その2:準備

 電話で予約してから出発まで3週間あったが、その間、準備が
すごく大変だった。キャンプの予定は7泊9日、実際に滑れる日程は
6日間の予定だが、連続して6日も滑りに行ったことがない。
おまけに滑れるといってもアメリカも北半球。季節はきっと夏だろう。
何を持って行けばいいのかよく分からなかった。
そこでMt.hoodのサマーキャンプを特集している雑誌と
請求した資料を読み返してみることにした

最初に、持っていくバック。
板も荷物も一つにまとめて入れられる上に、キャスターが付いて
いるのが好ましい...って言われても(書かれても?)
そんなバックはないよ〜。おまけに買うお金もない。
しょうがないから、お父さんのスーツケースを借りることにした。
板は友達からボードケースをもらったのでこれで持って行く事にしよう。
これにはキャスターがついてないけど、しょうがないね。
飛行場にはカートがあるだろうし、なんとかなるだろう。
(荷物の写真)

次に服!サマーキャンプといっても雪が残ってるくらいだし、
寒いんだろうねぇ...
なになに?7月はだんだんと暖かくなり、昼間は夏ですが、
山の上の天候は変わりやすいので、ウインタージャケットは
忘れずにって書いてあるね。
ということは、夏用の服と冬用の服を用意しないといけないんだね。
これはかなり荷物が多くなりそうだ。

雑誌の中では最小限の物だけ持っていって現地で購入も良いって
書いてあるが、私は今ぷー太郎の身...そんな余裕はない。
とりあえず頭の中で、7泊9日の中で何をどう着回すかを考えて、
きっちりその分だけ持って行く事にしたよ。

しかし、連続で6日も滑りに行ったことがないので、ボード用の靴下が
4足しかなかった。
あわてて近所のボードショップに行ってみたが、シーズンオフなので
残っていなかった。
4月ぐらいに行くって決めていたらまだあったのかもね〜って
後悔したがしょうがない。
靴下ぐらいは手洗いして乗り切ることにしよう。
ということで洗濯紐と洗剤も用意した。

あと、日焼け対策は万全にって書いてある。かなり焼けるんだろうね〜。
この青空だもんねって例のぶっ飛び写真を眺めてみる。
そこで、かなり日焼け止め指数の高い日焼け止めを購入。

そうそう!忘れてはいけないのがヘルメット!
秘書としては持っていかなくっちゃ!!
それだけじゃなく今回のキャンプはハープパイプがメインだし、
安全のためにもね。
あと、ここのHPも宣伝しておこうってことで、アドレス入りの
名刺も作って持って行く事にしたよ。

そんなこんなで、準備も完了!
いよいよ出発だぁぁぁ!!っていう2日前、旅行会社から最終案内と
航空券が届いた。
しかしその中には、私を不安に落とし入れる案内が入っていたのであ〜る。

つづく



教訓:荷造りのコツは何度も旅行に行くことです。


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