
2着:4枠08番「ケイアイ」チャンス後藤(中舘から乗替)
3着:5枠09番ダイワサイレンス柴田善
3着:5枠10番レイサッシュ二本柳
5着:6枠12番タツショウワ村田
取消:1枠02番マイネルチャージ蛯名
このレースの騎手配置をみてみると、
江田照=柴田善=田中勝
という同間隔がありました。
柴田善は有馬記念と裏08番という一致があり、ここからは05番と07番に注目というところでしょうか?
トップロードはやっぱりきれない??
あとは取消位置から裏02番のテイエムオペラオー。
トウカイオーザとテイエムオペラオーでトウカイテイオーのできあがり!
あれオグリじゃない!?

(2001/12/23/00:55AM)

買目
枠連 7-8 10000
枠連 4-7 5000
枠連 7-7 5000
馬連 10-12 10000
馬連 08-10 5000
馬連 05-10 5000
馬連 08-12 5000
ワイド 10-12 10000
ワイド 08-10 5000



<平日見解>

同頭数13頭立ての天皇賞(秋)からなにかサインがあるはずです。
07番メイショウドトウの一致から06番または10番。
もしくは4(=10−6)番間隔。などなど。

騎手配置を見てみると、なんと10人が天皇賞にも騎乗していただけに、
同間隔配置が多いこと多いこと。

・07番飯田、09番田中勝の一致
・横山典=江田照=柴田善が同間隔(横山典と江田照は馬番交換)
・安田=江田照=武が同間隔
・武豊=河内が同間隔
・和田=田中勝が同間隔

以上9人の騎手がなんらかの同間隔配置を持っている。
ただひとり同間隔配置がないのが、蛯名である。
したがって蛯名の隣、横山典と渡辺に注意しなければならないでしょう。

今年は、すんなり2強できまるようには思えません。

(2001/12/22/00:15AM)



出馬表が発表されました。

1 1 (外) メリカンボス 6  57.0 江田照男
2 2 トゥザヴィクトリー 5  55.0 武豊
3 3 B (抽) ホットシークレット せん 5  57.0 横山典弘
4 4 マンハッタンカフェ 3  55.0 蛯名正義
4 5 (父) ナリタトップロード 5  57.0 渡辺薫彦
5 6 B ダイワテキサス 8  57.0 柴田善臣
5 7 メイショウオウドウ 6  57.0 飯田祐史
6 8 テイエムオーシャン 3  53.0 本田優
6 9 シンコウカリド 3  55.0 田中勝春
7 10 トウカイオーザ 4  57.0 M.デムーロ
7 11 ブキガバメント 5  57.0 河内洋
8 12 (市) テイエムオペラオー 5  57.0 和田竜二
8 13 (外) メイショウドトウ 5  57.0 安田康彦

オペラオーは1枠には入らなかったものの、トップロードはサッカーボーイの05番に
ちゃんとおさまっております。オグリの10番がトウカイオーザでいい感じ(^.^)
トウカイテイオーが勝った04番と同位置裏04番です。
昨年と同位置の03番ホットシークレットと13番メイショウドトウの解釈が明暗をわけそうです。

(2001/12/20/11:24PM)



中山の2500mの重賞といえば日経賞がありますが、ここから毎年なんらかのサインが
発せられます。
今年は、メイショウドトウが1着でした。

馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 調教師
1 1 (外) メイショウドトウ  5 58.0kg 安田康彦 安田伊佐夫 1着
2 2 (市) コスモブレイザー  6 57.0kg 江田照男 大江原哲
3 3 (父) メジロランバート  6 57.0kg 柴田善臣 谷原義明 3着
4 4
エーピーグリード  6 57.0kg 吉田豊 矢野照正
5 5 (父)(市) テイエムトッキュー 7 57.0kg 蛯名正義 岩元市三
6 6 (外) マチカネキンノホシ 5 58.0kg 岡部幸雄 藤沢和雄 2着
7 7
マーベラスタイマー 7 58.0kg 田中勝春 矢野照正
7 8 (父) ゴーイングスズカ  8 58.0kg 横山典弘 橋田満
8 9
ダイワオーシュウ 7 57.0kg 北村宏司 二ノ宮敬
8 10 (外) ミラクルタイム   6 57.0kg 村田一誠 前田禎

この出馬表は、頭によく叩き込んでおきましょう。

ところで、来年の干支は周知の通り「午年」です。
CMで出演予定の永瀬正敏似?の柴田善臣が年男としてポイントとなりそうです。
有馬記念での騎乗予定は、ダイワテキサス。昨年の3着馬でもあります。
この馬の同枠は特注となるでしょう。

