☆ヴィッセル神戸


監督 川勝 良一
 選手への鉄拳制裁でおなじみになった天下り天下盗りヒゲ監督。とても40代前半には見えない白髪とヒゲと薄眉毛のやらしい風貌とジャージ姿からは天下りの風格がプンプンしていて、その行動履歴と相まって、キャラ的には非常においしい。


ヘッドコーチ 松田 浩
 バクスターに引率されて神戸に腰を下ろしたヤクザ職人。今でも憶えているぞ、あのスーパーロングシュート炸裂は。


GKコーチ 藤川 孝幸
 天下り。掛川と武田の能力に疑問符を打ち、小針と岩丸の教育係を探していた鉄拳制裁とカズが呼んだに違いない。


サテライトコーチ 和田 昌裕
 今季の神戸のサテライトはコーチとして手を焼きそうな連中が多そう。頑張らなければいけないのは選手ではなく和田だろう。天下り連中に負けるな!


普及指導コーチ 石末 龍治
 レゲエ前田にポジションを奪われるという苦い過去の持ち主。筆者の頭の中に未だに「石末ゴール」という単語が残ってるくらいのインパクト選手だった。湘南で石末化していた掛川が第2の石末になると目されていたのだが、どうやら神戸に来てから変貌したらしい。コレがもしもGKコーチが石末だったら別の結果になっていたような気がする。


《GK》

(1)掛川 誠
 山本淳一顔。湘南時代からその能力に疑問符を打たれつづけてきた。ファンブルも多いし、コーチングにも不安が残る。守備範囲の広さは認めるところだが、川口ほどのダイナミックさも無い。平塚では水谷の台頭によってホされてしまったが、はたして神戸ではどうなることやら。

(15)岩丸 史也
 黒河を押しのけてユース代表に残留したというのは、彼の能力がフロックではないということなのだろう。

(16)武田 治郎
 正GKの座を掴んだと思いきや、大ケガで戦列を離れてしまった。トホホ。

(21)小針 清允
 天下り。その独特な風貌から「アナタ、ホントニ日本人デスカ?」と言いたくなるが、そこにところは手で口を抑えておこう。レンタルで補強された割には武田がケガしても出場機会が無く、単なる人数合わせになってしまっている。元ユース代表の肩書きが泣いてるぞ。まぁ、ユース代表のときも高校生だった南にレギュラーポジションを持っていかれてしまっているが。


《DF》

(2)松尾 直人
 左サイドのポジションを獲得したフランケンシュタイン

(3)鈴木 健仁
 右のセンターバックの位置が北本ではどうにも不安だと感じた鉄拳制裁は、選手からのコネをフル活用してタケヒトを獲得した。確か昨季、タケヒトは早野監督に呼ばれてガンバへ行ったはずだが、1stステージの不振の責任をなすりつけられたことから人間不信に陥り、早々にクラブを去っている。今季は同じ轍を踏まないでもらいたいものである。

(5)シジクレイ
 昨年、札幌サポーターから最も強烈なブーイングを浴びせられた選手。今季ははたして・・・?

(6)菅原 智
 天下り。南米スタイルでクサりそうだったが、鉄拳制裁が「腐るんだったらウチでコーチ業でも目指せ!」と言わんばかりに獲得。豊富な運動量というだけではなかなか試合で活躍できることも少なく、今季は出場機会の目減りが危惧されている。

(17)土屋 征夫
 天下り。通り名はバウル。他クラブ凶悪サポからの愛称はハーバーランドのスナイパー。見た目が優男っぽいのでダマされそうだが、その冷酷無比かつ確実なローキックやスライディングは、相手FWの大いなる脅威である。彼を避けると今度はシジクレイが待っている。今季の神戸戦はなかなか無事では済まされそうにない。

(19)三上 和良
 ヴェルディに出向してそこそこの成績を残してきたというのに、帰ってきたら出場するポジションが埋まりきってしまっていた。哀れ。名前がキングに似てるということで影武者要員か。 ⇒7月24日、長谷部や吉田の後追いをするように市原へと移籍。


《MF》

(4)サントス
 40歳になってなお健在。実は元ブラジル代表だったりする。アントラーズ時代はまさか21世紀まで日本でプレーするなんて思っていなかっただろう。

(7)吉村 光示
 昇格立会人としておなじみになっているほうの吉村とは違い、そのキャリアを南宇和・広島・神戸と瀬戸内でのみ消費している。今季もなんだかんだ言って結構試合出場はしそう。

(8)布部 陽功
 天下り。その万年大学サッカー王者のような顔で相手を威嚇できる貴重な前線。今季は中盤前目でプレーするはずだったが、和多田と薮田があの調子なので今季もFWとして起用されることが多くなりそうだ。

(10)望月 重良
 平野のワガママにのせられて右往左往している感がある。自分にそれほどプライドを持っていなかった大岩は移籍に成功したといえるが、望月は試合に出ることこそ自分にとってプラスになると考えたのか、平野と共に京都へ行き降格というミソをつけて、結局はカズの後追いをした。さすがに大岩の後塵を拝するのは彼のプライドが許さなかったらしい。大岩は先輩だけどな。しかし、プレイぶりは素人ウケも玄人ウケもしないというなんとも中途半端な状態である。今季は玄人ウケを狙える面子が揃っているので、一皮むけるにはもってこいだ。

(13)茂原 岳人
 昨季急成長を遂げた、神戸若手の代表格。ユース代表にも選出され、まさに日の出の勢いである。しかしながら、まだレギュラーポジションを獲得したとはいえない状況である。世界で戦って経験を積んでくることを期待したい。

(14)森岡 茂
 未だに関西のクラブを彷徨い続ける髪フサフサ。この調子なら来季はセレッソか!?

(19)山口 貴之
 神戸に戻ってきました。中盤にテクニシャンが不足していたクラブ側としては大成功の補強ではないだろうか。

(20)ダニエル
 実は昔、京都でプレーしてた。京都が翌年にシーラスといういわくつきを連れてきたために目立たないが、中盤の支配力はそこそこあったようだ。

(28)佐伯 直哉
 玄人好みのプレーを信条とする選手だが、あまりにも玄人好みすぎて磐田ですら地味な存在となってしまった。そうこうしているうちに世界クラブ選手権の中止も相まって出場機会も与えられなくなってしまう始末。2ndに成績が下降する傾向のある神戸が強化を押し進めている中、地味な彼が目にとまったのだろうか、とうとうレンタルで移籍してきました。


《FW》

(9)和多田 充寿
 身体能力だけなら間違いなく代表クラス。これでポカやケガを減らして結果を出せば招集も近いのでは?と思っていた矢先にケガで戦線離脱。あ〜あ。

(11)三浦 知良
 最も注目度の高い天下り。「今年のキング・カズは一味違う」。毎年聞くようなセリフではあるが、今年はホントに違うかも。

(18)薮田 光教
 天下り。昨年は移籍直後に大活躍したが、今季は出遅れているらしい。ただでさえ、和多田が戦線離脱しているというのに・・・。

(29)岡野 雅行
 野人が神戸にやってきた。キングとのデカビタコンビとして注目されることとなる。コレで城が移籍してきたらトリオになるのだが、そんなことになったら神戸サポーターが頭を抱えて苦悶することが予想されるので是非見たい


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