第6話:ちら 猛特訓!の巻 


ちらが本格的にスノーボードをはじめた事に、友達はびっくり&
歓迎してくれました。
「まさかあんたがスノーボードするなんてねぇ・・・・」
自分でもびっくり。こんなに楽しいものだなんて!

早速次回の予定をたてて、それから初心者用のビデオを借りてきて
イメージトレーニングを開始したよ。
ポイントは『ヒザ』にあるみたい。
うーん。確かに無理に滑ろうとしたらひざがカチカチになってるなぁ。
上半身だけでバランスをとろうとしてるんだね。
とりあえず、次回の目標はターンができるようになることだぁ。
がんばるべ。

さあ、雪山へ出発。
前回のデビューはリフト1日券で元がとれなかったけど、
今回はたくさん乗るぞ
(2回目からはもとがとれるようになったよ。)
何度か滑ってるうちに、ちらには帽子が欠かせないものだと気づいたよ。
頭をガンガンぶつけちゃうのさ。
転ぶ時に頭を上げて転ばないと危険なんだけど、
ウルトラC級の転び方をしてるちらにとってはできぬ技。
スノーボード用のヘルメットがある事を知らなかったちらは、
よっぽど原付のヘルメットをつけようかと思ってました。

へっぴりターンは、なんとかこなせるようになったよ。
山まわりと谷まわりと。
やっぱりコツは「ひざ」だったんだね。
無理にまわろうとするんじゃなくて、
ヒザをまげて自然にまわるのを待つ感じなんだね。
なんだかここで文字にしてしまうと簡単に思えちゃうけど、
数えきれないくらい何度も転んで、腕がガタガタになって、
ようやくできるようになったんだよねえ。
もともと運動神経がない方(本当に)なので、努力で補わなくちゃね。
でも楽しくて夢中で練習したよ。
そして次の日は筋肉痛で起きあがれない日々・・・・。

そうそう、あとゲレンデの真ん中で座ってる人がいるよね。
時に三人くらい並んで座ってたり・・・。あれは本当に危険だと思う。
初心者コースに多いのかな?
わたしもたくさん転んで疲れてるから気持はわかるけど、
わたし初心者で上手く避ける事ができないのさ。
転んで痛くても、すぐに立って隅の方に避けるくらいは
した方がいいのでは?と思いました。
それでなくともゲレンデの幅が狭いんだから・・・。

イメージトレーニング 結構大事ですよ。
あと部屋の中でブーツを履いて板をつける練習もしときましょう。
ポイントは・・・ ポイントはいろいろあります。
ひざはとても重要なポイントです。
帽子 帽子がないと寒いです。こけると痛いです。
スノーボード用
ヘルメット
いろんなメーカーからいろんなのが出ています。
少しでも安全にスノーボードするために。
初心者ほど頭ぶつけます。
山まわり 山側にまわります。と書いてもわかりくいですね。
ま、いつかわかるようになりますってことで。
谷まわり 谷側にまわります。同じくわかりにくいですね。
山まわり谷まわりがつながってターンになります。
自然にまわる スノーボードは自然に曲るように作られています。
もちろん意図して曲ることは大切です。
運動神経 とりあえず滑るようになるにはあんまし関係ないかも。
私も運動神経無い方なので・・・。
「楽しくて夢中で練習」すればすぐです。
ゲレンデの真ん中 座ってたら危ないです。ころんだらすぐ避けた方がいいですよ。

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