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使ってもらえるとうれしいです。

〜重富干潟から見た宵の桜島〜

〜重富干潟から見た夕方の桜島1〜

〜重富干潟から見た夕方の桜島2〜

〜小さな生物から見た桜島〜

〜重富干潟の松林と夏空〜


 僕が修士論文の時に調査区とした鹿児島県姶良町重富干潟から見た櫻島です。市内から見る桜島は、横に大きく見え、雄大な印象を受けます。しかし、この重富干潟から見る桜島は、とてもスマートな印象を受けます。重富干潟に散歩に来られた方の中には、ここから見える桜島が最高にきれいとおっしゃる方もいました。
 この重富干潟は、姶良町の思川河口に広がる干潟で南北に長い干潟です。大潮の時には沖に700m程度干上がります。夏は潮干狩りが盛んで、ハマグリがよくとれるそうです。場所は、鹿児島市内から姶良町に向かい、旧国道10号線の思川の橋を渡ってすぐの押しボタン式信号を右折です。右折してすぐ踏み切りがあります。そして、踏み切りを渡って左に向かい、あとは道なりにまっすぐ海の方に向かうと左手に駐車場があります。満月の夜、さざ波の音が静かに響き渡り、対岸の大隅半島から昇る満月を見るのもまたなかなかいいものです。ちなみに、思川の橋を渡る時に願い事を思うと叶うという話もあります。
 もちろん僕が調査に行った時は、一人で思川の橋を渡り、マメコブシガニと一緒に満月を眺めました。

表紙に戻っちゃったりなんかして