(2001/12/20/02:04AM)



どうやら今年の有馬記念は13頭立てになりそうですね。
あの「オグリが勝った」’88有馬記念も13頭立てでした。

馬番 馬名 負担
重量
騎手 調教師
1 1 ランニングフリー  6 56.0kg 菅原泰夫 本郷一彦
1 2 コーセイ 5 55.0kg 大崎昭一 尾形盛次
2 3 レジェンドテイオー  6 56.0kg 郷原洋行 田村駿仁
2 4 サニースワロー  5 57.0kg 大西直宏 中尾銑治
3 5 サッカーボーイ 4 55.0kg 河内洋 小野幸治 3着
4 6 マティリアル 5 57.0kg 東信二 田中和夫
4 7 スーパークリーク 4 55.0kg 武豊 伊藤修司 失格
5 8 メジロデュレン  6 56.0kg 村本善之 池江泰郎
5 9 スズパレード 8 56.0kg 蛯沢誠治 富田六郎
6 10 オグリキャップ   4 55.0kg 岡部幸雄 瀬戸口勉 1着
7 11 タマモクロス 5 57.0kg 南井克巳 小原伊佐美 2着
8 12 ハワイアンコーラル 4 55.0kg 増沢末夫 中村広
8 13 フレッシュボイス 6 56.0kg 田原成貴 境直行

1着:6枠10番オグリキャップ
2着:7枠11番タマモクロス
3着:3枠05番サッカーボーイ

サッカーボーイ産駒ナリタトップロードを使って、似た出馬表配置を演出しそうです。

いま気になっているのが、トウカイオーザです。
’93の有馬記念を勝ったトウカイテイオーの半弟にあたる馬で、厩舎も同じ松元省一厩舎です。
前走のアルゼンチン共和国杯は5枠で1着しておりますが、2着馬が「ハッピー」ルックという名の馬
だったというところがニオイます。このとき1枠は、3着したオペラハウス産駒のシングンオペラでした。
先週の土曜日中山9R冬至S(有馬記念と同距離)の1枠もオペラハウス産駒で、
いま現在、ただ単純にテイエムオペラオーは1枠に入るんじゃないかなあと思っております。
この冬至Sの結果は枠連1−5で、朝日杯FSと同じ。朝日杯の2着5枠同枠にはトウカイテイオー産駒。
いずれにしてもこの冬至Sの配置は、1着シルヴァーホーク産駒ということもあり、有馬記念にサインを
送るはずです。

(2001/12/19/07:24AM)



主催者発表競走成績

支出 収入 回収率 予想R数 的中R数 的中率
2001年合計 500,000 203,300 40.7% 45 12 26.7%



<回顧>

まったくかすりもしませんでしたねぇ。
けど、最後なので回顧してみましょう。

まず、日曜日阪神1R、同頭数13頭立ての結果から、
1着:1枠01番フィールドバースト
2着:4枠05番バンブーミラン
3着:8枠12番ブラックジャンボ
だからなんだといわれてもこまりますが、こいう結果だったということだけです。

土曜日阪神のラジオたんぱ杯2歳Sの渡辺(1着)=河内の馬番一致は、渡辺枠から3(=5−2)間隔
になるように買え!というサインでした。結果論ですけどね。ただ、河内の意味がわからぬままですが。

土曜日中山9R袖ヶ浦特別からは、1枠&蛯名取消、14番1着、4枠2着をそれぞれ使用した
というところでしょうか?

平日見解で「昨年と同位置の03番ホットシークレットと13番メイショウドトウの解釈が明暗をわけそう
です。」と書きましたが、みごと「暗」の方をひいてしまいました。それぞれの左隣である馬連:04-14を
買えばよかったのでした。

同距離2500mのアルゼンチン共和国杯と冬至Sからのサインの解釈は、これも後づけで恐縮ですが、
今後のために脳裏に焼き付けておく必要があるので書かせていただくと、この2レースの共通項は、

・1枠にオペラハウス産駒
・8枠大外に「ボス」馬名

から、枠連結果の共通出目5枠は、裏から数えろ、つまり4枠が連対するという意味でした。
なぜこんなややこしいことをするのか?
ちょっと前なら、8枠にオペラハウス産駒、1枠ボスと素直に(平気で?)やっていたのにねぇ。

発走10分前に、自分が死ぬほど買った馬券は、まったくの裏の10−13だったとは・・・
今年はなぜか自分の買い目が、「裏−裏」で決まるケースが多かったなあ(T_T)


2001年中央競馬は、これにてアンハッピーエンドです。
来年は年男なので、柴田善ともども「打倒!エビショウ」をスローガンに頑張りたいと思います。




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