道具のこと
ウエア、グローブ、帽子、ゴーグルなどは、暖かいだけでなく
身体を守ってくれます。
プロテクター、ヘルメットなどをつけると、安全度が上がります。
リーシュ(流れ止め)は必ずつけましょう。ボードが流れて人に当ったら大事故になります。最初につけて最後に外す。基本ですね。
自分の身体、技術に合ったものを選びましょう。
上達も違ってくるよ。
バインディングのネジがゆるんでないかチェックしましょう。
結構いますよ、外れてる人。
ゲレンデのこと
ルールを守りましょう。
コース外は危険だから滑走禁止なのです。
ゲレンデの真ん中に座ってると、ぶつかるよ。
暴走や無理なジャンプなど自分の力以上のことは危険です。
あなただけじゃなくて、周りも。
よく周りを見て、安全確認をしましょう。
逆エッジのこと
緩い斜面ほど、よくおこります。特に注意。
初心者は特に要注意。でも、転ぶ時は転びます。
だから転び方を覚えましょう。
前にも後ろにも転びます。頭をうったら要注意。
ヘルメットやプロテクターで保護することはとても重要です。
コンディションのこと
睡眠不足や体調の悪い時、二日酔いの時など無理はやめましょう。
危険度が上がります。
ウォーミングアップ(体操、ストレッチなど)をしましょう。
怪我の確率が下がります。
疲れたら休みましょう。
怪我をした、させた時のこと
必ずパトロールに連絡しましょう。トラブルの元です。
届けておかないと保険が使えない時もあります。
困った時はお互い様です。けが人がいる時は無視しないでね。
ゲレンデの真ん中で動けない時は、ボードを外して山側に立てるなどして
周りにわかるようにし、二次災害を防ぎましょう。
安全に関するリンク
severe injury in snowboarders
東京大学医学部脳神経外科藤巻教授のHP。
スノーボードの怪我に関する記事やリンクなど必読です。
ARAIスタッフが作った質問状
ロープをくぐるということ、滑走禁止エリアを滑るということ。
いろんなことを考えさせられるページです。
ARAI MOUNTAIN & SNOW PARK。
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