第18話:2000. 2. 8 の巻



暖冬が嘘なくらいの大雪。うれしいかぎり。
そしてもうひとつ、うれしいことが!
ウワサの「恐羅漢」へ行くことになりました。
うちらの周りでのウワサの場所なんだけどね。
なんでも広くて人が少なくていいとこらしい。
だけど、行くのが大変で、行く途中の崖に車がポンポン落ちてる
らしい・・・。
知り合いの人は新車で谷に落ちたらしい・・・。
ひぃ〜。
運転に自信がないなぁ・・・と思ってたら、今回は乗せていって
もらえることに!うれしいぃ。

準備もルンルン♪ってして、早寝早起き。
んー健康的。さあ、出発。
今回乗せていってもらう人はスキーヤーなので、キャリアが
スキー板専用のやつでした。
なので、こういう時は板のケースを持っていった方がいいね。
じゃないと車内を汚してしまう・・・ごめんなさい。
汚したのはワタシです。。。。。。

高速を降りて、しばらくはいつも見なれた道。
途中から車一台しか通れない山道をくねくねと登っていきます。
しかもウワサどおりガードレールもなにもない道。
何台か連なって行ってるんだけど、これ対向車が来たらどーするべ?
朝の時間帯におりてくる人なんておらんのかなぁ。
ちらの心配はよそに、無事到着。
雪は相変わらず降りつづけてる。

着いたらなんだか今まで行ったところより、整備されてないかんじ。
悪い意味ではなくて。
車もまー、好きに駐車してよいかんじでした。

ゲレンデは広くて、山の上のあたりは上級、下は広々とした
なだらかな斜面で、人も少なくていいかんじだよ。
だけど、大吹雪。
リフトは途中で止まるし、顔に雪があたって痛いし。
こんなのはじめてだ。
フェイスマスクが欲しいと思ったよ。

滑ってても風が強くて、直滑降の状態で、前に進まんっ。
こんな日もあるんだねー。
今日は上級者コースの方も行ってみたかったけど、途中で断念。
もーちょっと吹雪がおさまらんと、1メートル前がみえなくて
怖いからね。

滑るというよりは雪と戯れた一日デシタ。

恐羅漢 広島にあるスキー場。
「オソラ」と呼んだりします。
国設と民営の2つのゲレンデがあります。整備されてないのはそのせいか?
新車で谷に ショックでしょうね。
でもそういう所に行っているのだから、新車でも旧車でも
そういう事はおこります。しょうがないですね。
板のケース ケースなしで車内にのせると、よごれ以外にも、エッジでシートが切れたりキズついたり、最悪の場合、人に怪我させたりする可能性があります。
安いのでいいから一つ用意しときましょう。
リフトが止まる よくあります。
多くの場合、リフト代は返してくれないので、天気が悪い時は
リフト券買うの悩みますね。
フェイスマスク 顔の下半分を隠すマスク。フルフェイスのもあります。
ポッケに入れておきたいですね。
1メートル前が そんな時は滑るのやめとこう。

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