第12話:1999.12.7 の巻 


はじめてヘルメットを装着して滑った次の日、
私は首がとても痛かったよ。
やっぱり頭を保護してる分、首に負担がかかってるんだね。
でも、一度ヘルメットをつけたら手放せませんね。
ほんとに必需品。
あってよかったヘルメット。

さあ、今回は職場の人と行くことになったよ。
この前と一緒の瑞穂へ行くことにしました。
寒くはなったけど、まだ雪が少ないみたいだからね。

到着。
みんなで来るとあっという間に着いちゃうね。
(寝てるから・・・?)
準備もOK。ゴンドラで上っていくナリ。
おっ。ヘルメッター発見・・・。ムフフフ。うれしいねぇ。
スキーヤーの人で白いヘルメット。うんうん。
(心の中で)握手アクシュ。
ヘルメッター、たくさん増えるといいね。

ムムム、今日は凍ってるゾ。やだなぁ。
凍ってる雪は苦手さ。
こけたらお尻が痛いし。・・なんだか、ちら文句ばっか言ってるね。
いかんいかん。
そんなにいい条件なんてあるわけないのに。
さぁ、がんばるべ。

滑る時に、「我慢」が足りんのよ〜。
ターンから次のターンに入る時に、ズルズルってなるのさ。
グッて踏ん張るのかなぁ。
上手な人はリズミカルにギュッ、ギュッ、ギュッって滑るよね。
氷の上だと、さらに難しい。
今後の課題だぁ。

今日は友達と一緒に来てるからその子について行くのも練習になるね。
おいていかれるけど・・・。

だんだん、途中休憩の回数がへってきたよ。
先シーズンの感覚がよみがえってきた!
楽しいね。
幸せをかみしめながら帰途につく、ちらでした。


注:このお話は'99ー'00シーズンのお話です。

凍ってる雪 アイスバーンともいいます。
滑りにくいです。
いい条件・・・ 中四国あたりのスキー場でいい条件に出会うには、
2月頃の寒波を狙わないと難しいです。
いい条件の基準をグッと低くしましょう。
我慢 我慢はいろいろ必要です。
ズルズル ずれる、スライド、ドリフトなど。
ついていくのも練習 上手な人の後ろをついていくのも、いい練習になります。

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(C)西日本ヘルメッターの会