断じて敢行すれば、鬼神も之を避く(史記)

 「小を顧みて大を忘るれば、後必ず害あり。狐疑猶予すれば、後必ず悔あり。
断じて敢行すれば、鬼神も之を避け、後成功あり。願わくは子これを遂げよ。」
  何かを行おうとする場合には、小さなことにこだわったり、細かなことを心配
してぐずぐずとためらっていたのでは、後で必ず後悔する羽目になる。断固たる
決意の前には、鬼神も避けて逃げ敵ではない。必ず成功する。