2000年中山牝馬ステークス
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毎年、実力ある牝馬が出走するものの、なかなか実力通りに決まってはくれないハンディキャップ戦、それがこの中山牝馬ステークスです。 有名なところではホクトベガやメジロドーベルといった抜けた実力馬がハンディキャップによって勝利を逃しているのが事実です。 1番人気は前年メジロドーベルを破ってこのレースを勝ったナリタルナパーク、
実力は高いが前走フェブラリーステークスで大敗を喫したレッドチリペッパー、
父メジロマックイーン、母ユキノサンライズという両親からして芦毛のエイダイクイン、
前年の秋華賞がフロックでないことを証明できるかブゼンキャンドル、
ここまで4連勝で重賞初挑戦サクラスイートキス、
あのトウカイテイオーの妹トウカイティアラ、
といった、計16頭で争われました。 で、結果は1着レッドチリペッパー、そして2着はエイダイクインが粘って芦毛ワンツーフィニッシュ。 写真をクリックすると大きいサイズの写真が表示されます(約80KB)。 ブラウザの「戻る」をクリックして戻ってください。 写真をクリックすると大きいサイズの写真が表示されます(約107KB)。 ブラウザの「戻る」をクリックして戻ってください。 |